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2016年6月

2016/06/27

ライブ「ミエカタン4」

日曜日は秋葉原のクラブ・グッドマンさんで園崎未恵さんと日比谷カタンさんのジョイントライブ、「ミエカタン」を観てきました。
「ミエカタン」は前は「魔法のどんぶり勘定」と呼ばれてたのかな。つかグッドマンさんのサイトでは「魔法のどんぶり勘定」表記でありますな。

園崎さんと日比谷さんのジョイントライブは、最初は4年前の11月。渋谷のアップリンクでやっていた日比谷カタンさんがホストで、ゲストを迎えてのライブ&トークショー、「対話の可能性」のひとつでした。園崎さんが松屋の店内アナウンスも担当していらっしゃるので、「魔法のどんぶり勘定」であったかと。

それからどんぶり勘定シリーズは続いて、今回は4回目。

今回は園崎未恵さん、ギターの日比谷カタンさん、それからキーボードに本間太郎さん、ドラムスに渡部正人さん、そしてスペシャルゲストに松谷彼哉さんを迎えてのメンバーでした。

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2016/06/15

AM3+マザーボードに交換

というわけでSATA2しかないところにSATA6GのSSDつけて、少しは早くなったと喜んでいたのですが。しかしやっぱりSSDほんらいのSATA6Gで動かしてみたいものだなぁと思いました。

いちばん簡単なのはSATA6Gカードの導入ですが。っていうか今まで使っていたASUSのマザーボード、M4A785TD-V EVO/U3S6にはSATA6GとUSB3.0のコンボカードがついてます。ついていましたが、購入当初使っていたアナログチューナーカードと相性があるらしく、これとアナログチューナーカードを同時使用するとチューナーカードが使えなくなるというトラブルが起きました。で、使わずにきたのだけど。
そして今は、PCI-Expressチューナーカード2枚挿しで、これを挿すスロットの余裕はありません。

で、まぁ、いっそのことマザーボードから変えようかなと。

買ってきたのはASRockの970A-G/3.1ってマザーボードです。SocketAM3+ですが、AM3+はAM3と下位互換性があるので、今のAM3のCPUが使えます。
選んだ理由は単純にスロット配置です。このマザーだと2スロット占有PCI-Express X16ビデオカード1枚とと、PCI-Expressに2枚チューナーカードを挿した状態でも、PCIとPCI-Expressが1スロットづつ空いてます。ま、今は特に挿したいカードはないのですが、何かあったときのためにあるといいかなと。ただ、もうひとつのPCI-Expressのスロットにカード刺すとビデオカードのファンを塞ぐかたちになりそうですが…。

お値段は1万とちょっと、このくらいなら出せます。今のAMDプラットフォームマザーだと、ハイエンドが2万弱、ローエンドが1万強って価格帯みたいですね。ただ、ローエンドといえど、970A-G/3.1は現時点AM3+最強のCPU、FX-9590が要求する220W(!)に耐えられる電源供給能力を持っているそうです。

先日やっとSSDを導入してその速さにおったまげたのですが、今はさらに早いM.2とかいうSATAポートを介さずに直接SSDをマザーに貼り付ける規格もあるそうで。970A-G/3.1はそれにも対応しているようです。ただし、PCI-ExpressのX16スロット形状のX4スロットと排他使用とか。まぁとうぶんはこれは使うことはないでしょうが。

あと、USB3.1にも対応しているようです。Cコネクタとかいうのもついてるそうですが。ほんと、ここらへんはよくわかりません。
面白いのはこういう最新インターフェースを導入しながら、PS/2ポートが2つついていて、PS/2のキーボードとマウス、両方使えるとこ。オンボードのピンヘッダですが、シリアルポートもあるみたいです。

近々、AMDはSocket AM4(でしたっけ?)という新プラットフォームを出すそうですが。AM4ではDDR4メモリもサポートするとか。ただ、金欠状態の今、それに移行するのもまだまだだいぶ先かなと思いますし。その新プラットフォームが出たせいでAM3+のプロセッサが安くなったら、そっちに移行するほうがいいかなという判断で。

