10月の詩学校

昨日は横浜の市ヶ尾でやってる三上寛さんの詩学校に行ってきました。
横浜の詩学校はだいたい月一でやっているのですが、先月は仕事で行けなかったので、ふた月ぶりの詩学校になりました。

涼しいから寒くなってきましたな。ちょっと着るものに悩んだけど、ま、いつもの格好で市ヶ尾へ。

詩学校は3時から5時までの2時間。それから三上寛さんや皆さんを交えての交流会という形なのですが。
今回2時間で書けた詩は3篇。1篇はどうもなぁという感じなので、2編を三上寛さんに見て頂きました。
もうちょっと書けたらと思います。エンジンのかかりが悪いというか、最初の詩が書けるまで1時間ほどかかりましたし。
ここらへんはやっぱり普段から詩を書いてないといけないなぁと。
そうしようと思って原稿用紙だけは買ってアパートに置いてあるのですが。

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ぎたーのれんしゅう

という訳で、久しぶりにギターの練習の話。

タコみたいになってた指先、だいぶ前に剥がれました。それからちょっと固いけど、柔らかい状態の指先。練習足りないせいかな、タコになるまでがんばらなきゃいけないのかなと思うけど。

あと、やっぱなんか1曲弾けるようにならないとそろそろモチベーションの維持に苦しい時期。
ギターの教則本でソロプレイのページに入って、指板上で少しは音階が取れるようになったので、じゃあってんで童謡唱歌の類でもやってみようかと思いました。
スローテンポだし、弾き易かろうと。

そういう著作権切れの楽曲は、ネットで検索するとけっこう楽譜が見つかります。
で、楽譜をプリントアウトして。五線譜をドレミファソと辿りながら上にちまちまとドレミファソ…と音程を書き込んで。んで、弾いてみてます。

『日の丸』(「し~ろ~じ~に~あ~か~く~♪」って奴)はけっこう弾けるようになりました。
今は『われは海の子』(「わ~れはう~みのこ し~らな~み~の~♪」って奴)を練習中です。
それから『美しき天然』(サーカスのジンタやチンドン屋さんでおなじみのあの曲。日本初のワルツとか)の楽譜もプリントアウトしてみましたが。これは難しそう。というか原曲をあまり知らないので弾きにくいです。

自分の知ってる曲を弾けるというのは面白いです。

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巾着田の彼岸花と塩船観音

昨日はある方のお誘いで、巾着田の彼岸花と塩船観音を見物してきました。

巾着田、高麗川沿いの川がぐるっと蛇行して巾着状になってる場所です。
そこに一面の彼岸花。赤いじゅうたんのよう。

こういう花が一面に咲いた風景ってのは、桜とかもそうですけど、異界を感じさせます。

090920_1 今まで彼岸花といえば赤色しか知らなかったのですが、ぽつりぽつりと白い彼岸花が咲いていました。
一代限りの突然変異なのか、種として固定できるのかは解らないのですが。

Wikipediaによると、彼岸花は有性生殖ができない、株分けのみによってしか増やせない植物だそうですが。

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次期制式ぱんつ決定?

昨日は特に何もない日曜日でした。

ま、ちょっとは出歩こうと思って、買い物がてら阿佐ヶ谷駅方面へ。

先日観た映画『美代子阿佐ヶ谷気分』で釣り堀のシーンがあったのですが。
ロケ地は違うようですが、阿佐ヶ谷駅前に釣り堀はあるという話を知りました。

今回、ちょっと探してみました。釣り堀はすぐに見つかりました。
料金は1時間550円で釣り道具も貸してくれるみたい。
入場はしなかったのですが、いつか行ってみたいと思います。
釣り糸を垂れながら、ビールでも飲みながら、ラジオでも聞きながら、のんびりするのもいいかもしれません。

ちなみに和田掘公園だったかでも釣り堀を見かけた記憶がありますから、杉並区ってけっこう釣り堀多いのかな。

都内の釣り堀というと、あと、市ヶ谷駅から見える釣り堀と、母檸檬さんの都電ライブの帰りに寄った荒川遊園にも釣り堀があったと記憶しています。

あと幾つぐらい都内に釣り堀があるかはわかりませんが。
そういう都内の釣り堀めぐりという趣向も面白いかもしれません。

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寛闊納涼会

昨日は寛闊(三上寛公式ファンクラブ)の納涼会に行ってきました。
毎年の納涼会の趣向は、昔情緒の残る街を皆で散策するというかたちです。
今回は神田でした。

神田駅に少々遅刻して到着(ごめんなさい)。
ちょうど駅そばでやってたフリーマーケットで皆さんに合流。
フリマでTシャツを少しと中古CDをジャケ買い。
Tシャツの季節ももうすぐ終わりですが。来年メインに着ることになるかしら。

それから出発。

まず玄武館跡へ。千葉周作の道場だそうです。
跡地に小学校が建てられたみたいですが、その小学校も閉校し、更地にされて駐車場みたいになってるところの入り口に玄武館の記念碑が残っていました。
校名のプレートが外された門柱、ちょっとした木立。そこだけがそこが小学校だったらしい面影を残しています。

それからお玉稲荷へ。

昔、ここらへん界隈はお玉が池という大きな池があったそうです。お玉が池は昔は桜が池と呼ばれていたそうですが、そのほとりの茶屋のお玉さんという大美人な女性が恋に悩んで池に飛び込み、それ以来お玉が池と呼ばれるようになったとか。
もともとは不忍池より大きな池だったそうですが、徐々に埋め立てられ、江戸時代末期には姿を消していたそうです。

そのよすがを残すお玉稲荷。脇に小さな池がこしらえてありました。
お玉稲荷にお参りする時は鳥居に注意です。
鳥居の背が低くて、しかも手を合わせてお参りして、頭を起こしたところで後頭部にヒットする絶妙な位置にあります。私も含めて皆さんほぼ頭をぶつけました。
お茶目ですよぉ、お玉さん。

それから伝馬町刑場跡へ。

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選挙と絶望先生

という事で、午前中に選挙に行ってきました。
雨が降り出す前と思っていたのですが、出た時にはもうぱらついていましたな。

ま、下馬評通り民主大勝になるのかしら?

私個人は前にも書いたように「自民か民主か」ってのは「カレー味の雲古と雲古味のカレー」の違いに過ぎないと思ってますけど。ただ、政界が混乱&混沌とすれば、そこから何かが生まれてくれないかなと思っています。

そして何よりも、日本が“民主主義”国家である以上、「政治が腐ってる」というのは、有権者の責任、つまり私も含めた“日本人”が腐っているということ。そういう文句を言うのは天に唾する行為だと思っています。「政治が腐ってる」と言う前に、まず自分が猛省せねば。

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会費を納めました

という訳で、8月末締め切りの日本冒険小説協会の会費を振り込みました。
ずいぶんギリギリになっちゃいました。
だいたい毎年、夏賞与が出たころに(私の勤務先はお盆直前というかなり遅い時期です)懐が暖かい勢いで納める、という形にしていましたが。今年は出なかったので、すっかり忘れていましたわ(爆)

ほんと、こういうお金は納めるべき時にエイッと納めないと。
「また今度にしよう」と思い始めると、ダラダラと納めずにきてしまい、会長からきつい「教育的指導」を受けるものであります故。

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聖地巡礼?

アニメファンの間では、アニメの舞台になった場所を訪れることを「聖地巡礼」と呼ぶそうですが。
楽しいだろうなと思う反面、あまりぞろぞろ押しかけると地元の人に迷惑になるだろうってことも理解します。
また、地元が町おこしの一環として聖地巡礼に積極的に協力している場合もあるようですね。

昨日、会社のお使いで溝の口へ行ってきました。溝の口といえば大好きな『天体戦士サンレッド』の舞台となった場所です。直帰OKということでついでにちょっと聖地巡礼してこようかなと。

こそっと天体戦士サンレッドの聖地巡礼を紹介したサイトをチェック。んで、行きがけの車中、携帯で天体戦士サンレッドの最終回をチェック。こういう時もあろうかと携帯に天体戦士サンレッドの録画した奴を全話入れてあります。

んで、溝の口へ。

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三上寛さんの詩学校・横浜編 第3回

土曜日は三上寛さんの詩学校に行ってきました。第3回目になります。

3回目になりますが。でもやっぱり三上寛さんや皆さんに自分の書いた詩を見てもらうというのは、つまり自分晒しは、ちょっと気後れして、直前まで行こうかどうしようかグダグダでした。
何とか出発。

今回も初回の方はあるフォーマットから初めて。2回目以降の方は三上さんからのお題に基づいてって感じでした。

私が頂いたお題は、ちょっと自分的に忸怩たる物でありまして。ネガティブ方向に走ってしまったかなと。ちょいと反省。
人生なんだから、そういう部分は吹っ切って、いい方向に行かねばと。

詩学校終了後、主宰の方のご好意で飲み会。
楽しかったです。

ほんと、ライトサイドに行かねば。
そして、詩を書いていきたいと。
短い人生なんだから。

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三上寛の詩学校・横浜編 第2回

昨日は三上寛さんの「詩学校」の第2回目に参加してきました。
第1回目も参加したのだけど。

やっぱり三上寛さんに自分の詩を見て頂く、批評して頂くというのはかなり緊張するものです。
最後まで参加しようかどうしようか迷いながら市ヶ尾駅着。
まな板の上の鯉状態。

今回もまず全員に同じ課題を出して、というかたちかと思いましたら、各員初めての方は第1回目と同じような手順で、2回目の方はそれぞれに合うような課題で、というかたちでした。
なんか畏れ多かったです。

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