« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016/05/26

SSD、はじめました。

というわけで、パソコンゲーム・Fallout4が動くPCが用意でき、先日ちょうどFallout4がディスカウントになっていたので、Fallout4も購入しました。Fallout4は大ボリュームのゲームなので、平日の会社帰りで遊ぶのはちょっと時間が足りないのですが、少しづつ遊んで楽しんでます。

で、Fallout4のレビューをいくつか見ると、「SSD必携」という言葉がちらちらと見つかりました。私のPCはまだHDDオンリー構成だったのですが。
まぁ確かにロードとか待たされます。高解像度DLCを組み込んだSkyrimより少し長いくらい。
Windows10ユーザーに無償配布されてる『Forza Motorsport 6: Apex』のベータ版もロードが長いし、もう買わなきゃいけないかなと思ってちょっと奮発してSSDを導入してみることにしました。

でもやっぱりSSDってよくわからないし、あんまし信用しにくかったです。ストレージ系に馴れてない物を導入するのってはね。でもまぁここんとこ使いたい容量のが何とか手の届く価格帯まで降りてきて。物は試しかなと。

私は自分のPCにHDDを3つ入れてます。OSやアプリとかを入れるCドライブと、データ類を入れるDドライブ、それからPCで地デジ録画をするようになって、それ用にEドライブを導入しました。
データ用のドライブを分けたのは、いちばん自作に凝っていたころ、色々いじりすぎてWindowsがまともに動かなくなったら、Cドライブをさくっと初期化して、OSやアプリの再インストールができるようにです。

SSDの導入は、このCドライブの置き換えになります。

続きを読む "SSD、はじめました。"

| | コメント (2)

2016/05/16

初めての生プロレス

昨日は生まれて初めて生でプロレスを観戦しました。

正直に告白すればプロレス、あまり見ることはありませんでいた。プロレスといういと、ずいぶん前に亡くなった母方の祖父がよくテレビでプロレスを見てました。「こんなのインチキだ」って悪口を言いながらね。ま、あのころは普通のプロレス観戦態度だったのかなぁと思います。

村松友視の『私、プロレスの味方です』は大昔ですが、楽しく読んだ記憶があります。出てくるプロレスラーのお名前はあまり分からなかったけど、でも楽しく読めました。今のプロレスブームの流れを作った本だと思いますが。いや、あの本は、「プロレスブーム宣言」であると同時に、今まで「語るに値わず」とされてきた諸々を「いや、『それ』は、語るに足るものだ!」とする宣言だったと思います。本書から「サブカルチャー」の裾野はわっと拡がったと思います。
好きな作家さんたちのエッセイで、プロレス話も楽しく読んでました。これも昔ですが、夢中になって読んだ椎名誠さんとか。

でも、まぁ、プロレスを見ることはほとんどなかったのですが。
いや、スポーツ観戦自体ほとんどしませんが。

今回、三上寛さんの詩学校・特別編としてのプロレス観戦のお誘いがありました。
(東京での)詩学校、ほぼ月一のペースで開催されていています。ブログには書いてないのですが、なるべく参加するようにしています。私がほぼ唯一、人間として誰かと交わる時間かもしれないです。だいたいぼっちですしね(笑)
それが今回三上寛さんがお歌いになるプロレスの試合があるというい事で、今回は特別篇としてプロレス観戦になりました。

下北沢の北沢タウンホールへ。ホールに入るとリング。リングも生で見る機会もめったにないのでドキドキです。席はリングの手前とリングの左右にしつらえら れてます。私はリングの向かって左側の席でしたが。ただ、チケットにそれが西と書かれていて、どっち側かちょっと分かりずらかったです。ここらへんも馴れたお客さん なら一発なのかなぁ。「君子南面す」ですから、リングの正面が南、そこから見て右が西、左が東、ということなのかしら?リングの奥は選手さんたちの花道に なってました。

プロレス団体さんはシークレット・ベースとおっしゃるようです。ほんと、どういう団体かも存じ上げないのですが。

続きを読む "初めての生プロレス"

| | コメント (0)

