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<title>BUFF&#39;s Blog</title>
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<description>「面白き　事もなき世を　面白く」（高杉晋作　辞世）</description>
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<title>外国の風習に対する敬意</title>
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<description>■オバマ大統領の両陛下への「お辞儀」、米で波紋 (読売新聞 - 11月16日 1...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;■オバマ大統領の両陛下への「お辞儀」、米で波紋
&lt;br /&gt;(読売新聞 - 11月16日 11:12)
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091116-OYT1T00480.htm?from=main3 &quot;&gt;&lt;http: 20091116-oyt1t00480.htm?from=&quot;main3&amp;quot;&quot;&gt;&lt;p&gt;http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091116-OYT1T00480.htm?from=main3
&lt;/p&gt;&lt;/http:&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば太平洋戦争中、英米兵の捕虜がお辞儀を強制されたのを屈辱と感じたそうですが。
&lt;br /&gt;こういう欧米圏以外の風習にも理解をお示しになるということは、大変好意を持てると思います。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビン・ラディンが反米思想に傾斜した原因のひとつに、中東に駐留した米国軍兵士がイスラムの戒律に従わなかったため、という話も聞きましたし。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本人は他国の風習に対してある程度寛容な民族だとは思いますが、それでも日本の風習に従って頂けたことは、とてもよいことだと思います。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろんこれは表面的な風習だけじゃなくて、各国のメンタリティの違いまで踏み込んで他国を理解して頂ければまたそれは世界平和への道かと僭越ながら思ったりもします。
&lt;/p&gt;
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<dc:subject>思う事</dc:subject>

<dc:creator>BUFF</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T12:27:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://buff.cocolog-nifty.com/buff/2009/11/vista-bc96.html">
<title>Vistaと古いアプリ</title>
<link>http://buff.cocolog-nifty.com/buff/2009/11/vista-bc96.html</link>
<description>１０月末にWindows Vistaにして２週間くらい経ったのですが。 とりあえ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１０月末にWindows Vistaにして２週間くらい経ったのですが。&lt;br /&gt;とりあえず常用はできそうなのでアクティベーションしました。&lt;br /&gt;まぁXPで不満はなかったですが、XPよりは少しいい感じではあるかしら？OS購入とHDD等パーツ少々購入のお金かけた値打ちがあったかどうかは解りませんけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、導入前に気になっていたのは古い愛用ソフトがどのくらい動くかってことでした。&lt;br /&gt;で、今さらVista導入って人がどのくらいいるか解らないし、あまりお役に立てるかどうか自信がないけど、私の古い愛用ソフトがどのくらいVistaで使えたかちょっと書いてみます。&lt;br /&gt;ちょっと動かしたくらいで、あまり突っ込んだ動作検証してはいないので、あくまでご参考程度と理解していただければ幸いです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;JASC Paint Shop Pro ver4&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;画像編集ソフト。Windows95時代からの愛用品であります。&lt;br /&gt;XPあたりからキャプチャ関連の挙動がちょっとおかしくなりましたが、それでも使っています。Vistaでもキャプチャ関連の挙動がおかしいですが、他の用途で私が使う範囲内で、普通に使えてます。前にも書きましたが、愛用のスキャナ、CanonのN656UもCanonのサイトにはVistaのドライバがなかったのですが、Vista SP1自体がドライバを持ってましたし、スキャナからの入力もできるかしら？（まだ試していません）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;JASC Image Commander&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;画像ビューア＆簡易編集ソフト。これもWin95時代からの愛用品です。画像ビューアとして使ってます。多彩な画像フォーマット（ただしアニメーションGIFには非対応）に対応してます、モニタサイズに合わせて自動的に画像を縮小表示してくれますし、便利です。&lt;br /&gt;これもVistaで使えてひと安心。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Able Catalogue Viewer&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;画像カタログソフト。