ASRockのマザーボードは使ったことがあります。型番は失念しましたが、Socket Aのが最初に使った1枚。
そして思い出深いのは2枚目の939Dual-SATA2。AGPとPCI-Express両対応、Socket939マザーですが、後日リリース予定のCPUドータボードでSocket AM2にも対応するという、ちょう変態マザーです。今はどうかは知りませんが、このころのASRockはいろいろ変態マザーを出していたと記憶しています。CPUドータボードを買ってAM2化はしませんでしたが、AGPからPCI Expressへの移行はこのマザーのおかげで楽でした。

970A-G/3.1はIOパネルのところがプラスチックの箱型のパーツで覆われてるのが面白いですが。ここにIOパネルを取り付けてケースにつけるのかなと思いましたが、そうではないようで。このIOパネルのはめ込みってけっこうめんどくさいから、簡単になってるとありがたいです。
SATAコネクタがマザーの前のふちのところについていて、横向きに出るようになってます。
ボードとの干渉の可能性をできるだけ避けているレイアウトかと思いますが。ただ、ケースが小さいとケース内での取り回しがちょっと面倒になるかもしれません。つかやっぱり「男は黙ってフルタワー」だよなぁ…。

あと、KABUTOクーラーとの干渉はありませんでした。もう現行品ではないと思いますが。
レイアウトに関して思うところはこのくらいかな。

ま、久しぶりのマザー交換ですから、ちょっとジタバタしましたが、手を滑らせて部品を壊すこともなく、CPUがクーラーに張り付いたまま外れる(そしてピンが曲がる)「(・∀・)スッポン!」現象(これがいちばん怖かったです)も起こらず、無事に交換作業は終了しました。

ドキをムネムネさせながら起動です。

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2016/06/13

万有公演『犬神』

座・高円寺で演劇実験室◎万有引力第62回本公演『呪術音楽劇 犬神-月と不死、魂の古代形式譚-』を観てきました。

万有の『犬神』は、もう十数年前になると思いますが、天王洲の劇場での公演を拝見しています。もうほとんど憶えてないのですが、あのころはタバコを吸っていて、劇場に喫煙コーナーもなくて、許可の紙をもらって劇場の外で吸ったのを憶えてます。ま、あそこらへんはなんか小じゃれてて、あまり好きな場所じゃありません。

去年急逝された「寺山修司の語り部」昭和精吾さんが、トークショーで犬神の一節を演じられたときのことを憶えてます。
昭和さんが犬神の仮面を着けた瞬間、別人のような風情に、なんかほんとに何かとり憑いたようになったのを、凄いって目を丸くしてみてました。これも、また見たかったな…。

あと、『【懺・】さよなら絶望先生』ってアニメのオープニング、アングラ芝居?のポスターネタがいくつかあるのですが、天井桟敷の『書を捨てよ町へ出よう』と『犬神』のポスターのパロディが使われていました。

組み替えたPCの調子がいまひとつだったので、悪戦苦闘しながら直していて、時間ギリギリになったので、タクシーに飛び乗って座・高円寺へ。
今回も万有独特の、お客さんを整理番号順に並べて開演直前に一気に客入れ、席は自由席方式ではなく、普通のお芝居のように座席指定制の普通の入場でした。万有でも最近はそっちのほうが普通になってますね。

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2016/06/09

『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』

『サーノ博士のヒーリング・バックペイン-腰痛・肩こりの原因と治療-』(ジョン・サーノ:著 長谷川淳史&浅田仁子:訳 春秋社:刊)読了。著者が提唱する腰痛・肩こりに関する新しい疾病概念・TMSに関する解説書です。

ここんとこ、腰痛が酷かったです。4月の頭からぐらいかな、腰がひどく痛んで。杖ついて歩いたりしてました。もちろん医者にも行ったのですが。通院しながら自分でもネットで腰痛情報集めてたりして、そして本書の存在を知り、買ってみました。1ヶ月以上、なんかほんと治らなくて、この本読んだだけで腰痛が良くなるって話もあったりして、2千円ちょっとでよくなるんなら大助かりと思って買いました。(鍼とかカイロとか指圧とか行くお金はないのです。保険のサポートする範囲内しか…)

