ザ・シムズ2 キャンパスライフ・データセット

リアルタイム生活シミュレーションゲームと言っていいのかな?Maxisの『ザ・シムズ2』(http://www.thesims.jp/thesims2/index.html)を楽しく遊んでいます。前作の『シムピープル』もそうだったけど、『ザ・シムズ2』には鬼のようにアドオンがリリースされています。『シムピープル』との違いは、ゲームに新しい機能を追加する「データセット」シリーズと、オブジェクトの追加のみで機能拡張はない「追加パック」シリーズにアドオンが分かれているところかな。『シムピープル』には「データセット」シリーズにあたるものしか無いのだけど。
量販店でデータセットシリーズは3千円くらい、追加パックシリーズは千五百円くらいで売られています。

で、『ザ・シムズ2』の最初にリリースされたデータセット、『キャンパスライフ・データセット』を買ってみました。リリース順にインストールしていったほうがトラブルが少ないというので。

『キャンパスライフ・データセット』を導入すると、10代のシムが(なんか条件があるかどうかはわかりませんが)、大学に通えるようになります。自宅生というのはなくて、一時的に大学街に引っ越すかたちです。あと、基本機能がいくつか増えたり、アイテムも追加されているみたいです。

で、インストールして、プレイ中の家族から、十代のシムを大学に通わせてみました。
両親と何とはなしに別れを惜しむシーンがあって、それから大学に行くシムがタクシーに乗って出て行きます。それから学生街に切り替わって。

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ザ・シムズ2

お盆休みは結局日比谷カタンさんのライブに行ったくらいで、あとは近所のスーパーに食料の買出しに行ったり、床屋さんに行ったりしたくらいでほとんど引きこもっていました。エアコンの効いた部屋でゲーム、で結構さみしくもならず、まったりと引きこもっていたんだけど。で、引きこもりの友だったのが前にも書いた『ザ・シムズ2』と『シムシティ4デラックス』でした。

という方向で今回は『ザ・シムズ2』の話。

『ザ・シムズ2』の前作の日本語タイトルは『シムピープル』でした。『シムピープル』の原題は"The Sims"で、『ザ・シムズ2』の原題は"The Sims2"ですから、原題そのままのタイトルになった訳です。
『シムピープル』もよく遊んだソフトです。鬼のように出まくった拡張パックも最後のほうは買わなかったけど、けっこう買いました。だから、再インストールの時はシムピープル本体から拡張パックを順番にインストールしていって、大騒ぎでした。

両作とも生活シミュレーションとか、人生シミュレーションとか呼べばいいのかな、そういうゲームです。

ある町があって。既存の住人か新規の住人となってその町で暮らします。新規住人なら初期資金で家を建てるか建売住宅を買い。生活に必要な調度類を整えます。そして、仕事を見つけてお金を稼ぎ、近所の人たちと仲良くなっていきます。

「料理」「技術」「論理」「体力」とかのいくつかのパラメーターがあって。パラメーターを上げるには、パラメーターを上げる機能を持つ家具類を購入し、自キャラにそれを使わせてパラメーターを上げていきます。職業のランクアップのために要求されるパラメータのレベルがあって、その要求レベルに達するまで自キャラを鍛えていきます。また、ランクアップのために要求される友達の数もあって、そのためにも近所の人と仲良くなっていかなければいけません。さらに近所の人と仲良くなっていけば、恋愛関係に進んでいき、結婚とかもできます。そして子供を持つ事もできます。

シミュレーションゲームってのは、シミュレーションの対象からどういう要素を取り出して、どうゲームにアレンジするかというのがキモであると思いますが。ザ・シムズシリーズはいい感じでゲーム化してあると思います。

『シムピープル』から『ザ・シムズ2』になって。

グラフィック上のいちばんの違いは、『シムピープル』は2Dと3Dの混合、擬似3Dのグラフィックだったのですが、『ザ・シムズ2』ではフル3Dグ ラフィックになってます。で、『シムピープル』では視点がクォータービュー4方向切り替えでズームイン・アウトのみだったのが、かなり自由に視点を動かせ ます。『シムピープル』に慣れてると自由すぎてちょっと戸惑ったりもしますが。
Radeon1950proなら1024*768の解像度で描画オプションをいちばんきれいで重いのにしてもほぼストレスレスでグリグリ動いてくれます。もうちょっと古めのビデオカードでも大丈夫でしょう。