これもかなりの古株です。数万レベルの多量の画像もカタログ化できるので、愛用しています。シェアウェアだったのですが、ほんと千円だったのに最新バージョンまで無償で使わせてもらえてますし、ありがたいことです。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;MS Word2000&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;これもまぁ普通に動くっぽいです。Wordは縦書きが普通に使えるようになったWord98あたりくらいで私はじゅうぶん。たまの手紙と会報の原稿書きくらいしか使わないし。&lt;br /&gt;そのうちOpen Officeあたりに移行しようかなと思ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;IBM Homepage Builder ver6.5&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;これはインストールしただけですが、そこまでは問題ないです。FTPツールも使えるみたい。&lt;br /&gt;最新はVer14なんですね。びっくりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Pegasys TMPEGEnc DVD EASY PACK&lt;/strong&gt;（ver1.0.1.0アップデートパッチ導入）&lt;br /&gt;簡易DVDオーサリングソフト。これが動くかどうかがVista導入のいちばんのキーでした。&lt;br /&gt;ま、ちょっと試したぐらいですが、動くようでひと安心でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Justsystem BeatJam2006SE&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;これはあきまへん。インストールが途中で停まっちゃいます。&lt;br /&gt;これも最初買ってからずっと最新版まで無償アップデートしていただいていて、とてもありがたかったのですが。そして、あとのバージョンなら問題ないと思うのですが。ただ、新版への更新がアップデートパッチのかたちでの提供ですので、2006SEがインストールできない限り最新版への更新が不可能です。Justsystemにメールサポートを依頼したいのだけど、サポートメアドがちょっと見当たりません。&lt;br /&gt;とりあえずiTunesを使ってみて、使い勝手が気に入らないようだったら最新版を買いなおそうかと思ってます。それとも電話サポートかなぁ。あまり電話サポートは好きじゃないけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ザ・シムズ２&lt;/strong&gt;（リリース順にゴージャスパックまで。パッチ類も全て当ててます）&lt;br /&gt;ゲームです。生活シミュレーションと言えばいいのかな。&lt;br /&gt;インストールしてちょっと触ったぐらいですが、これはまぁ普通に動くようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Battlefield Vietnam&lt;/strong&gt;（WWⅡmodも入れてます）&lt;br /&gt;ネット対戦モードは遊んでないので解りません。シングルプレイモードだけですが。まぁ、遊べはするようです。ひとつ不具合があって。ゲーム中の車両とかに乗り込むと“ラジオ”が聴けるんですが、そのラジオが使えないようです。まぁWindowsはVistaになってサウンド周りが大きく変わったそうですから、その影響かもしれません。“ラジオ”でベトナム戦争当時の流行曲(CCRとかも入ってます)が聴けたのが聴けなくなってちょっと残念ですが、まぁ、プレイはできるって事で。&lt;br /&gt;（ここらへんはサウンドデバイスとの相性もあるかもしれない）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…とまぁ愛用アプリに関してはこんな按配です。&lt;br /&gt;若干使えなくなったり一部機能が使えないソフトもありますが、何とかできてるってレベルです。&lt;br /&gt;という訳でやっと先日アクティベートしたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、OS以外もいろいろ新しいソフトにしてみたいところですけど。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コンピューター関連</dc:subject>

<dc:creator>BUFF</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T17:33:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://buff.cocolog-nifty.com/buff/2009/11/post-5072.html">
<title>ペドフィリアのトラウマ</title>
<link>http://buff.cocolog-nifty.com/buff/2009/11/post-5072.html</link>
<description>昨日、カナダで二次元の少年の性的画像をDLした人が有罪判決を受けたってネタで文章...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、カナダで二次元の少年の性的画像をDLした人が有罪判決を受けたってネタで文章を書きましたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「人が物を思い、それを表明する事は誰にも止められない」、つまり、『表現の自由』ってのは人類がいたましい歴史を乗り越えて獲得したコンセンサスだと理解しているのですが。&lt;br /&gt;しかし、ことペドフィリアに関してはそれは適用されない、と。&lt;br /&gt;私はペドフィリアはいけないことだと認識しています。そして、三次元においては許されない行為だと思っていますし、三次元に関しては基本的には法的規制には賛成です。為念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、ペドフィリアの二次元さえ規制されるなら、他のもっと猖獗な犯罪を描いた作品も規制されるべきだというのがスジだと思うのですが。