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2020年11月

2020/11/24

Chromebookを買ってみました

(こういった品物のレビューはレベルの高いのがたくさんあって、私も参考にさせてもらいました。そのレベルに達したものは書けないけど、私が使ってのちょっとした感想を書いてみます)

タブレットは持ち歩き用にHuawei MediaPad M3 8.4インチ、自宅用にFire HD 10を使っていました。 ただ、だいぶ目が悪くなってまして。で、タブレットでコミックを読むのに、Fire HD 10より画面サイズの大きなタブレットが欲しいなと思っていました。

ただ、ざっくりと調べた限りでは、Androidのタブレットは10インチクラスまで、10インチ超だとWindows系(surface含む)かiPadの大判が主流で、Android機は無いようでした。しかもWindowsタブもiPadもそのクラスになると少々お高いです。
んで、どうしようかなと悩んできたのですが。ChromeOSというので動くChromebookというノートパソコンがあって、そのうちのいくつかのモデルはキーボードを360度折りたたんでタブレットのように使える機種があると知り、CromebookもAndroidのKindle等が使え、かなりAndroidタブのように使えるらしい、そして10数インチの機種もあると知って、そっちの方に手を出してみることにしました。

買ってみたのはヒューレット・パッカードのChromebook x360 14b-ca0019TUという品物です。14インチ機です。お値段は4万円台半ば。このくらいならなんとかって価格帯でした。
通販専用の品だそうです。11月2日の(たぶん営業時間後の)夕方に発注して、3日の祝日を挟んで4日に正式受注のメールが来て、納品は11日でした。納期は最短で5営業日だそうなので、そのくらいになるのかなと。

パソコンのスペックはCPUがPentium Silver N5030で最大3.1GHzのクアッドコア、メモリが8Gで外部記憶装置がeMMCの64ギガだそうです。Windows機なら廉価クラスだと思いますが、Cromebookとしてはどのくらいのランクになるのかは分からないのだけど。

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畳んだ状態でこちら。天板はセラミックホワイトというそうで、梨地の白、hpのロゴは鏡面仕上げで高級感があります。キーボードも本体と合わせた白のバックライト付きで高級感です。4万円台とはちょっと思えないのだけど。
左右にUSB-TypeCのコネクタがひとつづつ、充電はこのType-Cのコネクタ、どちらからでもできるそうで、しかも両方ともに充電状態を示すパイロットランプがついてます。右側面にスタンダードタイプのUSB3.1のコネクタがひとつ。左側にはMicrSDのスロットがついています。電源ボタンは左側、これもステータスLEDがついててかっちょいいです。

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キーボードを360度折り畳んだタブレットモードだとこのようになります。大きさ比較はAmazonのFireHD10と文庫本です。このようにだいぶ大きいです。

さて、使ってみて。

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2020/11/02

StoreMIを使ってみました

手元に4年前に買ったIntelの540eシリーズのSSDが転がっていました。私が最初に買ったSSDです。SATAタイプ。容量は360Gのやつ。
これ、なんか使い道ないかなぁと思っていたのですが。
んで、そういえば、SSDをHDDのキャッシュに使うソフトがあったよなぁと思って検索してみました。AMD謹製のツール、StoreMIというのを見つけました、で、AMDerのわたくしとしては使ってみることにしました。(しかも無料!)
私の使ってるマザーボードはASRockのB450 Steel Legendで、初期バージョンのStoreMIではB450チップセットはサポート外だったようですが、最新バージョンでサポートされるようになったそうです。ラッキー。

んでダウンロードしてインストール。しかし、なぜだかキャッシュが構築できません。エラーメッセージによると、どうやらサードパーティーのSATAインターフェース経由の接続はダメで、チップセット配下のSATAポートを使わなきゃいけないみたいです。でもSATAカードなんて使わずに、オンボードのSATA使ってるよなぁ、なんでだろ?と首をかしげたのですが。どうもオンボードのSATAもチップセット由来のとSATAコントローラー由来のとがあるんじゃないかと気がついて、つなぎ方を変えてみました。

B450SLマザーボードのいちばん上のと2番目のSATAにそれぞれHDDとSSDをつないでみました。この2つのポートはビデオカードのかげになっててアクセスしずらいので使っていなかったのですが。そう繋ぐとばっちり構築できました。

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後からマニュアルを見てみると、オンボードのSATAポートもこういう風にSATA3_1~4とSATA3_A1~2と分かれてます。A1~2はB450チップセットから直に出てるSATAじゃないのかな?
構築できないと悩んでる方が他にもいらしたら、ここはチェックポイントかと思います。(私が間抜けなだけかもしれませんが)


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あとはこのようにSOURECE DEVICESとCACHE DEVICESをチェックして、右側の"Create"ボタンを押すとSSDのキャッシュ化ができます。
なお、SSDをキャッシュ化するとOSからはそのSSDは見えなくなるので、Intel SSD Toolboxによるファームウェアのアップデートはできません。ファームウェアのアップデートは事前に行う必要があります。(StoreMIのインストール前にやっとかなきゃいけないかも?)
それと、キャッシュに使うSSDはフォーマット済みの物では使えません。フォーマット済みのSSDでしたらコントロールパネルの「ディスクの管理」から「ボリュームの削除」をしてやらないといけません。(あと、必要なデータが入ってないかご注意)

これでOK。ざっくりと使った結果ですが。

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