昨日は無善寺

昨日は久しぶりに高円寺の無力無善寺に行って「三上寛と仲間たち」ライブを見てきました。
ご出演は、無善法師さん、頭螺旋さん、小島一洋さん、敬々さん、森田智子さん、そして、三上寛さんでした。

ほんと、三上寛さんや敬々さんのライブも久しぶりでした。

今回も引きこもりの虫が騒いでいて行こうかどうしようか直前まで迷ったのですが、行ってよかったです。

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昨日はドレメに

昨日は目黒のドレスメーカー学院に行ってきました。
学園祭でマイミクのSOSUKEさんたちのファッションショーの出展があるということで。

ドレスメーカー、ドレメ、私が小さいころ、母がよくドレメって言っていたのを思い出します。
どういうシチュで言っていたかは思い出せないのですが。
洋裁のときにドレメの本を参考にしていたとか、そういう感じだと思いますが。

ま、ドレスメーカー学院に行くのは生まれて初めてです。
どだいファッションとは百万光年離れているあたくし。服なんてほとんど中田商店かユニクロでしか買いませんし。そーゆー「おしゃれの聖地」的な場所はちょっと気後れいたします。

…などと思いつつ目黒へ。場所はすぐに解りました。
ファッションショーの会場も案内の人に親切に教えてもらいました。
なんか感じのいい生徒さんで。いい感じの学校なのかなと。

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びん博士ご協力『硝子壜の残像』展

昨日は杉並区立郷土博物館分館で『硝子壜の残像~ガラスびんに映った杉並の風景~』展を見てきました。びん博士ご協力の昔の壜の展覧会いうことで。
この展覧会の事はだいぶ前に知っていました。で、行こう行こうと思っていたのですが、なかなか重い腰が上がらず、最終日の昨日、やっと行ってきました。

最初はお散歩かねて善福寺川沿いの杉並区立郷土博物館へ向かったのですが。
しかし、展示会はやってませんでした。また日付を勘違いしてたかな。もう終わっちゃったかな。と思ったのですが。
ちょうどこの展覧会のチラシがあったので手にとって見ます。ありゃりゃ、会場はここじゃなくて荻窪の分館になってます。

あわてて博物館を飛び出し、バスに飛び乗り、地下鉄に乗り換えて荻窪へ。

杉並区立郷土博物館分館は荻窪駅北口から歩いて10分くらいの場所にありました。
教会通り商店街という小さな商店街を抜けてちょっと歩いたくらいの場所。天沼弁天池公園という公園に併設された小さな建物でした。
郷土博物館本館は入場料100円ですが、こちらは入場料無料です。

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瓏砂さんの展覧会

昨日は由良瓏砂さんの展覧会を拝見しに、高円寺のMatching Moleさんに行ってきました。
先だってまで、かわなかのぶひろ先生の映像作品上映会「映像の地下水脈」があった場所ですが。「映像の地下水脈」はイメージフォーラムでの開催になってしまい、Matching Moleさんに行くことも高円寺に行くついでくらいになるかなぁと思っていたのですが。でも、今度は瓏砂さんの展覧会で行く事になって。つくづく人の世の縁とは不思議なものです。

瓏砂さんの作品たち。球体関節人形をメインに、絵画とかも飾られていました。
お腹のところでくっついた、丸い胴体のシャム双子の人形もありました。
あのお人形は初めて伺った瓏砂さんの作品展で拝見したものかしら。

あれは私が初めて球体関節人形なるものを見たことはじめだったのですが。

そのとき瓏砂さんの事は知らず、共同出展の三浦静香さんのお人形を拝見したくて伺ったのですが。静香さんとは三上寛さん経由で知り合うという、これもまた不思議なご縁で。

そのあと瓏砂さんと知り合って、静香さんと二人展をなさった事を知って、あぁあのときの方と膝を叩いたのですが。ただほんと、そのお人形の事しか憶えてなくて。不思議なかたちだなって憶えていたあのお人形のこと以外。

それも不思議なご縁であります。

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第6回 千石空房寄席

で、日曜日は千石空房で三遊亭歌橘さんたちの「第6回 千石空房寄席」を見てきました。

当日の演目は
まず、千石空房お身内の嬢ちゃんたちの歌と踊りがあって。
それから三遊亭歌扇さんの「牛ほめ」、
三遊亭歌橘さんの「井戸の茶碗」、
それから古今亭だん五さんの「転失気」、
といったところでした(間違えていたらごめんなさい)。

このたび歌扇さんに続き、だん五さんも二ツ目昇進とか。おめでとうございます。
なかなかに縁起のいい落語会であると思います。

もっと落語とか寄席とかもこまめに通いたいものでありますが…。

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『対話の可能性vol.6』

昨日は渋谷のUPLINKで日比谷カタンさんのライブ&トークショー『対話の可能性Vol.6 "術(すべ)~生活は総て催眠術で在る~"』を見てきました。
アップリンクで開かれている『対話の可能性』は日比谷カタンさんのソロライブとゲストを迎えてのトークショーという企画なのですが。

今回のゲストは气功催眠術師の川上剛史さんでした。
私が見に行った『対話の可能性』は前々回の能町みね子さんの回に続き2度目です。

气功催眠術。字面を見れば「気功」(字がちょっと違いますが)+「催眠術」ということになるのでしょうか。

「気功」というものが実在するかどうかは判断を留保しますが。
しかし、人をコントロールする術は実在すると思っています。
人はたくさんの情報を無意識に送受信しているそうですが。そういう無意識レベルの情報のやり取りを意図的に相手に与え、コントロールするテクニックは存在すると思っています。

それと。

大昔テレビで「猫(犬だったかもしれませんが)の催眠術」というのを見たことがあります。
猫をすばやくひっくり返して、お腹を撫ぜると猫は硬直して動けなくなるというテクニックでした。いきなりひっくり返された上に弱点であるお腹を触られて、猫(犬?)はパニックを起こして動けなくなるという理屈だそうです。

そして、人間にもそういう風にしてコントロールを奪うテクニックがあると思います。人間にもまたいくつかの行動の自由を奪い、コントロールする“ツボ”のようなものがあるかと。そういう手法もまた催眠術に取り入れられているかと思います。

そういった無意識レベルの情報のやり取りを意図的にコントロールする。そして“脳”のバグというかセキュリティホールを突く、そういう技法の上に“催眠術”は存在すると思うのですが。
ま、半可通の意見ですけど。

催眠術関係に触れられている本は昔、苫米地英人の『洗脳原論』『洗脳護身術』を読んだことがあります。「アンカー」と「トリガー」の概念とか面白かったけど。
いや、だいぶ忘れてしまっているし、だいたいどれだけ理解できたかは自信がありません。
人を催眠状態、「変性意識状態」に導くテクニック、相手と呼吸を合わせるとか、瞬きしないように見せかける(相手と瞬きのタイミングを合わせる)テクニックとか紹介されていたと思います。私はそういうの、試した事はないけど。生兵法だし。

ま、何度も書きますが、半可通の意見ということで。
そして百聞は一見にしかず、ですな。

前半は日比谷カタンさんのソロライブコーナー。
最初が『ヲマヂナイ』。『ヲマジナイ』は大好きな曲で、久しぶりにライブで聴けて嬉しかったです。
それから『ウスロヴノスチの切符切り』前半。合言葉のコーナーに入って。
合言葉のコーナーは前回拝見した『対話の可能性』と同じく、日比谷さんの超ロングMCというかひとり芝居コーナーになってました。途中に某カヴァー曲を挟んで。
それからもうひとつカヴァー曲。これは昔聞いた記憶がありますが、曲名が思い出せませぬ。
んでから『ヴィリジアンゼラニウム~少女緑化計画』『終末のひととき』。
『対話の可能性』で〆。

日比谷さんのタランチュラのように妖しく指板の上を蠢く指。ギターを触り始めるとますます溜息が出る指使いでありますよ。ああいう風に弾けるようになりたいなぁ、でもぜったいあそこまでの腕前には行けないんだなぁって。

そういえば、日比谷さんにはまったきっかけは6年前の独パンでの日比谷さんのステージと書きましたが。あのとき、ライブハウスの空気が冷えて硬質になった感触。あれこそ催眠状態だったんじゃないかしら?それ以来日比谷さんのライブに足しげく通うようになって。という意味で日比谷さんとの出会いもまた催眠だったかと。

しかしまぁ、ライブの熱狂で催眠状態というのはよくある訳だけど。熱の方は。The Doorsのライブなんか熱狂した女性客が次々とブラジャーを脱ぎ捨てて、ライブのあとにはブラジャーが散乱していたそうだけど。行きたかったぞThe Doorsのライブ。

ま、いや、私は熱より冷を感じさせる、静けさを感じさせるライブのほうが好きなのかもしれないけど。

しかしなんかもう催眠術にかかったような心地でした。体が左右に揺れて止まらないし。
あとの川上剛史さんの催眠術にもそういうのがあって、というか先取りしてしまった?
ま、場の空気に弱い人間です、あたし。

そして休憩を挟んでいよいよトークショーコーナー。

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久しぶりのリハビリ

昨日は久しぶりにSOSUKEさんが新宿二丁目のClub ArcHで開催しているDJ&表現難民イベント、「リハビリ」に行ってきました。
SOSUKEさんは毎月第4日曜日にDJ&表現難民イベント「Answer」と「リハビリ」を開催しているのだけど。内容的にはほぼ同一で、偶数月が「Answer」、奇数月が「リハビリ」となってます。

面白いイベントだけど、ここのとこ行けてなくて。3時から11時までの少々長丁場のイベントですし。(出入りは自由ですが)
腰の按配とかの体調面、金銭面、そして何より「引きこもりの虫」の居所按配。

あたしって周りからは活動的と思われているようですが、本来は引きこもりです。
お休みの日のデフォルトの過ごし方は外出せずに食っちゃ寝、であります。
しかしそういう生き方だと煮詰まってしまう、追い詰められてしまう、そして自分に残された時間はたっぷりとは言えない、から、できる限り自分を鼓舞して出かけるようにして入るのですが。

なるだけたくさんの、様々な人々と出会い、なるだけたくさん話すこと、それが自分の人生を充実させてくれる、と思ってます。そして、それが自分ではうまくできてないのもね。

ま、辛気臭い話はやめにして。

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独唱パンクvol.110[中毒110番スペシャル]

連休最終日の昨日は新宿・Club Doctorへ。独唱パンクVol.110「中毒110番スペシャル」を見に行きました。日比谷カタンさん久しぶりのご出演ということで。
中毒119番じゃなくて110番なのね…。

日比谷カタンさんにはまったのは大久保・HotShotでの独唱パンクの日比谷カタンさんのステージがきっかけでした。
初めて日比谷カタンさんのライブを拝見したのはそのちょっと前、渋谷の青い部屋ででした。
「クッタブタ祭り」という企画ライブ、三上寛さんの対バンでした。私の過去Web日記を紐解くと、2003年2月のことみたい。
そのちょっと前、寛闊(三上寛公式ファンクラブ)の集まりで、今度三上寛さんのライブが青い部屋であると伺って。青い部屋、伝説のシャンソン酒場。名前だけは知ってます。かつてそうそうたる文化人が集まった酒場。今はライブハウスとしても営業してるとか。覗いてみたくなって、初めて青い部屋に行ったのですが。(今、青い部屋は年に数回訪れるおなじみの場所になったのだけど)

そのときの日比谷さんの印象は、普通に「うまい人だな」くらいの印象しかありませんでした。

それからちょっとして、今度は独唱パンクでの日比谷さんのステージ。こいつにやられました。こいつもWeb日記を検索すると2003年の4月、独唱パンクVol.30の事でした。ほんと、Web日記やBlogをつけてるとこういう時に役に立ちます。

『ヲマヂナイ』だったと思います。こいつにいちばんやられました。当時の日記から。
「最後は日比谷カタンさん。
カタンさんのステージは2度目。最初は三上寛さんも出演された、渋谷・青い部屋での「クッタブタ祭り」で拝見したんだけど。
う~ん、やっぱりすごいや。
幻想的、妖しい、繊細にして力強くもある、超絶テクニック、そして、ちょっと、ひと刷けトッポジージョ入ったユーモラスさも感じさせる、ささやくような、しかし、太い時は太い声。
なんて書いたらいいか分からないけど。
堪能しました。
しかし、日比谷カタンさんのCD買ったけど、安物のCDラジカセじゃあの魅力の十分の一も再生できないです。
ちょっとさみしい。」
こんなこと書いてたのね…(赤面)
しかしあの時はHotShotの空気が冷えて硬質になるような心地さえしましたよ。
このとき入手したのが『キッチンレアリヅム』『ぶるうどらっぐ』『ヲマヂナイ』の3曲入りのCD-R音源。プレス版アルバムが出るまではいつもあったのですが。こいつを私は何枚買ってお配りしたことか。あと、日比谷さんから一枚おまけでも頂きましたし。
しかし、青い部屋でピンときてれば東京ギニョヲル名義の音源もあったんだけど…。

MCで独唱パンクは6年ぶりというおはなしでした。私の日記にある独パンでの日比谷さんご出演の最後の記録は2003年の12月、Vol.39になってます。

まぁそんな方向で。

当日のご出演は
アイルビユアミラさん、
河内伴理さん、
オルコシオダさん、
アンダーソンさん、
本原章一(from MONT★SUCHT)さん、
日比谷カタンさん、
サトチエさん、
遠藤ミチロウさん、
そして、チバ大三さんでした。

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万有特別企画『クリフォト』

昨日は阿佐ヶ谷のAsagaya Loft Aへ演劇実験室◎万有引力特別企画、イリュミナシオンU.G.第零回公演『クリフォト(Qliphoth)』に行ってきました。
イリュミナシオンU.G.ってのは惑星ムラリスと同じく、万有引力内のユニットになるのかな?
劇団ってのは本公演とは別にアトリエ公演とか実験公演とか呼ばれる小規模な公演を行うこともあるそうです。
今回の公演はそういう位置づけになるかと思うのですが。

Asagaya Loft Aさんは新宿Loft系のライブハウスのようです。Loft+1みたいにトークショーとかをメインにやっている場所みたい。
去年、APB-Tokyoさんのアトリエ公演もあったから、寺山系劇団とつながりができたのかもしれませんね。

開場時間をだいぶ回ってLoft A着。地下にあるライブハウスなんですが、階段に選挙ポスターとセクシー系ポスターが並んで貼られていたりして、カオシックな場所という感じ。
入場するとバーカウンターがあって、その奥のドアを抜けるとライブコーナーがあるという変わった構成になってます。

万有の本公演は開演直前に並ばせていたお客さんを一気に客入れするという方式なので、こういうさみだれ式にというか、普通のお芝居みたいな客入れはかえってちょっと変な感じもします。

ステージ上手に頭のたくさんある獅子、下手に炎の中の鶏かな、和風の絵の描かれた垂れ幕。そんな感じの舞台装置。

まずご挨拶と注意事項があって、開演。

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赤塚不二夫展

昨日は会社帰りに銀座の松屋でやってる赤塚不二夫展を見に行きました。

う~ん、私はどれほどの赤塚不二夫ファンであるかは、展覧会を見に行くほどのファンであるか、自信はないのだけど。
私の小さいころが赤塚不二夫の全盛期後期くらいで、普通に赤塚不二夫作品に親しんだ程度であります。マンガ雑誌とかテレビマンガとか。
熱心に単行本を買い集め、読みふけったというまでの経験はないのだけど。

ただ一方、二十数年来日本冒険小説協会でお世話になっている内藤陳会長、そしてファンクラブに入ってて、良くして頂いている三上寛さん、おふたりとも赤塚不二夫と親交があった方であります。そういう意味ではご縁のある方ではあると思います。
もちろん赤塚不二夫の周囲には、“才能”がたくさん蝟集していた、ひとつの時代を作った方でありますが。

そう思いつつ銀座松屋へ。
地下から8階の大催事場へ。

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「生生世世」三巡目

土曜日は高円寺のClub Mission'sさんへ、未確認レコード企画「生生世世(ショウジョウセゼ) 三巡目」を観に行きました。ろみさんと日比谷カタンさんご出演というので。

ここんとこずっと腰の按配が悪くて、オールスタンディングライブはあまり行かなくなってしまったのですが。ろみさんと日比谷カタンさん対バンというなら行かずにはおれません。
温存しておいた医者から貰ったかなり強烈そうな湿布薬を一週間前からここぞとばかりに貼りまくって…。

当日の土日は高円寺阿波踊りの日。どうも毎年8月の最終土日にあるみたいですが。
高円寺阿波踊りは行ったことがないんですがね。人ごみは苦手だし。それに、あるお世話になってる方が高円寺阿波踊りで不快な目に遭ったそうで、そういうこともあって行くつもりはないのですが。
現地の方の話によると、だいぶ混雑するとか。駅近く、ガード下の無力無善寺に行くのさえ大変と聞いていたので、ちょっと警戒してました。

ちょっと早めに、でもいつものようにバスで高円寺へ。
バスが通る道路が阿波踊り会場になってるようで、ぐるっと迂回してバスは高円寺へ。バスが身動き取れなくなるぐらい、歩いた方が早いくらい渋滞するかなぁと思いましたが、それほどではありませんでした。無事に間に合ってClub Mission's着。

当日のご出演は
ろみさん、
カラビンカさん、
日比谷カタンさん、
そして、ストロベリーソングオーケストラさんでした。

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市ヶ尾でライブを

土曜日は市ヶ尾にライブを見に行きました。三上寛さんの詩学校で顔見知りになった方が関わっていらっしゃるという事で。

場所は市ヶ尾のライブ喫茶でした。
マンションの1階、お店がいくつか入っている中のひとつ。
お店に入ると、建材の匂いが少しします。まだ新しいお店のようです。
フロアの一角に少し高くなったステージコーナーがこじんまりと。
あと、お店備え付けのエレキギターとエレアコがあったりして、地元の人が気軽に音楽を楽しめそうになってます。
ビートルズのアルバムジャケットなどが飾られていて。店主はビートルズがお好きだとか。

ライブはその方がマネジメントをされている?KANAさんとおっしゃる駆け出しアイドルさんのライブのようでした。

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「第6回初台現代音楽祭」

昨日は久しぶりに初台のThe DOORSへ。
母檸檬さん御出演の「第6回初台現代音楽祭」という企画ライブでした。

ご出演は
森下泰輔さん(銀座芸術研究所)&菅間圭子さん(トークショー&ノイズ)
母檸檬さん
そして、灰野敬二さんでした。

ちょっと高めの指定席券で。
腰の按配のせいもあって、確実に座りたかったので。
まぁ、早目に着いておけば座れるくらいの状況でしたが。

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第5回千石空房寄席

で、この前の日曜日は第5回千石空房寄席に行ってきました。
寒い時期に始まった千石空房寄席、2ヶ月に1度のペースで5回目。お暑い最中でございます…と書きたいところですが、雨がちですねぇ。

今回落語パートは三遊亭歌橘師匠と先日前座から二ツ目に昇進された、三遊亭歌五改め歌扇さんのおふたりでした。

最初は千石空房関係の方の?子供さんの歌と踊り10歳の双子の女の子と6歳の女の子。浴衣姿で。お人形さんみたいでした。
10歳かぁ、今期はまってるアニメ、『化物語』の八九寺真宵と同じ歳かぁ。リアル10歳、小5というとこういう感じなのか。ほんと、人の親になった経験はありませぬ故。

それから歌扇さん、歌橘師匠、そしてふたたび歌扇さんというかたちでの落語でした。

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万有実験公演『壜の中の鳥』

土曜日は白楽に演劇実験室◎万有引力実験公演・惑星ムラリス企画『壜の中の鳥』を観に行ってきました。寺山修司作品の朗読って趣向でした。
演劇実験室◎万有引力ってのは、寺山修司の劇団・演劇実験室◎天井棧敷のJ・A・シーザーが寺山修司没後に創った劇団なのですが。

白楽は東横線沿線の場所。前期大好きだったアニメ、『夏のあらし!』の舞台になった場所のひとつのようです。主な舞台になる、主人公のはじめやあらし達がバイトしている喫茶店「方舟」が白楽にあるという設定のようですし、駅前の商店街をモデルにした場所に買い出しに行ったりするシーンもあったようです。まぁ、ちょっとした聖地巡礼っぽい気分も抱きながら白楽へ。

ちなみに『夏のあらし!』の新房監督の今期作品『懺・さよなら絶望先生』のオープニングでは、何カットか天井棧敷のポスターのパロが使われてます。私が気がついたのは『書を捨てよ 町へ出よう』だけだったのですが、ネット上での情報によると『犬神』や『時代はサーカスの象に乗って』もあるようです。まぁ今回惑星ムラリス公演があるのも何かのご縁かもしれませんなぁ。

さて、東横線に乗って白楽へ。街並みの風情はよくある私鉄沿線各駅停車駅前…、と言った感じ。初めて来る場所かと思いましたが、不思議な既視感。仕事関係の用事で前にきた事があるような記憶がかすかにします。

090810_1 この半円の商店街のアーチがいくつか見かけられました。これは確か文字を変えて『夏のあらし!』に出てきたものと思われます。
この商店街、線路と並行してあるのですが、それと並行してもう一本、こじんまりとしたアーケード商店街がありました。通路幅が一間もないような小さなアーケードなんですが。ちょうどアメ横のガード下みたいな感じ。
いろんなお店があって、面白そうでした。古びたお店と並んで、吉祥寺のハモニカ横丁っぽい、若い人がやってるちょっと小じゃれたお店とかもあったり。

090810_2 そのアーケードには、こういう屋号のお店もあって笑っちゃいました。下町っぽいお好み焼きとか軽食のお店らしいんですが。
お好み焼きは好物なので、ちょっと食べて行きたかったのですが。気がついたのが終演後の遅い時間だったので店仕舞いしてしまっていて、残念です。
白楽、なんかとてもいい雰囲気の場所でした。やっぱり横浜が近いってのもあるんでしょうが。いい感じの古本屋さんもあったし。このアーケード街もいい感じですし。
もうちょっと散策してみればよかったなと。方舟のモデルになった場所もあるのかしら?

