映画『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』
『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』って映画を観てきました。中国製のアニメ映画です。
『羅小黒戦記』のことを知ったのは旧ツイッターからです。タイムラインに『羅小黒戦記』シリーズについて熱く語るポストがいくつか流れてきて。それでちょっと興味を持ちました。
んでその劇場版2作目『羅小黒戦記2』が公開中という話で。「1作目見てないし、どうしようかな?」ってちょっと悩んだんですが。リバイバル上映もあったみたいだけど、見逃しちゃいましたし。
ちょうどそのときYouTubeで1作目公開と知って、それを観てみました。
1作目『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』主人公の羅小黒、妖精のようです。黒猫の姿、人間の男の子の姿、それから猛獣の姿もとれるようです。しっぽの先は切り離して分身になるみたい。この黒猫モードが特にかわいいです。
開発が進む中国、羅小黒が暮らしていた妖精の住む場所も開発で破壊され。さすらう小黒は仲間と出会い、彼らに誘われるまま人類をやっつける活動に参加しようとする。しかし彼らの住処はある日、「館」の執行人のムゲンに襲撃され、その仲間は逃げられたものの、羅小黒はムゲンに囚われてしまう。ムゲンは彼を「館」へと連行する。その「館」は人類と妖精の共存を目指す組織で。その道中、羅小黒はムゲンに反発しつつもひかれていくようになる。
人類に敵対し人類を滅ぼす未来を選ぶか、人類と友好関係を結び人類と共存する未来を選ぶか、それがサブタイトルの「ぼくが選ぶ未来」でした。
面白かったです。そして何よりも単純な勧善懲悪ではない、妖精と人類の敵対と共存というふたつの未来のどちらかを自分の意志で選ぶということがテーマになってるのがとてもヨイと思いました。
んなので、『羅小黒戦記2 ぼくが望む未来』も観に行こうと思いました。


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