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2019/12/17

HUAWEI P30 liteを買ってみました

私、スマートフォンはこの秋まで3年近く前に購入したASUSのZenFone3 Laserを使っていたのですが。
秋ぐらいに故障してしまいました。んで、私はMVNO業者の提供している、故障時に代替機に交換してくれるサービスに加入していましたので、そのサービスを使ってZenFone3 Laserを交換することにしました。
まぁ古い機種ですから、ZenFone3 Laserの在庫はなくて、後継機種をいくつか挙げられて、その候補の中では最新ということでZenFone Live(L1)のリファービッシュ品にしたのですが。それがどうも遅くってしょうがありません。ここらへん、MVNO業者さんも同じくらいの使い勝手の機種を勧めてほしかったなと思うのは思うんですけどね。
たぶん、遅くなった原因はLaserのメモリが4Gに対して、Liveのメモリが2Gってのが最大要因だと思うのですが。他はそうスペックに差異はないと思うので。

ま、それで、もう買い替えかなと思って、いろいろ情報を眺めていたのですが。
あまり高いには買う気にはなりません。無理してハイエンドを買ってもそれを壊したりなくしたりしたら同等品をおいそれとは買えないし。失くしたせいでスペック低いのに買い替えてそれを我慢して使うのもちょっと嫌ですし。

んで、つらつらローエンド~ミッドレンジのスマートフォン情報を眺めていて、HUAWEI P30 liteってのがいいかなと思いました。HUAWEI製品はタブレットを使っていて、けっこう気に入ってます。そしてP30 liteはリリース当初は3万円くらいだったかな?、今は2万円台半ばまで落ちているようですし。このくらいなら出せるかなと思って買ってみることにしました。

以下、使い始めて数日での簡単な個人的感想を書いてみます。スマートフォンのレビューサイトはそれこそ星の数ほどありますし、そういったサイトに伍して私は何かを書ける技量はないですし。つか今回のP30 liteの購入にもそういったスマホレビューサイトが大いに役立ってくれましたし。なので、総合的なレビューはそちらでということで、私が使ってみての個人的な些細な感想として以下の文章を書いていきます。

色はピーコックブルーというのにしました。ネット通販で買ったので、ほかの色はどうだかわかりませんが、なかなかにきれいです。マジョーラカラーというんでしたっけ?基本メタリックブルーなんですが、光の反射と干渉によるのかな?、色合いが微妙に変化していく様子がきれいです。2万円台半ばの安物とはとても思えません(笑)

使い始めていちばん気になったのは音楽再生アプリ・Powerampとの相性です。Bluetoothにしろ有線にしろ、リモコン操作がうまくいきません。一時停止はできますし、一時停止直後の再生再開もできるのですが、しばらくたってからの再生再開ができません。たぶん、P30 liteに入ってる「音楽」というアプリと競合を起こしていて、リモコンを操作するとそっちの方が呼び出されてしまうのが原因だと思うのですが(私は専門家ではないので正確にそうとは言えませんが)
設定のアプリの関連付けで音楽再生のデフォルトを「Poweramp」に変更しても変化なしでした。

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いろいろいじっていて、やっと解決方法が見つかりました。Powerampの「設定」から「その他」の項ㇸ行き、「微調整」の見出しの「サービスを保持」の下にある「Android5から7では~(中略)~(ここを押してください)」をタップ、「通知の維持」の見出しの下の「通知を表示し続ける」のトグルをonにします。これでリモコン接続が切られることはないようです。

P30 liteは付属の充電器とケーブルで超高速充電ができます。帰宅して、P30 liteを充電器につないで、しばらくして気がつくと充電完了になっていて驚きます。ただ、ここら辺はHUAWEI独自の規格のようで、この急速充電ができる充電器が追加で必要なら注意が必要なようです。
それに関しては『氷河期ブログ』さんの「Huawei P20Pro等で超急速充電をするならネット通販が簡単」という記事がとても参考になりました。今回、P30 liteが初めてのUSB Type-Cコネクタの品物になりましので、出先やモバイルバッテリー用にType-Cコネクタのケーブルを少し買い足したのですが。それはこの記事を参考にHUAWEIの急速充電対応の品物にしました。急速充電器も予備があったらいいかなぁ……
ちなみにHUAWEIサイトでのP30 liteの紹介によると、物理コネクタ形状はType-Cだそうですが、転送速度はUSB2.0のようです。

あと、カバーですが。カバーは品物に付属してます。HUAWEI Media Padを買ったときも液晶保護フィルムが付属していてちょっと驚きましたが。P30 liteはカバーも添付されています。ただ、今回カバーは別買いしました。

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こういうのを買ってみました。防水防塵耐衝撃をうたう品物です。P30 liteであといちばんついていてほしい機能は防水でしたし。今回のスマホ選びの際も防水機能のついたもうちょっと高いのとどっちにしようか悩みました。この組み合わせならその考えていた防水スマホよりは少々安く上がりますし。
表側はもちろん、裏側も透明フィルムですので、本体のきれいな青い色も見ることができます。取り付け表と裏のパーツでスマホ本体を挟んではめ込む方式で、ちょっと堅かったですけど、簡単でした。

水中撮影もできるという触れ込みですが、さすがにそれを試してみる勇気はありません。雨に濡れたり、飲み物をこぼしたり、そしてできたら池ポチャあたりまで対応してくれたらそれで十分とは思います。
さすがに一回り大きくなりますし、片手操作は難しくなりますが。もともと大きい方のスマホですし。ケースのふちが大きく盛り上がって画面と背面を守る仕様。私はこのタイプが好きです。握っている手の平の肉が画面に触れて誤動作するのを防いでくれますし。デブのぽっちゃり手の持ち主としてはありがたいです。

感心したのは、透明シートに覆われて画面の反応とか悪くなると思っていたのが全くそんなことは感じさせないってこと。指紋センサーの部分はシリコンゴムらしい薄いゴムのシートがついてますが、それも問題なく指紋認識してくれます。ZenFone3 Laserの指紋認識はちょっと良くなかったのですが、それよりもずっと感度がいいです。

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このようにUSBポートとヘッドフォン端子もゴムのキャップがつきます。この差し込み部分の関係でUSBケーブルはコネクタ部分が広がってないタイプが必要です。あと、ヘッドフォンも端子部分の形状に注意が必要かと思います。 そのことに気を付ければ。
あと、このカバーはストラップも付くので、紛失防止にはいいでしょう。
このケース、気に入りました。経年変化はどうなるかはわからないのですが、予備を買ってもいいかもとも。

で、使い心地ですが。もちろんZenfone LIVE(L1)よりもちろんいいです。快適です。
2・3年は使えたらいいなと思ってます。
いいカメラも付いているみたいなので、写真も楽しみたいですな。

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