&lt;br /&gt;なぜ、ペドフィリアだけそれだけタブー視されるのか？それが疑問であります。&lt;br /&gt;そこで思うのは、欧米キリスト教文化圏は何らかのペドフィリアに対する“トラウマ”を持っているのではないか？ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「トラウマ」、つまり、無意識レベルに押し込まれた心の傷（と私は理解していますが）。無意識レベルに押し込まれているから意識する事はできない。でも、無意識下にそれはあってそれに意識下の行動も囚われている。それは時として破滅的行動に人を導く。&lt;br /&gt;精神療法の手法の一つに、「破滅的行動」に進んでしまった人を治療する手法の一つに、この「トラウマ」を意識下に引っ張り出して意識下で対峙させるすというのがあるそうですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば全世界を覆いつつある「禁煙ファシズム」。タバコに厳しい規制を課し、重税を取り立てている。しかし、タバコを全面禁止にはできない。この不思議な“歪み”を持ったメンタリティ。&lt;br /&gt;これはアメリカ先住民族迫害の「トラウマ」なんではと私は睨んでいるのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカ合衆国建国史において、アメリカ先住民族迫害は抜きにして語ることができません。合衆国建国史と先住民族迫害の歴史は不可分である、と。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今、アメリカニズムが全世界を覆い、アメリカは自国の絶対的正義をうそぶいています。そして、正義をうそぶいてイラク戦争とかやってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに対して「でもあんたの国ができるときインディアンたちを迫害し
たじゃないか」という突っ込みは絶対的なタブーであります。それは合衆国が根源に抱え込んだ歴史のトラウマであります。建国そのものが過ちから始まった
と、不正義から始まったと突っ込むのは、現在彼らがうそぶいている自国の絶対的正義を否定することになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
これが黒人差別問題なら、それは建国史とはわかち難い物ではないから、その間違いを認め、正すことも可能です。むしろ自分の過ちを認め、それを正すことができた「善い記憶」として乗り越える事が可能です。だからオバマも大統領になれた、と。&lt;br /&gt;
わが国は黒人差別の忌まわしい歴史を乗り越え、黒人が大統領になれるまでになったと。それは誇りにできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、先住民迫害の歴史はそうじゃありません。その過ちを認めることは合衆国建国そのものが間違いであったということになります。&lt;br /&gt;
だから、その記憶は「トラウマ」となり、無意識下に封じ込められ。しかし、無意識下に封じ込まれても、その忌まわしい記憶は無意識下の原因を意識させぬまま意識下にあらわれます。&lt;br /&gt;黒人から大統領が生まれても、アメリカ先住民から大統領が生まれる可能性は極めて低いかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ところで、アメリカ先住民の風習で全世界に広まったものは「喫煙」です。だから、アメリカ合衆国は「喫煙」を目の敵にするようになり。また、アメリカ合衆国側のヨーロッパでも反喫煙運動が盛り上がっている、と。&lt;br /&gt;もちろんヨーロッパには中南米における先住民族略奪のトラウマもあるのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在の煙草の置かれた立場。法律的には禁止されていなくても、喫煙場所は厳しく制限され、重税を課せられている。それは抹殺はされてなくても、居留地に押し込められ、地位向上の望みも少ないアメリカ先住民の似姿に見えるのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、そう解釈しているのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
だからペドフィリアに対する厳しいタブーもその根っ子には欧米キリスト教文化圏が共通して抱え込んでいる、ペドフィリアに関する何らかのトラウマがあるのではと思うのですが。だから二次元まで法的に規制しようとする動きがある、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、歴史に疎い私。そのトラウマとなった事について思い及びません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何かあると思うのですがね。で、それを見つけて突きつけることが事態をよい方向に持っていくブレイクスルーじゃないかと思うのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろんトラウマの原因となった事件に目をそらさずに対峙することは難しいことです。&lt;br /&gt;そもそも難しいから、できないから、無意識下に押し込めてしまったのだし。&lt;br /&gt;ただやっぱり表現を規制する、押し込めるというのは悪い結果しか生み出さないと危惧しているのです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>思う事</dc:subject>

<dc:creator>BUFF</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T10:42:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://buff.cocolog-nifty.com/buff/2009/11/dl-64f1.html">
<title>少年のワイセツ画像DLで有罪に</title>
<link>http://buff.cocolog-nifty.com/buff/2009/11/dl-64f1.html</link>