もちょっと時間があったら、手前の大倉山駅でも下車して、エンディングの実写シーンの撮影場所になった大倉山公園?とか、あと、『夏のあらし!』とは直接に関係ないのですが、大倉山記念館とかへも足を伸ばしたかったです。

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劇団め組『信長』

土曜日は劇団め組さんのお芝居、『信長』を観に行ってきました。
場所は吉祥寺シアターというところでした。

あたし、観に行くお芝居といったら演劇実験室◎万有引力とか、アングラ系、前衛系ばっかりで、オーソドックスなお芝居というのはめったに拝見しないのですが。
ほんと、久しぶりの普通のお芝居でありました。

バスに乗って吉祥寺へ。時間を気にしなければバスがいっとう気楽な吉祥寺へのアクセス手段です。ただ、開場時間を過ぎたので、もういい席は残ってないかなって思いましたが。指定席制でした。ほんと、指定席のお芝居もほとんど見たことがないのであります。いい席を取っておいて貰ってました。

吉祥寺シアターさんはスタジオ形式の劇場みたい。けっこう広いです。でも、ものすごく広くもない感じ。小劇場に慣れた私からすると、けっこう広いって感じです。

他の公演のポスターを拝見すると、ダンスとかあるみたい。お芝居よりもそういう公演に向いた場所って感じです。独立した、様々な装置を備えた舞台を持たない、スタジオ形式の場所ですし、構造上、袖がないようです。舞台転換で大掛かりな大道具とかは出し入れとか難しいかなと。

そういう場所ですから、今回の舞台装置は抽象的かつシンプルなものでした。
緞帳とかもありません。入場した時点で舞台が見えます。
スタジオ前方、少し高くなった正方形のスペースが舞台になってます。舞台はグレーのカーペットが敷かれています。舞台の真ん中、手前から奥に向かって赤いカーペットの帯。帯は舞台向こう端の壁にしつらえられた2本の白い柱の間を通り、更に奥のスペースに繋がっています。
この、舞台奥ので入り口というのは、たぶん、ダンスの公演とかでとても効果的な感じがすると思います。舞台奥からダンサーさんが出たりはけたりするの。

客席は2階部分からひな壇式に下へ延びていて、舞台は良く見えます。
それから、2階と3階にバルコニーみたいなのがありました。この2階と3階のバルコニーも役者さんが現れて、舞台として使われていました。

という方向で、衣装も洋装を和装っぽくアレンジした、シンプルなものでした。男性は黒をベースに、女性もシンプルなワンピースに何か羽織った感じかな。男性はそれぞれ役によって衣装のアレンジを変えていて、判りやすかったです。例えば信長は赤が入っています。
あと、女性は群舞のときはおそろいの薄物の巻きスカートとベール姿でした。

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『ホネ サピエンス』展

で、週末はフィギュア作家のタカハシカオリさんの展覧会、『ホネ サピエンス』展に行ってきました。
タカハシカオリさんはビックリハウスアゲインのイノリンさんのご縁で知り合った方です。

タカハシカオリさんの展覧会は以前、「僕のあゆみ」展を拝見しています。体が人、頭が動物って感じのフィギュアの展覧会。そして、それぞれのフィギュアにバックストーリーがあって、ブルドッグ頭のキャラ、タカハシ・ケン(彼が“僕”)を中心とする高円寺青春群像といった趣の作品群になってました。それを書籍化した、高円寺の実景にフィギュアを写しこんで、それぞれのキャラの物語の文章を添えた写真集『ボクノトモダチ KOENJI ANIMAL STREET』も持ってます。

今回のテーマは「ホネ サピエンス」として、ドクロ頭のフィギュアを中心にした展覧会のようです。

土曜日の夕刻、会場のギャラリー・ROCKETのある原宿へ。
山手線の車窓から見える原宿の風景はいつも大混雑で、「人ごみは苦手じゃよ~~」と思いつつ。

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あきばけいしょんVol.4

昨日は秋葉原のDRESS AKIBA HALLさんへ、日比谷カタンさんご出演の「あきばけいしょんVol.4 明るくてサワヤカなJ-POPの祭典」を観に行きました。

ご出演は山田庵巳さんと日比谷カタンさんでした。

腰の按配と金銭的なこともあって、ここのところライブにはめったに行けてないのですが。
ほんと、久しぶりのライブです。

会場のDRESS AKIBA HALLさんは秋葉原駅に程近い地下にありました。初めて行く場所です。ライブ中に移転したとのお話があったので思い出しましたが、前の場所は1回日比谷さんのライブで行ったかと。確か神田川の向こうにあったと思いますが。

こじんまりとした場所です。教室ぐらいの広さかなぁ。椅子席だったので、ここんとこ腰の按配の悪い私としてはひと安心。
お客さんは女性客が多かったです。ほぼ満員状態。

ドリンクはオリオンビールがあったので、それを飲みつつ、ややあって開演。

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びん博士展と虹

この3連休、色々お出かけしたいところもあったのですが、結局日曜日に「びん博士展」に行っただけでした。

びん博士さんはかわなかのぶひろ先生の上映会でお会いした方です。日本でもトップクラス、たぶん世界でも有数な壜のコレクターの方とか。壜コレクションの世界は存じ上げないので、詳しい事はわからないのですが。
機械で作られるようになる前の、手作り時代のちょっと昔の壜のコレクターの方のようです。
ご自身で壜の博物館もお作りになってるそうですが、そちらにお伺いした事はないのですが。

日曜日、夕方。何とか起き出して会場の代々木上原の試聴室さんへ。
迷うかなと思いましたが、迷わずたどり着けました。

試聴室さんは住宅街の一角にある、しもた屋を改装したような感じの喫茶店でした。靴を脱いで上がります。あ、あと、全面禁煙制でした。

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『アフリカの印象』

昨日は大塚の萬スタジオに、演劇実験室◎万有引力公演『大反復劇、あるいは戯作者式イマジ音楽劇 万有引力版アフリカの印象-魂の夜のカルニヴァル!打ち上がれ!「解けない謎」大花火!-』を観に行ってきました。楽日でした。

大塚駅。だいぶ収まってきた雨の中を萬スタジオへ。

いつもの通り、チケットの番号順にお客さんを並ばせて、開演直前に一気に入場させる方式。この方式に慣れてると、普通のお芝居でも開演ちょっと前に行く癖がついちゃいますな。で、いい席取れないと。

萬スタジオはだいぶ地下へ潜った所にあるのですが、その通路に行列。時節柄、かなり蒸しました。
今回チケットの手配がちょっと遅れたのですが、それでも前のほうの席に座れました。

ややあって開演。

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第4回 千石空房寄席

昨日は千石の長屋を改造したギャラリー、千石空房さんへ第4回千石空房寄席を観に行ってきました。

冬に始まった千石空房寄席も梅雨時に突入、傘を忘れてしまったので降られるかどうか気にしつつ千石空房さんへ。いや、振られるのは慣れてますワイ(爆)、いや、慣れないものですけど…

今回は真打の三友亭歌橘師匠と前座の三遊亭歌五さん、おふたりのご出演でした。

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『和美』

昨日は笹塚の清岸寺さんに、マイミクのSOSUKEさんのお仲間の日舞イベント、『和美』を観に行ってきました。

頂いたチラシによると当日のご出演は、
美津豊さん、
唐沢亮さん、
清水祐美子さん、
SHUさん、
HI:DEさんの方々とか。

笹塚駅を下車して、万有引力の公演が何度かあった笹塚ファクトリーの脇を通って清岸寺さんへ。
清岸寺さんはちょっとカジュアルな感じのお寺かなぁ。ちょっと大きい観音様があったり、そこここにお地蔵さんがいらしたり。汗をかいてべとついていたので、脇にあるお稲荷様の手水をお借りしたんですが。近づくと水音がし始めて、どうやら手水は赤外線か感圧センサー式になってるらしくて、人が近づいた時だけ水が出るようになってるみたいです。でも、近づいて水音がしたときはちょっとびっくりでした。
周りを見渡すと、手漕ぎポンプ式の井戸もふたつばかりあって、そういうのも好きです。
散歩コースにあると嬉しいような感じのお寺さんでした。

今回の公演はお寺さんの本道を舞台に、その前の参道に観客席がしつらえられているかたちでした。雨の日だったらテントを張る予定だったのでしょうか。大変だろうなと思います。

お寺の入り口のところ、階段があってその前に置かれた台、あたりが舞台。
舞台の奥には屏風がふたつ。屏風はふたつとも金屏風かに見えましたが、それは証明の具合で、あとから金銀の屏風1つづつとわかりました。そういうのも面白いものです。

ややあって開演。

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『対話の可能性 第4回』

昨日は渋谷のUPLINKさんに、日比谷カタンさんのライブ&トークショー『対話の可能性 第4回』を観に行きました。『対話の可能性』の件はだいぶ前から知っていましたし、観に行こうかと思いつつ行きそびれていました。第4回目にしてやっとお伺いできた次第。

UPLINKさんも久しぶりです。UPLINKさんは3年くらい前に移転されたそうですが、移転前のUPLINKしか知りませんから、最低でも3年ぶりです。日比谷さんの件はもちろんですが、知人の作品の上映とかもあったんですが。行こうかなと思いつつ、なぜか足が向きませんでした。どうしてかなぁ…とつらつら考えていたら、UPLINKさんを舞台にした思いっきりイタい記憶が甦りました。そのせいかもしれない。ま、再封印…。

終業と同時に会社を飛び出して渋谷へ。早く行って早くいい席とろうと思ってたんですが。道すがら、オープンしたての楽器店を発見。思わずちょっと覗いちゃいました。小物が2割引きということで、ギター弦とピックを買いました。前に買ったお店より弦は安いですし、さらに2割引で嬉しかったです。しかし、ギター弦を買うたびに違うゲージのを買っちゃうな。
ま、この弦を使い切るまでは挫折しませんように…。

で、UPLINK着。今度のUPLINKはレストランの入っているビルでした。前のUPLINKの広いアメリカンパブの居抜きという感じも好きだったのですが。会場はレストランの入り口と共有でちょっと戸惑いましたが、無事入場。席はだいぶふさがっていましたが、最前列が意外とすいてたので助かりました。

タバコは外で吸う方式。グレイのセフティコーンみたいな吸殻入れが変わってます。
ややあって開演。

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さらにちょっと嬉しい

090603先日、チムニーさんと横山ななえさんの展覧会「科学は力!GW課外授業体験コース」を拝見したのですが。
先日、お礼状を頂きました。

展覧会でお礼状を頂いた事は何度かありますが、今度のは、案内状と同じ、透明な袋にいろいろ詰め合わせてあるものでした。「修了証」も入っているようです。

お礼状を頂くのも嬉しい事ですが、こういうシャレの利いたのはさらにちょっと嬉しいです。

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デザフェスで表現難民互助会さんの公演を

で、日曜日は東京ビッグサイトで開催されているデザインフェスタへ。
表現難民互助会さんのパフォーマンス拝見をメインに。

何度か書いていますが。デザインフェスタっていうのは、簡単に例えるなら「意匠物のコミケ」です。
コミケみたいに小間に区切られたブースに、出展者が思い思いの意匠物を展示しています。で、だいたいのブースで物販もやってます。
意匠物はイラストレーション、絵画から、造形物、アクセサリーや衣類、そしてパフォーマンスまで、考えられるありとあらゆるジャンルに渡っています。

毎年5月と11月の2回開催されています。前回の11月のデザインフェスタは見に行けなかったので、1年ぶりのデザインフェスタになります。

去年からマイミクのSOSUKEさんたちも参加されて、楽しみが増えました。
ま、今回は腰も痛いし、残念だけど見て回るのはちょっとだけにして、SOSUKEさんたち表現難民互助会さんのパフォーマンスを拝見するのをメインにしようかなと思ってました。

ま、お昼過ぎあたりに出発。1時ちょっと過ぎに東京ビッグサイト着。

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静香さんと割礼さんのライブ

遅くなりましたが土日の話。まず土曜日から。
土曜日は高円寺のShowBoatに静香さんと割礼さんのライブを観に行きました。

『静香』は人形作家でもある三浦静香さんと旦那さんの三浦真樹さんたちのバンドです。

何度か書いていますが、三浦静香さんとは三上寛さんのライブで知り合いました。
三上寛さんから「この人の旦那さんは凄腕ミュージシャンだよ」って紹介されて。で、その時、静香さんがご自身の球体関節人形の写真を持っていらして、それでちょっと魅かれて静香さんの人形作品展にお伺いしたのが私と球体関節人形の世界との出会いでした。

う~ん、やっぱり、いろんな人形作家さんの作品を拝見してきましたが、やっぱり三浦静香さんのヲ人形がいちばんだと私は思います。ほんと「持って行かれ」そうになりましたもの。
お人形をずっと拝見していると、ふとその人形が表情を浮かべたような、目に命があるような光を感じて。んで、その瞬間、ふっと「持って行かれ」そうな心地になります。そういう瞬間が大好きです。

この前行った清水真理さんの人形教室展でも、ヲ人形達の目がなにやら命を持ったように光りだして、ちょっと持って行かれそうになりましたが。

そして、「静香」のライブも拝見するようになりました。
どうやら伝説のあるバンドらしいですが。

腰の按配が悪いので、立ち見だとちょっときついなと思ったのですが、椅子席も出されていて、何とか座れてひと安心。

当日のご出演は「静香」と「割礼」でした。「静香」さんが最初。

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チムニーさんと横山ななえさんの展覧会

という方向で話を少し戻して。

5月4日、高円寺の「吉野純粋蜂蜜店のギャラリー」にチムニーさんと横山ななえさんの展覧会、『科学は力!GW課外授業体験コース』を見てきました。

「吉野純粋蜂蜜店のギャラリー」はチムニーさんと横山ななえさんの展覧会がよく開かれる場所です。文字通り蜂蜜屋さんの奥の階段を昇ったところにあるギャラリー。こういう業態も高円寺とか中央線沿線ぽくて好きです。

今回のテーマは科学のようです。小さいころ、学習図鑑とか「なぜなに理科学習漫画」とかが好きだった理科少年のあたしとしても、嬉しいモチーフです。

ただほんと、理系に進もうとして大失敗しましたが。
私はあくまで理科好きな文系人間でした。数学とかからっきしだったし。

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『寺山修司コレクション2』

そして、昨日は新宿ゴールデン街のBtoBという場所に、劇団A・P・B-Tokyoさんの実験室公演『寺山修司コレクション2』を見に行きました。

会場のBtoBは酒場です。といってもゴールデン街の旧青線の木造モルタルの建物を改造した酒場じゃなくて、ビルにある酒場でした。店内は広めです。音楽酒場みたい。ライブもできそうです。腰の按配がまだちょっとおかしかったのですが(つうか、もう腰の具合の悪いのが常態になりつつあります)、ソファがあってありがたかったです。

特に舞台というスペースはなく、客席・舞台渾然一体のスタイルでした。演劇実験室◎万有引力の年末のローマキャフェー実験公演みたいなスタイルです。

酒場ですから、お酒を飲みつつ開演を待ちました。

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寺山忌と三上寛さんのライブ

昨日、5月4日は寺山修司のご命日。
という事で、今年も高尾霊園の寺山修司のお墓におまいりしてきました。
誰かと行く年もありますし、独りで行く年もありますが。今年は独りで高尾霊園へ。

090505_1 今年もたくさんの皆様がいらっしゃって。
今年は寺山修司の二十七回忌ということで、法要もあったようです。
今年も寺山修司のたくさんのご縁に感謝を申し上げて、霊園をあとにしました。

そして帰宅、ひと休みして高円寺へ。

まず、チムニーさんと横山ななえさんの展覧会を拝見してから(これは項を改めて書きます)、無力無善寺へ。
三上寛さんは毎月寺山修司の月命日である4日前後に無力無善寺でライブをなさっているのですが。ここんとこ行けてませんでした。さすがに今日の祥月命日はお伺いしようと思って。

当日のご出演は、
合田ケムリさん、
島津タケルさん、
敬々さん、
マサコ倶楽部さん、
井乃頭蓄音団さん、
そして、三上寛さんでした。

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清水真理人形教室展

昨日は渋谷のギャラリー、ル・デコまで。球体間接人形作家・清水真理さんの人形教室展に行ってきました。最終日でした。
部屋を片付けていたら案内状が出てきて、あわてて渋谷へ。

いい感じの展示でした。工事の足場用の鉄パイプを使った展示台とか。
ちょうどお人形を眺めながらゆっくりと会場内をぶらつくのにいい感じがしました。

生徒さんのお人形たち。大きく分ければ清水真理さんの作風に似たものと、清水真理さんの作風からはちょっと外れたもの。もちろん鈍感な私には解らないレベルで、一見清水さんの作風とは違うお人形にも清水真理さんのDNAが息づいているのかもしれませんが。

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昭和の日~昭和歌謡祭~

29日、休日は昭和の日だったんですね。
という訳で昨日は新宿のNaked Loftさんへ日比谷カタンさんご出演の『昭和の日~昭和歌謡祭~』を拝見してきました。

Naked Loftさんは初めて行く場所。前日行ったURGAさんの近く、コリアン街の一角にあります。Loftグループのお店のひとつのようです。ビルの1階にあるスペースですから、あまりうるさい演奏はできないかと思います。

開演は6時から。まだ窓の外は明るくて、それも不思議な気分。
ホッピーを飲みながら開演を待ちました。

ホッピー。昭和の飲み物。焼酎のノンアルコールビール割り。昔はビールが高くて、ビールが頼めない人のための代用ビール。今はふつーにビールが頼めるほど人々は豊かになって。ホッピーも趣味的なメニューになっちゃいましたけど。

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『闇黒楼漫』

火曜日は新宿のURGAさんへ、波流乱満さん企画ライブ「闇黒楼漫」を見てきました。
ろみさん他の方々がご出演というので。

当日のご出演は
マッハドリルさん、
カルカンエコーさん、
ろみさん、
波流乱満さん、
そして、遠藤ミチロウさんでした。

開演は6時半からとかで、ちょっと早めでした。
URGAに着いたのは7時を少し回ったくらい、最初のマッハドリルさんの演奏中でした。

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美輪明宏の『毛皮のマリー』

昨日はル・テアトル銀座に美輪明宏の『毛皮のマリー』を観てきました。
『毛皮のマリー』。もちろん寺山修司のお芝居であります。

『毛皮のマリー』は演劇実験室◎万有引力のを1度だけ拝見した事があります。それも面白かったのですが。でもやっぱり美輪明宏の『毛皮のマリー』も観たいなとずっと思っていました。

テレビで見たと記憶していますが。元・寺山修司夫人で、寺山修司との離婚後もずっと天井棧敷の制作に携わってきた九條今日子さんのお話によると、九條さんは寺山修司から、美輪明宏の『毛皮のマリー』への出演交渉を頼まれたそうです。あのころは九條今日子さんじゃなくて九條映子さん。美輪明宏も当時は丸山明宏だったころかと思いますが。
初演の時は舞台装置も美輪明宏の自宅から調度類を持ち込んだという話も読んだ記憶があります。ほんと、美輪明宏のお芝居だったと。

だから、“美輪明宏の”『毛皮のマリー』が観たいとずっと思っていました。美輪明宏はたびたび『毛皮のマリー』をかけていらっしゃるようですし、観る機会があればあるのだろうと思っていましたし。ま、ほんと、やっとチャンスが巡ってきたと。

前売券を買った時は「ずいぶん先だなぁ」と思ったものですが、でも、その日はやってくるもの。いそいそとル・テアトル銀座へ。
お客の入りは9割弱という感じ。休日や楽日じゃなきゃ当日券もなんとかなりそうな感じです。http://www.parco-play.com/web/page/information/mary09/に当日券についての項目がありますので、問い合わせてみるといいと思います。

席は最後列。やっぱり舞台はだいぶ向うです。双眼鏡でも持ってきときゃよかったかなと思いましたし、せっかくなんだからS席にするんだったなと後悔。

『毛皮のマリー』、角川文庫版の戯曲を古本屋さんで買ってあったので(そして、つい最近再刊されました)、目を通しておこうと思ったのですが。でも、ここんとこどうも本が読めない心のコンディションなので、積読のままにしてしまいました。これも後悔ポイント。
まぁ、しょうがないですな…。

私が寺山修司に出会ったのは、高校時代、演劇部の部室に転がっていた角川文庫版の寺山修司の戯曲集でした。この『毛皮のマリー』とか、『青森県のせむし男』とか。だから、角川文庫版の寺山修司の戯曲集には思い入れがあります。しかしずっと絶版状態で。だから、『毛皮のマリー』の再版はとても嬉しいです。他のも再版されないかなぁ。

そんな事を考えているうちに開演。

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第3回 千石空房寄席

で、日曜日は千石にある長屋を改造したギャラリー・千石空房さんに、三遊亭歌橘さんたちの落語会、第3回千石空房寄席に行ってきました。
冬に始まった千石空房寄席も第3回。暑いくらいに暖かい季節。

千石空房寄席は出演者固定制で、三遊亭歌橘さん、三遊亭歌五さん、三遊亭だん五さんのお三方のご出演になります。三遊亭歌橘さんが真打さんで、歌五さん、だん五さんが前座さんです。

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三上寛さんの「詩学校」

土曜日は三上寛さんの詩学校に行ってきました。
三上寛さんが大阪の方で詩学校をなさっている事はだいぶ前に伺っていました。
参加したかったのだけど、でも、さすがに大阪まで行く根性はありません。
で、こちらでも三上さんが詩学校を始めると伺って、喜んで参加してきました。

ライブハウス通いをしているうちに、何か作品を拵えて発表したいと思ってきました。いちばんの理想は歌う事。ただ中古で買ったギターは部屋の隅で埃をかぶっておりますが。
また、詩を書いてみようかと思いました。ポエトリーリーディングの会もいくつか拝見して、オープンマイクっていう飛び入りのコーナーにも参加してみました。客席からオーラみたいなのが感じられた時もあって、たぶん、人はこのためにステージに上がるのではないかと思ったりもしました。

実はある詩の雑誌に投稿してみたこともあります。しかし、ま、やっぱり、カスリもしませんでしたけど。
そのせいかもありますが、自分の書いた詩を誰かに見てもらって批評してもらいたいなぁという気持ちがだいぶ出てきました。
その方が三上寛さんだったらほんと、願ったり叶ったりであります。

場所は田園都市線の市が尾という場所。渋谷から普通列車で30分ちょっとくらい。住所的には横浜になるみたい。駅にスーパーが併設されてたり、よくあるちょっとリッチな新興住宅地最寄り駅という感じでした。
そこから歩いてちょっと行った場所にあるこじんまりとしたスタジオみたいな場所が会場でした。

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そして母檸檬さんのライブ

日曜日の話の続き。

で、熱海から昼前にはアパートに戻りました。ひと休み。
ひと眠りしてもちょっとだるくて。

疲れたというよりも、どこかお祭りのあとの虚脱感というか、「全国大会までは」と逃げてきた問題がどっとのしかかった気分になったというか。
ま、しょうがないですな。

近所のスーパーに食料品の買い出しに行ったあと、身支度をして高円寺のClub Mission'sへ。
母檸檬さんのライブを見に。

やっぱりちょっとクタビレ気味でしたが、今年最初の母檸檬さんのライブですし、次のライブは4月10日。その日はたぶん行けそうないので。

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「夜艶戒談・其の壱」

という訳で日曜日の話の続き。

渋谷から三軒茶屋・グレープフルーツムーンへ。日比谷カタンさんご出演のライブを拝見しに。
企画ライブ、題して「夜艶戒談(よつやかいだん)・其の壱」とか。

当日のご出演は
南謙一さん、
出雲麻紀子さん、
そして、日比谷カタンさん。
三人のライブとトークショーという趣向のライブでした。
お話しによると出雲さん発案&日比谷さん企画進行とか。

グレープフルーツムーンは久しぶりです。私にはある意味思い出深いライブハウス。

昔、好きだった女の子がいて。その子がバンド始めたと聞いて初めてインディーズバンドのライブに行ったのが、グレープフルーツムーンでした。ま、そのときにはだいぶ嫌われていて、ひとことも口きいてもらえなかったけど。
あと、ある他の好きな女の子、やっとデートに誘えて一緒に行ったのが、グレープフルーツムーンでした。あの時は「ひょっとしたら上手くいくかも」って期待に胸を膨らませていたんですがね。…トラウマスポットかよ!

