2021/05/24

地デジの道は茨道~10~DiXiM Player導入記

私はテレビ視聴や録画はWindows10PCでアイ・オー・データ機器製のGV-MVPシリーズを使い、添付のmAgicTV 10というソフトで行ってます。
このmAgicTVには"DiXiM Media Server 3 for mAgicTV"というソフトを追加インストールすることでDLNAサーバ機能を付加することができ、録画したPCだけではなく、DLNAに対応した端末での録画視聴も行えるという話でした。

Android端末を使いはじめてから、いちどはそれをやってみたいなと思って、色々試してみました。ただ、なかなかうまくいきませんでした。
使ってるソフトがDiXiMという事で、同じメーカーの純正プレーヤーはないかなと思ったのですが。DiXiM Playerは存在しているようですが、どうも特定のスマホとかのバンドル品としてはあるけれど、一般売りは無いようでした。

で、まぁ、もう諦めて放置していたのですが。
ネット巡りをしていて、DiXiM Playerの一般販売が始まったらしいという話を知りました。で、もういちどDLNAを試してみることにしました。(DiXiM Playerのサイトはこちら

まず、アイ・オー・データのサイトで"DiXiM Media Server 3 for mAgicTV"を改めてダウンロード、インストールしてやります。設定から録画フォルダをLAN上に公開するようにしてやります。(しなくても自動でやってくれるかも?)
それからDiXiM Playerのダウンロードです。最初はAndroidタブとAmazonのFire HD 10で試してみました。AndroidはGoogle Playで、Fire HD 10はAmazonからインストールしてやります。

最初は「お試し視聴」で動作確認してやります。お試し視聴は1分間の時間制限があるだけで機能はフルに試せるそうです。DLNAで試行錯誤して、上手くいかなかった経験がある者としては、そういうシステムがありがたいと思います。
で、インストールして立ち上げて、PC上の録画フォルダを指定してやると、録画の一覧が表示されます。そこから適当な番組を選んで再生を試してみます。

初回はうまくいきませんでした。で、エラーメッセージのサジェストで、「問題解決オプション」から「インターレース再生」をオンにしてみてくださいとメッセージが出たので、オンにしてみました。そうするとうまくいきました。

視聴には何ら問題がありません。今まであーだこーだと苦労してきたのがウソみたい。
ファイアウォール設定までいじってみたりしたのですが……。

続きを読む "地デジの道は茨道~10~DiXiM Player導入記"

| | コメント (0)

2020/11/24

Chromebookを買ってみました

(こういった品物のレビューはレベルの高いのがたくさんあって、私も参考にさせてもらいました。そのレベルに達したものは書けないけど、私が使ってのちょっとした感想を書いてみます)

タブレットは持ち歩き用にHuawei MediaPad M3 8.4インチ、自宅用にFire HD 10を使っていました。 ただ、だいぶ目が悪くなってまして。で、タブレットでコミックを読むのに、Fire HD 10より画面サイズの大きなタブレットが欲しいなと思っていました。

ただ、ざっくりと調べた限りでは、Androidのタブレットは10インチクラスまで、10インチ超だとWindows系(surface含む)かiPadの大判が主流で、Android機は無いようでした。しかもWindowsタブもiPadもそのクラスになると少々お高いです。
んで、どうしようかなと悩んできたのですが。ChromeOSというので動くChromebookというノートパソコンがあって、そのうちのいくつかのモデルはキーボードを360度折りたたんでタブレットのように使える機種があると知り、CromebookもAndroidのKindle等が使え、かなりAndroidタブのように使えるらしい、そして10数インチの機種もあると知って、そっちの方に手を出してみることにしました。

買ってみたのはヒューレット・パッカードのChromebook x360 14b-ca0019TUという品物です。14インチ機です。お値段は4万円台半ば。このくらいならなんとかって価格帯でした。
通販専用の品だそうです。11月2日の(たぶん営業時間後の)夕方に発注して、3日の祝日を挟んで4日に正式受注のメールが来て、納品は11日でした。納期は最短で5営業日だそうなので、そのくらいになるのかなと。

パソコンのスペックはCPUがPentium Silver N5030で最大3.1GHzのクアッドコア、メモリが8Gで外部記憶装置がeMMCの64ギガだそうです。Windows機なら廉価クラスだと思いますが、Cromebookとしてはどのくらいのランクになるのかは分からないのだけど。

201125_1
畳んだ状態でこちら。天板はセラミックホワイトというそうで、梨地の白、hpのロゴは鏡面仕上げで高級感があります。キーボードも本体と合わせた白のバックライト付きで高級感です。4万円台とはちょっと思えないのだけど。
左右にUSB-TypeCのコネクタがひとつづつ、充電はこのType-Cのコネクタ、どちらからでもできるそうで、しかも両方ともに充電状態を示すパイロットランプがついてます。右側面にスタンダードタイプのUSB3.1のコネクタがひとつ。左側にはMicrSDのスロットがついています。電源ボタンは左側、これもステータスLEDがついててかっちょいいです。

201125_2
キーボードを360度折り畳んだタブレットモードだとこのようになります。大きさ比較はAmazonのFireHD10と文庫本です。このようにだいぶ大きいです。

さて、使ってみて。

続きを読む "Chromebookを買ってみました"

| | コメント (0)

2020/11/02

StoreMIを使ってみました

手元に4年前に買ったIntelの540eシリーズのSSDが転がっていました。私が最初に買ったSSDです。SATAタイプ。容量は360Gのやつ。
これ、なんか使い道ないかなぁと思っていたのですが。
んで、そういえば、SSDをHDDのキャッシュに使うソフトがあったよなぁと思って検索してみました。AMD謹製のツール、StoreMIというのを見つけました、で、AMDerのわたくしとしては使ってみることにしました。(しかも無料!)
私の使ってるマザーボードはASRockのB450 Steel Legendで、初期バージョンのStoreMIではB450チップセットはサポート外だったようですが、最新バージョンでサポートされるようになったそうです。ラッキー。

んでダウンロードしてインストール。しかし、なぜだかキャッシュが構築できません。エラーメッセージによると、どうやらサードパーティーのSATAインターフェース経由の接続はダメで、チップセット配下のSATAポートを使わなきゃいけないみたいです。でもSATAカードなんて使わずに、オンボードのSATA使ってるよなぁ、なんでだろ?と首をかしげたのですが。どうもオンボードのSATAもチップセット由来のとSATAコントローラー由来のとがあるんじゃないかと気がついて、つなぎ方を変えてみました。

B450SLマザーボードのいちばん上のと2番目のSATAにそれぞれHDDとSSDをつないでみました。この2つのポートはビデオカードのかげになっててアクセスしずらいので使っていなかったのですが。そう繋ぐとばっちり構築できました。

201102_1
後からマニュアルを見てみると、オンボードのSATAポートもこういう風にSATA3_1~4とSATA3_A1~2と分かれてます。A1~2はB450チップセットから直に出てるSATAじゃないのかな?
構築できないと悩んでる方が他にもいらしたら、ここはチェックポイントかと思います。(私が間抜けなだけかもしれませんが)


201102_2
あとはこのようにSOURECE DEVICESとCACHE DEVICESをチェックして、右側の"Create"ボタンを押すとSSDのキャッシュ化ができます。
なお、SSDをキャッシュ化するとOSからはそのSSDは見えなくなるので、Intel SSD Toolboxによるファームウェアのアップデートはできません。ファームウェアのアップデートは事前に行う必要があります。(StoreMIのインストール前にやっとかなきゃいけないかも?)
それと、キャッシュに使うSSDはフォーマット済みの物では使えません。フォーマット済みのSSDでしたらコントロールパネルの「ディスクの管理」から「ボリュームの削除」をしてやらないといけません。(あと、必要なデータが入ってないかご注意)

これでOK。ざっくりと使った結果ですが。

続きを読む "StoreMIを使ってみました"

| | コメント (0)

2020/10/27

Western Digitalのハードディスク、WD60EZAZ

(ベンチ結果とかは載ってない、ただのエッセイです。ご注意)

PCには3台のストレージを載せていました。1テラのM.2NVMeのSSDがCドライブ、3テラのHDDがデータ用でDドライブ、そしてほぼテレビ録画専用の2テラのEドライブです。
もともとはシステムを置くドライブとデータを置くドライブは分けてました。いちばんPC自作に凝ってた頃、クロックアップしたりレジストリよくいじっていたころ、Windowsが立ち上がらなくなることもたまによくありました。そういう時はさくっとCドライブを初期化してOSをインストールしなおしてました。だから、Windowsやソフトを入れるドライブとデータを入れるドライブをわけて運用してました。いちばんよくWindowsの再インストールしてたころは、Windowsのシリアルナンバーを暗記していたくらいでした。そしてパソコンでテレビ録画初めて、そのためにもうひとつHDDを追加して、3ドライブ体制でやってきました。

このDドライブとEドライブが合わせて5テラになりますが、最近は6テラのHDDがお手頃価格になってきたみたいで、このDドライブとEドライブを統合して、プラス1テラの6テラにしようかなと思いました。そうした方が残り容量も有効に使えるし。で、ウェスタンデジタルさんのWD60EZAZという6テラのハードディスクを買ってみました。

私が初めて買ったPCはゲートウェイ2000の製品だったのですが、それにはウェスタンデジタルのHDDが載っていました。Caviarとかいうシリーズだったかな。容量は840「メガ」くらいの奴だったと思います。
そういう事でしばらくはHDDというとウェスタンデジタル使ってました。それからしばらくしてパソコン雑誌のレビュー記事で、IBMのHDDはイイって話を読んで、それからIBMを買うようになりました。まだIBMのハードディスクはマイナーだったころで、ちょっと探さないとなかったです。そういうのをわざわざ探して買うのもマニア心をくすぐられます。

それからPCの師匠からSeagateのBarracudaATAシリーズを強烈におススメされ、BarracudaATAを買うようになりました。
"Barracuda"というのは、もともとSeagateのIDEよりハイエンドなSCSIのHDDのモデルネームでした(SCSIはPCの師匠が使うのを、指をくわえて見てました)。そしてSCSIのBarracudaは7,200回転という高速回転がウリのシリーズでした(さらに上の1万回転のCheetahってシリーズもありました)。それが5,000回転台が主流だったIDEのHDDに降りてきたという品物でした。早い話が回転数が高い分、読み書きも高速で、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれると。
私が買ったのは初代かどうかは忘れたのですが、舟形のシャーシがかっちょいいHDDした(後年Barracudaもありきたりのデザインの筐体になっちゃいましたが)

それからだいたいずっとSeagate派で、Seagateをメインに買っていました。ただ、Barracudaはストライピングとの相性が悪かったので、ストライピングするドライブはIBMでした。

んで、今回久しぶりにウェスタンデジタルを使ってみようと思った次第。
いや、この前買ったウェスタンデジタルは10年前に買ったWD20EARSで、こいつは1年半で壊れてしまって、それでまたSeagate派に戻ったのですが(笑)
まぁ、もうそんな事もないだろうと。

(とりあえずショップの5年保証はつけました)

続きを読む "Western Digitalのハードディスク、WD60EZAZ"

| | コメント (0)

2020/09/26

「ゲーミングPC」にしてみる

自作パソコンのはなし。

今回、サイドパネルが透明で中が見えるPCケースを導入したのですが。これであとは光るPCパーツをいくつか買い足したら本格劇な「ゲーミングPC」が一丁あがるかなと。で、「光るパーツ」をいくつか導入してみました。

ネットで色々調べていくとPCの光るパーツってのはその光らせ方に3種類あるそうです。

  1. PC等からのコントロールはできずに独自で光る物
  2. PC等からのRGB制御で光る物
  3. PC等からのAddressable RGB(以下ARGB)制御で光る物

1.の独自に光るものはそのデバイスの電源、例えばファンならファンの電源から電源をとって光るもの。だから基本的に光り方のコントロールはできないか、そのデバイス側で行うようになってるみたいです。
2.のRGB制御で光る物は、4ピンのコネクタを用い、RGBの光の三原色をコントロールして任意の色味で光らせるそうです。コネクタは4ピンで、RGBそれぞれのピンと+12Vのピンのコネクタだそうです。そういう原理なので、それにつながれたすべてのデバイスが同じ色で光るようです。(デバイス側のRGBを入れ替えたら色違いにはできそうですが)
3.のAddressable RGBは光るデバイス群が一種のLAN構成になってるのかな?各発光部がノード扱いになっていて、任意のアドレスのLEDを任意の色で光らせることができるようです。これはグランド、電源、データの3ピンのコネクタみたい。メーカーによって物理形状が違う場合もあるようです。私の使ってるASRockのマザーのARGBコネクタはまっすぐに並んだ4ピンの途中のピンが1つ無いタイプの2+1タイプの3ピンコネクタです。
そして、今使ってるASRockのB450 Steel Legendというマザーボードは2.のRGB LEDと3.のARGB LEDのコネクタが両方ともついてるみたいです。
なので、光らせ方の幅が広そうなので、ARGBの方で光らせようと思いました。

(以上についてはもっと詳しくてわかりやすい解説がネットで色々ありました。そちらの方をご参考にするのをお勧めします。)

続きを読む "「ゲーミングPC」にしてみる"

| | コメント (0)

2020/09/23

PCケース、Thermaltake Core V51 TGを買ってみました

私は自分で組んだPCを使っているのですが。PCケース(ガワ)はAntec Solo Blackを10年間愛用してきました。中くらいのサイズ、ミドルタワーのケースです。ピアノブラックというのでしょうか、艶ありの黒色。気に入って愛用していたのですが。
先日、RADEON RX580のビデオカードを買いました。こいつのサイズがケースに収まるギリギリ、あとちょっとでも大きいとつけられないってサイズでした。
あと、去年マザーボードやCPU、そしてメモリを買い整えてSocket AM4環境にしたのですが、CPUクーラーやマザーボードが光ります。どうやら近年は「ゲーミングPC」なる、サイドパネルが透明なPCケースにぴかぴか光るPCパーツを組み込む自作PCが流行のようで。確かにせっかく安月給をはたいて買ったPCパーツですし、眺めて楽しめるようにするのもまた楽しいかなぁと思いました。だからちょっと大きめのサイドパネルが透明で中が見えるPCケースに買い替えようかなと思いました。

キホン、私は「PCケースはでかい方がいい」派です。「漢は黙ってフルタワー」だと思います。PCケースはでかい方が扱いやすいですし。狭いところに手を無理やりねじ込んだりせずに済むし。今まで使っていたAntec Solo Blackもそこは不満でした。だから今回はそこそこデカいケースにしようと思って物色を始めたのですが……。

探してみてビックリ、近年のPCケースは5インチベイがないのが主流みたいで。つまり光学ドライブがつけられない。
まぁ、近年はOSのインストールはUSBメモリですし、ゲームを含むアプリはオンラインインストールですし、動画も配信で見るのが普通ですし。
ただ、私はDVDやブルーレイもPCで見ますし、録画したテレビ番組をブルーレイに焼いたりしますし、光学ドライブがついてるのにしたいです。(USBの光学ドライブにするって選択肢もありますが)

で、その狭い選択肢で選んだのはThermaltakeのThermaltake Core V51です。「ミドルタワー」に分類されていますが、かなりでっかいケースです。
お値段は13,000円くらい。その半値以下でもケースはあったのですが、長く使いたいですし、このくらいの値段なら長く使えるだろうと思ってこの品物にしました。

200923_1 もちろん店頭で買って持って帰る気力はないので、配送にしてもらいました。(昔はフルタワーのケースでさえ秋葉原で買ってお持ち帰りにしたことがありますが)

以下、Thermaltake Core V51で組んでみて気がついた点をいくつか書いていきます。

続きを読む "PCケース、Thermaltake Core V51 TGを買ってみました"

| | コメント (0)

2020/09/02

トランセンドさんのPC3200メモリ

(ここにはベンチ結果とかはありません。ご容赦)

去年の5月にCPUはRyzen 5 2600X、マザーボードにASRock B450 Steel Legendを導入して、DDR4環境に移行したのだけど。
メモリはオーバークロックでPC3200対応をうたう品物を買ってみました。

しかしPC3200じゃ動かないっぽく(Ryzen 5 2600Xだと定格での最大クロックはPC2933ですが)、定格のPC2400では動くのですが、PC2666でも動かないか、動いても不安定でした。
ここら辺ぜんぜんわからないままに手を出しちゃったなぁと思います。電圧とかタイミングとか細かく設定してやったら動いたのでしょうが。まぁPC2400とPC2999とは体感的にはそう違いもないという話だし、PC2400でもいいやと思いました。なんせこのメモリは光るし、かっちょいいじゃないと。

それからPC3200ネイティブ対応のメモリもいろいろ出てきました。そっちにしようかなと思うようになってきました。
そして、トランセンドさんがPC3200 16G*2のメモリを1万円台前半で出すと聞いて、PC3200にするだけじゃなぁと思っていましたが、32Gにして、しかも新製品で初物ですから、それを買おうと思いました。

トランセンドさんはUSBメモリやmicroSDを使ってます。安価でかつ信用できるブランドだと思ってます。それでM.2 NVME SSDも買ってみたのですが、そっちもいい感じでした。で、今度はメモリも買ってみようと思った次第。
この品物は「無期限保証」をうたっているようです。ま、PCパーツにありがちな「壊れるころにはその規格自体が化石と化している」品物とは思いますが。

いや、だいたいこういうのって初物に手を出しちゃダメなんですけどね。発売されてしばらくして評価も出揃ったころに買うのが賢明ですが。
ま、そこらへんはチャレンジブルで。

普通のPCに32ギガもメモリが要るのかって話もありますが。私はPCでゲームを遊びますが、遊ぼうかなと思ったゲームの要求する推奨スペックをつらつら見ても16ギガがせいぜいで、推奨でも32ギガ要求するゲームは無いと思いますし。(あるのかな?)

ま、とりあえずアマゾンに予約発注。
発売日が待ち遠しかったです。

続きを読む "トランセンドさんのPC3200メモリ"

| | コメント (0)

2020/03/16

Huawei Band4 を使ってみました

昨年暮れにスマートフォンをHuawei P3 Liteに買い替えたのですが。ちょうとHuaweiはプレゼントキャンペーンをやっていました。それに応募したのですが、見事に当選しました。応募した景品・Band4が届きました。なので、ちょっと使ってみた感想を書きます。まぁ身銭を切らずに手に入れた品物について書くのは気が引けますけど、ちょっと。
あと、私はこういうスマートウォッチ系の品物に触るのは初めてなので、いわゆる普通の「レビュー」は書けません。そのためにはもっと質の良いレビューがたくさんありますし、今回も使い方とかそういうレビューで学びました。なので、あくまで初めてスマートウォッチ系を扱う初心者としての個人的な感想として書きます。

 200316_1
届いた品物はこんな感じ(文字盤はデフォルトから変更しています)。文字盤部分はサイズ的には婦人物の腕時計ですね。後述しますが、これを本格的に運用するなら常時装着になるので、このくらいサイズぐらいが邪魔にならなくていいと思います、普通の腕時計みたいな品物よりも。本体は硬質プラスチックで、バンドは柔らかめのシリコンゴム。バンドの留め具もプラスチックです。私は金属アレルギーがあるので、留め具もプラスチックだと助かります。

200316_2
文字盤の裏側は3つ小さい穴が縦に並んでます。心拍センサーが作動する時、上下の窓がLEDで光るみたい。その光を真ん中のセンサーが拾って心拍数を出すのかな?原理は分からないけど。
この心拍センサーのほかにこのBand4には赤外線センサーと3軸加速度センサーがついているそうです。

