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2019/11/25

? meytél さんの個展

高円寺のpockeで?meytélさんの個展をちょっとだけ覗いてきました。

?meytélさんのライブを始めて拝見したのはこのブログをひもとくと5年前の10月。新世紀フラワーチルドレン名義でした。
なんかいい感じで。その時のライブの感想は「フレンチポップスみたい」って書いてましたが、フレンチポップスなんて私はあまり知らないんだけど。そこの物販でCD-Rのミニアルバムを買いました。それからいちどだけライブは行って、そこでもCD-Rのミニアルバムを買ったのだけど。

ライブはその2回だけ、でも音源はよく聴いてます。その5年前に買った最初のミニアルバムはそのあとずっと冬じゅう聴いてました。いまでも?meytélさんの音源は通勤用プレイリストに入ってるので、よく聴いてます。

で、今回高円寺で?meytél さんの個展があると知って、近場だし、作品を拝見して、CD音源も他にあったらほしいなと思ってお伺いすることにしました。

高円寺に着いて。GoogleMapでそれらしい場所を探してもなんかなかなかそれらしき見当たらなかったのですが。
そしたらpockeさんはなんと!古い木造家屋の2階にある場所でした。

はしご段っていうのですか、ほぼはしごのような階段を登って2階。このはしご段ってのは千石にある長屋を改造したギャラリーでも見かけました。ただ、その上は展示スペースにはなってないのですが。あと、初台の1階が喫茶店で2階がギャラリーになってるザロフさんも古い木造家屋を改造した場所で、はしご段というほどじゃないけど、狭くて急な階段で2階のギャラリースペースに上がっていく構造でした。

しかしpockeさんのような古い木造家屋は戦前からのものと思うのだけど。戦災は逃れたのでしょうか。そしてかつて人々はこういう場所に暮らしていたのでしょうか。私には無理だろうな。そして家財道具とか上げるのはどうしたのでしょう。まぁそれも昔の人の家財道具といえば小卓や小さなたんす程度の物でそう大きな家財道具を持つこともなかったのかな、庶民は。

はしご段をおっかなびっくり昇っていって。pockeさんは六畳くらいかな、板張りのスペースでした。そこに?meytélさんの作品が展示されています。イラストとか、縫いぐるみとか。白い手袋を縫いぐるみみたいに仕立てたのとか。

CD-R音源は3種類ありました。3種類ぜんぶ求めて。手元の?meytélさんの音源は一挙に増えてホクホクです。

で、次の予定があったで、そそくさと辞去しました。もっとゆっくり見るつもりでしたが、いつも出るのが遅くなる私です。下りのはしご段もかなりおっかなびっくりでした。

そしてザムザ阿佐ヶ谷へお芝居を観に。

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