ま、いや、グレープフルーツムーンでは色々思い出深いライブがあったです。VEXATIONさんの「ヲ人形と音楽会」とか、日比谷さん、URiTAさん、OCCURPOOさんの三人会ライブ、「ヒビウリプー」を初めて見たのもグレープフルーツムーンでしたな。

三軒茶屋駅を出ると小雨。晩ご飯を適当に食べてからグレープフルーツムーンへ。

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「SERAPHITA」

昨日は渋谷の青い部屋へ。
サエキけんぞう&西川祥子企画ライブ「SERAPHITA」を拝見してきました。
電氣猫フレーメンさん、黒色すみれさんがご出演、、それからDJが素股Qさんということで。
今回、4時スタートという早めの開演時間でした。終演は9時とか。高校生くらいの女の子でも行ける時間帯という心配りだったのかなと思いますが。

サエキけんぞうさん、お名前はちょくちょく目にする方でありますが。Wikipediaのサエキけんぞうさんの項目を見て思い出しましたが、エッセイを1冊読んだことがあるかな?読むものを切らして地下鉄の売店で何か買ったような記憶が。しかし肝心の書名とか内容が思い出せない…。あたしの記憶って肝心の事を忘れて枝葉末節を憶えてるから嫌です。

当日のご出演は、
黒崎真音さん、
サエキけんぞうさん、
電氣猫フレーメンさん、
富崎NORIさん(イラストレーター。トークショーとして)
黒色すみれさん、
ロウズとギグルスさん。
それからサエキけんぞうさんと西川祥子さんが司会でした。

あと、オリジナルカクテルがありました。バルザック(だったっけ?)と白夜。バルザックはココアベースの黒いカクテル、白夜はミルクベースの白いカクテル。ノンアルコールとか。
これもまた未成年のお客さんに配慮したものかと思います。

開演は5時くらいかな。サエキけんぞうさんと西川祥子さんの前説でスタート。
お客さんは超すし詰め状態でした。

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独唱パンクVol.104「春の災典」

昨日は高円寺のペンギンハウスへ。三角みづ紀さんご出演の独唱パンクVol.104「春の災典」を見てきました。
今回の独唱パンクは出演者全員女性という趣向。去年も確かひな祭りシーズンあたりに女性ばかりの独唱パンクがあって見に行った記憶があります。そのときはろみさんご出演だったかな?今回も主宰のチバ大三さんはご出演なし、女装して司会役でした。

当日のご出演は
よこいみなかさん、
三角みづ紀さん、
六九狂ヴィヴィアンさん、
ゴトウイズミ+アコーディオンさん、
そして、火取ゆきさんでした。

雪がちらつき始めた高円寺、
晩ご飯を食べてからペンギンハウスへ。

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「星の王子さま」

土曜日のダブルヘッダー第2試合は、ザムザ阿佐ヶ谷でのProject Nyxさん公演、寺山修司の「星の王子さま」でした。

「星の王子さま」公演の事を知ったのは1月3日、ポスターハリスカンパニーのアングラ演劇ポスターコレクション展、「ジャパン・アヴァンギャルド」展での宇野亞喜良さんとポスターハリスの笹目さんとのトークショーででした。トークショーで宇野さんが美術と構成を担当されたこの公演があると伺い、また、チラシも頂きました。

チラシを拝見するとあらびっくり、元・天井棧敷の蘭妖子さん、演劇実験室◎万有引力の村田弘美さん、コマ劇場での会長との共演を拝見した渚ようこさん、そしてなんとなんと、何度かライブを拝見してちょっとファンな黒色すみれさんもご出演とか。ちょっと迷いましたが、「これは見に行かなくちゃ」と思って数日後、チケットを購入しました。

高円寺でのかわなかのぶひろ先生の実験映画上映会が終わって、ガード下伝いに歩いて阿佐ヶ谷へ。高円寺~阿佐ヶ谷ルートは時折たどりますので、ここらへん、もうちっと歩いて楽しいルートを開拓したいですな。
晩ご飯を食べておこうかと思いましたが、あまり食指の動くお店も見当たらず。そのままなんとなく早めにザムザ阿佐ヶ谷に到着。携帯で音楽を聴きながら客入れ待ちをしました。

ややあって客入れ。客入れのご案内の方は数年前、日本冒険小説協会全国大会にお見えになっていて、著書も日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1に置いてあった、女優さんでエロ短歌歌人の川上史津子さんでした。男装していらっしゃいます。職人さん風の衣装、髪も職人さん風に短く切って気合が入っています。

あ、今回は女性ばかりのキャスティングなのかしらと思いました。

「星の王子さま」。もちろん原作はサン・テグジュペリの童話。そしてそれをモチーフに寺山修司が演劇実験室◎天井棧敷のお芝居にしたのが今回の「星の王子さま」のオリジナル。

私の記憶が間違っていたら申し訳ありませんが、天井棧敷の「毛皮のマリー」はおかまバーのママさんから出演者をスカウトしたそうですが、その対として本作はレズバーのママさんから出演者をスカウトしたそうです。そのスカウトに九条今日子さんがレズバー巡りをしたとトークショーでお話を伺った記憶があります。

今回の「星の王子さま」でも、男性の出演者おふたり。おひとりは後述しますがお人形の操演の方、もうおひとりはおかまさんでレズビアン嗜好というちょっとややこしいセクシャリティの方みたいでした。

私の後もお客さんがたくさん入ってきて、満席状態でした。川上さんもお客さんを誘導していくのに大変そうでした。

んで、ややあって開演。

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「渚ようこ~華麗なる賭け~」

昨日は渋谷のO-EASTというところに渚ようこさんのコンサート「ビッグショー 渚ようこ~華麗なる賭け~」を見に行ってきました。日本冒険小説協会・内藤陳会長率いるトリオ・ザ・パンチ2009とデリシャスウィートスさんご出演というので。

日本冒険小説協会にはほんと長いことお世話になってます。「私は会員の資格があるのか?」といつも自問しながらですが。どうやら私はそれほど気位のある男ではないようですし…。

そして、2001年、テラヤマ新聞さん主催の「三上寛と行くテラヤマバスツアー」というのに参加しました。三上寛さんの生地、青森県の小泊村での三上寛さんのライブと同じく青森の三沢にある寺山修司記念館を見学するバスツアーでした。私は高校時代からの寺山修司ファンだったので、寺山修司記念館を見に行けるツアーという事で参加したのだけど。

そこで三上寛さんに出会い、三上寛さんのライブに行くようになって。また、そこで出会ったインディーズバンドの人たちのライブに行くうち、ライブハウス通いの楽しさもおぼえました。ここ数年は日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1にもろくすっぽ顔を出さず、ライブハウスばっかり行くようになってしまったのだけど。

そういったライブハウス通いのうちに、デリシャスウィートスさんにも出会いました。デリシャスウィートスさんはなんていうのかな、昭和40年代風な歌と踊り、そしてパフォーマンスの女の子グループです。昭和40年代風セクシーで。親に隠れてコソコソ見ていた「11PM」とか、「沢たまきのプレイガール」とか、あのころのドキドキを思い出させてくれる皆さんです。ライブに熱心に通い詰めてるというほどではありませんが、年に数回ステージを拝見しています。

ま、ここ数年そういう方向で動いているのだけど。

去年の10月、渚ようこさんの新宿コマでのコンサートがありました。そのゲスト出演者を見てびっくり。内藤陳会長、三上寛さん、そしてデリシャスウィートスさんまでご出演でした。なんか、私の軌跡が一堂に会するようなコンサートでした。
そして今回もまた、会長とデリシャさんがご出演というので見に行った次第です。

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「鬼姫」

先日の土曜日は廻天百眼さんのお芝居、「鬼姫」を拝見してきました。
場所は新宿のタイニィ・アリスです。

廻天百眼さんのお芝居は母檸檬さんの音楽がフィーチャーされたり、母檸檬の花女さんのご出演があったり、清水真理さんの人形作品が使われたり、なんか知ってる界隈、好きな界隈絡みになります。
今回は昭和精吾事務所のこもだまりさんご出演というので。

今回は時代劇仕立て、人の生き血をすすり、人肉を喰らう鬼-吸血鬼の一族とそれを狩ろうとする僧侶たち、そして吸血鬼一族内部での対立と戦いという感じのお話でした。

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第2回 千石空房寄席

昨日は千石の長屋を改造したギャラリー、千石空房さんへ。三遊亭歌橘さんたちの第2回 千石空房寄席を見てきました。長屋で落語という粋な趣向であります。

ご出演は
古今亭だん五さん、
三遊亭歌橘さん、
三遊亭歌五さんでした。
三遊亭歌橘さんが真打、だん五さんと歌五さんが前座さんです。歌橘さんの肝煎りで前座さんの勉強会という趣旨の会であります。

開演10分前くらいにつきましたが、私が最後のお客さんでした。
もうちょっと早めにつくようにしないと。
お客さんはちょうど満員くらいでした。

ややあって千石空房の方のご挨拶があって開演。

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田中未知さんと蘭妖子さんのトークショー

先日の土曜日は「写真屋・寺山修司」展が開催されている銀座のBLD GALEERYさんへ田中未知さんと蘭妖子さんのトークショーと蘭妖子さんのコンサートを見に行ってきました。

土曜日の銀座。もちろん人通りも多いですな。
人ごみをかきわけ、BLD GALLERYさんへ。

予約をしたのはだいぶ後になってからで、「立ち見になるかもしれませんが、よろしいですか?]と聞かれましたが、座れました。ただ、だいぶすし詰め状態だったので、隣の人は迷惑だったかも。

ややあってBLD GALLERYの方のご挨拶があって、田中未知さんと蘭妖子さんが登場。
まず、おふたりのトークショー。

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「骨肉節分祭」

昨日は骨肉ビール企画「骨肉節分祭」を見に、大久保のHotShotに行ってきました。

当日のご出演は
中澤田たかしとプールサイドさん、
青春山脈さん、
吉原炎上さん、
ウシトラさん、
そして、骨肉ビールさんでした。

節分とか、子供の日とか、そういう日本の昔からの節目の日にに骨肉企画のライブがよくあります。骨肉節分祭も以前にあって。数年前に行った事があります。

終業と同時に会社を飛び出してHotShotへ。
HotShotさんはJR中央線の大久保駅とJR山手線の新大久保駅の間にあるライブハウスです。どちらかというと大久保駅に近いです。
ただ、新大久保で降りて向かった方が道すがらファーストフード系のお店が多いような感じです。だから、新大久保で降りて途中のファーストフードのお店で晩ご飯をかきこんでHotShotというのが段取りがいいようです。

で、HotShotへ。

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ろみさん@URGA

昨日は新宿・ウルガに、ろみさんと波流乱満さんのライブを見に行ってきました。

ウルガは新宿駅から歌舞伎町を突っ切った先にあります。
去年いっぱいで営業を終了したコマ劇場、取り壊しは始まっていませんでしたが、明りもなく、1階部分は囲われていました。2回くらいしか行った事はないのですが、歌舞伎町の象徴だった建物が閉鎖になってるのをまのあたりにするのはやっぱりさみしいものです。

最初が波流乱満さんのステージでした。ソロでエレキギターの方。
数年前、ろみさんが高円寺のShowBoatによく出演されていた時、波流乱満さんとダンスの謹成祝花さんがほぼいつも対バンでした。

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三角みづ紀さん@Little John

昨日は横浜・関内のLittle Johnというライブハウスに三角みづ紀さんのワンマンライブを観に行きました。

三角みづ紀さんは私の中では「血反吐系乙女」って感じの方です。「血反吐系乙女」ってのは数年前に立島夕子さんが出展された展覧会の名前なんですが。そういう方、知り合いの女性に何人かいらっしゃいます。

私が三角さんのファンなのは、「愛すること」を諦めないことかしら?敵意や憎悪や嫌悪、ルサンチマン。つまり、「絶望」に身を任せればある意味「楽になれる」なのではと思うのですが。でも、血反吐吐きながらでも、「繋がること」、「愛することを」を諦めない、その姿勢が好きです。それは私の人生についての課題でもあり。
(もちろんそれは私の思い込みがだいぶある解釈であり、三角さん自身の創作意図、あるいは一般的な解釈とは違うかもしれませんが)

せっかく横浜行くんだからちょっといろいろ寄りたいなんて思いつつ、結局お出かけしたのはまたぎりぎりの時間。Little Johnさんには迷わず着きました。

Little Johnさんはビルに2階にあるライブハウス。店内に貼られたポスターを見るとジャズ系のハコみたいです。
アプライト型のピアノが2台あるのにはびっくり。ピアノ2台あるライブハウスなんて初めてです。それを活かしたツインピアノライブとかあるみたい。

お酒を頼んでちびちび。ややあって開演。

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やまさん@無力無善寺

昨日は高円寺の無力無善寺へやまさん達のライブを見に行ってきました。
毎週第4木曜日、無力無善寺では「ライブ昭和歌謡ショー」として、“昭和歌謡”のミキマドカさんを中心にしたライブをやってるみたいです。ただ、対バンの方は昭和歌謡とは限らないのですが。

当日のご出演は
鳥海さん、
無善法師さん、
会田ケムリさん、
ミキマドカさん、
プラさん、
そして、やまさんでした。

いやその日も行こうかどうしようか迷ったライブでした。少々体調がおかしくて。
ここんとこ、だいたい夜9時か10時には寝ています。
夜中に何度か目を覚ますし、それから明け方になると寝床で悶々としています。
だから、早く寝るようにして少しでも睡眠時間を補っているのですが。
やっぱりほんと、一晩でいいからぐっすりと深く眠ってさわやかな朝を迎えたいものですが。

ところで、もう曲自体のジャンルとして“昭和歌謡”はアリかと思うのですが。
今後そういう言葉の使い方をしていきたいと思います。

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日比谷カタン@プリズントーキョー

昨日は東中野のプリズントーキョーさんに日比谷カタンさんのライブを見に行きました。
昨年最後に行った日比谷さんのライブ、歯痛であまり楽しめなかったのでリベンジ気分。
ま、まだまだ痛む場所もありますが。もうトシだし。

プリズントーキョーさんは初めて行く場所です。迷わずにたどり着けました。
プリズンというからには、鉄格子とかはまった監獄みたいなおどろおどろしい感じの内装かと思ったのですが。明るめの内装でした。鉄格子とかもないです。

お店の感じとしてはライブコーナーのあるレストランパブといった感じかしら。ライブコーナーはちょっと区切られた感じの所にあります。白木の床と工事用シートの垂れ下がった壁と天井のステージ。ステージはそこそこ広めで大所帯バンドでも大丈夫っぽいです。

小腹が空いていたのでおつまみも頼みましたが、量もたっぷりあっていい感じでした。

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「三上寛とその仲間たち」ライブ

今年も最初に行ったライブは無力無善寺の「三上寛とその仲間たち」ライブでした。
三上寛さんは寺山修司の月命日の4日、いつも無力無善寺でライブをなさっているのですが。

当日は昔の仲間と某山中でサバイバルゲーム。
ほんと、何年ぶりの顔ぶれ。
しかし、さらに体が動かなくなりました。昔は飛び越えていた段差もえっちらおっちらでした。
それから、早めに帰宅してシャワーを浴びて高円寺へ。

今回のご出演は
嶋津タケルさん、
既婚者トーマスさん、
敬々さん、
井乃頭蓄音団さん、
そして、三上寛さんでした。

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歌橘さん@東洋館

だいたい年末年始って毎年アパートでゴロゴロしてるものでしたが。今年はかなりお出かけが多いです。
元日は浅草の東洋館に平成21年1月初席を見に行きました。三遊亭歌橘さん、そして、運が良ければ柳家獅堂さんが拝見できるというので。獅堂さんは交互出演とか。

東洋館、浅草演芸ホールの上の階にあるホールです。以前、日本冒険小説協会・内藤陳会長ご出演のお芝居を見に行きました。もともとフランス座というストリップ劇場だったそうです。だから、入り口とかチケット売り場とか、ちょっと引っ込んだ感じにこしらえられています。

初席、午前10時から午後2時までが一部、2時から4時までが二部、4時から6時までが三部となっています。入れ替えはなしですから、その気になれば10時から6時まで8時間見られます。あと、終わってから、その下の階の浅草演芸ホール直通の階段を降りていくお客さんもいましたから、浅草演芸ホールの夜の部も見られるのでしょう。木戸銭はどうなるのか解らなかったのですが。まさか追加料金なしで見られるのかなぁ。だとするとその気になれば10時から9時まで居られる事になりますね。

ほんとは開演時間の10時からいたかったのですが。そうできるほどのコンディションではなし。獅堂さんご出演かもしれない2時からの二部から拝見しました。

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静香さんのライブ

という方向で、昨日は高円寺のShowBoatに三浦静香さんたちのバンド、「静香」のライブに行ってきました。

ご出演はコクシネルさんと静香さんでした。

前にも書きましたが、三浦静香さんとの出会いは三上寛さんのライブでした。
三浦静香さんがいらして、三上寛さんから「この人の旦那さんは凄腕のギタリストだよ」と紹介されました。
そのとき、静香さんがお持ちの球体関節人形の写真を見せて頂き、近いうちに作品展があると伺って。それで三浦静香さんたちの球体関節人形展を見に行ったのが私の球体関節人形の世界との出会い。それから顔見知りの人形作家さんもできました。

その人形展で三浦静香さんの球体関節人形に「持っていかれる」経験をしました。
お人形をじっと拝見していると、ふと、人形が動いたような、表情を浮かべたような感覚を得る時があります。そのとき、ふっと自分が吸い込まれるような、持っていかれるような気がします。その瞬間が、ヲ人形の世界、球体関節人形の世界の面白さかと思ってます。様々な方々の人形展を時折拝見していますが、そこまで行ける球体関節人形作家さんはあまりいらっしゃらないのですが。

「ゴシック」とか「ロリィタ」とか「ゴシック&ロリィタ」とか呼ばれる女の子たちがいます。(男の子にも、わずかですが、そういう感じの方もいますが)
ま、ほとんどの彼女たちは、「ハシカ型」のようであります。若いころ、いっときそういう世界にハマるけど、いつか“卒業”してしまう女の子たち。私もそういう女の子を知っています。その子はものすごく深いところに行くかに見えたけど、けっきょく鮮やかに身を切り替え、“卒業”してしまいました。

しかし、ほんのわずか、ほんの一握りの女の子は“卒業”せずに、その世界の永遠の住人になってしまうようです。
そういう女性のまたごく一部は不思議なオーラを身にまとい、年齢を超越してしまうようです。もちろん人は老いていく、死すべき肉体の持ち主ですから、それは永遠ではないのでしょうが。でも、そういう女性もほんの僅かですが、存じ上げております。
三浦静香さんもそういった方のおひとりであります。

いや、閑話休題。

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2度目のオープンマイク

で、日曜日は三角みづ紀さんご参加の『シップス -家族-』というイベントを拝見し、オープンマイクに参加してきました。
「家族、どうしても逃れようのないそのスタート地点から、わたしたちはどう表現していくか。
」という趣向だそうで、これは“家族”というものが自分の中で大きな課題になってる私としても拝見せずにはいられないっていう気分になって。

場所は江東区深川資料館レクホールという場所。深川江戸資料館の付属設備のようです。
地下鉄の清澄白河駅を出て。江戸資料館の周囲、お寺さんとか江戸情緒のおみやげ物やさんとかあって、いい感じの町並みです。駄菓子屋風のギャラリーもあって、久しぶりにラムネを飲みました。

んで、ついでに深川江戸資料館も見学。天保時代の街並みを再現したセットがあって。深川らしいのは、船宿とか水路に浮かぶ猪牙舟の展示もあって。
「お~い、徳さんひとりか~~い」
「大丈夫か~い」
なんて独り言。いや、半可通でありますが。

なんて過ごしているうちにややあって開演。

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『トーフ、西へ行く』

昨日は演劇実験室◎万有引力のアトリエ公演、『珍味な実験劇 トーフ、西へ行く』を観てきました。
場所は祖師ヶ谷大蔵のレストラン、ローマキャフェーさんでした。
ローマキャフェーの場所はhttp://local.yahoo.co.jp/detail/spot/00f37ff856977af6b38cda63de023985/です。

万有引力は毎年今時分、ローマキャフェーでアトリエ公演があるみたい。私は2005年の『錬劇降誕祭』を観に行った事があります。2006年、2007年は行かなかったのですが。
ま、クリスマスシーズンの外出は苦手です。盛り上がってるカップルとかクリスマスの飾りつけとか目にするとコンチクショーですから。三上寛さんの『小便だらけの湖』じゃないけど、「街に出ると くやしくなるから」ですから。だいたい今時分は引きこもりが悪化します。
ただ、今年はそろそろ(カップルいちゃつきバカ騒ぎという意味での)クリスマスに対するスルー力もついてきたかなと感じられてきて。で、お出かけする事にしました。

ローマキャフェーさんはイタリアンレストランになるのかな?いい感じの場所です。ただ、そういったお店は、クリスマスシーズン、書き入れ時だと思うのですが。お芝居に場所を提供するの、凄いなと思います。ただ、鰻屋さんなんかでも土用はお客さんが来過ぎて困るからあえて休むというところもあると聞きますし、そういう事なのかもしれませんが。

いや、閑話休題。

『トーフ、西へ行く』。寺山修司の奇妙な書物を紹介したエッセイ集、『不思議図書館』で紹介された本のタイトルかと。ちょうどヒッピームーブメントの起こった頃、ヴェジタリアンブームの流れで、豆腐という食材が注目され始めて。豆腐を素材に使った西洋料理のレシピ集として海外で発行された書物のようです。『不思議図書館』は大好きな本で、何度も読んでいたので思い出しました。

さて、祖師ヶ谷大蔵へ。

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骨肉ビールと謹成祝花さんのライブ

昨日は大久保のEARTHDOMというライブハウスに骨肉ビールと謹成祝花(ちかなり しゅくか)さんのライブを見に行きました。

当日のご出演は
MONEYi$GODさん、
骨肉ビールさん、
PILL+ハリヤさん、
謹成祝花+石塚俊明さん、
でした。

EARTHDOMに行くのは初めて。山手線新大久保駅(中央線大久保駅でもちょっと遠くなりますがOK)を降りて、道路の反対側に渡って、明治通に向かってちょっと歩いたところにあるライブハウスです。よくある地下にあるライブハウスなんですが。

内装は黒、サイケ調の?海洋生物の絵がいくつか白いペンキで描かれています。けっこう広いです。スタンディングスタイルですが、テーブルと椅子、そしてベンチが少し出されています。椅子が空いていたので座りました、もうトシなのよ…。

んで、ドリンクを取りに行こうと思ったのですが…。ドリンクカウンターが見当たりません。ビールサーバーの置かれた小さなブースはあるみたいですが、そこは明かりも落とされて誰もいません。そこの貼り紙によると、舞台左手の通路の先にドリンクコーナーがあるみたい。

で、そこを入ってドアを開けると。なんとびっくり、けっこう広い酒場スペースがありました。こういうのを私は密かに「アピア式」と呼んでいるのですが。で、なにを頼もうかとメニューを見るとまたびっくり。ビールは500円なのですが、アルコールドリンク、例えばカンパリソーダとかラムコークとかは300円です!アルコールドリンク300円は初台のThe DOORSがそうなんですが、あちらはちょっと入場料高め。EARTHDOMさんは予約なしワンドリンクつきで今回は2500円の入場料でした。だいたい普通の価格帯かと。呑んべの味方、EARTHDOM偉い!であります。

んで、まずはビール。ちびちびやりながら、ややあって開演。

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「第一回 千石空房寄席」

昨日は千石の千石空房さんへ、三遊亭歌橘さんたちの落語会、第一回千石空房寄席に行ってきました。

千石空房さんも不思議なご縁スポットです。知人関係数人がイベントを開いていました。
ただ、その知人関係さん、皆さんイベントをやめてしまい、久しぶりの千石空房になってしまいました。

千石空房さんは昔ながらの長屋を改造したギャラリー。ただ、落語に出てくる貧乏長屋というよりは、もうちょっと高級みたい。2階もあるし、増設したのか最初からあるのか解りませんが、トイレと台所もあります。広い土間もあります。
確か上野の下町風俗資料館に、こういう土間の広いタイプの長屋で、土間に炉を作って商売している銅壺屋さんとか、土間をお店にしている駄菓子屋さんの復元展示があったと記憶しています。

さて。当日のご出演は
古今亭だん五さん、
三遊亭歌橘さん、
三遊亭歌五さん、でした。

真打の歌橘さん以外は前座さん。
歌橘さんの後輩、前座の歌五さんをあえてトリにして、鍛えるという趣向の会のようであります。

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「乙女の一夜」

昨日は吉祥寺のスターパインズカフェさんでチルチル座企画かな?「乙女の一夜」を見てきました。

当夜のご出演は
デリシャスウィートス(http://www.derisya.com/)さん、
黒色すみれ(http://www.kokusyokusumire.net/)さん、
母檸檬(http://hahalemon.com/)さん、
そして、チルチル座(http://cc-z.com/)さんでした。

「乙女の一夜」のチラシを貰ったのは6月の母檸檬さんの都電ライブの時だったかしら。
かなり前から動いていた企画のようです。

スターパインズカフェさんはいいお店、高級店です。その分ちょっと入場料もお高くて、なかなか行けないお店なんですが。勤務先からもちょっと遠いしね。でも、今回ご出演の皆さんはみんな好きな方ばっかり。ちょっと悩んですが、行く事にしました。

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日比谷さんのライブ(だけ)

昨日は新宿のRedClothに日比谷カタンさんのライブを見に行ってきました。

当日の日比谷さんのステージは、『逆抵牾参る』『ウスロヴノスチの切符切り』、カヴァー曲?、『愛のギヨテエヌ!~恋するイミテシヲン!サ!』『ヴィリジアンゼラニウム~少女緑化計画』『終末のひととき』、『対話の可能性(『逆抵牾参る』の一節とか、『畸形認メ申ス』後半とかを交えて)といった按配でした。