まず充電と思い、使い方を紹介したサイトを参考に充電してやります。Band4はバンドの片方を外すと充電用のUSB端子が表れて、それをUSBポートに挿して充電するタイプです。充電用のケーブルとかはいらないので、失くしたり旅先で忘れて困る心配はないかな。このUSBコネクタ形状を見ると充電専用の物みたいで、データの送受信の機能は持ってないみたい。なお、Band4は電源を落とせるのですが、このUSB充電をすることで電源が入ります。

さて、スマートフォンとの連携です。iOSは分からないのですが、AndroidだとHuawei社のHuawei Healthというアプリを使うそうです。で、Google PlayでHuawei Healthを探してHuawei P3 Liteにインストールしようと思ったのですが、何にもインストールした覚えはないのに「インストール済み」と表示されます。もうP3 Liteにはプレインストールしてありました。スマホにインストールして表示される日本語アプリ名は「ヘルスケア」です。

んで、Huawei HealthにBand4を接続します。どうやらアカウントを作らなければならないらしく、Googleアカウントと連携させましたが。個人情報的にはどうなるかな。もちろん健康関係の情報は「機微な個人情報」扱いだと思うのですが。
まぁ特に資産家でもない、政府高官や大企業幹部でもない、機密作戦に従事してる軍人でもない、ただのロートルオッサンの個人情報なんて特に価値もないのではと思うのですがね。

Bluetoothのペアリングを済ませて、まずファームウェアの更新をやってやります。ファイルサイズは5メガ少々っぽくてすぐできそうだったのですが、結構時間がかかりました。

で、Huawei HealthとBand4をいろいろ触ってみました。

続きを読む "Huawei Band4 を使ってみました"

| | コメント (0)

2019/12/17

HUAWEI P30 liteを買ってみました

私、スマートフォンはこの秋まで3年近く前に購入したASUSのZenFone3 Laserを使っていたのですが。
秋ぐらいに故障してしまいました。んで、私はMVNO業者の提供している、故障時に代替機に交換してくれるサービスに加入していましたので、そのサービスを使ってZenFone3 Laserを交換することにしました。
まぁ古い機種ですから、ZenFone3 Laserの在庫はなくて、後継機種をいくつか挙げられて、その候補の中では最新ということでZenFone Live(L1)のリファービッシュ品にしたのですが。それがどうも遅くってしょうがありません。ここらへん、MVNO業者さんも同じくらいの使い勝手の機種を勧めてほしかったなと思うのは思うんですけどね。
たぶん、遅くなった原因はLaserのメモリが4Gに対して、Liveのメモリが2Gってのが最大要因だと思うのですが。他はそうスペックに差異はないと思うので。

ま、それで、もう買い替えかなと思って、いろいろ情報を眺めていたのですが。
あまり高いには買う気にはなりません。無理してハイエンドを買ってもそれを壊したりなくしたりしたら同等品をおいそれとは買えないし。失くしたせいでスペック低いのに買い替えてそれを我慢して使うのもちょっと嫌ですし。

んで、つらつらローエンド~ミッドレンジのスマートフォン情報を眺めていて、HUAWEI P30 liteってのがいいかなと思いました。HUAWEI製品はタブレットを使っていて、けっこう気に入ってます。そしてP30 liteはリリース当初は3万円くらいだったかな?、今は2万円台半ばまで落ちているようですし。このくらいなら出せるかなと思って買ってみることにしました。

以下、使い始めて数日での簡単な個人的感想を書いてみます。スマートフォンのレビューサイトはそれこそ星の数ほどありますし、そういったサイトに伍して私は何かを書ける技量はないですし。つか今回のP30 liteの購入にもそういったスマホレビューサイトが大いに役立ってくれましたし。なので、総合的なレビューはそちらでということで、私が使ってみての個人的な些細な感想として以下の文章を書いていきます。

続きを読む "HUAWEI P30 liteを買ってみました"

| | コメント (0)