今回、ゲームのルール上のいちばんの変更点はシムが歳をとるようになった事でしょうか。
乳児、幼児、子供、ティーン、成人、老人と変化して いき、最後は死んでいきます。遺伝の要素もあって、子供に継がれていくようです。『シムピープル』だとキャラは歳をとらなくて、大人ならずっと大人のま ま、子供はずっと子供のままでした。ちょっとリアルじゃないなぁと思って、『シムピープル』では子作りはしなかったんですが。

ただ、歳をとっていくのはプレイ中のマイキャラだけの事で、他のキャラはプレイしない限り時の流れは停まったままのようです。そこらへんリアルじゃないって言えばリアルじゃないけど、でも、そこまでやられるとプレイが大変ではあります。

あと、「望み」と「恐れ」という要素が増えました。「望み」が叶うとポイントが手に入って特殊アイテムが入手できるようです。また、望み関係のゲージが上がります。

で、プレイしてみます。

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久しぶりにゲームを買いました

今日から勤務先のお盆休みですが。特にこれといって予定もありませぬ。
ま、暇をもてあますのもなんなので、久しぶりにPCゲームを買ってきました。
ほんと、私に青春と呼ばれる時期があったのなら、それはフルスウィングでゲームセンターに投げ捨ててきましたがね。最近はあまりゲームも買えませぬ。
しかし、ま、せっかくいいビデオカードも買ったんだし。

070811 買ってきたのはこれ、The Sims2とシムシティ4のお買い得パック品です。シムシティ4は有名な都市計画シミュレーションの最新ヴァージョン(と言っても4年前ですが)、The Sims2は個人生活シミュレーション(と呼べばいいのかな)です。

シムシティはPCゲーム史を語る上で欠かせない作品ですな。プレイヤーは市長となって都市計画を進め、インフラを整えていき、市の人口を増やし、豊かにしていくというゲームです。
私は初代のスーパーファミコン版を最初に遊んで(クソ重かったです)、パソコンを買って初めて買ったゲームソフトがシムシティ2000で、シムシティ3000も買いました。

The Sims2は初代が『シムピープル』というタイトルでした。これも買いました。ひとの暮らしをシミュレーションゲームにしてどこが面白いんだ?という感じでしたが、面白くゲーム化してありました。
シムピープルシリーズは鬼のように拡張パックが発売されました。新しい遊び方が増えたり、ゲーム中で使えるアイテムが増えたりといった感じです。The Sims2もたくさん拡張パックが出ているようです。

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Battlefield Vietnam

この前、Battlefield Vietnamというゲームを買いました。
一人称視点の戦争ものアクションゲームです。もちろん舞台はベトナム戦争。

何度か書いていますが、ベトナム戦争関係の軍装品を集めてました。ベトナム戦争、子供心に強烈でしたし。ベトナム反戦運動下、祖国の人々にも反感を持たれ、それでも戦わなければならなかった米軍兵士に妙なシンパシーを感じています。

Battlefield Vietnam、ちょっと昔のゲームなので、廉価版で発売されています。懐にも優しいし、ハードウェアにも優しいです。まえ買った同じような戦争もの一人称アクションゲーム、Call of Duty2がRADEON X800GTOでさえ、800X600の解像度、描画オプションも少し落とさないとまともに動かなくてがっくりきたのに比べれば、Battlefield Vietnamは1280X960の解像度で描画オプションいちばん重くしてもサクサク動きます。

で、ちょっと遊んでみたんですが。

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セックスフレンド

とーとつですが。

いわゆる“エロゲ”でやった事のあるのはLeafの『雫』とTOPCATの『WoRKs DoLL』と『ReNN』くらいです。『雫』はオーソドックスな静止画とテキストのアドベンチャーゲーム。評判を聞いて買ってみたのですが、バッドエンドを1回見ただけで放ってあります。

『WoRKs DoLL』と『ReNN』はワゴンセールで千円で買った品です。
絵を緒方剛志(エロゲの仕事の時は、“ぼうのうと”というお名前のようですが)さんがご担当ということで、ブギーポップ・シリーズとかで緒方さんの挿絵が良かったので買ってみました。
両方とも育成シミュレーション型ゲーム。ドールハウスみたいに描かれた屋敷を舞台に、“亜人形”と呼ばれる生き人形をいろんな意味で“調教”するゲームでした。両方とも遊びきりました。『ReNN』になるとかなりストーリーも入ってきて、けっこう感動的なラストでした。

まぁ、エロゲにも興味を持っていて、ネット上のレビューサイトとか良く見るのですが。しかし、名作と言われる『雫』を放り出してしまいましたし。どうやら私はエロゲのオーソドックスなスタイル、静止画+テキストタイプのアドベンチャーゲーム自体が苦手みたい。マルチエンディングを見るために何度もゲームをやり直したりするのがめんどくさいっぽいです。何千円もするゲーム、面白く遊べなかったら痛いなぁと思っていますし。それに、今の経済状態ではゲーム自体ほとんど買えませんし。

で、

しろはたの本田透さんの著作『電波男』にエルフの『下級生2』とCODEPINKの『セックスフレンド』というエロゲについて書かれていました。両方ともメインヒロインが非処女というゲームだそうですが。『下級生2』はゲーマーから総すかんを食い、『セックスフレンド』は支持されたそうです。
エロゲのレビューサイトをつらつら眺めていくと、ヒロインは処女、にこだわってる方がたくさんいるようです。非処女のヒロインを“中古女”と罵っているようなサイトもあります。
で、それに触れてから本田透さんは。

『下級生2』については、
なによりも、たまき(『下級生2』のメインヒロイン、BUFF注)に「純真な愛情」が感じられない、ということにあった。ありていに言えば、三次元にいっぱいいそうな、むかつく女なのだ。(中略)たまきが非処女という設定で怒っているわけではなく、たまきが「DQNにホイホイとついていってハメられまくり、捨てられたら俺のところに戻ってきてセックスにふけろうとする」という三次元にいそうな感じのDQN女であることに腹を立てたわけなのだ。
とお書きになっています。
そして、『セックスフレンド』については、
ちゃんとヒロインの早瀬美奈ちゃんがどういう過去の経緯によって非処女になり、いろんな男とセックスを重ねてきたか、という背景が設定されており、美奈ちゃんの心理描写が丁寧に描かれるからだ。(中略)美奈ちゃんのように、きちんと内面に心があって、葛藤があって、トラウマがあって…という人間らしい女の子であれば、むしろ非処女属性は強烈な萌え要素となる!
とお書きになっています。
私は本田さんと同意見であります。

このくだりを読んで思い出した事があります。
前にも書いた事がありましたが、大学時代、社会学の教授がポツリと「君たちもいつか結婚するだろうが、嫁さんのヴァージニティにはこだわってはいけ ないよ。」と漏らした事が記憶に残ってます。教授はもうかなり年配の方です。たぶん、教え子の仲人とか務めた事が何度かおありなのでしょう。ひょっとした ら、新婦がヴァージンでないっていうことで縁談が破談になったり、離婚したりした事があったのかなぁと思います。幸せいっぱいニコニコして仲人を頼みに来 た新郎新婦。それが新婦さんがヴァージンでないって事で破談になったり離婚したりして。新郎さんは激怒して、新婦さんは泣いていたのかなぁ。それとも新婦 さんも「それくらい何よっ!」って激怒していたのか。まぁ、つまらないなぁと思います。せっかく幸せになれそう な時に、そのくらいの事でもう相手を受け入れられなくなるのはつまらないなぁと思います。

とまれ、『セックスフレンド』はいつかやろうかなぁというゲームになりました。でも、忘れていたのですが、私が良く行くある掲示板で『セックスフレンド』の話題が出て、思い出して。買おうかどうしようかと思って。

まず、ネットでレビューを見て、面白そうかなぁと調べて。まぁ、好意的なレビューを見て、面白そうだと思いました。メーカーサイトに出ている女の子たちの絵柄も好みです。メインヒロインは“おきゃん”な感じがしていい感じです。買ってみようかと思いつつ、でもやっぱり静止画+テキストタイプのアドベンチャーゲームだから、放り出すんじゃないかなあぁと思いつつ、で、先日やっと買う踏ん切りがつきました。

お話の紹介を読むと、主人公は高校2年生。1年の時からの同級生、早瀬美奈とひょんなことからセックスフレンドの関係になる、というお話のようです。えぇなぁ。
ま、考えたらこの手の少年の筆下ろし物は映画の『青い経験』とか『思い出の夏』とかで定番物でしょうか。あと『卒業』のダスティン・ホムマン演ずる主人公とミセス・ロビンソンの関係もそうかな?ただ、その少年の相手が年上の女性というのではなくて、同級生というのが
今様といえば今様な気がします。

で、アマゾンにソフトを発注、24時間以内に発送という事で、昨日届きました。さっそくインストール。CD-ROM三枚組みです。できたらDVD-ROM1枚にして欲しかったなと。2次元物のエロゲはPCの要求スペックが低いので、『Call of Duty2』の重さに悲鳴を上げた身には助かります。ただ、オープニングムービーが高解像度と低解像度の2種類用意されていたのですが、高解像度版だとなぜかカクつきます。低解像度版は荒くて悲しいし。どうしてかなぁ。サイトで配布されているデモムービーは高解像度で問題なく再生されるのですが。
しかし、オープニングソングの歌詞からして「セッ○ス」だの「フェ○チオ」だのといったフレーズがバシバシ飛び出して凄いです。

んで、女の子の声はフルボイスとか。声優さんが声を入れています。あえぎ声とかもちろん入ってます。こういうのは初めてです。
…ヘッドフォン、買わなきゃ。

で、主人公と早瀬美奈の最初のHシーンが終わったくらいまででの感想ですが。

(以下ネタばれゾーンにつき)

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Call of Duty 2 製品版

PCゲームを置いてあるお店に行きました。「ブラッドレイン」で数年ぶりにPCゲームソフトを買ったのだけど、またひと月たたずに買いました。やっぱりRADEON X800GTOビデオカードを買ったせいでしょうか。
んで、購入予定の「ポスタル2」と「Call of Duty 2」を手に取り、う~んと悩みましたが、けっきょく「Call of Duty 2」の方を買いました。ポスタル2よりCall of Duty 2の方が2千円ほど安かったのも購入理由でありますが。

前にも書いたとおり、Call of Duty 2(以下マニアっぽくCoD2と書きます)は第2次世界大戦を舞台にした一人称視点シューティングゲームであります。一人称視点とはゲーム画面が自機と一体化した、自機の視界そのものであるタイプのゲームです。
「DOOM」でこの手のゲームを初めて体験しました。今は亡きソフトウェアジャパンのモデムになぜか体験版がついていたのが初めてです。その、悪夢に迷い込んだような世界観、そして、一人称視点という没入度の高さ、はまりました。製品版ももちろん買いましたし、攻略本も買いました。そして、ファンが作ったオリジナルステージ集とかの入ったCD-ROMも買いました。なんか、ほんとうに衝撃を受けた作品だと思います。

で、CoD2。
買ってきたのは日本語マニュアル付き英語版だったのですが。昔買ったことのある日本語マニュアル付き英語版ゲームソフトって、各ミッションのクリア条件とか簡単に書いてありました。だから、英語が解らなくても何とかなったのですが。しかし、こちらに添付の日本語マニュアルはそういうのがなくて、ただインストール方法、操作方法、そしてオンライン対戦のやり方が書いてあるぐらいで。ミッションクリア条件の説明はありませんでした。まぁしかしCoD2は細かいミッションの積み重ねでそういうのをいちいち解説するとかなり大変だろうし、ゲーム画面に表示される目的地の方へ向かってちょっとゴチャゴチャすれば何とかはなります。指示が解らなくて若干詰まる部分もありましたが。

ただ、その程度のマニュアルなら日本語マニュアルつきをわざわざ購入する必要はないかと。英語マニュアルでもざっと観て、解らない所はチョコチョコ辞書でも引けばいいし。英語版ならもう少し安く買えるみたいです。ただ、洋ゲーは言語チェックの入っている製品が時々あって、日本語版OSだとインストールできなかったり動かなかったりする場合もあるんですがね。まぁ、XPはマルチランゲージOSだから、今、そういう言語チェックはどうなってるか解らないんですが。

で、感心したのがメディアがDVD-ROMって点です。インストールするのに4Gのディスク空き容量がいるとか。ほんと最近のゲームは凄いです。

インストールの時に気をつけないといけないのがソフトのシリアル番号のシールがDVD-ROMのケースを包むセロファンに貼られているって事。間違って捨てたりしないように。普通、シリアルってのはケース本体とか、マニュアルとか、添付のカードとかに記載されているべきと思うのですが。で、ふちを触るとベトベトしているDVD-ROMをドライブに入れてインストール。さすが4Gのインストールとなるとしばらく時間がかかります。ビールをちびちびやりながら完了待ち。

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Call of Duty 2体験版

さすがにポスタル2の体験版ばかりだと神経おかしくなりそうなので、“Call of Duty2”の体験版を遊んでみました。第2次世界大戦を舞台にしたアクションゲームです。こちらはきちんと正義の名の下にふるわれる暴力を扱ったゲーム、ポスタル2みたいにほとんどの相手が無抵抗で逃げまどうだけじゃなくて、相手も撃ってくるしね。
公式サイトはこちら。体験版のダウンロードはここからしました。体験版なのに655メガもファイルサイズがあります。ブロードバンド万歳!ですな。

体験版ではアフリカ戦線のイギリス歩兵になって、海岸線に設置されたドイツ軍の砲兵陣地を攻略するミッションが遊べます。
プロローグ、ムービーシーン。別撮りされたムービーじゃなくてプレイ画面が自動的に進んでゆくタイプのムービーです。ここらへん、別撮りしたムービーを挿入するより臨場感があります。
砂漠の中を行くトラックに乗って戦場へ向かう私。一人称視点、つまり、ゲーム場面=自機の視界であるゲームですから、没入度が凄いです。視線を空に向けると激しい空中戦が繰り広げられていて、撃墜された戦闘機がすぐ脇の地面に激突したりします。荷台を見回すと仲間の兵士。威勢よく叫んでいる奴もいれば、荷台の隅で縮こまっている奴もいて。伴走する味方の戦車、道端で炎上している味方の戦車。
やがてトラックは城壁に囲まれた小さな町に突入。ゲームスタート。敵弾降り注ぐ中降車して。どうも味方は敵の機関銃に苦戦している様子。「右翼から回り込め!」とか叫んでいます。で、右翼から回り込もうとするとそこにも敵兵。発煙手榴弾を投げて視界を塞いで、肉薄。

得物はトンプソン短機関銃。アメリカ軍の奴ですから、合衆国からの供与品でしょうか。英軍ならステン短機関銃を使いたいところですが。舞台は1942年の 11月ですが、ステン短機関銃は普及していなかったのかなぁ。ただ、このトンプソンは20発しか弾倉に入らないタイプ。確かトンプソンには30連弾倉タイ プもあったと思いますが。少々使い勝手が悪いので、倒したドイツ兵からMP38/40短機関銃を頂戴します。こいつは32発弾倉に入ります。弾はMP- 38/40を持って死んでいるドイツ兵から補充できるようなので、存分に使えます。で、トンプソン短機関銃とMP-38/40は同じ短機関銃だけど、どう も銃声が差し替えられているようで。凝ってます。

で、海岸に出て、砲兵陣地を制圧していくと。で、砲兵陣地の先の建物を制圧し、そこにある無線機を使うと砲兵陣地を制圧したことが伝わるんでしょうか、沖にいる味方の軍艦がいっせいに艦砲射撃を開始して、砲座や停泊している敵の船舶がどんどん破壊されていきます。
さらに、敵を征圧しつつ先に進んで。敵の本部でしょうか、ある建物を制圧して敵の地図とかを奪い、それから残敵を掃討すればミッション終了。デモ版はそこで終ります。

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ポスタル2デモ版

下を書いてからふと思いついて、ポスタル2っていうパソコンゲームのデモ版を遊んでみました。ダウンロードはこちらから。
まぁ、ひとことで言えば、アメリカ合衆国でよく起こってる「銃乱射事件」を起こすゲームといえばいいのか。
デモ版では最初のステージの一部を7分間だけ遊べます。

ポスタル2の舞台は砂漠の中の小さな町。トラップだらけの洞窟でもなければ敵の秘密基地でもありません。たぶん、合衆国ではありふれた片田舎の小さな町なのでしょう。
ステージの冒頭、まるで朝のラジオ番組で流れそうなイージーリスニングをBGMにミッションが指示されます。それは普通のゲームみたいに「敵基地に侵入しろ」とか、「○○の秘宝を探せ」とかいうんじゃなくて、「牛乳を買ってこい」というミッションであります。マップを見て近所のスーパーに向かい、牛乳を入手し、レジでお金を払って帰る“だけ”です。それを済ませればミッション終了。デモ版ならそれでオシマイ。