日比谷さんのステージは一番目。他にも日比谷さんお勧めの出演者とかあったのですが、歯が痛かったので日比谷さんだけ拝見して帰宅しました。

歯痛もあるんですが。それからどうも毎年恒例の誕生日前後の情緒不安定状態になってるみたい。ここのところさっぱり携帯プレーヤーとかで音楽を聴く気にもなれないし、逆に酒に手が伸びなくなってるし。昨日そうなってるんだなってやっと気がついたけど、そこらへん、自分の精神状態を把握しとかんといかんです。そうしないとまた周りに迷惑をかけてしまうし。

しかし、安らぎ、欲しいなぁ…

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市街劇『人力飛行機ソロモン 松山篇』

さて、休み中の行状録、まずはやっぱりこの話からです。
松山で行われた市街劇、『人力飛行機ソロモン 松山篇』。

「市街劇」というのは、寺山修司の劇団、演劇実験室◎天井棧敷が行ったのが初めて。と、したり顔で書いていますが、ほんとのところはあまりよく知りません。例えば街頭ハプニングみたいなのはかつてのアンダーグラウンドであったわけですし、もっと言えば、大道芸の世界もあるわけですから。そもそも「市街劇とは何ぞや」という設問には私はうまく答えられないのですが。文字通り“劇場”ではなく、“市街”で展開される劇、という程度の認識であります。

市街劇というのは初めてです。私が初めて行った演劇実験室◎万有引力の公演『百年気球ラビュリントス』はパルテノン多摩一帯を使い、あちこちで同時多発的に発生する“劇”を俳優さんに引率されて観て回る、準・市街劇と呼ぶべき趣向の公演でしたが。とても面白くて、万有にはまるきっかけとなった公演でした。

“劇場”という隔離施設を飛び出し、“現実”に解き放たれた“演劇”。本田透式に言えば、“三次元”に絶望し、“二次元”に安息を感じている私にとって、“二次元”による”三次元”の侵食行為はワクワクするものであります。

で、今回の市街劇公演に、行こうかどうしようかずいぶん迷ったのですが、何とか見に行けるめどがついて、見に行った次第。

今回の公演は、演劇実験室◎天井棧敷と月蝕歌劇団、それからまことクラヴさん、などなどの合同公演のようです。公募された松山市民も参加されているとか。
演劇実験室◎万有引力。寺山修司没後、演劇実験室◎天井棧敷のJ・A・シーザー(高橋咲さんが『十五歳 天井棧敷物語』で確か、「寺山修司を天井棧敷の頭脳とするなら、J・A・シーザーは天井棧敷の顔である」というような事をお書きになっていたと記憶しています)が設立した劇団。月蝕歌劇団。寺山修司のスタッフを勤めた高取英の劇団。暗黒の宝塚。
月蝕歌劇団はあまりよく知らないのですが、寺山系二大劇団のタッグというのも興味深いところです。wktkですな。

という方向で故郷から夜行バスで松山へ。着いたのは7時半。お天気はあいにくの雨。公演は12時スタートですから、ちょっと市内観光しようかとも思ったのですが。気もそぞろでその気になれず。モーニングサービスのはしごをちょっとして、どんな感じの場所かちょっとあたりを歩いて、あとは地図配布場所の松山市役所前の地下のベンチとかある小コーナーで地図配布開始の11時までドキドキしながら座ってました。

11時に地図配布開始。1975年に天井棧敷が行った『市街劇ノック』公演の地図を拝見したことがあるのですが。イラストマップみたいなあいまいな地図でした。今回の公演で配布される地図がそのタイプだったら、観光地図も入手してつき合わせて計画を立てなきゃと思ったのですが。駅近くに紀伊国屋書店のビルも見つけてましたし、要るならそこで買おうと。

しかし、今回の地図はきちんとしたものでした。えと、どーせなら、公衆便所とかの場所も載っけておいて欲しかったぞと。
あと、正岡子規のお面も配布されました。入場を限っている場所にはパス代わりということにもなります。

それから昼食を適当に済ませて、やがて12時。

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三角みづ紀さん@『岡山の娘』

昨日はポレポレ東中野のレイトショー、福間健二監督作『岡山の娘』を見に行きました。
三角みづ紀さんのトークショーがあるということで。

ポレポレ東中野はだいぶ前、西原儀一監督特集オールナイトで、新高恵子さんがトークショーにいらっしゃると聞いて出かけて以来です。西原儀一監督が新高恵子さんのピンク映画時代のご出演作を作ったというご縁だそうです。新高恵子さん、お年を召していてもほんとチャーミングでした。

ま、それ以来ということで。

『岡山の娘』。岡山…。岡山というと真っ先に思い浮かべるのが岩井志麻子の小説ですね。『ぼっけえ、きょうてえ』『岡山女』『夜啼きの森』とかいくつか読んでます。先日も『べっぴんぢごく』を読みました。日記に書こうかなと思いつつ書いてなかったんですが。

もちろん岡山名物きび団子も。小さい頃、桃太郎のお話を読んでもらって。でも、ほとんどの子供は「きび団子」って何か想像つかないかと。そういうかたちの記憶って残るものかと。

あとは新幹線。新幹線が大阪から岡山に延びて。それから故郷のほうまでやってきたんですが。早く開通しないかと小さいころ楽しみにしていました。淡路島のひいおばあちゃんのお葬式帰り、岡山まで新幹線で、それから在来線に乗り換えたのを思い出します。「もうすぐ新幹線もこちらまでくるんだよ」って両親に言われて。

いや、閑話休題。

『岡山の娘』はレイトショーで、普通のプログラムは『小梅姐さん』というのがかかっているみたい。赤坂小梅という、今年で生誕百年の、歌手として有名になった芸者さんの伝記映画みたい。それで、ロビーとかに当時の写真がいろいろと飾られていたのですが。この赤坂小梅という方、どうも私の地元出身みたいで。故郷の昔の写真とかありました。これもまた不思議なご縁なのでしょうか。

ややあってレイトショーが始まりました。

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ろみさん@アピア

昨日は渋谷のアピアにろみさんのライブを見に行ってきました。
この前書いた線路はさんでアピアの向こう側に見つけたミニカー屋さんは見当たらず…。
夕ご飯を済ましてから行ったのですが、アピアへの途中にある小汚い定食屋さんが土曜日も営業中でちょっと残念でした。その定職屋さん、カツ定食が700円、他の揚げ物系定食も800円なんです。しかも、ドンブリ飯1杯お替りできて、頼めばカレーもかけてくれます。つまり、カツカレーとか揚げ物カレーにもできるってわけ。さすがの私も腹いっぱいどころか苦しくなるくらい食べられます。土日はやってないんじゃないかと思って他所で晩ご飯にしたのでちょっと残念。

アピアに着いたのは最初の方の演奏中でした。その方がピアノ弾き語りで、他の方はアコギ、エレアコ弾き語り。ろみさんがトリでエレキギター弾き語りでした。

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『Alamode Night 34 featuring pays-des-fees』

昨日は田町のStudioCube326へゴシック・ロリィタイベント『Alamode Night 34』を見に行きました。
電氣猫フレーメンさん、マイミクりむさんのファッションレーベル「pays-des-fees(ペイ*デ*フェ)」さんのファッションショー、人形作家清水真理さんの展示、そしてマイミク素股QさんのDJ、いろいろファンな方がたくさんご出演というので。
なんか不思議、StudioCube326のイベント、よく行きます。まったく場違いな自分なのですが…。

ご出演はステージが、
MONT★SUCHT -zweit-さん、
てンぬイ☆ さん、
電氣猫フレーメンさん、
Pudding Alamodeさん、
ペイ*デ*フェさん、
NOROさん、
Rose de Reficul et Guigglesさん、
展示が、
清水真理さん、
ペイ*デ*フェさん、
ガラスの小鳥社さん、
写真作家Aliceさん、
DJが、
りむさん、
素股Qさん、
そしてVJが、
コケカキイキイ さん、
でした。

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母檸檬さんのライブ

昨日は新宿に母檸檬さんのライブを見に行きました。
6時半開演なので、ちょっと時間的に苦しく、終業直後に飛び出して夕食をとって着いたのが開演時間を少々回ったころ。

会場は大混雑のすし詰め状態でした。それもあったし、腰が痛かったので、母檸檬さんのステージだけまともに拝見して帰宅。

ま、不摂生で身体にまったく気を使ってないし、身体のあちこちがおかしくなってるのも仕方がないのですが。でも他にも拝見したいバンドがあったのに諦めなくてはならなくて残念でした。

母檸檬さんのステージは、今回、オープニングのギターリフがいい感じでした。しゃあみんさんもMCとか台詞とかあってよかったです。

ま、とにかく残念な日だったということで…。

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日比谷さん@20000V

昨日の日曜日は高円寺のライブハウス、20000V(ボルト)に日比谷カタンさんのライブを見てきました。
worst taste企画『潜水フェティシズムVol.8』とか。
ご出演は
GROUNDCOVERさん.、
我々さん、
deepslauterさん、
長谷川剛&ビッグバンロケッツさん、
日比谷カタンさん、
そして、worst tasteさんでした。

高円寺20000Vは久しぶりです。轟音系のライブハウスです。
今まで母檸檬さん関係で何度か行ったかな?日比谷さん絡みは初めてだと思います。

ちょっと早めに高円寺へ。お買い物を少ししたかったので。

高円寺駅近くのお酒の安いお店でバーボンをひとつ買って、PAL商店街をずっと行った先のお香の安いお店でお香を買って。「POEM」というお香がありました。これを焚いて詩を書くといい詩が書けるかなぁ。ま、試しにひとつ。それからちょっと時間があったのでMatching Moleさんでヴェトナムコーヒー。独特のコーヒー淹れを使うコーヒーです。ヴェトナム戦争中は撃墜された米軍機のジュラルミンをひっぺがしてこのコーヒー淹れを作ったそうですが…。

時間になったので20000Vへ。

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『サンズイ第一回公演「源」』

昨日は江古田のFlying Teapodさんに『サンズイ第一回公演「源」』を見に行きました。
三角みづ紀さんがゲストという事で。
『サンズイ』公演はポエトリーリーディングの三人の会のようです。で、三角みづ紀さんがゲストのようでした。

Flying Teapodさんは3回目。最初は母檸檬の水子さんの展覧会。2度目は日比谷カタンさんのライブでした。不思議と行く場所になりました。
江古田のFlying Teapodの名前を聞いたのは、さらに以前、その頃よく行っていた方のライブ情報から。さらに遡れば、高校時代の演劇部、高校演劇のコンクールである高校の演劇部が『Flying Teapodがやって来た』というお芝居をかけたのが“Flying Teapod”なる言葉を知ったきっかけですが。前衛劇でした。だから、やっぱり審査員受けはしなくて地区大会落ちだったのですが。でも、その前衛っぷりが私の記憶に残っていますな。

とまれ、江古田へ。

ちょっと早めに出発しました。大好きな漫画、『臨死!!江古田ちゃん』に紹介されているトキって喫茶店に寄ろうと思って。どうもトキは豪快な大盛りのある店らしいです。(ちなみにFlying Teapodさんも紹介されています)
大盛りと特大と大盛り2段階のお店でした。スパゲティミートソースをオーダーしたのですが。特大はびびって普通の大盛りにしました。それで正解っていうか、大盛りでも少し多いくらいでした。特大は私でも無理かと。隣のおばあちゃんもミートソースを食べていたのですが、わたしでもちょっとびっくりするくらいの量でした。あれでも並か…。

ちょうど開場時間になってFlying Teapodさんへ。

Flying Teapodさんでは駕籠真太郎展が開かれていました。わぉ。あたしの立ち回り先、駕籠度が高いです。作品を拝見し、お店に置かれたマンガ本をちょろちょろと読んで、ややあって開演。

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『ヒビウリプー』

昨日は新宿MotionにOCCURPOOさんの企画ライブ『ヒビウリプー』を見てきました。
「ヒビウリプー」というのは、日比谷カタンさん、URiTAさん、そしてOCCURPOOさんの三人会ライブです。その名前をとっ「ヒビ(日比谷カタン)ウリ(URiTA)プー(OCCURPOO)」だそうです。
私は、記憶によると、「ヒビウリプー」を拝見するのは3回目。最初は三軒茶屋のグレープフルーツムーンでだったかな。それから新宿Mtoionで、だから新宿Motionでのヒビウリプーは2度目になります。

だから、もちろんご出演はOCCURPOOさん、日比谷カタンさん、URiTAさんになります。出演者数が少ないから、各自持ち時間1時間くらいです。普通のライブだと3~40分くらいが各自の持ち時間ですから、たっぷり聴けます。それも嬉しいところ。

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独唱パンクVol.100

昨日の土曜日は高円寺のペンギンハウスにチバ大三さん主催の企画ライブ・独唱パンクVol.100を見てきました。
今回は100回記念ということで、チバ大三さんのソロライブ+打ち上げパーティーというかたちでした。

独唱パンクに初めて行ったのは何回目かな?三十数回目だと思いますが。きっかけはなんだったかな?三上寛さんか大迫秀行さんご出演という事でお伺いしたと思います。

「独唱パンク」、ソロにこだわった、出演者全員ソロというスタイルでのライブです。それが何か私の琴線に触れました。それで何度かお伺いしてます。

ソロ、ということ…。

うん、私は、「人生において独唱」だからです。だから独唱パンクというスタイルに惹かれるのです。
もちろん、私にも、たくさん良くして頂いてる方々がいらっしゃいます。そして、人は、関係性の中でしか生きられないとは理解しています。
ただ、ほとんどの局面において、私は独行してきました。それは、たぶん、良くない生きかたなんだろうけど。
いつもつるんでいるような親友、恋人、奥さん、そして家庭、そういったものは持たず、あるいは持てず、生きてきました。そういう生きかたをずっとしていました。

拒まれたこともありますし、拒んだこともあります。それ以前に、誰かといると、なんだか「いたたまれない」気分になって、ひとりになることを選んできました。
もちろん、孤独感も感じます。そして、孤独が私の心をどのように蝕んでいるか、ある程度は理解していますし、そして、孤独がやがてわたしの心を壊しきるであろうとも予測しています。そのとき、私がどうなるかはよく解らないけど。

ただ、やっぱり私は独行者であります。いつかは一緒にいて心から安らげる相手が見つかることを望んではいますが。それがかなり難しいことも理解しています。
ほんと、どこでそういう性分が身についてしまったのかなと時々考えます。

まぁ、今のところは、ひとりでいるのが、ひとりで動くのが気楽です。慣れてますし。

彼はいつも 独りだったので
それに慣れてしまったのです
ずっとずっと 独りだったので
そうするしか なかったようです
(日比谷カタン『ヘテロのワルツ』)

日比谷カタンさんも独パンがきっかけではまったミュージシャンさんですな。
いや、閑話休題。

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昭和歌謡ショー@無力無善寺

昨日は高円寺の無力無善寺へ、マイミクのやまさんご出演のライブを拝見してきました。
毎週第4木曜日の「昭和歌謡ショー」という番組です。「昭和歌謡ショー」というのは、ミキマドカさんメインの枠みたいです。行くのは確か2度目になります。

当日のご出演は
無善法師さん、春日井ワタル+長澤恭兵さん、まりるさん、スズキセイハさん、ミキマドカさん、そして、やまさんでした。

春日井ワタル+長澤恭兵さんはミュージシャン目指して愛知から上京された方々。エレキギターとエレキベースのおふたり。ドラムスの方もいっしょに上京されたそうですが、2週間で帰ってしまったとか。そして、このライブが東京での初ライブになるとか。

何かを目指して青雲の志を抱いて上京。逃げるために東京にやってきた私とは真逆ですな。そして「青雲の志」というのも。
演奏はやっぱりどこか「メジャー的にうまい」感じがしました。メジャーデビューされるといいなと思います。

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三遊亭歌橘さん@浅草演芸ホール

そして三連休最後の日は浅草演芸ホールに三代目三遊亭歌橘さんの真打昇進襲名披露興行を見に行きました。三遊亭あし歌さんがこの秋真打昇進され、三代目の三遊亭歌橘さん。その歌橘さんになってからの落語を拝見するのは今回初めてになります。

土曜日はポエトリーリーディングの会で初めて人前で自作の詩を朗読し、日曜日は表現難民-表現したいけれど表現の”場”がない人たち-互助会の素晴しいパフォーマンスを拝見し、そして月曜日は寄席でプロの芸を拝見しました。この3日間、さまざまな表現の場を巡ったことになりますか。

落語会とか深夜寄席・早朝寄席は何度か行きましたが、通常の寄席はあまり行ったことがありません。やっぱり寄席というとちょっと身構えます。なんて言えばいいのかな?フランス料理のフルコースを食べに行く気分です。フルコースはちょっと身構えます。おいしいし、楽しめるのは解っているんですが。

例えば。「落語家は客を寝かせて一人前」という言葉を聞いたことがあります。寄席に行く前は一種の諧謔かなぁと思ってましたが。寄席に初めて行って、それって諧謔じゃない、ほんとのことだと思いました。

寄席ってだいたい5時間くらいあります。入れ替わり立ち代りたくさんのご出演者で。その御出演者皆さんがメインディッシュだとかなりきついです。寄席という流れの中で、箸休めの小鉢的な出演者も必要になるかと。それこそお客さんを居眠りさせたり、お弁当をぱくつかせたり、トイレに立ったりさせられる落語家さん。そういうのも寄席としては大切かと。もちろん下手な芸ってんじゃなくて、あえてそういうポジションを演じられる、そういう方じゃないと。

ここら辺は寄席未体験だとなかなか解らないことだなって思いました。

さて、寄席に繰り込むとなりゃ、まぁ、ひとりはあまり良くない気がしますが…。いや、気軽に誘える人もいないし…。しかし、ひとりで行くにしても長丁場ですから酒肴も調えて、と思いました。折り詰めとビールか日本酒のいい奴。…なんて考えてましたが、気がついたら自分で握り飯をこしらえてました。あたしって考えすぎると変な着地点に降りてしまう奴です…。

ビールも冷やしておいたのですが、けっきょく持参せず。やっぱり慣れてない寄席、昼酒はきついかなと思って。

先日の深夜寄席の大行列の件もあり、早く行って並んでおこうと思いつつ、出発もギリギリでした。

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表現難民互助会@デザインフェスタギャラリー

昨日は原宿のデザインフェスタギャラリーにマイミクのSOSUKEさんたち、表現難民互助会さんのパフォーマンスを拝見してきました。
原宿はまぁ、人が多くてちょいと苦手な場所なんですが。人ごみをかき分けつつデザインフェスタギャラリーへ。

デザインフェスタギャラリーは何度かお邪魔していますが、たぶん、小さなマンションだったところを丸ごと改造して作ったギャラリーです。だから、パフォーマンスをやるようなスペースがあるのかなぁと思っていたのですが。ギャラリーの裏手のオープンカフェっぽいコーナーを使ってのパフォーマンスでした。

内容はファッションショーと5月のデザインフェスタでもあった新聞紙ドレスのパフォーマンスのアレンジ版での再演でした。

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襦袢クラブ

昨日は高田馬場のCafe&Bar黒猫さんに廻天百眼さんのパフォーマンス(と言っていいのかな?)「襦袢クラブ」に行ってきました。
えと、廻天百眼さんの皆さんと母檸檬の花女さんが襦袢姿でサービスしてくれる酒場です。

会場の黒猫さんはビルの4階にある小体な酒場です。赤と黒のゴシック酒場、かな?
そこで廻天百眼の皆様が襦袢でお出迎え。

面白いのはメニューにパフォーマンスもあって、詩の朗読とか唄もやってくれるというところ。
アイディアマンの廻天百眼リーダー・石井飛鳥さんの面目躍如といったところでした。

面白い趣向でありましたよ。

お客さんにも襦袢着せてくれるとかだったらもっと面白かったかもしれないとか思ったりして…。

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『新宿ゲバゲバリサイタル』

昨日は新宿コマ劇場に渚ようこさんの『新宿ゲバゲバリサイタル』を拝見してきました。
内藤陳・日本冒険小説協会会長と三上寛さんご出演というので。
おふたかたとも私の大恩人であります。

日本冒険小説協会。故郷にいるとき入会しました。月刊PLAYBOY誌の会長の檄文を見て思わず、でした。
それから熱海で開かれた第1回全国大会にも参加して。今年で全国大会も26回ですから、もう26年間お世話になりっぱなしです。

上京したのも会のご縁でした。

あのころ故郷でいろいろ不始末をしでかして、追い詰められていた時、私の最後のよりどころが日本冒険小説協会だけでした。だから、上京して。
そういう状態だったから、だいぶ会の皆さんにはご迷惑をかけてしまっています。そして、私が日本冒険小説協会会員を名乗る資格はほんとにあるのかいつも疑問に思っていますが。それでも籍を置かせてもらってます。

三上寛さん。私が十代のときに影響を受けたものは大きく2つあります。ひとつは冒険小説や“ハードボイルド”小説の世界。そしてもうひとつは寺山修司の世界でした。
ふたつとも鬱々とした私の高校時代、心の支えになってくれました。

孤独を恐れずに自分の価値観をつらぬく誇り高いハードボイルド小説や冒険小説のヒーローたち。その姿は学校でも孤立していた私の心の慰めになっていました。
そして寺山修司の「さかさま」の世界。それはひとつの、世間一般の価値観からどこか外れてしまった私にとって、「もうひとつの世界」があることを教えてくれました。

2001年、「三上寛と行くテラヤマバスツアー」に参加して三上寛さんに出会いました。バスツアーの車中、気さくにピーナツを分けてくれた三上寛さん。そしてインディーズミュージシャンさんに出会い。最初はお付き合いのつもりで三上寛さんやインディーズミュージシャンさんのライブに行ったのですが。今はすっかりライブハウス通いが私のいちばんの趣味になってます。三上寛ファンクラブ「寛闊」にも入会しました。(ただ、懐具合の関係で日本冒険小説協会公認酒場、新宿ゴールデン街の深夜+1からすっかり足が遠のいてしまったのはとても申し訳ないのですが)

そういうご縁であります。

その内藤陳会長と三上寛さんのご競演、その話を知ったときには腰を抜かしました。
おふたりの競演なんて想像もつかなかったです。

という訳で今回の『新宿ゲバゲバリサイタル』を観に行った次第。

当日のご出演は
渚ようこさん、内藤陳とトリオ・ザ・パンチ2008、若松孝二監督、三上寛さん、山谷初男さん、横山剣(クレイジーケンバンド)、デリシャスウィートスさん、山田広野さん、ソワレさん、それとお名前は失念しましたが(ごめなさい)、ドラッグクィーンの方などなどでした。

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『リハビリ』

昨日は新宿2丁目のClub ArcHさんにマイミクのSOSUKEさん主催のイベント、『リハビリ』を見に行ってきました。
SOSUKEさんは毎月第4日曜日、『Answer』というイベントと『リハビリ』というイベントを交互に開催されています。偶数月末が『Answer』で、奇数月末が『リハビリ』というタイトルになるようです。
内容はほぼ同じで、DJタイムと「SHOWCASE」というパフォーマンスタイムが交互にあるかたちです。「SHOWCASE」は各自だいたい5分くらいの持ち時間で、なんでもアリです。
SOSUKEさん曰く、表現したいことがあるけど表現の場がない「表現難民」の表現の場としてのイベントとか。

Answer/リハビリにお伺いするのは久しぶりです。ここんとこずっとくたびれていたり、時間が合わなかったりしてお伺いできていませんでした。ほんと、何ヶ月ぶりかのAn/リハでした。

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瓏砂さん@青木画廊

土曜日はダブルヘッダーでした。

まず、ダブルヘッダー第一試合、ディゲーム。青木画廊の清水真理人形展のクロージングイベント、人形作家・由良瓏砂さんの朗読パフォーマンス。

という訳でふたたび清水真理さんの人形展へお邪魔しました。

うぅん…。

あたしって思いっきり雰囲気を壊してるかもしれないけど…。

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母檸檬さん@青い部屋

そして昨日は渋谷の青い部屋へ行って母檸檬さんのライブを楽しみました。
会社を定時に飛び出して渋谷へ。渋谷駅から青い部屋へ。

東急文化会館跡地の裏手にあった山下書店さんが店じまいしていてが~ん。ビルの建て替えのためみたいです。ここの山下書店さんはイメージフォーラムや青い部屋へ行く途中にあって、品揃えもよかったので便利に利用していたのですが…。残念です。