<description>http://news.ameba.jp/world/2009/11/49562...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://news.ameba.jp/world/2009/11/49562.html&quot;&gt;http://news.ameba.jp/world/2009/11/49562.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;『少年のワイセツ画像DLで有罪に』&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;とか。上掲サイトによると&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;カナダのニューグラスゴーに住む双子の兄弟（20）は、少年を性的対象にした画像をダウンロードしたとして、禁固3ヵ月執行猶予18ヵ月の有罪判決を受けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;画像は日本のアニメ絵で、虚構の子供達に苦痛を与えることも大きな罪であるとされた。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう何度も何度も何度も書いてますが。&lt;br /&gt;「人は健全な衝動のみ持つものではなく、時として破滅的な衝動を持つものである」&lt;br /&gt;「そして「虚構」はその破滅的な衝動を発散させる「ガス抜き」の機能を持っている」&lt;br /&gt;この２つはテーゼと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私だって犯罪物の小説とか好んで読みます。日常ではむしろおとなしい方と思いますが。&lt;br /&gt;でも、ゲームとか小説とか映画とかで鉄砲振り回すお話を楽しみ、やりきれない“現実”をやり過ごす手段として使ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろんそういう物語に耽溺したあげく“ドン・キホーテ”と化する人々も出てくるかもしれません。その件についての議論は措きますが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここらへんのメンタリティのでどこはどこにあるんでしょうかね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;病的な域にまで達した（宗教か何かが根底にある）潔癖症か、それともマジでこういう“物語”が現実の犯罪を助長すると考えているのか。&lt;br /&gt;前者だったら昨今の病的なまでの嫌煙運動も絡んでくるのかなぁとか思いますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だとしたら、それはほんとうに狂気のものだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その「病的な潔癖症」という“狂気”、そして、その“狂気”によって“物語”の機能が奪われ、それによってまた助長される“狂気”。その行き着く先は怖ろしいのではと思うのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はそういう見方をしていますが、どうでしょうか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>思う事</dc:subject>

<dc:creator>BUFF</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T15:06:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://buff.cocolog-nifty.com/buff/2009/11/post-2353.html">
<title>ベルリンの壁崩壊二十周年</title>
<link>http://buff.cocolog-nifty.com/buff/2009/11/post-2353.html</link>
<description>ベルリンの壁が崩壊して今日で２０年とか。 つい先だっての事のように感じてしまうの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ベルリンの壁が崩壊して今日で２０年とか。&lt;br /&gt;つい先だっての事のように感じてしまうのは私が歳をとってしまったせいでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;西と東のベルリン市民たちが、そして、遅ればせながら私がたしかな手ごたえとして感じとったのは、現実は変わりうるということ、いや、現実は変えられるのだという確信だった。（吉岡忍『Ｍ／世界の、憂鬱な先端』文春文庫版22p）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は日本を思った。私の国のことを思い起こしていた。そいつが言うのが聞こえた。&lt;br /&gt;ここには日本の入り込む隙がない、とそいつが言った。（同書23p)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あちこちで大衆社会が生まれ、消費社会が立ち上がり、新中間大衆がどっとやってきて、やがて焼けたフライパンの上で、歴史が終った、お金儲けはゲームだ、ネアカが一番、グルメが最高、ブランド大好きと浮かれ出す。&lt;br /&gt;(中略)&lt;br /&gt;その先に、私の国がある。薄くスライスされた、いま、ここ、というだけの社会。新しくなることは豊かになることで、豊かになることは過去から自分を切り離すこと。&lt;br /&gt;(中略)&lt;br /&gt;世界の、憂鬱な先端。（同書45-46p)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;そして今の日本、どうも「出口なし」の閉塞感が覆い。いや、閉塞感はそれ以前にもあったのでしょうが、その閉塞感をごまかすだけの“豊かさ”があったし。今は“豊かさ”という鎮痛剤も切れ始めていて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔、ミリタリー雑誌に、「東西ドイツ統一の時には…」とさらっと書いてあって。「そんなことありっこねーよ」と思ったことがあります。まだまだソ連が元気で東西冷戦真っ只中の時だったのですが。あの文章を書いたのはどなただったのか。近い将来に東西ドイツが再統一されるという慧眼をお持ちだったのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベルリンの壁崩壊のＴＶニュースは仲間が働いていた酒場で見てました。あのころはひとりで来てピッチャーでビールを何杯も頼む客だったのですが。&lt;br /&gt;今はピッチャー一杯のビールも持て余しそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;深夜＋１である方から頂いたベルリンの壁のかけらはどこかにあるはずですが…&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>思う事</dc:subject>