本書に紹介されている「TMS」とは、“Tension Myositis Syndrome”の略で、日本語に訳すと「緊張性筋炎症候群」になるそうです。TMS理論によると痛みの直接の原因は軽い酸素欠乏で、その原因となるの は抑圧された感情(主に怒り)になるそうです。
ではどういう機序で抑圧された感情がその部位の酸素不足を起こさせるのか?はまだよく分かってないようですが。

本書の目次は
はじめに
第一章 TMS(緊張性筋炎症候群)とは何か
第二章 TMSの心理学
第三章 TMSの生理学
第四章 TMSの治療
第五章 従来の診断
第六章 従来の治療
第七章 心と身体
患者からの手紙
監訳者あとがき
となっています。

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2016/06/01

Fallout4、はじめました。

というわけでずっと気になっていたゲーム・Fallout4、動くパソコンが用意できたので始めてみました。Fallout4、Bethesda Softworksってところのゲームです。

初めて遊んだBethesdaのゲームは『The Elder Scrolls IV: Oblivion』でした。いわゆる「剣と魔法」の世界のお話です。ネットでOblivion面白いって話はよく見かけて、「でも、英語だしなぁ」って思ってて。でも、どうやら、日本語字幕化する方法があるらしいって知って。で、日本語字幕化して遊びました。(改変ファイルを作ってくれた有志の方々に感謝)。

広大なフィールド、「クエスト」システム、自由度の高さ、そういった魅力にとりつかれました。
それから豊富なMOD(改変ファイル)類ですね。ユーザーがゲームをさまざまにカスタマイズできて。日本語字幕が付けられたのも、そのカスタマイズ製の高さ故でしょうし。コンパニオン(旅の道連れ)ができるMODとか入れて、楽しく遊びました。

次に遊んだのが『The Elder Scrolls Ⅴ: Skyrim』でした。Obvilionと世界観を同じくする(純粋な続編ではありませんが)「剣と魔法の世界」のおはなし。こちらもPC版を(つかコンシューマーゲーム機は買えませぬ…)。こちらは日本語版が用意されていましたが、MOD類との相性から、英語版を日本語化するというひと手間がかかりましたが。これもMOD類を入れて楽しく遊びました。いっとう最初に入れたのは脱がしても下着は着けてる女性キャラが全裸になるMODでしたが…

そしてFallout4の前作になるFallout3は昨年末に買って。Falloutシリーズは「ポスト・アポカリプス」というジャンルの作品、核戦争後の世界を舞台にした作品です。Oblivionと同じく英語版を日本語字幕化して遊びました。Fallout4のプロモという意味もあったのでしょうが、セールスで700円弱で、お正月休みいっぱいとても楽しめました。Fallout3は日本語字幕化した以外は特にこれといったMODは導入しなかったのですが。

んで、次はFallout4が遊びたいなぁと思っていましたが。その時のPCでは動作条件を満たさず、少しづつ強化していっていつかは…、と思っていましたが、PCの故障から転がって思ったより早くFallout4が動くPCが整っちゃいました。でも、ま、Fallout4を買うのは、たっぷり時間が取れるお盆休みのころにしようと思っていたのですが。

Fallout4はSteamから買ったのですが、Steamは時々ゲームのディスカウントセールをやります。で、Fallout4が先日、お値段2/3というバーゲン価格になっていたので、飛びつくように買いました。

で、楽しく遊んでいます。ただほんと、Fallout4は大ボリュームなので、平日会社帰りにチョコチョコ遊ぶのはちょっと大変で、週末まとめてになっちゃいますけど。

まだまだ序盤だと思いますが、自分なりの感想を書いてみます。
以下、ストーリーに触れつつ書いていきますので、ネタバレ注意です。

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