気を取り直して青い部屋へ。

当日のご出演は、
Aja(あや)さん、
小山政雄さん、
SADY&MADYさん、
母檸檬さん、
そして、バーレスクダンスのBeeさんでした。

7時オープンという事で急いでいったのですが、開演は8時15分前くらいでした。

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日比谷カタンさん@たかのや

昨日は新宿のライブハウス、たかのやさんに日比谷カタンさんのライブを見に行きました。
当日のご出演は、
locolo codeさん、
天国さん、
ペンギン人格さん、
日比谷カタンさん、
そして、る*しろうさんでした。
『サブカルヒステリーアワー2 劇場型音楽テロリズム』という企画のようです。

たかのやさんは初めて行くライブハウス。どこにあるのかなぁと思ったのですが、アラモードナイトとかで何度か訪れた、そして、日比谷さんのライブも拝見した、Club Hoopの通りを挟んで反対側あたりでした。

コンビニの脇の階段を下りてたかのやさんへ。
受付、歯医者さんの匂いがしました。歯医者さんは私のいちばん苦手な場所なので敏感みたい。たかのやさんが歯医者さんだった場所なのか、受付の方が歯医者さんので働いていらっしゃるか、何か歯医者さんが使うような薬品をお使いなのか、よく解らないのですが。電車に乗ったときも歯医者さんの匂いがする時があって、「あ、歯医者さんにお勤めの方が乗っているのだな」と思う時があります。

入場。さて喫煙場所を探そうと思っていると…、なんか見つかりません。完全禁煙のライブハウスかなぁと思って我慢。ややあって開演。

前衛的という感じの方向性のバンドを集めたライブみたいでした。

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独唱パンクVol.99

昨日は大久保のHotshotでチバ大三さん主宰の独唱パンクVol.99を観てきました。
三上寛さんご出演というので。

独唱パンクも99回目。私が初めて行ったのはいつかなぁ。

7年前、2001年のテラヤマバスツアーに参加して。そして、三上寛さんと、なかおちさとさんと知り合って。それから最初はお付き合いのつもりでライブを見に行ったのだけど。それからはなんかライブハウス通いがいちばんの趣味になってしまいました。

それまで休日の過ごし方といえばだいたいアパートに引きこもってコンピューターゲーム、だったのですが。週末出かけるなんて月に1度もあればいいほう。それが最近ではお出かけのない週末のほうが珍しくなってしまいました。

独唱パンクに初めて行ったのはライブハウス通いを始めてしばらく経ったころだったと思います。
またまた日記を検索すると独唱パンクについて初めて書いたのが2003年の1月、Vol.26の時でした。それが最初だったのかなぁ。三上寛さんお目当てだったかな。大迫秀行さんお目当ての時もあったように記憶しています。

ポエトリーリーディングなるものを初めて拝見したのも独唱パンクですな。日比谷カタンさんのライブに通うようになったのも。独唱パンクで拝見した日比谷さんは2度目だったけど、そのステージ、ライブハウスの空気が冷えて硬質になるような心地がして、それから足しげくライブに通うようになりました。

という方向で独唱パンクもVol.99。私にとって何度目の独唱パンクになるかちょっと解らないのだけど。

今回のご出演は
アライコウジさん、
夜士郎さん、
青木マリさん、
チバ大三さん、
そして、三上寛さんでした。

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あし歌さん@深夜寄席

土曜日の夜は新宿末廣亭へ。
三遊亭あし歌さんご出演の深夜寄席を拝見しに。

当夜のご出演は
三遊亭あし歌さん、
三遊亭歌彦さん、
春風亭栄助さん、
古今亭菊可さん、
古今亭志ん太さん、
でした。
この秋二ツ目から真打昇進される皆様。

末廣亭の深夜寄席、上野鈴本の早朝寄席、そして、1度しか行ったことがないのですが、池袋演芸場の福袋演芸場もだと思いますが、二ツ目さんの勉強会という趣向であります。
だから、今回の深夜寄席は、今秋真打昇進される皆さんの卒業興行という趣向です。
(落語家さんには、見習い、前座、二ツ目、真打という階級があって、真打で一人前となるそうです)

9時会場、9時半開演だったのですが、末廣亭には9時10分くらい前に到着。
もうその時点で大行列で、角を回ってしばらく行った所でした。私の後ろも見る間に長蛇の列。ややあって客入れ。いちばん後ろの席に何とか座れました。

初めて行った末廣亭の深夜寄席は5年前の夏でした。今は真打で柳家獅堂さんになってる柳家風太郎さんご出演ということで伺いました。
その頃は開演ギリギリに行っても最前列に座れたんですが。前回あし歌さんご出演の深夜寄席はあちこち回って早めに着いて、入場待ちの最前列だったです。で、ふと後ろを振り返ると長蛇の列で驚いたのですが。落語ブームなのかなぁ。

なぜ、今、落語ブームなのでしょうか?流行りモノには疎い私なんですが、なんがきっかけなのかなぁ。
時代が閉塞状況を迎えていて、その突破口を求める動きのひとつとして、日本古来の伝統への回帰があるのでしょうか?

ここで、堀井憲一郎の『若者殺しの時代』(講談社現代新書)を引用します。

いまの若者は、とりあえず大きなタームの尻っぺたにいる、ということを感じていればいい。
すきあらば、逃げろ。一緒に沈むな。
うまく、逃げてくれ。
(中略)
外へ逃げると捕まるなら、だったらおもいきって逆に逃げるってのはどうだろう。
内側に逃げるのだ。
それが、“日本古来の文化”を身につける、ということなんだけど。
都々逸。古武道。落語。
文化というのは、たとえばそういうものだ。(194-195p)

私が『若者殺しの時代』を読んだ時、いきなりこういうくだりが出てきて面食らったものですが。堀井憲一郎ご自身がお好きな方らしく、最近落語の本を出版されているようです。近いうち読もうと思っていますが。

ま、あまりややこしく考えずに楽しみましょうよ…

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『寺山修司コレクション』

昨日の土曜日は阿佐ヶ谷のLoft-Aさんに、劇団APB-Tokyoさんの実験公演、『寺山修司コレクション』を見にいってきました。先週は演劇実験室◎万有引力さんの実験公演、『歌うシンデレラ』を拝見してきましたから、2週連続の実験公演ですな。

Loft-Aは初めて行く場所です。老舗の新宿Loftグループの1店のようです。ライブハウス通いが趣味ですが、ライブハウスの新宿Loftは行ったことがないんですよね。新宿Loft+1は数回行きましたが。Loft-Aさんは、Loft+1系のトークショーメインのハコ、いやコヤか?の場所のようです。

土曜日は出勤日だったので、終業後阿佐ヶ谷へ駆けつけ。客入れ時間は過ぎているかなぁと思っていましたが、私の番号だとギリギリ客入れに間に合いました。

初めてのLoft-A、面白い場所です。入るとまずバーカウンターがあって、舞台つきのイベントスペースがその奥にあります。バースペースとイベントスペースが分かれているのは渋谷アピアっぽいです。アピアよりは広い場所だし、イベントスペースにもドリンクカウンターがありましたが。

限定百人という公演でした。客席はすし詰め状態。汗かきのデブとしては少々心苦しいです。入場時に包帯をひと巻きと、なにやら書き付けられた紙片を貰いました。

ややあって開演。

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『歌うシンデレラ』

昨日の日曜日は小田急玉川学園前に演劇実験室◎万有引力の実験公演、『歌うシンデレラ』を見に行ってきました。万有引力団員のムラたひろみさんプロデュース、「惑星★ムラリス」企画第1弾だそうです。

玉川学園前駅へ。新宿からだとけっこうあります。
で、改札前に案内の方がいて、それから改札の階段を下りたところに地図引換人がいて、そこで地図を受け取る方式です。
地図を見るとけっこう歩くようですし、ちょっとわかり辛い場所みたい。確かにこういうシステムにしなきゃいけないなと。

駅前の通りをしばらく歩いて、脇に折れて。おぉ、道案内の役者さんが点々といらっしゃいました。衣装を身につけ、演技をしていて。市街劇感覚ですな。途中に受付があって、そこで木戸銭を払い、地図にスタンプを貰うシステムです。

お休みどころもあって。自販機のところとか、道端にパラソルとテーブルが出ていて。アリスみたいなエプロンドレス姿のローティーンぐらいの女の子がいて。クッキーをふるまわれたりして。こういう市街劇感覚、ほんと楽しいです。

何となくアートっぽい佇まいの一戸建てのお屋敷の多い町並みでした。インテリハイソな方々の住宅街みたい。どういう成立をした街かは解らないのだけど。駅名も玉川学園前ですし。

デブには辛い上り坂。ハァハァしつつ会場に到着。

会場は見かけは2階建てのしもた屋です。でも、2階がワンフロアになっています。ダンサーさんか、絵描きさんか、そういった感じの方のお住まいで、普段はアトリエになってる場所なんでしょうか。その2階フロアでお芝居は行われるようです。

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SP盤DJとびん博士ライブの夜

で、土曜日の夜は高円寺の前衛派珈琲処Matching Moleさんへ。
かわなかのぶひろ先生のSP盤DJとびん博士のミニライブを見に行きました。

SP盤、78回転のアナログレコードですね。私が小さいころ、家にあったポータブルレコードプレーヤーには78回転モードがあったと記憶しています。SP盤はなかったけど。78回転でEPやLPをかけて変な声になるのを遊んだような記憶があります。

かわなか先生のお話によると、石原裕次郎のデビュー当時あたりがSP盤が消えていった時期だそうで、石原裕次郎にはSP盤があるけれど、小林旭にはSP盤がないそうです。

まず、かわなか先生のコレクションからハワイアンを。かわなか先生持ち込みのレコードプレーヤーは手回しのゼンマイ式だそうです。つまり、電気を使わない、だからもちろん電気式のアンプなんて内蔵されてない品物でしたが。でも、Matching Moleさんの店内ぐらいの広さの場所なら十分な音量でした。それに驚きました。

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日比谷カタンさん@紅布

昨日は新宿のRedclothに日比谷カタンさんのライブを見に行きました。

当日のご出演は
ミラーボールズさん、
ヒラマミキオ(昼海幹音)さん、
そして、日比谷カタンさんでした。

日比谷カタンさんは2ヶ月近くの活動休止後の初ライブになります。
以前も日比谷さんは活動休止期間があって。その期間にも「活動休止中活動」なんてライブもあったりしましたが。
活動休止と銘打っての活動休止ですから、色々工夫をされていたのだろうなぁと思って楽しみにしていました。

いろいろゴタゴタしていて、行けるかどうか直前までわからなかったのですが、行けて嬉しかったです。

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ろみさん@EXPLOSION

昨日は神楽坂のライブハウス、EXPLOSIONさんへろみさんのライブを見に行ってきました。
チバ大三さんの「独唱パンクvol.98」としてです。
独唱パンクは大久保のHotShotか高円寺のペンギンハウスで開催されているようですが、今回はEXPLOSIONさんとの共同企画ということで、EXPLOSIONさんでの開催になったそうです。

神楽坂は井上陽水の歌で歌われたので名前だけは知ってましたが、あまり行かない街だなぁと思いつつ、知らない間に時折行く街になってます。ライブもそうですし、廻天百眼さんのお芝居、三上寛さんのお芝居とか。

さて、神楽坂へ。

神楽坂で行ったことのあるライブハウスだとDimensionさんなんですが。EXPLOSIONさんってDimensionさんのあった場所だよなぁ…。いっしゅん混乱しましたが。名前が変わったのかしら?

今回のご出演は、
函館くん さん、
ぐゎらん堂さん、
ろみさん、
新宿心音会・板谷祐さん、
そして、チバ大三さんでした。
今回、独唱パンク代表とEXPLOSION代表との混成というかたちでした。独唱パンク代表が函館くんさん、ろみさん、チバ大三さん、EXPLOSION代表がぐゎらん堂さん、新宿心音会・板谷祐さん、です。

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納涼会と東京アリス

昨日は寛闊(三上寛公式ファンクラブ)の納涼会にちょっと顔を出してから、東京アリスfetinism08に行ってきました。東京アリスは母檸檬さんをはじめ、ご出演というので。

寛闊の納涼会、残念ながら今回は三上寛さんのご参加はありませんでした。
場所は四谷三丁目、少々遅刻してしまいました。ごめんなさい。

四谷三丁目は不思議なご縁のある場所です。イメージフォーラムがあった頃は足しげく実験映画を見に通いました。それからイメージフォーラムが渋谷 へ移転して。もう行くこともないんだろうなぁと思ったら、今度は三遊亭あし歌さんの落語会で何度か訪れる場所になって。ほんと不思議なご縁です。

足繁く通った四谷三丁目。でも、納涼会では、今まで足を踏み入れたことのない界隈へ。四谷怪談のお岩さんをおまつりしているお稲荷さんへ行きました。

お岩さんのお稲荷さんはほとんどお向かいで2つあります。解説の立て札を見ると火災で移転して、それから元に戻ったようです。思うに、戻ったけど、移転した先のお稲荷さんも続いていて、という事情みたいなのですが。よくわかりません。

それから皆で銭湯に入って。
寛闊のみんなで入った銭湯はいい感じでした。タイル画が昔のヨーロッパの戦絵ぽいのが変わっていました。銭湯、今は450円なのですね。10枚つづりの回数券が4200円。まぁ、風呂なしアパートでコンスタントに銭湯なら回数券を使うでしょうが。

皆さんはもうちょっと散策して宴会、あたしは田町のStudio Cube326へ。東京アリスfetinisumを拝見しに。

当日のご出演は、
バイナリキッドさん、
蒼羽マリさん、
ザ・バファリンズさん、
ゾンビロリータさん、
語り部のミウさん、
アーバンギャルドさん、
そして、母檸檬さん、
でした。
あと、フロアダンサーさんがいらして、DJタイムにダンスなどといういつものスタイルです。
4時半開場のところ、到着したのが5時前くらい。もうライブとか始まってるかと気になっていたのですが。でも、久しぶりの銭湯、大きなお風呂で足を伸ばせて楽しかったし。ほんと、内風呂だと狭くて“みっちり”という入浴なので。まだライブは始まっていなくて一安心。

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三上寛さん@ZEN PUSSY

ま、5日あった盆休みも見事に引きこもって過ごしましたが。エアコンと昔買ったPCゲームと酒でなんとなく過ごせましたし。でもさすがに一度くらいお出かけしたいなぁと思って、お盆休み最終日の昨日、西荻窪のZEN PUSSYさんに三上寛さんのライブを観に行きました。

行ってみようと思ったきっかけは、今回、三上寛さんのアコースティックギターでのライブらしいと某所で知ったからです。

7年前の8月、2001年テラヤマバスツアーで三上寛さんと出会い、三上寛さんのライブは何度も足を運びました。ただ、アコギでの演奏はほとんど見たことがないんです。三上寛さんのライブを拝見する前は、三上寛さんはフォークの人だから、アコギでの演奏だろうと思っていたのですが。エレキギター弾き語りでびっくりしました。あのグレッチのエレキギター。

アコギでのライブは数回くらいしか拝見してないと思います。思い出せるのは、2002年(だったかな?)のテラヤマバスツアーでの小泊ライブ、劇団「羊のしっぽ」のお芝居にご出演の時、中野・planBでのダンスの方との共演。それからライブじゃないけど映画『世界で一番美しい夜』ご出演の際はアコギでしたが。そのくらいです。

という訳で、ちょっと見てみたいなと思いました。

ZEN PUSSY、面白い名前の場所です。ZENは禅、でしょうが。PUSSY?子猫、スラングでおまんこ。なんか東洋思想に妙なかぶれ方をして、受け売りの知識を口走っているメリケンの女子大生(たぶん金髪)みたいな感じの場所ですが。ま、行ってみましょう。

西荻窪、ライブとかでたまに行く街です。駅南口の狭いアーケードを抜けてちょっと歩いた所にZEN PUSSYはありました。

60年代~70年代というか、昭和40年代というか、そのころを感じさせるサイケデリックなお店でした。ライブもやってる酒場、という感じ。
壁紙は赤と黒のシマウマ模様、どことなく東高円寺のライブハウス、UFO CLUBを思い出させます。天井からは紙のチョウチョがたくさん吊るされています。懐かしいですな。いや、あの頃はうんと小さかったから、サイケ調のお店とかに出入りとかはしていないのですが、テレビとかで。

さて、開演。

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8月の三上寛さん定例無善寺ライブ

昨日は高円寺の無力無善寺に、三上寛さんの定例ライブを観に行きました。
7月は定例ライブがなかったし、他のライブも行かなかったので、無善寺は2ヶ月ぶりになります。

当日のご出演は
ジョニーサトーさん、
川辺大元さん、
敬々さん、
小林啓子さん、
そして、三上寛さんでした。

いつも通り会社を定時に出て高円寺へ。高円寺で晩ご飯を済ませて無善寺へ。
到着したのはジョニーサトーさんのステージ中でした。
三上寛さんの無善寺ライブでは、だいたい無善法師さんが開口一番をお勤めになるのですが、今回はありませんでした。時節柄、「愛国の歌」とか聴きたかったのですが。

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『LADY椿 鹿鳴館狂詩曲』

昨日はマイミクのじゅにさんご出演のお芝居、劇団め組さんの『LADY椿 鹿鳴館狂詩曲(ラプソディ)』を観てきました。

“普通”のお芝居はほんと久しぶりです。普段は演劇実験室◎万有引力とか、A・P・B-Tokyoとか、廻天百眼とか、あんまりこの言葉は使いたくないけど、“アングラ”系のお芝居しか観に行きませんから。“普通”のお芝居という事で、逆にドキドキしていました。

会場のSPACE107jは新宿駅西口側、ヨドバシカメラとか郵便局のある一角でした。地下への階段を下りていって、ロビー。第一印象は「あ、白い」でした。
私がふだん観ているお芝居は白よりは黒、光よりは闇、です。具体的に言えば万有の受付の方とかは黒い服装です。あぁ、普通のお芝居はこうなのだなと。

SPACE107さんは広いといえば広い、狭いといえば狭くも思う場所でした。商業演劇的には狭いと感じるくらいの広さ、って感じです。
客席の前半分が作り付けの椅子がないフロアになっていて、折りたたみ椅子が出ていました。公演によってはこちらまで舞台になるのかな?
客席の後ろ半分は階段席です。デブにはちょっと狭め、かな?ま、某所や某所や某所で経験したような、足が痺れてお芝居どころじゃなくなるようなすし詰め状態ではありませんでした。そこらへんもアングラ芝居じゃないんだなぁと感じたところ。アングラだとすし詰めを我慢するのもひとつの“美学”と認識されがちだし…。

舞台に緞帳が下りているのを見るのも久しぶり。昔は緞帳ってあたりまえのものだと思っていましたが。

開演時間。劇団め組の新人さんでしょうか、女性による前説。声を通すのが大変かと思いますが、マイクロフォンを使わないのがいいなと思いました。やっぱり肉声がいいです。

さて、お話は…。

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URiTAさん@楽や

昨日は高円寺の楽やさんにURiTAさんのワンマンライブを観に行きました。
URiTAさんのライブはだいたい楽やさんで観ます。楽やさんはこじんまりとした酒場で、ちょうどいい塩梅ですから。入場料も安いし、その分たっぷり呑めますしね。
楽やさんでのURiTAさんのライブは久しぶり、だから、私にとっても久しぶりのURiTAさんのライブでした。

昨日は直帰で早くあがれたので、いったん帰宅して短パンとTシャツの軽装で行けました。できたら汗も流したかったのですが、それにはちょっと時間がなくて。

楽やさんも久しぶり。コーヒー焼酎が復活していたので久しぶりに呑みました。コーヒー焼酎の味はかわなか先生に教えて頂いたのですが。いつか自分でも作ろうと思いながらつくっていません。

会場で見知った顔をいくつか、嬉しかったです。
ややあって開演。

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『エロスグロテッサアッパーグラウンドオペレッタ』

昨日の日曜日は新宿のタイニィ・アリスで虚飾集団廻天百眼さんの「エロスグロテッサアッパーグラウンドオペレッタ」を観てきました。

タイニィ・アリスは以前、池の下さんの寺山芝居を観に行った事があります。その時はすし詰め状態で、体が痛くなったのですが。今回はそのときよりはゆったり目だし、ちょっとだけ背もたれのついた椅子でありがたかったです。前回は靴を脱ぐかたちでブーツを履いていてモタモタしたので、今回はサンダル履きで行ったのですが、今回は靴を脱がなくていいかたちでした。

主宰の石井飛鳥さんたちの前説があっていよいよ開演。

オープニング。舞台奥が闇に溶けているのがいい感じ、オープニングのスモークに照明がかかったのもきれいでした。
何となく今回は照明がいい感じでした。舞台が遠くにあるような印象を受けたりする照明の演出もいい感じでした。

さて、お話は…。

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ノギオおじさんの映像祭

土曜日は東京造形大学へ。かわなかのぶひろ先生のパフォーマンス、「つくられつつある映画」があるというので。それにかわなか先生が教鞭をとっていらした造形大もちょっと覗いてみたかったもので。

中央線で八王子、八王子から横浜線で相原。相原からは造形大の無料送迎バスで造形大へ。会社のお使いで時折行くのですが、八王子山奥系大学ってたくさんあるみたいですね。造形大もそのひとつみたい。ほんと、山奥に忽然と大学があるので驚きます。“自然”というのは好きであり、怖くもあり、なんですが。“学生街“という風情もないのはちょっとさみしい感じもしますが。

造形大に着いて。どの校舎が会場かチェックしてなかったのに気がついてあわわと思いましたが、会場はすぐに見つかりました。造形大自体、森の中のこじんまりとした大学みたいです。

この上映会、題して「ノギオおじさんの映像祭」という上映会だそうです。造形大の生徒さんによる、造形大の生徒さんの作品の上映会と思っていたら違いました、いろいろな会場でいろいろな大学の方の作品の上映というスタイルのようです。そういう趣向で何度目かの上映会になるようです。

学生さんの作品の上映があって、それからゲスト作家の宮崎淳さんの作品上映、そしてトリがかわなかのぶひろ先生の「つくられつつある映画」というプログラムでした。

まず、学生さんの作品から。今回はぜんぶストーリー系の作品でした。

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福袋演芸場

おやすみの月曜日は池袋演芸場に「旗日限定!福袋演芸場~第六十三回「秋まで待てない五人衆・新真打卒業の巻~」というのを観に行ってきました。三遊亭あし歌さんご出演ということで。

「福袋演芸場」というのは、末廣亭の深夜寄席、鈴本の早朝寄席みたいな、二ツ目さんたちの勉強会のようです。「旗日限定」とうたっていますから、祝日限定なのでしょう。
そして、今回は「秋まで待てない五人衆・新真打卒業の巻~」という事で、この秋に真打昇進される5人の二ツ目さんの最後の福袋演芸場公演という事のようです。

深夜寄席や早朝寄席、入場料も安いし、2時間くらいの尺もちょうどいい感じで好きだったのですが。三遊亭あし歌さんもいよいよこの秋真打昇進、二ツ目さんの勉強会だから、そういう会へのご出演もなくなります。ちょっとさみしいけど、でも、せっかく面白いのだから、あし歌さんがご出演じゃなくても時々は覗こうと思ってます。そうやってご贔屓を見つけていくのも落語の楽しみかと。

実は池袋演芸場は初めてです。

池袋演芸場のサイトから地図をプリントアウトしたのですが。やっぱり朝ボケのせいか忘れてしまいました。で、そのときの記憶を頼りにちょっと探してみたのですが、すぐに見つかりました。池袋駅近くの北西地区、ちょっと猥雑な一角です。先日ライブを観に行ったロサ会館とか、何度か行っているライブハウス、手刀へのルートにも程近かったです。

開場9時半、開演10時だったのですが。開場直後、9時半を少し回ったあたりに入場したのですが、もう客席はほぼ満員でした。いつもこうなのかしら?それとも今秋真打さんの皆さんがご出演というせいかしら?ま、何とか席は見つかりました。

