« ASUS ZenFone3 Laserを買いました | トップページ | 日比谷カタンさん@高円寺U-hA »

2017/02/13

『可淡の雛祀り 恋月姫の金魚姫』展

土曜日は銀座へ。ふたつの展覧会に行こうと思って。
ひとつはマリアの心臓さんの『可淡の雛祀り 恋月姫の金魚姫』展、もうひとつは京橋のASKさんでの萩原朔美さんの作品展。

最初にマリアの心臓さんの『可淡の雛祀り 恋月姫の金魚姫』展へ。
もうここもだいぶおなじみの場所になって。ずっとここにあって欲しいのですが、期間限定なのかなぁ…。ほんと、おなじみになった場所、好きな場所。

今回は『可淡の雛祀り 恋月姫の金魚姫』ということで、なんと!天野可淡さんのヲ人形がずらりとひな壇飾り!びっくりです。イヤ、ひな壇以外にもたくさんカタンドールがあって。さすが佐吉さんだなぁと。

そして恋月姫さんの作品も。ヲ人形の世界はあまり詳しくないのですが、今は恋月姫さんが人形作家さんのトップなのかな。そういう方の作品。それもいっぱい。

会場はいつもの通り、回廊状に小部屋があって、その中央に広めの展示スペースが置かれているスタイルなのですが。その中央スペースの入り口のところに、ガラスのケースに収められた西洋のアンティークドールがたくさん。そして日本の市松人形もずらりと並べられていました。

今回、市松人形っていいなぁって、気づかせてくれました。なんか市松人形のかわいらしさが分かってきたような気がします。

でも、市松人形ってよく考えると不思議です。なんか同じようなデザインでたくさんある。雛人形とか五月人形とか、儀式に使う人形なら同じようなデザインでたくさんあるのもわかりますが、そうじゃない、ひとりひとりが自由に持つようなお人形だと思うのですが。そういうお人形だったら、いろんなデザインがあってもおかしくないと思うのですが。市松人形のデザインって、どういう風に発生して、どういう風に広まったのかなぁ。

今回もたくさんのお人形のまなざしの中を巡って。なんか語りかけてくるような、表情を浮かべてくるような、そんな不思議な感覚。ちょっとクラクラ。
やっぱりそれはお人形が人の心を映す鏡だからかなぁと思います。

今回もマリアの心臓の人形展、愉しみました。

そして銀座の隣町、京橋の萩原朔美さんの展覧会へ…、だったのですが、ASKさんはお休みでした(泣)。ASKさん日祝お休み、そして土曜日は建国記念の日の祝日。すっかり失念してました。トホホ…。

|

« ASUS ZenFone3 Laserを買いました | トップページ | 日比谷カタンさん@高円寺U-hA »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ASUS ZenFone3 Laserを買いました | トップページ | 日比谷カタンさん@高円寺U-hA »