2019/09/18

スマホをZenFone Live(L1)に交換しました

2年半少々愛用してきたASUSのZenFone3 Laserを壊してしまいました。
私はMVNOの格安SIMでスマートフォンを使っていて、ZenFone3 LaserはそのNVMO業者のディスカウントキャンペーンで購入したものでした。
で、そのMVNO業者は月々にいくらか支払うと、そのスマホの破損に対して格安で代替機を提供するというサービスをやっていて、そのサービスを利用してスマホを交換することにしました。

んで、サポートに電話。もともとが終息品ぽいやつのディスカウントキャンペーンで購入した上に、もう2年半前の品物なので、同じ品物は在庫がないと言う話でした。その事に文句はありません。いつ出るか分からない代替品を在庫し続けるというのも業者としてはコストアップでしょうしね。そんな事はせずに安い利用料でいて欲しいですから。

で、代替機種として、ASUSの製品を2機種、候補として教えられました。片方の機種名はもう忘れたのですが、新しい方のASUS ZenFone Live(L1)というのにしました。スペックとかはあまり分からなかったのだけど。

んで、改めて前に使っていたZenFone3 LaserとこのZenFone Live(L1)とのスペック差を調べてみたのですが。

  ZenFone3 Laser ZenFone Live(L1)
CPU&GPU

CPU: Qualcomm® Snapdragon™ 430(オクタコアCPU)
GPU:Adreno™ 505

Qualcomm® Snapdragon™ 430 (オクタコアCPU)
GPU:Adreno™ 308
メモリ容量 4GB 2GB
アウトカメラ 1,300万画素 1,300万画素
インカメラ 800万画素 500万画素
ディスプレイ

5.5型ワイド
TFTカラータッチスクリーン
IPS液晶(LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 3
解像度1,920×1,080ドット(フルHD)


5.5型ワイド
TFTカラータッチスクリーン
IPS液晶 (LEDバックライト)
1,440×720ドット (HD+)

Bluetooth 4.2 4.0
Android Ver(最終&最新) 7.1.1(?) 8.0.0
センサー類 GPS(GLONASS、BeiDouサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、磁気センサ、近接センサ、ジャイロスコープ、指紋センサ、RGBセンサ GPS(GLONASSサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ
バッテリー容量 3000mAh 3000mAh
ストレージ 32GB+microSD 32GB+microSD

スペック的に気になるのはこのくらいかしら?
いちばん気になるのはメモリです。Liveは3Laserの4GBに対して半分の2GB。パフォーマンスは低下すると思いますが、どのくらいかしら?
ディスプレイの解像度もちょっと下がりますね。このくらいならそう気にならないかな。
インカメラの解像度も下がりますが、私はセルフィーは撮らないので。
Bluetoothのバージョンが後発機なのにちょっと下がってるっぽいですが……

3万くらいしたLaserですが、Liveの方の定価は1万円台後半でした。もう今は1万円台後半でスマートフォンが手に入るのですね。型落ちのディスカウント品でもなく、メジャーキャリアのような通信費とスマホ代を渾然一体化して、見せ掛け的に本体価格を安く見せる「実質」商法でもなくて。
ま、Laserは購入時はミッドレンジだったと記憶していますが、Liveは明らかにローエンド品ではありますが。スペック的にはそんなに大差ないけど、それがちょっと業腹だけれども(笑)

交換サービスは年中無休で日中は受け付けてます。日曜に電話して、Liveが届いたのが月曜日。ただ、LaserはmicroSIMでしたが、LiveはnanoSIMで、SIMの交換が必要でした。
SIMの交換サービスも日曜日に発注、月曜日の日中に手元の旧SIMが使えなくなり、水曜日の帰宅後に新しいSIMを受領するまでスマホは使えませんでした。できたら火曜日には届いて欲しかったのですが。やっぱりスマホが使えないのは不便です。そしてやっぱり窓口で交換サービスを受けられないMVNO業者はこういう時はちょっと不便ですね。ただ、もうしばらくはnanoSIMより小さいSIMは出ないかなぁ…。そしたらもうSIMを交換することはしばらく無いのだろうけど。、

で、使ってみることにしました。

続きを読む "スマホをZenFone Live(L1)に交換しました"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