当日のご出演は。
三遊亭あし歌さん、
古今亭志ん太さん、
春風亭栄助さん、
古今亭菊可さん、
三遊亭歌彦さん、
でした。

あ、そうそう、末廣亭の深夜寄席や鈴本の早朝寄席は木戸銭五百円ですが、こちらは千円でした。でも、お値打ちです。
あとそれと、出演者と演目を書いたプリントを貰えます。ありがたいです。今もそれを横目に見ながらこれを書いているわけですが。

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デリシャ@みたままつり

日曜日は靖国神社の「みたままつり」に行ってきました。デリシャスウィートスさんと蛇女の小雪太夫さんの見世物小屋を拝見しに。

市ヶ谷駅で降りて靖国神社へ。小学校高学年か中学校低学年ぐらいの男の子と女の子のグループがいました。なんか女子と男子が別れてダマになってます。男の子たちは普段着っぽくて、女の子たちは浴衣姿で唇に紅をつけて。男の子たちは先にさっさと行ってるようで、女の子の中のひとりが男子たちを呼び止めていて。なんか微笑ましかったです。あの頃に還りたい、なんてね。

ホテホテ歩いて靖国神社着。

20080713001 まずはやっぱりお参りです。親父の長兄はここにいらっしゃるのでしょうか。戦死ではなくて乗っていた戦闘機の事故で亡くなったそうですが。いらっしゃるのなら、お願いすることはただひとつ、でした。

靖国の英霊たち。思うことは無善法師さんの歌の中にあることと同じ。
「こんな日本になるために、君たちは散っていったのか!」
です。残念ながら。

無善法師さんのおっしゃるごとく、弱いものは、貧しいものは、死ねと言っているようなこの国の今。かつてこの国の人はもっと温かい心を持っていたはず。それが“経済”にすっかり毒されて。
いや、まずこの国は「和をもって尊しとなす」国でありました。それが米国にレイプされるように開国させられ、その反動で「西欧に追いつけ追い越せ」と狂奔し、そのあげく、他国を侵略し、戦争に突入してしまい。そして、戦で負けても経済戦争にのめりこみ。その挙句、疲弊しきって、虚脱してしまったような今日の日本。
「マッチ擦るつかのま闇に霧深し 身捨つるほどの祖国はありや」

いや、落ち着いて。お祭りなんだから…。

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三上寛トーク&ライブ

昨日は高田馬場のPLAZA STAGEさんに三上寛さんのトークとライブを観に行ってきました。
三上寛さんのライブはよく拝見するし、ちょっとお話をしたりした事もあるのですが、こういうトークというのはほとんど拝見していません。だから、こういう趣向のも見たいと思っていました。

ゲストは矢崎泰久さんでした。「話の特集」誌の編集長だった方だそうです。「話の特集」は誌名だけは知っていて、読んだ事はないのですが…。三上寛さんも原稿を書かれていたそうです。

「話の特集」と聞くと、ガンマニア的に思い出すことがあります。
もう二十数年前の話になりますが、『モデルガン・チャレンジャー』というガンマニア向けの雑誌がありました。それが話の特集社から出ていたんです。なぜ話の特集社からという事情は解らないのですが。トークショーを拝見しても矢崎さんは反戦主義者の方のようでしたし…。

もうなくなってしまいましたが、MGCというモデルガンメーカーがありました。MGCの子分の雑誌という感じでモデルガン・チャレンジャーは創刊されたと記憶しています。

最初はワールドフォトプレス社が出しているコンバット・マガジン誌がMGCの子分的な雑誌となる予定だったようです。だから、ライターさんとかMGCから派遣されていたようです。

ただその後、コンバット・マガジンはMGCの子分雑誌的なポジションという方向性をやめる事になりました。それで、モデルガン・チャレンジャーが創刊されたという次第。だから、コンバット・マガジンからMGC系のくろがね・ゆう氏(ライター)や明日蘭氏(イラストレーター)、そして、当時のコンバット・マガジンの花形在米レポーター(在米、つまり、実銃レポーター)、イチロー・ナガタを引き抜いて、モデルガン・チャレンジャー誌は創刊されました。

私はここらへんの騒動を「何だかなぁ」と思って見ていました。モデルガン・チャレンジャーは結局買わず、大好きだったくろがね・ゆうさん、明日蘭さん、イチローさんが抜けてずいぶんさみしくなったコンバット・マガジンを買っていました。
ほどなくモデルガン・チャレンジャー誌は廃刊になりました。イチローはコンバット・マガジンに戻り、くろがね・ゆうはGUN誌に移籍したと記憶しています。

話の特集社もなくなり、イチローは野球選手の名前になり、明日蘭さんは泉下の人となり。私もずっと続けていると思っていたガン&ミリタリーマニアをほぼ廃業してしまいました。時は流れるものです。

いや、閑話休題…、というか、思いっきりハナシ逸れてるね。

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『引力の法則』

日曜日は演劇実験室◎万有引力公演『引力の法則』を観てきました。
楽日でした。

雨の中、笹塚ファクトリーへ。笹塚ファクトリーは万有公演がよくある場所です。迷わずに到着。受付を済ませ、取り置きのチケット代を払い。お財布の中身は完全に息切れ。アパートの更新があって物入りだった6月でしたが、月末の給料日まで何とかもたせる事ができました。ふぅ…。

『引力の法則』という演目はだいぶ前に拝見しています。もうどういうお芝居だったかも忘れているのですが。

演劇実験室◎万有引力。『万有引力』という劇団名は生前の寺山修司と親交のあった谷川俊太郎の『二十億光年の孤独』という詩の、

万有引力とはひき合う孤独の力である
宇宙はひずんでいる
それ故みんなもとめ合う

という一節からとられているのですが。その、『引力の法則』。ちなみに私もこの一節が大好きです。「宇宙はひずんでいる それゆえみんなもとめ合う」か…。

いつもの万有スタイルで、お客さんを並ばせておいて客入れは一気に。通路に背の高い脚立がすえられていて、それをくぐって入場。

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都電で母檸檬さん

昨日は母檸檬さんの都電ライブに行ってきました。
貸切りの都電でのライブです。

集合場所は早稲田大学の演劇博物館に正午、だったのですが。直前までほとんど集まらず。いつものように勘違いしたかなぁと思っていましたが。正午あたりにぼちぼちと皆さんお集まりでした。

そそ、早稲田大学の演劇博物館もちょっと覗いてみました。大昔からその存在は知っていたのですが、今回初めて入りました。卒業からでさえもう何年やら…。気になっていたのですが、寺山修司関連の展示はないみたいでした。ただ、今回特集展示があったので、それにあわせてお休み中だったのかもしれません。だいたい早稲田出身の演劇人のコーナーはあっておかしくないと思いますが…。

演劇博物館は小体ながら古い感じのいい場所でした。今回、また出発が遅れてちょっと覗くぐらいしかできなかったのですが、いつかゆっくり拝見したい場所です。

小1時間して皆さんで都電早稲田駅へ出発。

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日比谷さん@スターパインズカフェ

昨日は吉祥寺のスターパインズカフェに日比谷カタンさんのライブを観に行ってきました。
サル・ガヴォというバンドの『ストレンジ・デバイス』というアルバムのレコ発ライブとか。

当日のご出演は
Tango-jackさん、
日比谷カタンさん、
そして、サル・ガヴォさんでした。

スターパインズカフェは好きなライブハウスです。カフェの名の通り、シアターカフェといった感じ。天井が高くて2階席もあるし。いちど、三上寛さんのバンドのライブで、ドラムスの石塚俊明さんのドラムスティックが折れて、ステージの高い天井の上の方までポーンと跳ね上がっていったのを憶えています。

んまぁ、高級店であります。入場料もそれなりに高くて。吉祥寺は終業後に駆けつけるのはちと遠いせいもあり、あまり行くこともないのですが…。

今回も開演ギリギリに到着。

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『Bon Voyage!』

昨日の日曜日は昭和精吾事務所のこもだまりさんご出演のお芝居、『Bon Voyage!』を観てきました。

私は万有とか寺山系のお芝居は時々観ますが、普通のお芝居はめったに観ません。よく考えたら最近劇映画もほとんど観ないし、小説も読まなくなってしまったし…。どうやら“物語”(ストーリー)に耐えられなくなりつつあるようです。セツナ的というか、瞬間瞬間のイメージだけに喰らいつくようになってしまったのかもしれない。それはどうも先に希望の持てそうにない、その時々の目先の気晴らしで生きている自分の人生の所為やも知れず。

いや…。

会場は下落合の風姿花伝という劇場でした。下落合といえば内藤陳会長ご出演の『下落合焼きとりムービー』ですな。風姿花伝さんはビルの2階の劇場でした。たいていこういう劇場は地下のもの、と思っていましたので、いっしゅん戸惑いました。結構広めの劇場で、椅子席だったのでほっとしました。

小劇場って靴を脱いであがるところが多いです。いつも脱ぎ履きに時間のかかるブーツを愛用しているし、ついでに腹が出ているので脱ぎ履きにかがむのが苦しい体型的問題もあって、どうも靴を脱いで上がる劇場は苦手です。

そして、土間にペラペラの座布団で、しかもみっちりと座らなきゃいけない場所も多くて。大体開演後十数分で足がしびれてきて、お芝居どころじゃなくなります。だから、テント芝居も行きたいけどいけませんし、小劇場でやるアングラ芝居も苦手です。

風姿花伝さんは土足で入れる、普通の椅子で、しかもきちんとひな壇になっているので、感じのいい劇場でした。最低でもこのくらい設備の整った劇場でお芝居は拝見したいものです。しかし狭い場所でやるアングラも魅力的なんだよなぁ。

緞帳はなし、もうセットが見えてます。黒を基調にした抽象的というかシンプルな大道具。
上手に階段。舞台中央奥と下手に着物と帯がかけられています。どういう品物かは解らないけど。下手にかけられた帯が髑髏の絵なのが見えました。

さて、物語は…。

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『闇黒楼漫vol.2』

さて、土曜日の話の続き。

タカハシカオリさんの展覧会を拝見したあと、晩ご飯。それからペンギンハウスへ向かいました。ろみさんご出演の波流乱満さん企画『闇黒楼漫(あんこくろまん)vol.2』へ。

当日のご出演は
死神さん、
ろみさん、
Ariaさん、
田中眞紀子さん、
そして、波流乱満さん+TELLさん、
でした。

その朝、岩手・宮城方面で大地震。仙台のろみさんは大丈夫かなぁ、来れるかなぁと心配していましたが。ギリギリ間に合ったそうです。いや、ド根性のろみさんだからお見えになると信じておりましたが。

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深夜寄席

昨日は新宿の末広亭に三遊亭あし歌さんご出演の深夜寄席を観に行ってきました。
末広亭の深夜寄席。夜9時半から11時までの二ツ目さんたちの勉強会という趣向の落語会です。

当日のご出演は
五街道弥助さん、
三遊亭あし歌さん、
三遊亭時松さん、
柳家喬之進さん、
でした。

今回、テレビの取材が入っていました。NHKとか。13日の9時からのニュース番組の1コーナーで、「女性に落語ブーム」みたいなお話を作るそうです。私も映っているかもしれません。

先に謝っておきます。お目汚し、失礼。

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『三上寛と仲間たち』ライブ

昨日は高円寺の無力無善寺へ定例の「三上寛と仲間たち」ライブを見に行ってきました。
ちなみに7月の「三上寛と仲間たち」ライブはないそうです。お気をつけて。

水曜日の高円寺駅。高円寺に行くときはいつもついでにウィスキーを買っている安い輸入食材屋さんも休み、残念。高円寺駅のガード下も水曜日お休みの店が多いので、ちょっとがらんとしていました。

当日のご出演は
無善法師さん、
ニャンゴラ千晶さん、
敬々さん、
岡敬士さん、
そして、三上寛さんでした。

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電氣猫フレーメン@青い部屋

昨日は電氣猫フレーメンさんのライブを拝見しに、渋谷の青い部屋へ行ってきました。
題して『INCOGNITO XL  青薔薇の綺想』とか。
ゴシック・ロリィタと緊縛&SM&フェティッシュ系のライブ&パフォーマンスという趣向のライブイベントでした。

演目は
ガーベラピューロさん(ライブ)、
映画「縛師」予告編上映、
荊子さん(SM緊縛ショー)、
仮面フェティッシュモデル撮影会、
電氣猫フレーメンさん(朗読&ピアノ弾き語り)、
SHIMAMalphsさん(ゴシックSMパフォーマンス)、
EVA(from紫ベビードール)さん、(バーレスクショー)、
でした。

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農夫市場でリハビリ

昨日の日曜日はいくつか行きたいイベントがかぶっていました。
どうしようかと頭をひねっていたのですが。
2時半から新宿Pit InnでのFarmer's Marketのライブに行って、頭のDJタイムは見逃すけど、Pit Innと指呼の距離にあるArcHさんでのSOSUKEさん主催の表現難民イベント、「リハビリ」に行けば両方行けるなぁと気がついて。あと行きたいライブも他にあったのですが、そういう風にすることにしました。

まずPit InnでのFarmer's Marketさんのライブ。Farmer's Marketさんはノルウェーからいらしたバンドさんのようです。いや、あまりよく知らないのですが。

日比谷カタンさんのアルバム『ウスロヴノスチ』にFarmer's Marketのスティアン・カシュテンセンがさんが参加されています。1曲目の『逆牴牾参る』にはアコーディオンで、8曲目の『ヘテロのワルツ』には笛で。それから4曲目の『謎の円盤によるプリオン感染症実験体検証報告』はスティアン・カシュテンセンさんとのセッション曲です。

というわけでFarmer's Marketさんのライブ、拝見したいと思っていました。今回、オープニングアクトが日比谷カタンさんですし。

2度寝したらだいぶ遅れてしまい、開演ギリギリにPit Inn着。お客さんは超満員、立ち見になってしまいました。

オープニングアクトの日比谷カタンさん。『逆牴牾参る』と『ウスロヴノスチ』の前半部分、『ヘテロのワルツ』、『対話の可能性』という感じの構成でした。スティアン・カシュテンセンさんとのセッションがあるかと思いましたが、(この時点では)ありませんでした。

それからFarmer's Marketさん。スティアン・カシュテンセンさん?とEG、EB、Dr、Saxという編成でした。スティアン・カシュテンセンさんは色々な楽器をお使い。EG、アコーディオン、笛、スチールギターなど。笛の名前はよく解りませんでした。向こうの民族楽器なのか、普通の笛の一種なのか。あれが『ヘテロのワルツ』で使われたのでしょうか。アコーディオンは鍵盤が普通のピアノみたいなのじゃなくて、小さなボタンがいっぱいついているタイプみたいでした。あれが『逆牴牾参る』で使われたのでしょうか。

曲はインスト曲がメイン。1曲がかなり長めでした。ボーカルもちょっと入っていましたが、私は日本語が少しできるぐらいなのでノルウェー語(ノルウェーの言語は何語かしら?)か英語かも解りませんでした。

なにやら中東風の旋律がかすかにするように感じられました。前にも東欧か北欧のバンドのライブを聞いたことがあって、かすかに中東風の感じがしましたが、何かあるのかしら?

腕時計をちらちら見ながらのライブ、やっぱりよくありません。そろそろリハビリでパフォーマンスタイムが始まりそうかなと。けっきょく5時前に中途退場してしまいました。

急いでArcHへ。

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やまさん@無力無善寺

昨日はマイミクのやまさんのライブを観に、高円寺の無力無善寺に行ってきました。
『ライブ昭和歌謡ショー』と銘打って、
無善法師さん、
空間現代さん、
スズキセイハさん、
川上テルヒサさん、
やまさん、
ミキマドカさん、
のご出演でした。

神田から中央線快速に乗って高円寺に向かおうとしたのですが、御茶ノ水駅で人身事故とか。山手線で秋葉原、黄色い電車に乗り換えて高円寺へ。中野駅行きだったので、中野駅のホームの立ち食いそばで晩御飯を済ませて高円寺へ向かいました。高円寺で何か食べるつもりだったのですが。
無力無善寺に着くと1番手の無善法師さんのステージの最中。

飛び込み自殺だったのでしょうか。お亡くなりになったのでしょうか。
どうして自殺しようと考えたのでしょうか。誰かの命が消えて。
私は晩ご飯の予定が狂って、ちょっとだけ遅刻。

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デザインフェスタと日比谷さんのライブ

ここのところ、お出かけがダブルヘッダーになる事が多いです。
今回もダブルヘッダーでこなそうと思ったのですが…。少々しくじったみたい。

まず、ダブルヘッダー第1試合。デザインフェスタへ。

デザインフェスタってのは何度か書いていますが、例えれば「意匠物のコミケ」であります。小間に区切られた各ブースに、出展者が思い思いの意匠物を展示・販売するというイベントです。毎年5月と11月にあります。

私が行くようになったきっかけは、演劇実験室◎万有引力の舞台美術を手がけていらっしゃるsimizzyさんの出展があるのを見に行ったこと。「これは面白い!」ってんで、それから毎回なるべく行くようになりました。

ただ、去年は春・秋とも観損ねました。春はすっかり忘れていて、秋は他に用事があったから諦めました。

だから、1年ぶりのデザインフェスタでした。

今回いちばんの楽しみは、マイミクの某氏とお仲間が初出展、しかもブースだけじゃなくてステージでのパフォーマンスも行うという事でした。

パフォーマンスは2回ありました。

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昨日の子供たちspecial

5日も実はダブルヘッダーでした。新宿でお芝居を拝見したあと、いったん帰宅。
ひと休みしてから渋谷アピアへ向かいました。
題して『昨日の子供たちspecial「異化された鯉幟」歌と詩の二重螺旋が織りなす反-神話絵巻』とか。ポエトリーリーディングと音楽のライブです。

当日のご出演は
竹内 紀(vo,g)、
恋川春町(poet)、
竹内ゆえ(vo,g)、
いくぜい(poet)、
小林薫(vo,g)、
佐野 伸(poet)
の皆さん。

恋川さん以外はお名前をちょっと失念してしまったので、ご出演順に書きます。
ほんと、私の人の顔と名前が憶えられない部分は障害レベルに達してます。

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舞台版『書を捨てよ、町へ出よう』

昨日、5日は『書を捨てよ、町へ出よう』というお芝居を新宿の雑遊というところに見に行きました。
ゴールデンウィーク中行われていた、-IST[イスト]零番館さんプロデュース『テラヤマ博』の1本でした。『テラヤマ博』ってのは、寺山修司のお芝居を何本か集中して公演しようという試み。もともと-IST零番館さんは大阪の劇場のようで、去年は大阪で、今年は東京で、『テラヤマ博』を公演されたようです。

演目はこの東京編だと『狂人教育』『星の王子さま』『書を捨てよ、町へ出よう』『花札伝綺』『レミング』とあったようです。ぜんぶ観たかったのだけど。懐具合とか色々事情があって、いちばん興味を持った『書を捨てよ、町へ出よう』を観てみることにしました。

『書を捨てよ、町へ出よう』私の拙い知識によると、確か、演劇実験室◎天井棧敷の初期の演目だったかと。「ドキュラマ」(ドキュメント+ドラマ)というキャッチフレーズで、当時、寺山修司が選者を勤めていた高校生向けの学年誌の投稿者なんかを舞台に上げて、自作の詩を朗読させたりしたお芝居だったとか。それがきっかけで天井棧敷に入団した人とかいたようです。

他の天井棧敷のお芝居で『書を捨てよ、町へ出よう』というタイトルのものがあったかどうかは知らないのですが。そういうアドリブタイプのお芝居、きちんとした戯曲があったのかしら?構成台本みたいなのはあったと思いますが。

ちなみに映画版の『書を捨てよ、町へ出よう』は私のお気に入りの寺山映画の一本であります。

さて、今回の『書を捨てよ、町へ出よう』は…

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お墓参りとライブに行った日

080505 5月4日は寺山修司の命日でした。昨日も例年通り、高尾霊園の寺山修司のお墓にお参りしてきました。

行きの京王電車は通勤電車並みの満員状態。目を白黒させました。どうも、飛田給の味の素スタジアムでコンサートらしいのですが。飛田給で降りたお客さんの中にちらほらとゴス系というかビジュアル系というかそういう格好をした人がいたので、そういうバンドのライブなのでしょうか。

あわてて変なところで降りたりして高尾霊園の送迎バスに間に合わなかったので、歩いて高尾霊園へ。汗ばむくらいの陽気。去年はスーツを着てきて汗まみれで脱水症状を起こしてへろへろになったので、今年は少し軽装にしましたが。でも汗まみれになりました。

お参りを済ませて、いったん帰宅。ちょっと休んで晩飯を食べてから高円寺へ。
毎月4日は高円寺の無力無善寺で三上寛さんのライブがあります。
寺山修司の月命日ライブ。

今回のご出演は、
無善法師さん、
敬々さん、
宿無ノ以蔵さん、
川上テルヒサさん、
そして、三上寛さんでした。

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骨肉歌謡祭

という方向で金曜日の話。
大久保HotShotに骨肉ビール企画『骨肉歌謡祭Vol.22~こども狂乱の日~』を観に行きました。
ご出演は
やままゆ さん、
ジェロニモレーベルさん、
Sekt(セクト)さん、
中学生棺桶さん、
そして、骨肉ビールさんでした。

ここんとこ、疲労の極という感じで。仕事が忙しいってんじゃなくて、五月病かしら?慢性睡眠不足とか、いろいろ不安定で。だから、今回行こうかどうしようか迷ったのですが。ただ、ライブは体は疲れるけど心は軽くなるし。ヒットポイントは失うけど、マジックポイントは入るって感じ。
翌日休日出勤だから、ライブ後のヒットポイントが出勤に耐えられるかどうか解らなかったけど。思い切って行きました。

小雨の中を大久保へ。

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東京アリスfetinism 第7話

昨日は田町のStudio Cube 326へ。
母檸檬さんご出演の「東京アリスfetinism 第7話」を観に行きました。

「東京アリスfetinism」は、以前「東京エロ可愛fetinism」と呼ばれていたイベントでした。今回より「東京アリスfetinism」と名前が変わりました。エロ可愛より数えると7回目との事。しかし、“fetinism”ってどういう意味なんでしょう。最初は「フェティシズム」と思っていたのですが、フェティシズムだとスペルは“fetishism”だし…

当日のご出演は、バンドが、
UNDER GARDENさん、
顔がない さん、
ゾンビロリータさん、
アーバンギャルドさん、
そして、母檸檬さん。

ダンス&パフォーマンスが
蒼羽マリさん、
Buri Camaさん、

その他、フロアダンサーさんとかDJさんとか物販さんもありました。

ほんと、こういうイベントに着て行く服がなくて困ります。

どうしようかと思ってたんすを引っ掻き回していたら、ちょうど『鏡の国のアリス』に出てくるデブの双子、ダムとディーのTシャツが出てきました。妹が「これ、お兄ちゃんに似てるから」と買ってきてくれたイギリス土産です。Alice Shopとかいうロゴがついてます。

…あぁ、似てるよ、実の弟みたいさ。

ま、これと、「東京アリス戦争勃発」というコピーをどこかで読んだ記憶があるので、フルパッチの初期型ジャングルファティーグを羽織って。出来たいでたちはどう見てもアキバ系ですけど。

しかし、不思議とStudio Cube 326によく行きます。前回は日比谷カタンさんご出演というので行きましたし。駅からだいぶ歩くのが不便なんですが。

ちょっと疲れ気味なので印象に残った方を少しだけ。

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第十三号雑居房@手刀

おととい、木曜日は池袋の音処・手刀(おとどころ・ちょっぷ)さんに第十三号雑居房さんのライブを見に行きました。

当日のご出演は
じゃぷちんなーき さん、
ピープルバンバンさん、
Re:delさん、
そして、第十三号雑居房さんでした。
出演順もこうだったと思うのですが。バンド名、あまり良くわからなくて。

小雨の中、手刀へ。手刀さんは池袋西口の歓楽街を抜けて、ちょっとさみしいラブホテルなんかがぽつりぽつりと並んでいる所にあります。雑居房さんの時間に合わせて行って、雑居房さんだけ見て帰ろうかと思いましたが。それじゃ入場料がもったいな感じもするし。うまく早めにあがれたので、開演の7時に間に合いました。