<dc:creator>BUFF</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T15:57:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://buff.cocolog-nifty.com/buff/2009/11/post-dd03.html">
<title>メーラ変えました</title>
<link>http://buff.cocolog-nifty.com/buff/2009/11/post-dd03.html</link>
<description>Windows XPからVistaにしてちょっとびっくりしたのが、メーラがOut...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;Windows XPからVistaにしてちょっとびっくりしたのが、メーラがOutlook Expressじゃなくて、Windows Mailというソフトになっていたことです。ふつーにOEシリーズでいいじゃないと思うのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は大事なメールは一通一通単独のファイルとして保存しています。&lt;br /&gt;これがVistaを入れるとWindows Mail形式に自動的にコンバートされるのでしょうか、タイムスタンプがぜんぶVistaをインストールした日付になりやがりました。時系列で管理していたのがぐちゃぐちゃです。さすがに目が点になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はネットを始めたごく初期にはMail&amp;amp;Faxを、それからOutlook
Expressシリーズをずっと使い続けていました。つまりWindows標準添付品やMSから提供されているのを何も考えずそのまま使っていたのです
が。最後にこういう目に遭うとはね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうもWindows Mail自体嫌な感じですし（OEよりは良いソフトなんでしょうが）、その件もあったし、Windows7からはメーラは添付されないようですし、いっそのことメールソフトを乗り換えようと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、Firefoxを使ってるからメーラも姉妹品のThunderbirdでいいんじゃないかと。で、ちょっと調べてみたらOEからアカウントやメッセージをインポートできる機能もついているようですし、Thunderbirdを入れてみることにしました。&lt;br /&gt;Firefoxはクレイグ・トーマスの超絶面白本と同じタイトルですし、Thunderbirdは小さいころ大好きだった人形劇と同じタイトルですな。面白いものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、Thunderbirdなんですが。OEからのメールアカウントやメッセージのインポート機能はついているんですが。Windows Mailからのインポート機能はついていません。ほんと、Vistaのはぶられぷりっといったら！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちょっと考えて、いったんXPのハードディスクに差し替えて起動させ、その状態でThunderbirdをインストールして、OEからアカウント設定やメッセージをインポート、そうして作られたThunderbirdのアカウント設定やメッセージの入っているフォルダをコピーしてVista環境に持ってくるという方法をとってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、その際、&lt;a href=&quot;http://www.mazn.net/blog/2008/09/27/131.html&quot;&gt;http://www.mazn.net/blog/2008/09/27/131.html&lt;/a&gt;あたりの情報を参考に、メールメッセージと設定の保存先フォルダをデータ用ドライブに作ったThunderbird用のデータフォルダに移動させました。ここらへんはこういう裏技ぽいのを使わなくても通常の設定でどうにかできるようにして欲しいです。OEならできたのだし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ThuderbirdはGmailも扱えるメーラです。で、Gmailの設定もしてやり、それからHotmailも最近通常のメーラで扱えるようになったそうなので、&lt;a href=&quot;http://www.mazn.net/blog/2008/09/27/131.html&quot;&gt;http://www.mazn.net/blog/2008/09/27/131.html&lt;/a&gt;あたりの情報をアカウントを参考に設定してやりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでプロバイダメールのアカウント、Hotmailのアカウント、GmailのアカウントすべてがThunderbirdで一元管理できます。便利になるかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、Thunderbirdにも学習型SPAMフィルタ機能はついているようですが、フィルタリングにはPOPFileを使ってます。私の鍛えられまくったPOPFileの設定をThunderbirdにインポートできたりしたら嬉しいのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、Thunderbirdシリーズの開発がいつまで続くか、終了するときがあるとしても、設定やメッセージを移せる後継メーラが出るかどうか、まだよく解らないのですが、ま、とうぶん大丈夫でしょうかしら？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ使い勝手はよく解らないのですが、Thunderbirdにも早く慣れなきゃ、です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コンピューター関連</dc:subject>