2016/05/07

イメージフォーラムフェスティバル2016Cプログラム

こちらも連休中のおはなし。

5月5日は渋谷のイメージフォーラムでイメージフォーラムフェスティバルCプログラムを観てきました。かわなかのぶひろ先生の新作、そして寺山修司モチーフという、ちょう楽しみなプログラムでした。

腰の痛む体を引きずりながらヨタヨタとイメージフォーラムへ。やっぱり移動速度も落ちてるのか、いつもの時間と思って移動したら、開演ぎりぎりの到着でした。何とか無事に席も残ってました。

この回は開演前にイメージフォーラムフェスティバルの授賞式がありました。で、各ノミネート作品のワンカットが上映されたのですが。あ、見たかったな、惜しい事したなって思いました。
またフリーパス券を買って全プログラム制覇!とかやってみたいものです。
ノミネートされた皆様、受賞された皆様、おめでとうございます。

そしていよいよ かわなかのぶひろ先生の新作です。タイトルは『断章-寺山修司を揺り起こせ』だそうです。漢字二文字はディック・フランシスかよっ!、命令口調はクライブ・カッスラーかよっ!と思わず突っ込みを入れそうになりましたが…。90分、たっぷりの作品です。(でももっとたくさん見たかった!)

続きを読む "イメージフォーラムフェスティバル2016Cプログラム"

| | コメント (0)

2016/05/06

J・A・シーザーリサイタルと2016年の寺山忌

連休中のお話です。

5月3日は新宿のFACEさんにJ・A・シーザーさんのリサイタル『荒野にて』を観ました。
シーザーさんの新宿FACEでのリサイタルは2012年の『山に上りて告げよ』以来4年ぶりです。

FACEさんはとても広いライブハウスです。ステージには楽器がたくさん並べられ、手前に背もたれの柱がとても長くなってる朱塗りの椅子が数脚。これは公演が始まるといろんな場所に移動していきました。

どとーの斉唱のあと、榊原ゆいさんのコーナー。皆さんが黒を基調にした衣装でしたが、榊原さんは赤を基調にした衣装でした。印象的なデザインでした。
芝居仕立てで皆さんが舞台を動いていくコーナーもありました。そこでは額縁が小道具でしたが、先日拝見した万有実験公演『小蕈奇譚』でも額縁が使われてい て、「伏線だったのか!」と思いました。っていうかファンサービス?シーザーさんのお歌のコーナーもありました。
みなさんのアイマスクの下側にモップみたいに毛をた らした衣装が印象的でした。

休憩を挟んで後半戦。

続きを読む "J・A・シーザーリサイタルと2016年の寺山忌"

| | コメント (0)

2016/05/02

イメージフォーラムフェスティバル2016Hプログラム

昨日は渋谷のシアター・イメージフォーラムでイメージフォーラムフェスティバル2016のHプログラムを見てきました。萩原朔美さんの作品がお目当てでした。

毎年ゴールデンウィーク期間中に開催されている映像作品・実験映画の祭典、イメージフォーラムフェスティバル、今年は会場を例年の新宿パークタワーホールからシアターイメージフォーラムに移しての開催でした。
どんな按配かなぁ、混雑するかなぁと思いながら、腰の痛む体を引きずって渋谷へ。

会場はそう混んではいませんでした。ただやっぱりロビー的な場所があまりないのは雨の日とか大変かなぁと思いますが…。

Hプログラムは
Music as Film(七里 圭/デジタル/54分/2016)
生ヒルム裏(奥山順一/16ミリ/11分/2016)
左からやってくるもの(萩原朔美/デジタル/20分/2016)
ブロータースへの偽証(中島 崇/デジタル/3分/2015)
母よ、アニメを見よう(阿部 舜/デジタル/11分/2015)
の5作品でした。

続きを読む "イメージフォーラムフェスティバル2016Hプログラム"

| | コメント (0)

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »