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2016年8月

2016/08/31

Webサイト終了のお知らせ

もう1ヶ月を切りましたのでブログ&mixi日記でも告知いたします。

長らくご愛顧いただいた私のウェブサイト、Buff's Web Page(http://homepage1.nifty.com/buff/)ですが、サイトを設置しているニフティの@homepageサービスが9月29日15時(11月10日に延期になったそうです)に終了するのに伴い、当サイトは終了します。(移転の予定はありません)

なお、終了するのはウェブサイトのみで、私のほかのネット上での活動、ブログ(このブログです)、mixi、ツイッター等は続ける予定です。

私のこのウェブサイト、なにかお役に立つことができましたでしょうか?

ここ数年はずっと放置状態で、あまりよい情報をお届けできませんでした。
充実させるなり、閉鎖するなり、どちらかにしようとずっと悩んでいたのですが、けっきょく答えを出さないままに自然消滅という形をとることになってしまいました。

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2016/08/29

音楽勉強会

先日はちょっと変わった企画、音楽勉強会というのに行ってきました。
日比谷カタンさんの『シン・ゴジラ』カヴァーがあるという事で。

先日『シン・ゴジラ』を観てきたわけですが。ご覧になった方はお分かりになると思いますが、シンゴジの音楽は最初の『ゴジラ』の伊福部昭の音楽と『新世紀エヴァンゲリオン』のあのバトルシーンの音楽なんかのアレンジバージョンが使われています。で、ふと、「日比谷さんなら両方できるから、日比谷さんなら『シン・ゴジラ』のカヴァーできるなぁ。いや、聴きたいぞ、日比谷さんのシンゴジカヴァー」と思いました。

『ゴジラのテーマ』『自衛隊マーチ』を含む伊福部昭メドレーは日比谷さんのライブでたびたび聴いてます。日比谷さんのギターソロverもバンドverも聴いたことあります。
そして、エヴァのあの戦闘シーンの劇伴も、某対話の可能性の某回で聴いたことがあります。カヴァー講座つきで。確か某中学の制服を着た某市子さんも特別ゲストだったかと。

だから、『シン・ゴジラ』ってまさに日比谷さんがカヴァーするためにこの世に生まれたような気もします。偶然って面白いものです。いや必然かも?

というわけで今回、この『音楽勉強会』でその『シン・ゴジラ』カヴァーもあるようなのでお伺いすることにしました。

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2016/08/22

iiyamaモニター GE-2488HS-B1

今まで自宅PCのモニターは7年前に購入したiiyamaのProLite E2209HDS-Bというのを愛用してきました。21.5インチモニターになります。
世間ではオトコが衰えていく順番を俗に「歯・目・魔羅」というそうで、その法則に従い、歯の調子も悪く、目の方もだいぶ霞んできました。(最後のは女っ気のないチョンガーのわたくしにはよくわかりませんがw)
んで、21.5インチモニターがだいぶ苦しくなってきました。最近はWindowsについてる「拡大鏡」って機能を多用してました。で、そろそろ大きいモニターに買い替えないとなぁと。

24インチクラスにするか27インチに行っちゃうか悩んでいたのだけど。27インチのほうがよさそうだけど、大きすぎてもてあましちゃいそうな気もして。最近はPCパーツもネット通販で済ますことが多いのですが(先代のProLite E2209HDS-Bも通販でした)、お店に見に行くことにしました。

24インチクラスと27インチクラスを見比べて、う~んう~んと悩んでいたのですが、ふと気がつくと面白そうなモニターを見つけて、物はためしと買ってみました。
iiyamaのProLite GE-2488HS-B1というモニターです。AMDのモニターとの連携機能の規格、FreeSyncというのに対応してるということで。
お値段は2万円でお釣りが千円と少々。先代のProLiteが2万円少々で「ずいぶん安くなったなぁ」という感想でしたが。さらに安くなって驚きです。

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2016/08/13

映画『シン・ゴジラ』

『シン・ゴジラ』を観てきました。観ようかなと思っていましたが。大ヒットしてるそうで、私は混雑は苦手なので、もうちょっとして映画館が空いたころに観に行こうかと思っていたのですが。ただ、ツイッターのタイムラインでも言及がぼちぼち見られ、ネタバレも少々怖くなってきたし、もう早いとこ観とこうかなと思って重い腰を上げました。

前日にネット予約したのですが、もうまともに席も残ってないだろうと思ったら、けっこう空いててありがたかったです。コミケ効果かしら?
しかしまぁ、「映画ってのは思い立った時にふらっと観に行って、席も好きなところ座って観るものじゃなきゃヤダ」ってずっと思ってたのですが、席指定で予約ってシステムにもだいぶ慣れてきましたな(苦笑)

後のほうでネタバレを気にせず書いていきたいので、先に書きますが、とても面白かったです。おススメかと。観る人によって好悪が分かれる作品でもあるようですが。

『シン・ゴジラ』は庵野秀明監督作。もちろんエヴァンゲリオンシリーズの監督さんですが。
そういう意味で私の中でも課題的なものがあって、『シン・ゴジラ』もそういう部分からも「どうなってるのかなぁ」と思ってました。

もちろんエヴァゲリオンシリーズは大ヒット作品ですけど。そのヒットの原因は、もちろんお話の作り方、見せ方のうまさとか、ちりばめられた謎とか、そういう部分もあると思いますけど、オタクが抱えがちな「コンプレックス」を絶妙に痛痒く突いてくる部分も大きかったのではと思ってます。
それはオタクのような人たちが感じがちな「自分の居場所のなさ」なんじゃないかと。私はそう解釈してます。

それは「自意識過剰」のせいかもしれないけど、オタクはコミュニケーションが苦手で、自分を「はぶられ者」と思ってしまうことが多いと思います。世の中に自分の居場所がないと感じることが多いと思います。

「物語」はもちろん、そういった人たちに向けて作ったりする部分も大きいと思うのですが。
そういう「物語」の中でバトル要素があるもので、でそういう「自分の居所のなさ」を癒すストーリー展開の王道パターンが、主人公がある集団、あるいは誰かのために「戦う」ことで、自分の存在価値、そして居場所を見つけるというパターンではないかと。
テレビ版エヴァンゲリオンなら第拾九話『男の戦い』、新劇場版ヱヴァンゲリヲンなら『破』がその主人公が「自分には居場所がある」と自分を取り戻すために戦うクライマックスの回であったと思います。使徒にKamikaze攻撃をかけようとする綾波レイ、彼女の姿を見たシンジ君はレイを助けるために戦おうと決意する、と。私にも涙なくしては見られないシーンです。世間一般的な価値観、そして大義、「人類を救うため」には戦う気が起きなかったシンジ君も、レイを救うためには戦うことを選ぶ、と。

そして、ちょう御都合主義的にこのとき戦うシンジ君は「ブチ切れ無双」モードに入ります。
ほんとそれは「気合さえあれば竹やりでB-29を撃墜できる」と信じていた、かつての日本人の夢想の具現化でもあるのだろうけど。

しかし庵野監督の凄いところは、たぶんですけど、そういう、他者のために行動すること、何かのために戦うことによって「自分の『居場所』を見つ ける」展開を「こんなの嘘っぱちだ!」としてしまったことにあると思います。TV版エヴァなら第拾九話からの展開はそれからグデグデの極に向かい、新劇ヱ ヴァでは『破』で救われそうだったシンジ君の立場を『Q』でどんがらがっしゃんとちゃぶ台返ししてしまった。

私も心の底ではそういう「救済」を求めていながら、「嘘だ、(少なくとも)私にはありえない。これは私の『物語』ではない」と感じていたと思います。だからその展開に嫌悪を感じながら、目を離すことができなかった。その、目が離せなかった大きな原因は、「それが「嘘」と思うなら、ほかにどんな「救済」がありえるの?」って疑問に、庵野監督はなんらかの答えを提示してくれるかもという『期待』からでした。

でも前に書いたように、旧エヴァはその解答を出す試みに頓挫し、新劇もその解答を示してくれるはずのQ以降の続編にまったく音沙汰がありません。これを私は自分では『ポスト・エヴァ』問題ってこれかなぁと思い、つらつらと考えたりしてきたのですが。
だから『シン・ゴジラ』にその何らかの「答え」の一部でも見られるかなぁと。

さて、閑話休題。話を『シン・ゴジラ』に戻して。

あ、あと、私はゴジラシリーズは最初のと、あと小さいころの怪獣プロレスのころのゴジラを観てる程度。それからのリメイク版ゴジラとか、ハリウッド版ゴジラはほとんど知らないのだけど。もしそれ前提じゃないとわからない部分を勘違いして書いてたらごめんなさい。

(以下ネタバレゾーンにつき)

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2016/08/08

日比谷さんと死神さんのライブ

先週末の土曜日は中野の天獄という場所で、日比谷カタンさんと死神さんのツーメンライブを見てきました。
日比谷カタンさんはいっとう好きなミュージシャンさんです。ただ、最近ライブもあまり行けてないのですが。死神さんはライブハウス通いに熱中してたころ、数回ステージを拝見しています。そして私が行ってるある集まりにも数年前はよくいらして、緊張感とともに楽しい時間を過ごしました。死神さんもほとんどライブに行けてなくて。最後に行ったのはだいぶ前。
今回、おふたりの共演ということで、伺いました。

引きこもりの虫をなだめすかしてなんとか出発。中野へ。

天獄さんは初めて行く場所。JR中野駅から歩いて数分くらい。中野通りから大久保通りへちょっと折れた場所。大きな看板とかないのでちょっと目立たないですが、ま、スマホの地図見ながらだとわかりやすい場所でした。ライブハウスというより、ギャラリー兼アコースティックライブの場所のようです。小体な場所で、十数席ぐらいでした。

まず、日比谷カタンさんから。

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2016/08/02

トルク(SKT-01)とモバイルバッテリー

去年ディスカウントで買った京セラのMILスペックスマートフォン・トルク(SKT-01)、楽しく使ってます。デュアルコア機でもっさりだし、ポケモンGOもインストールできないのはちょっとがっかりだけど(笑)。
使っていてそう大きな文句はないのですが、ただひとつ気になる部分がありました。それはモバイルバッテリーとの相性です。モバイルバッテリーを使うと充電が途中で終わってしまいます。いま持ってるモバイルバッテリーはSONYのCP-A2LASとCP-F2Lという2種類なのだけど。両方で充電がその途中で終わってしまうという現象が起きます。

なんでかなぁとつらつら考えて、ひとつの推論ですが。トルク側が時々充電を止めるのではと考えました。トルクは耐衝撃性のために筐体が硬質ウレタンという熱を通しにくそうな素材で覆われています。だから、過熱を防ぐために時々充電を止めるのではと。(CPUもクワッドコアが普通の世代なのに、デュアルコアなのも過熱対策が理由かもしれないです)
で、トルク側が充電を止めたさい、バッテリー側には充電完了ととられて、バッテリーの給電が止まるんじゃないかと。そう推測してみました。

その推論で考えるなら、トルク側が受電を止めてもモバイルバッテリーが給電を止めない程度の電流さえ流れていれば最後まで充電できるのではないかと。さいわいにしてどちらのバッテリーにも2つUSBコネクタがついてますから、もう一方に給電が止まらない程度に電気を流す部品、例えば抵抗器でも繋げば給電が途切れることはないのではないかと。そう考えました。
百均あたりで安いUSBケーブルを買って、それに抵抗器とか豆電球とか、少し電気を食うものをつけたダミーロードを自作してみようかなと思っていたのだけど。まだ手を動かしてはいませんでした。

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