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<item rdf:about="http://buff.cocolog-nifty.com/buff/2009/11/post-0415.html">
<title>デザイン変えてみました</title>
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<description>ここのデザイン変えてみました。 どうか、よろしく。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ここのデザイン変えてみました。&lt;br /&gt;どうか、よろしく。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>三角みづ紀『骨、家へかえる』</title>
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<description>『骨、家へかえる』（三角みづ紀：著　講談社：刊） 読了。 だいぶ前に買ってあった...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=378,height=546,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://buff.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/06/091106.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;144&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://buff.cocolog-nifty.com/buff/images/2009/11/06/091106.jpg&quot; title=&quot;091106&quot; alt=&quot;091106&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
『骨、家へかえる』&lt;/strong&gt;（三角みづ紀：著　講談社：刊）&lt;br /&gt;読了。&lt;br /&gt;だいぶ前に買ってあったのですが、最近やっと読了しました。&lt;br /&gt;新進気鋭の女性詩人、三角みづ紀さんの処女小説集です。&lt;br /&gt;本書は講談社のBirthシリーズの１冊です。&lt;br /&gt;Birthシリーズは若い才能たちのシリーズのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;表紙イラストが印象的ですね。硬虎さんとおっしゃる方のようですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三角みづ紀さんはちょっと不思議なご縁のある方で、映像作品とかライブとか拝見しています。書籍は一般出版社で刊行された詩集、『オウバアキル』『カナシヤル』『錯覚しなければ』と自伝エッセイ『幸せのカタチ』を読んでいます。ちょっとファン、くらいな方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書には小説が２篇、『骨、家へかえる』と『美代子の満開の下』が収められています。&lt;br /&gt;物語がずんずんと進むような感じじゃなくて、登場人物たちの心のひだが丁寧に描かれるというタッチの小説です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、私の読み解きは三角みづ紀さんの意図、あるいは一般的な読解とずれているかもしれませんが、ま、世間と外れてるあたしだし、とりあえず私はこう読んだということで提示してみます。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（以下、ネタバレゾーンにつき）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;『骨、家へかえる』。登場人物たちの交錯するストーリー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;智子。陽平の母。郵便局勤め。亭主と息子のいた家を出て滝也と暮らしている。&lt;br /&gt;陽平。智子の息子。高校生だけど、中学生のころ詩子とつきあっていた事がある。姿を消した詩子（陽平は“ほたる”と呼んでいたけど）に陽平は未練があって、彼女の記憶が薄れていくのを怖れている。&lt;br /&gt;詩子。元・書店員。書店員時代、同僚の滝也にされたある事がきっかけで心を病み、今は無職。陽平とつきあっていたけれど、心を病んだことをきっかけに陽平の前から姿を消した。&lt;br /&gt;滝也。書店員。智子と暮らしている。ただ共に暮らしていてもセックスは無い。詩子が心を病み、書店員を辞めるきっかけを作った。詩子を詩子と名づけたのは滝也。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その、登場人物たちの心を描く物語。&lt;br /&gt;たぶん、「かえる」場所を巡る物語。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「かえる場所」。「約束の地」といった場所になるかしら。&lt;br /&gt;＜骨壷に収まるのではなく、肉体をつきやぶって、骨、家にかえり、かえる家を探さなければ、私は風化してしまう。＞(85p)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も最近、ひとりでいる時、「おうちにかえりたいな｣とつぶやいてしまうことがあります。アパートの自室にいても。“おうち”はアパートの自室とかそういうものじゃない、実家でもたぶんない、｢自分のほんとうの居場所｣といったもの。そこが私のかえる場所。でも、それはまだ見つかってないし、見つかってないからかえることもできない。