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2016/03/26

「実質」ってなんだろう?

■iPhoneSE、値引き続ける大手3社 実質1万円台
(朝日新聞デジタル - 03月25日 21:40)

「3社とも売れ筋モデルで実質約1万円と、アップル直営店で買うより5万円近く安い。」(上記記事より)
その5万円は空から降ってくるわけじゃないんだよな(各キャリアの仕入れ値がいくらかはわからないけれど)。それはこちらが毎月払ってる通話料から出てる。
つまり最初にボッタクリの料金を取っておいて、それをこういったサービスで「投げ返す」システムになってるんじゃないかな。
だから定期的に「機種変」しないとその払い過ぎの分を取り返せない。でも、機種変したら「実質」の分が多く出て行く。

けっきょく私は型落ちで安く売られてたSIMフリースマホにMVNOの格安SIMを組み合わせて、それとdocomoのガラケの2台持ちしてる。そっちのほうが安く上がってるから。それもかなり。なんで2台持ってるほうが1台より安上がりなんだろうと疑問に感じつつ。

もうほんとうに携帯料金って、そういうサービス付加のない、裸の料金にならないかしら。そうすればMVNOぐらいの料金になるでしょう。機種変のときに大金が出て行って困るって人は、積み立てサービスとかやればいい。積立金にみなし的に利息をつけるか、割引きするってことにして。それを「明示的」にやって ほしい。

ま、今のシステムが形態会社的においしいだろうから、そうしてるのであって、こういう事はしばらく続いていくのだろうけど。
ほんと、もうちょっと携帯代が安くならないものかなぁ。

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