落語の極(きわみ)
録画しておいた『落語の極(きわみ)』という番組の第1回を見ました。先週深夜放送された番組です。落語一本と、その前にその落語を演じる落語家さんによる落語の解説、という構成の番組です。10回番組だそうです。
初回は三遊亭圓歌さんの『坊主の遊び』。
同じ趣向の番組で、月一ぐらい土曜の深夜(というか日曜の早朝)にやってる『落語研究会』という番組もあります。これも時々見ます。10月は録画にしくじって見損ねましたが。こちらも解説と落語丸々一本という番組。
両方とも噺の途中にCMを入れたりしません。『落語の極』では番組の終わりにわざわざ「編集していません」という断りのテロップが出ます。やっぱり演出とか編集とかしてないというのはテレビ屋さんにとって居心地の悪いものなのでしょうか。
『落語の極』は1時間番組。解説は少しだけ、あとは話本編になりますから、ずいぶん長いです。それをCMなしで流してくれるのはありがたいです。
ただ、長い分、落語家さんにはちょっと大変かなと思います。詰まったりトチった部分もそのまま放送されてしまいますから。これは『落語研究会』でもそうだけど。
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