&lt;br /&gt;たぶん、登場人物たちの想いも、そういうものではないかと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてよく出てくる「ただしい」という言葉。「わたしたちはいきているだけでただしいのよ」。自分が”ただしい”存在で、だから、自分の居場所、“かえる”場所がある。そういうことかなぁ。&lt;br /&gt;“現世”の居心地の悪さ、「かえる」場所が持てないということ。それは自分が「ただしくない」からというコンプレックス。自罰的な喪失感。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;滝也は自分が死刑になることを願っています。&lt;br /&gt;＜自殺では足りない。きちんと罪を与えられ、公けに処刑されたい。ただしい順序をふまえて一瞬のうちにこの世界から消えたいと願う。＞(60p)&lt;br /&gt;滝也は「かえる場所」を探すのにも絶望しているのでしょうか。だから、この世界から消えることを願っている。しかしそれは自殺ではダメ。自分が「ただしくない」存在だと罪を与えられ、それを思い知らされてから、「ただしく」消去される事を願っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;滝也のその想いがいちばん端的なような感じがします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「“かえる”場所」「“ただしい”という事」、ここらへんをつくねると「ここにいても、よいりゆう」となるのではと思うんですが。これは『新世紀エヴァンゲリオン』第弐拾五話「終わる世界」の冒頭のテロップ台詞なんですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんと、エヴァにまた話を飛ばしますが。やっぱりエヴァを見て胸がチクチク傷み、惹きこまれるのは、本作に引き込まれるのと同じ根っ子があるような気がします。「ただしい」事がわからず、「かえる」場所のないシンジ君。レゾンデートルが手に入らない苦痛。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃあ「ただしくない」者はなぜ「かえる」場所を持てないのか、あるいは持つ資格がないのか、という疑問もあるのだけれど。あたしの理解のしかただと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ただしい」ことへのこだわり。う～ん、いつも私は自分が「場違い」な、つまり「ただしくない」人間と感じてしまうことがあります。ここにいてはいけない人間じゃないかと。そういう心の底に染み付いた疎外感、そういうのを作者も抱え込んでしまっているのかもしれない。だからこそ「わたしたちはいきているだけでただしいのよ」という言葉を繰り返し、呪詛のように唱えるのかもしれない。ヲマヂナイのように。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『美代子の満開の下』。こちらは母親と娘・美代子の物語。父親はいないのですが、母親は美代子にふさわしい父親を探していて。「ただしい」父親と共に築く自分の居場所「かえる場所」という事かしら？しかしやって来たのは違和感を感じさせる少年で、しかし美代子は彼になついて、というおはなし。&lt;br /&gt;私自身も“家族”というものを持てずにきましたから、なんかいたがゆくおはなしが迫ってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、ほんと、感想というより本作から得られた私の思いに対する説明といった感じですが。&lt;br /&gt;本作の読解として「ただしい」かどうかは解りません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、『骨、家へかえる』で流鏑馬がモチーフに使われたのが私の個人的事情で嬉しかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みづ紀さんのライブ、こことこ行けてないなぁ。&lt;br /&gt;行かないとなぁ…。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本の感想</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-06T10:02:44+09:00</dc:date>
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<title>昨日は無善寺</title>
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<description>昨日は久しぶりに高円寺の無力無善寺に行って「三上寛と仲間たち」ライブを見てきまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は久しぶりに高円寺の無力無善寺に行って「三上寛と仲間たち」ライブを見てきました。&lt;br /&gt;ご出演は、無善法師さん、頭螺旋さん、小島一洋さん、敬々さん、森田智子さん、そして、三上寛さんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんと、三上寛さんや敬々さんのライブも久しぶりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回も引きこもりの虫が騒いでいて行こうかどうしようか直前まで迷ったのですが、行ってよかったです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;開演が６時半だったのですが、終業と同時に会社を飛び出して、高円寺でご飯を食べて無善寺には７時ちょっと過ぎに着。無善法師さんのステージは終わった後でしたが。どうもナニヤラあったようす。ま、いつもの事でもあるのですが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
お次が頭螺旋さん。エレキギターソロ弾き語り。サイケデリックになるのかしら？&lt;br /&gt;
小島一洋さんはリーディング。リーディングの方と鳴り物の方のおふたりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
敬々さんは前半が鷹匠小路仕様。「とんちシンガー」ってことかしら？後半が敬々さん仕様。ユーモアソングからしんみりさせてくれる歌までほんと敬々さんの芸の幅は広いです。&lt;br /&gt;