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デリシャスウィートス@中野

この週末はどこにも出かけず、おとなしく休んでるつもりでした。だいぶコンディションが悪いし。ただ、やっぱりお出かけ一切なしというのも、気持ち的に煮詰まるものです。
そう思っていたら、デリシャスウィートスさんの野外ライブが日曜にあるって話を聞いて、出かけてみることにしました。

場所は中野駅北口の自転車置き場のそばとか。

せっかく中野に行くのだから、ついでにブロードウェイも覗いてこようかと思ったのですが。
ブロードウェイに続くアーケード街の人ごみに足を踏み入れたとたん、ドラクエで毒沼に入り込んだみたいに音を立ててHPが削られていくのが感じられました。あわてて側道から脱出。会場に向かいました。だいぶ調子が悪いみたいです。

会場はすぐ見つかりました。自転車置き場の脇の広場に仮設ステージ。ちょうどデリシャの皆さんがリハーサル中。持参した本を読みながら開演を待ちました。

ぼつぼつと知ってる顔も見かけて嬉しかったです。その日は2時と6時のステージだったのですが、私は6時からの回でした。ややあって開演。

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日比谷カタン@Flying Teapot

昨日は江古田のプログレ喫茶、フライングティーポットさんに日比谷カタンさんのライブを観に行きました。ちょっと前、母檸檬の御手洗水子さんの展覧会で初めてお伺いした場所ですが。

題して『KON-RIN-ZAI #4』という企画ライブとか。
KON-RIN-ZAI、金輪際。拝見するに即興演奏みたいでしたから、「金輪際再演できない」という意味なのだろかと思うのですが。

ご出演は4組。
日比谷カタン 、
小森慶子(sax from渋さ知らズ/高円寺百景)+村上巨樹デュオ、
千葉広樹 、
谷保典、
だったようです。
どなたがどなただかよく解らなかったのですが。

日比谷さん以外は歌なしのインストルメンタルでした。また、日比谷さん以外はサンプラーとかエフェクター類てんこ盛りの演奏でした。サンプラーでその場で録音した音を使ったり。

楽器もさまざま。ギター一丁から、ウッドベース、クラリネット&EGデュオなど。
ウッドベースの方はスピーカーの前にウッドベースを置いて、ハウリング?を起こさせたりした音をエフェクターでさまざまに加工したり、すごかったです。

日比谷さんはトリでした。

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遊行寺さくら祭り

さて、熱海から藤沢へJR。
藤沢の遊行寺というところでさくら祭りをやっていて、天舞鑑の市川さんの舞踏があるというので。

だいぶ早めに藤沢についてしまいました。まぁ、ついでにひとり花見としゃれこもうと、藤沢さいか屋の地下でお弁当とビール。朝飯をたらふく詰め込んで、昼飯はパスのつもりでしたが。ま、買ったのはちんまりとしたお弁当。おこわと料理がちょっとづつ詰められています。普段の私なら「2・3個食わないと腹がふくれん!」と最初から考慮外になるようなお弁当でしたが、かわいらしかったので。それとビールを買い込んで遊行寺へ。

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奇奏ト狂唱ノ宴 第2章

23日の日曜日もダブルヘッダーでした。
いや、ほんとうはトリプルヘッダーの予定でしたが…。ヴァニラ画廊って日曜定休なのね。

変則的に第2試合から書きます。
田町のStudioClub326の『奇奏ト狂唱ノ宴 第2章』に行ってきました。
日比谷カタンさん、廻天百眼さん、楠木菊花さん、素股Qさんご出演というので。

日比谷カタンさんは母檸檬さんと並んでいっとう好きなインディーズミュージシャンさんです。両横綱という感じ。
廻天百眼さんは主宰の石井飛鳥さんに母檸檬さんのライブで出会って、それから公演とかちょくちょく拝見しています。
楠木菊花さんは数年前の独唱パンクで初めて拝見しました。ポエトリーリーディングだったのですが。しかし、出来が気に入らないらしく、同じ詩を何度も繰り返していました。それは公演としてはルール違反かもしれないけど、そのことが心に残っていて。それから行く先々のライブとかでお顔を拝見するようになりました。不思議なご縁の方。
素股Qさんは、あるガーリーなライブイベントのDJをされていたんですが。いきなり三上寛をかけやがったのでひっくり返りそうになりました。それで声をかけたんですが。そうしたら(私が参加する前の回の)テラヤマバスツアーに参加されたとか、別方面の知り合いともつながっているとか、不思議なご縁の方です。

という方向で、今回のライブ、楽しみにしていました。

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第十三号雑居房さんのライブ

21日は目黒の鹿鳴館というライブハウスに第十三号雑居房さんのライブを見に行きました。

鹿鳴館に行くのは初めてです。焼肉屋さんの地下。いや、目黒って何か焼肉屋さんが多い感じです。

ライブハウスってのはだいたい1ドリンク制です。ドリンクを何か頼まなきゃいけない。でも、鹿鳴館さんは1ドリンク制じゃないライブハウスです。
ライブハウスは「興行場」(映画館とか劇場とかコンサートホールとかの事だそうです)として営業許可を取るといろいろ規制が厳しいそうです。だから、たいていのライブハウスは「ライブもやってる」飲食店という営業形態をとるそうです。そのアリバイとしての1ドリンク制になる訳です。

鹿鳴館さんはきちんと興行場として営業許可を取ってるみたいです。入り口のところに定員がきちんと記載されていますし、消防署の指導により喫煙場所も規制されているようです。
大昔、つかこうへいのエッセイで読みましたが、この定員を超えてお客さんを入れると、入れたことがバレると、処分を受けたりするそうです。

店員さんもいい感じです。轟音系のライブハウスって、ぶっきらぼうと思っていましたが。入場すると、なんか懐かしい感じ。なんと椅子席です。固定式の折りたたみ式椅子。椅子席の後ろが立見席みたい。昔、普通の商店街に当たり前にこじんまりとした映画館があったころの映画館みたいな雰囲気でした。私がそういうのを憶えている最後の世代でしょうが。ひょっとしたら鹿鳴館さんの前身がそういう映画館だったかもしれない。

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万有のお芝居

イメージフォーラムの卒展を拝見して新宿へ。
演劇実験室◎万有引力公演
『奇想番外奇劇 わがザッツ・エンターテーメントのための予告篇-寺山修司の予告篇「さらば書物よ」より-』を観てきました。ふぅっ、長いタイトルです。

会場は新宿村LIVEというところ。丸の内線西新宿駅を降りて、1番出口。初めて行く場所なので迷うかと思いましたら、ホテホテ歩いているうちに看板を見つけて、迷わずたどり着けました。元はそこそこ大きい社屋兼倉庫か工場といった感じのふた棟の建物。お芝居とかの練習用スタジオと、公演にも使える広いスタジオがあるみたい。

イメージフォーラムから回ったので、到着はちょっと早かったです。雨の中、どこで待とうかと思いましたが。周囲に喫茶店とかコーヒースタンドは見当たりません。構内をちょっとうろついていると待合室というのを見つけました。喫茶軽食ありみたい。そこに潜り込みました。店員さんがいて喫茶軽食を売っているのかと思いましたが、飲み物と軽食の自販機が置いてあるだけでした。でも、雨をしのげるだけでありがたいです。

ややあって客入れ。
(以下ネタバレゾーンにつき)

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黒門亭

昨日は黒門亭の落語会に行ってきました。三遊亭あし歌さんご出演というので。
上野にある落語協会のビルの2階が会場です。

狭い道路沿いの小体なビルが落語協会のビル。脇の入り口、木戸銭を払ってトントンと2階へ上がっていきます。会場は畳敷きのビルの一室といった感じの場所でした。舞台背後に書が飾ってあります。何が書いてあるのかと見ると「焼川今」。今川焼?うぅむ…。食べたいぞ。

当日のご出演は、前座さんの「子褒め」があって、それから、
桂 三木男 「五貫裁き」、
三遊亭 あし歌 「明烏」、
鈴々舎 風車 「はてなの茶碗」、
林家 たけ平 「浜野矩随」、
でした。

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独唱パンクvol.92

昨日は高円寺のペンギンハウスへ。チバ大三さん主催の独唱パンク(http://peoplesrecords.net/dokupan/)を観てきました。
ろみさんがご出演というので。
今回の独唱パンクはvol.92、女性出演者オンリー、題して『女の独唱パンク~春の災典~』とか。

ご出演は
福本理恵さん、
ろみ(http://romi.sakura.ne.jp/romisolo.html)さん、
六九狂ヴィヴィアン(Vivienne★Kick)(http://www.kick-n-roll.com/)さん、
杉田奈央子(ナターシャ)(http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nataasya0001)さん、
まちゅこけ(http://sound.jp/machewqo/)さん、
そして、田中眞紀子(http://apia-net.com/makiko/index.html)さん、
でした。

会場に着いてから気がついたのですが、今回は女性オンリーという事でチバ大三さんの演奏はなかったんですね。

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三上寛さん@無力無善寺

毎月4日は三上寛さんの高円寺・無力無善寺定例ライブの日です。
2月は行きそびれましたが、昨日は行ってきました。

ちょっとモタモタしたので、無善寺着はトップバッターの無善寺の大将、無善法師さんの演奏中でした。スキンヘッドになぜか髪の毛の束をガムテープで貼り付けての演奏。いや、訳のわからんのはいつもの事ですが…。

お次がスズキケンゴさん。だいぶきこしめしていらっしゃるようで、千鳥足でしたが。友川かずきさんも演奏しながらグビグビ呑んで、最後はだいぶ酔っ払っていらっしゃるようですが。最初から千鳥足の方というのは初めて見ました。

大丈夫かなぁと思っていたら、演奏はしっかり。なんて言えばいいのかなぁ、大山昇太みたいな感じの方で、ダメ人間のペーソスが心に沁みる世界でした。

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立島さん@無力無善寺

昨日は高円寺の無力無善寺に立島夕子さんのパフォーマンスを見に行きました。

高円寺に着いてまず、明石スタジオで開催されている高円人展へ。高円寺ゆかりのアーティストたちの作品&パフォーマンスの展覧会だそうですが。知人が出展なので。駆け足でその方の作品を拝見して、ご挨拶して、それで終了時刻だったので、無力無善寺へ。

当日の無善寺はほぼスタンディングで超満員。こんなに人の入った無善寺は見たことがありません。人あたりでクラクラしてきましたが。

ライブはデス声?の祭典のようでした。

デス声、怖い感じがするかなぁと思っていましたが、そういう感じはなかったです。むしろ自分の中のドロっとしたものを代わりに吐き出してくれているような気がして、気持ちが良かったです。

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『贋作・伊豆の踊り子』

昨日はDOGADOGA+(plus)さん第3回公演『贋作・伊豆の踊り子』を拝見してきました。日本冒険小説協会・内藤陳会長、そして日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1の皆さん(通称「深プラ奴隷」)ご出演だというので。ドガドガプラスさんは映画監督の望月六郎さんの劇団みたい。望月六郎さん作・演出です。
会場はは浅草の東洋館、旧フランス座だそうで、会長が初舞台をお踏みになった場所だそうです。

しかし、お芝居に行くときはいつもドキドキするものですな。

早めに着いてついでに浅草ブラブラして浅草寺にもお参りしようかと思ったのですが…。グズグズして結局客入れぐらいの時間に浅草着。寄り道せずに東洋館へ。東洋館は柳家獅堂さんの真打昇進興行を見に行った浅草演芸ホールの上にありました。

日本冒険小説協会の仲間はぽつりぽつりと。しかし、私自身が深夜+1にほとんど行っていませんから、顔見知りに会わないのもせん無いこと。

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柳家小春二人会

昨日は高円寺の円盤に、日比谷カタンさんがゲスト出演された「柳家小春二人会」に行ってきました。三味線奏者の柳家小春さんが、毎回さまざまなゲストをお呼びして共演される企画のようであります。柳家小春さんが三味線で演奏されるのは俗曲?というジャンルだそうです。

柳家小春さん、もちろんお着物をお召し。紫色に花柄の着物です。
最初が「梅は咲いたか」。今の季節にぴったりの曲。出だしは良く聞きますが、フルコーラスで聞いたというのは初めてでした。鮑くよくよ片想い~♪

そのほか短い曲を何曲か。

それから日比谷カタンさん。時代劇メドレーのあと「ウスロヴノスチの切符切り」、そして「逆牴牾参る」。

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楽やでURiTAさん

昨日は高円寺の楽やさんへURiTAさんのライブを観に行きました。
URiTAさんのライブはだいたい楽やさんで見ています。ワンマンでたっぷり聴けるし、スペースもちょうどいい距離感です。

ここんとこ、気がつくとURiTAさんの歌を口ずさんでいます。暖かくてちょっとさみしくて切ない感じ、その曲調が今の気持ちにぴったりとはまっているのでしょう。

という方向で楽やさんへ。

去年の12月のライブはゲストさんがいれかわりたちかわりというかたちでしたが、今回はまたソロで。エフェクターつきのエレアコとサンプラー?というよく拝見するスタイルでした。

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りむさん@青い部屋

昨日の日曜日はペイ*デ*フェのりむさんのライブを拝見しに渋谷の青い部屋へ。
企画ライブ。題して“Who Kills Party Queen?? #001”だそうです。

当日のご出演。
バンドさんが、*microscope*さん、Royal Cabaretさん、あやちクローデルさん。
ダンスが、コッペリアさん(バーレスクダンス)、FUMIさん&Minkさん(ポールダンス)。
そして、司会進行などがSuccubusさんのおふたりでした。
Succubusさんはコルセット屋さんみたい。コルセット姿のセクシーな女性が何人かいらっしゃいました。

今回、入場がいつもの入場口じゃなくてピアフルーム経由。ピアフルームというのは、VIPルームの事かな?ガラスでライブスペースと区切られたコーナーです。ライブとは別におしゃべりとか楽しみたい人の部屋みたい。こういうのがあるライブハウスは青い部屋しか知りません。渋谷のアピアはそれに近いけど、あそこは酒場コーナーとライブコーナーが完全に別れていますし。

今回、フロアが広く取られていて、座席とかは壁沿いだけでした。片付けた椅子とかテーブルとかが入り口通路に置かれているので、入り口がいつもと違う形になったのかな。
ダンスのためにフロアが広く空けれらていて、お客さんは満員だったので、ちょっとすし詰め状態でした。

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タカセユイコ6時間

昨日は千石空房さんにマイミクシィのSOSUKEさん企画、『タカセユイコ6時間』を見に行きました。なんか千石空房さんは不思議なご縁でよく行く場所になりました。

『タカセユイコ6時間』はSOSUKEさん主催の『Answer』と『リハビリ』のスピンオフ企画と理解しています。SOSUKEさんは毎月最終日曜日、新宿二丁目のクラブ、AracHさんで『Answer』と『リハビリ』という企画を主催されています。「表現難民」に表現の場をという企画です。「表現難民」とは、“表現”したいことがあるけど、“表現の場”がない人たちのこと。Answer&リハビリはそういう人たちが表現する場と、DJのイベントです。そのAnswer&リハビリの常連出演者のタカセユイコさんをフィーチャーしたイベントが今回の『タカセユイコ6時間』だと理解しています。

今回、午後3時から9時まで、6時間のイベントでした。30分ごとくらいにタカセユイコさんのパフォーマンスタイムとDJタイムが交互にあるというスタイルでした。つまり、パフォーマンスタイムが3時間くらいあります。わぉ。

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母檸檬@UFO CLUB

昨日は東高円寺のUFO CLUBに母檸檬さんのライブを見てきました。

母檸檬さんは去年ベースの端子さんが脱退して、おととしの夏に活動休止したVEXATIONさんで私にとってはおなじみだった、しゃあみんさんが加入されたのですが。今度はギターの方が抜けて、ちょっとさみしくなりました。去年後半あたりから、ドラムスの宇津先生がギターに回ったりした変則的な編成でライブを続けていらしたのですが。
今回、新規にギター加入との事で、楽しみです。

当日UFO CLUBは超満員でした。入り口の張り紙によると、当日券は出ないとか。
入場すると立錐の余地もない入りです。こんなに混んだUFO CLUBは初めてのような気がします。

まず、対バンなど。

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電脳マニアックス

昨日は池袋のLIVE IN ROSAで電脳マニアックス(http://www.artism.jp/ae_lf37.html )というのを見てきました。ライブとDJというイベントでした。

電脳マニアックスということで、久しぶりに頂き物のSiSロゴ入り帽子と某海外ハードウェアサイトのロゴ入りトレーナーを着用して出かけました。ま、トータルとしては「煮〆たようなオタク」でしたが。

打ち込みバンドが多かったです。打ち込みのみとか、打ち込み+楽器とか。
あと、アイドル系インディーズバンドも多かったです。アイドル系のバンド、時折お目当てのバンドの対バンで見かけたりしていましたけど、これだけ一堂に拝見したのは。一種独特の世界のように感じました。「こういう世界もあるのだなぁ」と思いました。

会場にファミコンとゲームソフトが何本か置いてありました。ゼビウスとスーパーマリオBrosをちょっと遊んでみました。両方ともゲーセンでさんざん遊びましたけど。もう二十何年かぶり。やっぱりシューティングとかアクション系はボロボロでした…。

オールスタンディングで腰が痛くなってきたので、最後までは見ずに帰宅しました。2日続けて最後まで見ないライブというのもアレですが。こういう時もあるのでしょう…。

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日比谷さんのライブ

日比谷カタンさんのライブに行ってきました。
企画ライブだったようですが。

持ち時間30分くらいだそうで。どういうかたちになるのかなぁと思いましたが。

カヴァー曲あり、いろんな曲のショートバージョンありのいい感じでした。色とりどり。
フルで普通の演奏は「ヴィリジアンゼラニウム~少女緑化計画」くらい。
「伊福部メドレー」を久しぶりに聞けて嬉しかったです。それで終わりと思いきや、「畸形認メ申ス」の後半から、「ウスロヴノスチ」後半へ繋いで、いい感じだったです。

日比谷さんの演奏が終わったところで会場を後にしました。

えと、ひとつソボクなギモンがあるんだけど。
一眼レフデジタルカメラって、シャッター音を消せないものなのかしら?

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今年初めてのライブ

今年初めてのライブは、今年も、無力無善寺の三上寛さんの月例ライブでした。
当日のご出演は、
無善法師さん、
川上テルヒサさん、
敬々さん、
あめのめ さん、
そして、三上寛さんでした。

まず、開口一番が無力無善寺の大将、無善法師さん。
さいきん無善法師さんはモテモテだそうで、うらやましい限りです。

お次が川上テルヒサさん。今、三上寛さんのアシスタントみたいな事をなさっているようです。
前列で聴いていると、川上テルヒサさんの男の匂いがふと漂ってきて。最近枯れつつある私としては羨ましいです。ま、もてない男の私が男の匂いを漂わせてどーするとも思いますが。枯れていったほうがいいかな。

敬々さんも三上寛ファンクラブ仲間ですし、好きなミュージシャンさんです。
敬々さんのステージも楽しんで。

んで、あめのめさんにびっくり。Doodlesの寺島暁子さんのバンドでした。
自分の中でライブハウス通いが趣味として定着したのはDoodlesさんのおかげだと思います。

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赤闇少女

昨日は廻天百眼(http://papillon.daa.jp/)さんの公演、『赤闇少女~私と私の人形劇~』の楽日を拝見しに神楽坂のdie pratzeへ。
オールナイト明け。お昼寝したけどやっぱり少々ぼんやりした状態でしたが。
今回のフィーチャーはなんと言っても人形作家・清水真理(http://kruz.at.infoseek.co.jp/)さんが協力ということです。

清水真理さんの球体関節人形はほんとうに舞台栄えがします。だから、いろいろな公演にご出演のようです。また、清水真理さんご自身の映像作品もイメージフォーラムで拝見した事があります。人形展も以前は拝見した事があります。

ちょっと不思議な因縁がありましたのですが…。

入場すると、舞台奥にしつらえられた背丈ぐらいの台の上にお人形が並んでいました。清水真理さんの人形教室、アトリエ果樹園もクレジットされていますから、生徒さんの作品もあるんでしょうか。なんかひとつふたつ役者さんの仕込がありそうな雰囲気でしたが、それはなかったです。

ややあって開演。

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言葉の森に棲む。

昨日は青山の「月見ル君想フ」(http://www.moonromantic.com/)に日比谷カタンさんのライブを観に行ってきました。題して「言葉の森に棲む。」とか。2夜連続の企画で、1日目でした。
月見ル君想フは久しぶりでした。好きなライブハウスです。2フロアぶち抜きで天井が高くて気持ちがいいです。「さすが青山」と思わせる小洒落た内装。ステージの奥には大きなお月様があります。しっとりとして落ち着いた雰囲気です。

ちょっと早めに着いて、晩飯を食べ損ねていたので、タコライスを頼んでみました。おいしかったしけっこう量もありました。

ややあって開演。

今回のご出演は
国吉亜耶子&西川真吾(http://ayako-world.com/)さん、
今井三弦(http://www.geocities.jp/imaisangen9/)さん、
日比谷カタン(http://qulwa.web.fc2.com/index.html)さん、
そして南謙一(宙ブラリ)(http://www.chuburari.com/)さんでした。

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Answer@ArcH

24日は新宿2丁目のクラブ、ArcHへ。マイミクシィのSOSUKEさん主催のイベント、Answerへ。「クリスマスなんて関係ないYO!」と思いつつも、やっぱりイブの夜、出かける場所があるのはありがたいことです。

毎月最終日曜、SOSUKEさんがArcHで開いているイベント、偶数月がAnswerで、奇数月がリハビリになります。今回は最終日曜じゃなくてクリスマスイブの月曜日でした。

今回、入場時にプレゼントがありました。「表現難民」のロゴ入りタオルとオリジナルCDでした。「表現難民」とはSOSUKEさんの造語で、「表現したいけど表現の場がない」人たちのこと。SOSUKEさんは「表現難民」に表現の場を提供するイベントとしてAnswerやリハビリというイベントを主催されています。

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URiTAさん@楽や

昨日はURiTAさんのライブを拝見しに、高円寺の居酒屋・楽やさんに行きました。
入ってびっくり。楽やさんの半分くらいがずらりと楽器で埋もれていました。今回はソロじゃないみたいです。

ややあって開演。URiTAさんとさまざまな共演者の方が入れ替わり立ち代り演奏されるスタイルでした。URiTAさんがギターを下ろしてヴォーカルのみというのもありました。ヴォーカルのみのURiTAさんというのは初めてでした。今回初ライブという方もいらして。

楽器類はドラム、ウッドベース、アコーディオン、ガットギター、などなど。

URiTAさんの曲はあまりわからないのだけど。

『ゼリー』。以前拝見したヒビウリプーでは、参加者全員でのセッション曲。日比谷カタンさんのカヴァーも聴いたかな?今回、URiTAさんオリジナルで。歌詞がいい感じです。きちんと音源で聞き込んでみたい曲でした。

『夜光虫科の暮らし』。もう10年前になるけど、実家に帰省して。最後におばあちゃんに会ったとき。両親はおばあちゃんがだいぶぼけてきてるって言ってたけど。私はぜんぜんそんな感じがしなくて。おばあちゃんが何度も何度も「ご飯はきちんと食べてるかい。」『暖かくして寝てるかい。」と私に聞いていたのを思い出しました。
『ナツカシキ引力』。故郷を歌った曲。故郷を歌った曲で私が知っている曲の中ではいちばん好きです。

故郷のこととなると複雑な感情があって。思わず逆上してしまう私ですが。でも、『夜光虫科の暮らし』や『ナツカシキ引力』を聞くと、素直な気持ちになって、ふるさとの懐かしさを思います。

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三上寛さん@無力無善寺

昨日は三上寛さんのライブを観に、高円寺の無力無善寺に行きました。
無力無善寺では毎月4日が三上寛さんのライブがある日なのですが、スケジュールの都合からか、12月は昨日の3日でした。

当日のご出演は
無善法師さん、
川上テルヒサさん、
敬々さん、
やま さん、
そして、三上寛さんでした。

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鈴木美紀子さん@Special Color

土曜日はいろいろ迷ったのですが、鈴木美紀子さんご出演のギター&ダンサーのライブに行ってきました。題して『A Guiterist X A Dancer』とか。タイトル通りにギターの方ひとり、ダンスの方ひとりが3組出演するライブでした。3組ともギターはエレキギターでした。