しかし、それでオシマイじゃつまらないというと…。まず、隣家の裏口に立てかけてあるスコップを手に取り、そのまま隣家に侵入、パソコンの脇に無造作に置 いてあるスタンガンと物置に置いてある防弾チョッキ、たんすの脇に置いてあるガソリンを頂戴します。それから家の外へ。もう一軒、別の家に侵入。在宅していた男が何やらわめきつつ銃を向けてくるのでスタンガンで気絶させ、スコップで撲殺するかガソリンかけて火をつけて焼殺します。家に置いてある銃を頂き、 さらに男の家の隣家にも入り込み、家人がいればスタンガンで気絶させるか射殺するか。で、洗面所に置いてあるマリワナパイプ?を一服、これで体力の上限が上がります。

あとはどう暴れるか気が向くまま、お好きに。武器はデモ版だとスコップ、スタンガン、ガソリン、拳銃、散弾銃、自動小銃etcです。銃器とかは弾数があるので家探しをして頂戴するか、銃を持って立ち向かってくる人間を殺して持っていた弾を頂く形になります。

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BloodRayne

という訳でブラッドレイン(1と2がありますが、1の方になります)の日本語PC版をちょっと前に買ってみました。最終ステージで止まっておりますが、感想など。
アクションゲームを買うのはアリス・イン・ナイトメア以来だから、ほぼ5年ぶりになります。

アリス・イン・ナイトメア。「不思議の国」「鏡の国」の冒険ののちアリスは不幸な事故で家族を失い、アリス自身も事故のショックでそのとき以来ずっと眠り続けたまま。そしてアリスが18歳になった日、アリスはウサギの導きにより、再び彼女の夢の世界へ旅立つ。悪夢の世界と化した不思議の国を救い、彼女自身を取り戻すために。というお話でした。
とても面白かったし、その世界観、とても印象深いゲームでした。いまだにアリス・イン・ナイトメアの壁紙を愛用しています(上掲公式サイトで公開されています)。返り血の付いたエプロンドレス姿の18歳のアリス。よく考えたら、私が生まれて初めて“ゴス”の世界に触れた&はまった経験かもしれません。

自機背後視点、シューティングで敵をやっつけ、パズル性のあるアクションで先へ進むというスタイルのゲームにはまったのはトゥーム・レイダーが最初。ダイアモンドマルチメディアシステムズの3D専用カード、Monster3Dにデモ版が入っていたのがきっかけ。トゥーム・レイダーが遊べただけでもMonster3Dを買ってよかったなと思えます。しかし今やダイアモンドマルチメディアもMonster3Dのビデオチップ発売元の3Dfxも今や亡く、ですな。トゥーム・レイダーシリーズも2まで買いましたが、難しすぎて2の途中でギブアップしました。

で、ブラッドレインですが。

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デモ版で遊ぶ

正月休み、久しぶりにゲームでもいっぽん買おうかと思いました。
せっかくRADEON X800GTOのビデオカードを買ったのだから、3Dグリグリのアクションゲーム。それとも興味を持っているシナリオが泣かせるエロゲにしようか、つらつら考えていたのですが。でも、買わずに終わりそうです。

興味を持っていたゲームのデモ版は少しやってみました。

エロゲはやってみよかなと思っていたLittleWitchのQuartett!というゲームの体験版。絵柄が好みだったので。ちょっとセピアがかった、かわいらしい絵柄です。
舞台はどこかの音楽学校、四重奏のコンテストを前にしたそのチームメンバーとか学院の生徒たちを相手にした恋愛模様といったゲームみたいです。

デジタルコミックというのかなぁ、コマ絵や吹き出しが流れるように表示されるスタイルも流麗です。BGMはクラシック調でそれもいい感じです。
ただ、こういう、選択肢を選んでいくデジタルコミック物は最後まで飽きずに遊べるかなぁと。やりこんで、一から何度もやり直しながらお話を楽しみつつ、いろんな女の子を攻略する根性はもうないかなぁと。

あと、BloodRayneというアクションゲームの体験版も遊んでみました。1と2があるのですが、両方とも。

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