今回、敬々さんはガットギターをお使いでした。「三上寛と仲間たち」ライブもだいぶ久しぶりになってしまって、敬々さんのライブを見るのもだいぶ久しぶりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お次が森田智子さん。エレアコ弾き語りとパフォーマンス。森田智子さんは声が太い方。そこらへん、中ムラサトコ→さんに似ています。地母神系の雰囲気を漂わせているところもいっしょ。あの、日本古来の、伝統的なお面のモチーフになっている、地母神をルーツとする女性によく似たお顔であるところもいっしょな感じがしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリが三上寛さん。詩学校は行っていたのですが、三上寛さんのステージはほんと久しぶりです。三上寛、沁みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱりちょっと草臥れたのですが、いい気持ちで帰宅しました。&lt;br /&gt;いい疲れ方というのはいいものです。&lt;/p&gt;
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<dc:subject>ライブ・観劇・展覧会など</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-05T09:59:20+09:00</dc:date>
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<title>昨日はドレメに</title>
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<description>昨日は目黒のドレスメーカー学院に行ってきました。 学園祭でマイミクのSOSUKE...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は目黒のドレスメーカー学院に行ってきました。&lt;br /&gt;学園祭でマイミクのSOSUKEさんたちのファッションショーの出展があるということで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドレスメーカー、ドレメ、私が小さいころ、母がよくドレメって言っていたのを思い出します。&lt;br /&gt;どういうシチュで言っていたかは思い出せないのですが。&lt;br /&gt;洋裁のときにドレメの本を参考にしていたとか、そういう感じだと思いますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、ドレスメーカー学院に行くのは生まれて初めてです。&lt;br /&gt;どだいファッションとは百万光年離れているあたくし。服なんてほとんど中田商店かユニクロでしか買いませんし。そーゆー「おしゃれの聖地」的な場所はちょっと気後れいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…などと思いつつ目黒へ。場所はすぐに解りました。&lt;br /&gt;ファッションショーの会場も案内の人に親切に教えてもらいました。&lt;br /&gt;なんか感じのいい生徒さんで。いい感じの学校なのかなと。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だからドレメは学園祭の真っ最中。&lt;br /&gt;あたしの大学生時代とか、学園祭なんていうと引きこもりをこじらせていて、あまりいい想い出がないのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さんざめく学生さんたち。皆さん服飾の世界で活躍する夢や希望を持っているのだなと思うとユメもチボーも持てない背中が煤けきった中年男の私には少々まぶしゅうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SOSUKEさんたちのファッションショーは学生さんのファッションコンテストのエキジビジョンという感じらしいです。まず、学生さんたちの創作ファッションコンテスト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろ面白いのがありました。しかし、ほんと、そういう服のアイディアを実体化する手法、スキルというのはどうなっているのでしょうか？まずスケッチして、型紙を起こして、縫製するという流れなのはおぼろげに理解できますが。そこらへんのテクニックがまったく想像つきません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;審査員の先生方。やっぱりファッションの学校のせいか、ファンキーな印象の方が多いです。それもうらやましいです。&lt;br /&gt;私の高校時代とか、教師というのは鹿爪らしい顔をして、学生を抑圧するもの、抑圧して型にはめるもの、であって。教師というのは、教師に学ぶというのは、だいたいそういう事という認識も身に染み付いていて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんかその空気、うらやましかったです。&lt;br /&gt;学生時代にこういう空気の中に身を置きたかったぞと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;SOSUKEさんたちのファッションショーは新聞紙のドレスのファッションショー。今まで見たのだと、新聞紙ドレスの方はおひとかただったと記憶していますが、今回は新聞紙ドレスの方が数人ご出演でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回ドレメの学園祭にご出展というのは、SOSUKEさんのお仲間がドレメのOBさんで、そのご縁という事のようです。そういうOBさんがショーをやるというのもいいなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外国の新聞って、紙の色とかいろいろあって、そういう外国の新聞紙ドレスも面白いだろうな、見たいなと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ライブ・観劇・展覧会など</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-04T17:10:14+09:00</dc:date>
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