場所は新井薬師のSPECIAL COLORS。行くのは2度目です。前回は迷って、わけわかんなくなって、時間も押し詰まって、しまいにはタクシーに乗りましたが。今回は何とかたどり着けました。

ライブハウス通いを始めて6年ちょっとです。鈴木美紀子さんはライブハウス通いの最初のほうで出会いました。当時、足繁く通いつめていたバンドの対バンでした。夕焼け空のような、暖かくて、やさしくて、懐かしくて、ちょっと切ない感じのする歌、好きになりました。

それからもう5年ちょっとくらいかなぁ、鈴木さんの歌もすこし変わったのだけど。でも、まだ時々ライブに行ってます。ただ、今回はダンスの伴奏だから、歌なしではありましたが。

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日比谷さん@JIROKICHI

昨日は高円寺のJIROKICHIへ日比谷カタンさんのライブを観に行きました。
2マンライブです。たっぷり聴けるかと思って。
JIROKICHIに行くのは3度目くらいかなぁ。有名なライブハウスですし、いい感じの場所です。ただ、私がいつも行ってるライブハウスよりは入場料が少々高めなのが珠に瑕ですが。
ま、たまには贅沢に。

対バンはBYFALさんだそうです。

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四谷伝統芸能祭り

昨日は三遊亭あし歌さんご出演の四谷伝統芸能祭りを拝見しました。
場所は四谷三丁目の新宿歴史博物館2階の講堂。
これは予選会も兼ねていて、これを通った人がグランドチャンピオン大会?に出られて、チャンピオンになれるようです。
私は去年も拝見していて、今年も行かなくっちゃという感じでした。

当日のご主演は
開口一番の方があって(お名前を失念しました、申し訳ない。でもうまい人でした。)、
三遊亭きつつきさん、
瀧川鯉橋さん、
田辺一凛さん、
瀧川鯉之助さん、
神田ひまわりさん、
お仲入りを挟んで、
三遊亭落花生さん、
立川談修さん、
田辺凌鶴さん、
三遊亭あし歌さん、
コント青年団さん、
三遊亭遊馬さん、
でした。田辺一凛さん、神田ひまわりさん、田辺凌鶴さんが講談、コント青年団さんが漫才、ほかの方は落語です。田辺一凛さん、神田ひまわりさんが女性、あとの方は男性でした。

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『さらば、映画よ!<スタア篇>』

昨日はザムザ阿佐ヶ谷に劇団A・P・B-Tokyoさんの『さらば、映画よ!<スタア篇>』を観に行きました。寺山修司の戯曲です。

定刻に会社を飛び出して阿佐ヶ谷へ。コンビニで買った肉まんをぱくついてる間に開場時刻でした。
お客さんの入りはちょうど満席ぐらいだったかな?もちろん入場時には役者さんたちが舞台や客席を蠢いています。

A・P・Bさんの『さらば、映画よ!<スタア篇>』は数年前にもいちど拝見しています。劇団としては3回目の公演になるのかしら。昔観たのを憶えていれば、演出の違いとか解って面白かったろうなと思うのですが。ま、鳥頭ですから。

そんなことを考えている間に“お芝居”の始まり。

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地球のっとりパーティー

日曜日、ダブルヘッダー第二試合。
笹塚からバスに乗って渋谷へ。原宿クロコダイル(http://www.music.co.jp/~croco/)へ母檸檬さんご出演のライブを観に。題して「地球のっとりパーティー」とか。

原宿クロコダイルは初めて行く場所です。原宿というより渋谷から明治通りを原宿方面に向かっていった途中にあるという感じ。50年代アメリカ風という感じかなぁ。『アメリカン・グラフィティ』に出てくるようなお店です。かなり広くて、ホール係の店員さんも何人かいます。店員さんは無地のウェスタン風シャツが制服みたい。しっかりした食事も出せるようです。ライブハウスとしては大規模店、高級店と思います。

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万有公演『螺旋階段』

昨日はお芝居とライブ、ダブルヘッダーでした。
まず、ダブルヘッダー第一試合、演劇実験室◎万有引力(http://www.banyu-inryoku.net/)の『夢のコンタジオン劇 螺旋階段』から。楽日でした。

場所は笹塚ファクトリー。地下にあるスタジオ形式の劇場です。以前にも万有の公演はあったので、迷うことなく、時間も読めてちょうどいい頃合にたどり着きました。

万有のお芝居は客入れ時点で既に役者さんが蠢いていますし、緞帳とか使わないスタイルです。だから、客入れはお客さんが揃ってから一気にという感じ。それも慣れたスタイルです。…っていうか、ほかの劇団のお芝居はほとんど観ないから、これが普通だと思うようになってます。

入場すると舞台の上に女の子がひとり。漆黒のドレス姿。ロリィタというよりはもうちょっと大人びた感じ、また、ロリィタというほどデコラティブでもないシンプルなドレスなんですが。でも、なにかロリィタ系の雰囲気を感じるのですが…。(いやこれは私のロリィタ観じたいが定まってない部分もあります。「黒ロリとゴスロリの違いの解る男」を最近のキャッチフレーズにしておりますが。)生地の風合いとかマッチしててとてもいい雰囲気のドレスなんです。
いや何よりもその衣装が役者さんに、そして場の雰囲気に似合ってるんですよね。それが大切かと。

その女の子はマイクを着けていて、歌はその方がメインのようでした。

お名前は判らないのですが、かわいらしい女の子でした。
彼女は劇の各場面に登場してました。この劇のイコン役だったのでしょう。

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日比谷さんのライブ

昨日は西荻窪・サンジャック(http://pomkn.cocolog-nifty.com/kikaku/)へ日比谷カタンさんのライブを見にいきました。
日比谷さんは先だってまでフランス公演で、このライブが帰朝後最初のライブになります。

当日のご出演は
日比谷カタン(http://anorexia.k-server.org/top/top.html)さん、
ブリキサーカス団(http://bliki.hp.infoseek.co.jp/)さん、
2メンライブでした。

会場のサンジャックさんはビストロでした。
さして広くない(失礼!)店内なのですが、アップライトじゃなくてグランドピアノがでんと据えれられています。

小皿つきでした。ちょっとした料理がついてくるライブは南阿佐ヶ谷のお好み焼き屋さん、さんはうすでURiTAさんのライブを拝見してから2度目。サンハウスでは小さなお好み焼きでしたが、こちらはポークの茹でたの?にピクルスつきでした。仕事が終わって駆けつけたので晩メシがまだだったので、ついでに料理を頼みました。こちらもポーク料理でしたが。なんかほんと久しぶりにまっとうな料理。普段はコンビニ弁当とかほか弁とかインスタント食品とか山崎パンとかの食生活ですから。なんか、体レベルでおいしいという感じでした。

事情があって一週間ばかりコンビニ弁当ばっかり食べてた時があって、そのあとふらっと入った定食屋でありきたりの焼き魚定食を食べたことがあります。そのとき、ほんと体に何かじわっと染みこむ感じがして、涙が出るほど、体レベルでうまかったときがありましたが。それと似た感じでした。

気がつくとサンジャックさんはぽかぽかと暖かい感じがします。体の表面から暑いって感じじゃなくて、ポカポカと内から温まるような感じ。そのせいかビール2杯しか飲んでないのに酔いのまわりが良い感じがして、ライブ後半はいい感じに体が暖まったせいか、溜まった疲れがどっと出てきたような感じがして眠かったです。

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東京エロ可愛fetinism 06

昨日は田町のStudioCube326(http://www.studiocube326.com/)へ東京エロ可愛fetinism06を観に行ってきました。りむさん、由良瓏砂さん、素股Qさんご参加というので。
東京エロ可愛fetinismは何度か行ってます。

パソコンが故障したので、秋葉原で補修用パーツを購入してから田町へ。到着はちょっと遅れて開演後でした。りむさんや瓏砂さんのステージ中。

えと、当日のご出演はよくチェックしてなかったんだけど。バンド演奏とダンスとかのパフォーマンスが交互にあるかたちでした。

バンドは
東京やさぐれ女(http://6102.teacup.com/yasagure/bbs)さん、
新宿フォーク(http://www.annie.ne.jp/~sjfolk/)さん、
アーバンギャルド(http://urbangarde.net/)さん、
デリシャスウィートス(http://www.derisya.com/)さんでした。
今回ソロの方はなかったみたい。

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千石空房朗読会Vol.3

昨日は恋川春町さんの主宰する、千石空房朗読会に行ってきました。
三上寛ファンクラブ仲間で、ファンである歌うたいの敬々さんご出演というのと、千石空房(http://www.sengoku-kubo.com/)が長屋を使った場所というので。

ここ数年、落語家さんと知り合いになって、落語会など拝見する機会が増えているのですが。落語といえば長屋。博物館で長屋を再現したのは見たことがありますが、その長屋の現役の現物を見たいという動機もありました。

都営三田線千石駅を降りて、8分ぐらい歩いたところが千石空房。戦災でやられなかった場所らしくて、ほかの長屋とか、古い木造建築がいろいろ残ってます。木造三階建ての蕎麦屋さんとかもありました。

千石空房さんは4軒続きの長屋の向かっていちばん左の一角。
手前半分くらいが土間、その奥が畳の間。奥に台所とトイレもあります。急な梯子段があって、2階もあります。
80年位前の長屋だそうで、大正末期から昭和初期のころのスタイルでしょうか。落語に出てくる江戸~明治時代とはまた違うかと思いますが。本物の、現役の、長屋というのに初めて入れてちょっと興奮です。

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Answer5周年

昨日は新宿2丁目のクラブ、ArcH(http://www.clubarch.net/)さんにマイミクシィのSOSUKEさんが主催するイベント、Answerに行ってきました。Answer、5周年だとか。

日曜日は打って変って良い天気。また例によって例のごとく二度寝して起き出した時間はだいぶ遅くて開場時間の3時をだいぶ回ったころ。青空だけど、陽光はもう夕日の色づきで。日が短くなっているのを感じます。
けっきょくArcHに着いたのはDJトップバッターのSOSUKEさんの番の終わりごろ。SOSUKEさんの選曲は好きなのですが。

Answerは開場の3時から6時半までDJタイム。
それから1時間ぐらいづつでパフォーマンスタイムとDJタイムが交互にあります。

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四谷大木戸演芸サミット

昨日は四谷地域センターに「四谷大木戸演芸サミット」を見にいきました。
三遊亭あし歌さんがご出演というので。
たぶん、車力寄席関係の皆さんの企画だと思うのですが。

ご出演は、
一龍斎貞寿さん、田辺一凛さん(講談)、
玉川奈々福さん(浪花節)、
三遊亭楽花生さん、三遊亭あし歌さん(落語)、
でした。
落語の三遊亭楽花生さんと三遊亭あし歌さん以外は女流という趣向でした。

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東京の、、、あどけない話 其の一

昨日は高円寺の円盤に母檸檬企画「東京の、、、あどけない話 其の一」を見にいってきました。
円盤はインディーズ盤とかマニアックな音源が置いてあるお店みたいです。で、時々ライブもあります。私は中村サトコ→さんの“素”のライブとか見にいったことがあります。中村サトコ→さんのライブも見たいのですが、最近行けてません。

円盤はそう広いところじゃないので、現地に着くまで入れるかどうか心配でした。終業と同時に飛び出して高円寺へ。入場待ちの行列はありましたが、無事に入れました。開演時には満杯、すし詰め状態でした。

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日比谷さんのライブ

昨日は下北沢のレストラン&バー“ぐ”(http://www.gu-beat.net/)に日比谷カタンさんのライブを見に行きました。
下北沢駅を西口から出て。下北沢界隈ってややこしいので迷うかと思いましたが、さほど迷わずに“ぐ”は見つかりました。ただ、開演時間を1時間早く勘違いして。晩飯を食べたりして時間を潰して改めて入場。
“ぐ”は、自然派のお店かなぁ。なんか面白そうなメニューもあったけど。晩飯済ましてくるんじゃなかったかな?

当日は2マンライブという事で、ご出演は
日比谷カタン(http://anorexia.k-server.org/top/top.html)さん、
zuppa di pesce(http://www.itoken-web.com/zuppa/zuppaframe.html)さん、
でした。

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URiTAさんのライブ

まだまだ暑く感じるときもありますが、ここんとこすっかり秋めいてきて。
最近、気がつくとURiTAさんの歌を口ずさんだりしています。
という方向で、昨日は高円寺の楽やさんにURiTAさんのワンマンライブを見にいきました。

楽やさんのURiTAワンマンも久しぶりです。愛飲していた豆乳サワーがメニューから消えていて、ちょっとがっかり。かわりに珈琲焼酎の牛乳割りを飲んでみました。けっこううまいです。珈琲焼酎はかわなか先生から話に聞いたことがありますが、飲んだことはありませんでした。今度自分でも作ってみよっと。

お客さんは少なめ。ふと気がつくと男の客は私だけ。URiTAさん入れてもお店の中に男性はふたりだけじゃないですか。もっと男も聴けよぉ。

今回のURiTAさんは長髪を後ろでまとめて、うっすらとヒゲに黒ぶちメガネ。なんとなくJ・A・シーザーさんみたいな姿です。今回はエフェクターとかリズムボックスとか使わずにエレアコオンリーのステージみたいです。

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無善寺へ

昨日は会社のお使いで郊外某所へ。
単線の私鉄駅を降りて、道すがら、実をつけた柿の木とか彼岸花がたくさんあってきれいでした。秋の景色ですけど、日差しがまだ暑いですな。

それから直帰で帰宅しようと思ったのだけど。地下鉄が事故で停まりやがりました。
振替輸送券を貰って。で、動いている路線の駅までとぼとぼと。迷いました。
上京してから16年前くらい前まで住んでた界隈だから、土地鑑が残ってるだろうと思っていましたが…。ま、よく思い出してみると、あの頃のそこの風景、ほとんど思い出せないのに気がつきました。そういうものなのでしょうか。

何とか駅にたどり着いて、それからJRに乗り換え、振替輸送券って面白いです。あのクソ忌々しい自動改札を通らず、駅員さんに切符を示せば何処へでも行けるし。(いや、何処へでも行っちゃだめだけど)高円寺着。高円寺からバス、バスも振替輸送券を使えるのかなぁと思いつつ、バスの時刻表を見ると次のバスまでけっこう待たないといけません。

これも何かのおぼしめしかもしれないなぁと思って、今日はちょっとくたびれているのでパスしようと思ってた高円寺・無力無善寺の「三上寛と仲間たち」ライブへ。

無力無善寺では大体毎月4日、三上寛さんのライブがあります。三上寛ファンクラブ仲間で、これもまた素敵な歌うたいの敬々さんも毎回共演されるし、無力無善寺の大将、無善法師さんも尊敬しているので、三上寛さんのライブは無力無善寺で見ることが多いのですが。ただ、ここんとこ、行ってませんでした。

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ホップ・ステップ・バック!

土曜日は北池袋新生館シアターに、TEAMトーキョートのお芝居「ホップ・ステップ・バック!」を観にいきました。昭和精吾事務所のこもだまりさんがご客演という事で。

場所は東武東上線北池袋駅近く。北池袋、いかにも普通しか停まらない私鉄駅前という風情です。こじんまりとした商店街、チェーン店のコンビにはあるけど、チェーン店のファーストフード店はありません。井上陽水の歌が聞こえてきそうな「開かずの踏切」。

どうせ会場が見つからなくて彷徨うんだろうなぁと思って、ちょっと早めに着きましたが。案内の人が立っていて助かりました。こういうちょっとした気遣いがうれしいです。

ややあって客入れ。

緞帳はありませんでした。舞台装置は若い衆の部屋といった風情。ベッド、小さな本棚。ミニコンポ、小さなテーブル。壁にはビートルズのアビィ・ロードの横断歩道のポスターと、何かプリントアウトみたいなポスター。

開演は予定時間ぴったりの6時からでした。

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日本橋演芸大賞

金曜日はお江戸日本橋亭に三遊亭あし歌さんたちの落語会、「日本橋演芸大賞」を見に行きました。落語協会、落語芸術協会、円楽党、立川流の落語4団体から二つ目さんひとりづつ、4人の落語会です。

ご出演と演目は、
三遊亭あし歌『黄金の大黒』、
立川志らら『宿屋の富』、
瀧川鯉之助『肥がめ』、
三遊亭神楽『持参金』、
でした。

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ほしのした企画【鬼灯の夜】

先週の土曜日は和田堀公園へ「ほしのした企画【鬼灯の夜】」を見に行きました。
ライブと写真のスライド上映の野外イベントです。
母檸檬さん、URiTAさん、日比谷カタンさん、そして、写真で中山可奈子さんご出展というので。

和田堀公園。善福寺川緑地帯のお隣です。善福寺川緑地帯はビックリハウスアゲインのお花見とかで何度か訪れた場所です。だから、ま、ある程度は土地鑑があるかなぁとか思ってましたが…。見事に迷いました。和田堀公園、むちゃくちゃ広いです。しかも、木立が公園ってレベルじゃありません、鬱蒼としています。グラウンドとかバーベキュー広場とか池とか、施設もいろいろあります。携帯で場所を聞いて、やっと会場が見つかりました。ここらへんは次回以降あるのならピンポイントで指示しておいて欲しいところです。

しかし、都内でこんなに広い緑地帯があるなんて驚きですな。

まず、ライブから始まりました。
PAなしのアコースティック仕様でした。

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シュヴァンクマイエルのキメラ的世界と…

昨日はチェコ大使館、チェコセンターに「[シュヴァンクマイエルのキメラ的世界〕と〔日比谷カタン〕を2007年9月4日(火)チェコセンターにおいて鑑賞する悦楽共犯者たち。」というイベントに行ってきました。

今時分は会社でも半袖シャツですが。でも、チェコ大使館かぁ、大使館に行くならやっぱり背広着て行かなくちゃならないのかなぁと、久しぶりに上着に袖を通してチェコ大使館のある広尾へ。いや暑いっす。文字通り滝汗。

地図を見ながら何とか迷わずにチェコ大使館着。入場時に厳しいボディチェックでもあるかと思いましたが、何もなしで入れて、受付を済ませました。ま、アメリカ合衆国大使館あたりならちょう厳しいボディチェックをしなきゃいけないと思いますが。

やっぱり大使館、小体ですが凝った感じの建物です。ホールは地下にあって、降りていく感じがいいです。

最初に『シュヴァンクマイエルのキメラ的世界』の上映があって、そのあとに日比谷カタンさんのライブのようです。

チェコ…。わたしの中のチェコのイメージを探してみると。いや、チェコ・スロバキア時代の知識になるかもしれませんが。

まず、『ロボット』なる言葉を生み出したのはチェコのチャペックですな。
日中戦争中、日本軍をさんざん苦しめて日本軍兵士から「チェコ銃」と呼ばれたZB26系機関銃。
第2次世界大戦前夜、チェコを占領したドイツ軍が手に入れて、大戦初期には電撃戦を陰で支え、大戦中期からはその車台が自走砲や駆逐戦車に使われ、ナチスドイツ崩壊のその時まで活躍した38(t)戦車。((t)はチェコスロバキアの略で、チェコ製を示す)
岡本公三たちがテルアビブ空港乱射事件で使用したVz58。当時、東側の歩兵用小銃はソ連のAK系がメインだったのが、AK系と外観は似つつも独自メカニズムを採用しています。
伝説のテロリスト、カルロスも愛用したコンパクトサイズのサブマシンガン、Vz-61。
そして、西側のシューターたちをうならせた傑作自動拳銃、Cz-75。

えと、なんか知識が思いっきり偏ってますけど…(滝汗)。

そういった知識から浮かぶ上がってくる、私がチェコの人たちに持ってるイメージは、「メカは友達」といったところでしょうか。私も工場町、松本清張が「職工の町」と吐き捨てた町の生まれですから、なんとなく親近感がもてます。戦前は造兵廠もあったし。

いや、閑話休題。

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独唱パンク Vol.85

昨日は29日に続き、中一日置いて大久保のHotShotへ。チバ大三さん主宰の企画ライブ、独唱パンクVol.85へ。三上寛さんご出演というので。
独唱パンクの公式サイトは
http://peoplesrecords.net/dokupan/
です。

当日のご出演は
石黒タカシさん、
青木マリさん、
馬野幹さん、
三上寛さん、
そして、チバ大三さんでした。

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溶鉱炉Vol.10

行きたいイベントとかライブとかたくさんあった今週末でしたが、けっきょく行けたのは土曜日の「溶鉱炉Vol.10」だけ。「溶鉱炉」(http://www.h4.dion.ne.jp/~narcisse/)とは、恋川春町さんが主催するポエトリーリーディングとか音楽とかパフォーマンスのイベントです。今回、なかおちさとさんと立島夕子さんがご出演というので。ま、ほんと、「引きこもりの虫」を何とかやっつけてお出かけしました。

当日のご出演はたくさんいらして。
ポエトリーリーディングが恋川春町さん、フーゲツのJUNさん、杉田奈央子さん、ジュテーム北村さんたち。
音楽が山崎怠雅さん、アーヴィントンさん、河内兄弟さん、なかおちさとさん、ガンジーさん、北村誠さんたち。
舞踏&ダンス&パフォーマンスがNoriさん、蒼羽マリさん、立島夕子さん。
そのほか飛び入りあり、でした。

会場は西武新宿線・新井薬師のSpecial Colorsさんでした。板張りの床のスタジオ風のスペース。ビールを頼みましたが、霜の降りたジョッキにキンキンに冷たいビールという、真夏のいちばんまっとうなビールのあり方を供されます。これでいっぱつで好きになりました。

ややあって開演。

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続・惡戯いヲひと:東京篇

昨日は新宿・RedClothへ日比谷カタンさんのライブを観に。題して『続・惡戯いヲひと:東京篇』とか。
当日のご出演は、
三村玲土(http://mimurareni.seesaa.net/)さん、
日比谷カタン(http://anorexia.k-server.org/top/top.html)さん、
そして、田渕純(http://music.geocities.jp/tabuchijun/)さん、でした。

お盆休みの最中、さすがに引きこもりきるのはアカンと思って、RedClothへ。

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Live@神楽坂Dimension

金曜日は神楽坂のDimensionへ犬吠埼ヂルさんとこもだまりさんのユニット、第十三号雑居房のライブを見に行きました。

当日のご出演は、
第十三号雑居房さん、
ぐゎらん堂さん、
マグダラ呪念さん、
ゴキブリコンビナートさん、
ぐしゃ人間さん、
ツージーQさんでした。

神楽坂Dimensionに行くのは2度目だと思います。
最初に行ったのは、日比谷カタンさんとURiTAさんのライブを観にだったと記憶しています。
ま、今回も迷ったけどね。

なんか、この前の新宿Motionのライブみたく、1000円払えばドリンク呑み放題でした。
もちろん呑み放題にしました。

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日比谷さん@DressCafe

土曜日は秋葉原のDressCafe(http://www.dress-tokyo.com/)さんへ日比谷カタンさんのライブを観に行きました。
今回、2メンということで演奏時間がいつもよりたっぷりじゃないかというのと、対バンさんが20年~30年代のアメリカ音楽というので、いつもと毛色の違ったライブになるんじゃないかという事で。

当日のご出演は
日比谷カタン(http://anorexia.k-server.org/top/top.html)さん、
そして、Ms.Charleston & Her Robin Hood Boys
(http://www.geocities.jp/charlestonrobinhood/)さんでした。

会場のDressCafe、秋葉原の中心部からは離れた場所にあります。いや、つまり、“オタクの聖地”的に言えばですが。Club Goodmanさんからさらに神田川を渡った向こう岸あたりです。明りの消えたオフィスビル街のなか。そこだけぽっと明りの点いたDressCafeさん。DressCafeさんは1階にあって、あと、地下にクラブがあるみたいです。ライブスペースで1階にあるのは珍しいんですが。ま、周りが夜には人気のなくなるオフィスビル街だから大丈夫なんでしょうか。

DressCafeさんはウッディな内装のおしゃれな場所です。一段高くなったステージ、アップライトピアノもあります。ただ、地下のクラブから