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2015/11/25

Nexus7(Android6.0)と青歯キーボード

先日買ったAndroidタブレット・Nexus7、楽しく使ってます。OSも最新のAndroid6.0にアップグレードできましたし。
そして、いろいろ遊んでみるうちにキーボードもほしくなってきました。出先で文章書けたらいいかなぁと。で、Bluetoothキーボードを買ってみることにしました。

買ってきたのはサンワサプライのSKB-BT23BKです。ノートパソコンのキーボードをそのまま引っぺがしてきたみたいな品物。折り畳めたり面白いギミックのある品物、デザインのかっちょいい品物もほしかったけど、ま、いいのはお高いので…。このサイズなら普通にかばんに入れて持ち歩くのも苦にならないし。お値段は某量販店で二千円台後半、お手頃でした。

この品物、バッテリーは充電式なのですが。充電端子はminiUSBです。Nexus7と同じmicroUSBの方が共用できてよかったかな。ま、そこまで神経質になる必要もないか。

まず最初にペアリング。説明書を見ながらあっさりと完了。

ただ、挙動が変です。ペアリングを済ませて、いったん接続を切断すると再接続ができません。再度ペアリングはできるし、その状態だと接続されるのですが。
あーでもないこーでもないといじくってるうちに、再接続の方法に気がつきました。
なんのことはない、適当にキーボードのキーを叩くと再接続されます。拍子抜け。

次にテキストエディタを開いて文字入力を試してみます。

私はIMEはATOKを使ってます。バーゲン価格の時に購入しました。なんせ「憧れのATOK」でありますから。(以下の記事中、ATOKバージョンは1.7.8になります)

しかし、ここでも問題発生。なんか知らないけど、全角英字でしか入力できません。う~ん、困った。

 

151125a

あちこちいじくってるうちに、やっと気がつきました。[あA1](上の画像で黄色で囲んだところ)のボタンを長押しして「ATOKメニュー」を出して、「入力法選択」を選び、「ハードウェア」のトグルレバー(上の画像で赤色で囲んだところ)をオフにします。これでローマ字入力ができるようになりました。

ただ、この状態だと若干キーアサインが違いました。またあーでもないこーでもないとやってやっと解決方法を見つけました。

151125b

今度は「入力法選択」(ふたつ上の画像の紫色で囲んだところ)から「キーボードの選択」に入ります。で、「物理キーボード」の項に表示されてる「SKB-BT23BK」をタップ。「キーボードレイアウトの設定」(上の画像の緑色アンダーラインしたところ)から入って一覧から「日本語 iWnn」を選んでやります。
iWnnってのはNexus7に最初から入ってるIMEです。これで日本語キーボード対応になるみたい。IMEとキーボード設定は切り離されてるのかな?

ま、これでNexus7(Android6.0)&ATOK&Bluetoothキーボードが使えるようになりました。

あと、キーボードの収納袋ですが。百均で売ってた1.5リットルペットボトル用のクッションケースというのがぴったりでした。 保温のためか薄手のスポンジっぽい素材でできていて、保護性も高そうです。

Nexus7はSnuggというメーカーのカバーをつけているのですが、この品物は横向きに立てておく機能が(若干使い勝手が悪いですが)ついています。そうやってしばらく横向きに立てて使ってみたのですが。なんか縦向きにしたほうが使い勝手がいい感じがしたので、少し前に百均で買ったスマートフォン&タブレット用スタンドを引っ張り出してきました。

151125c

こういう風になりました。これで文章を書くくらいならばっちりです。…といってもなにに使うあてもないけど(笑)。とりあえずEvernoteと併用してブログの下書きとかに使おうかなと思ってます。

しかしもうちょっと簡単に使えるようにならないものかな…?

*後日追記:
プロフェッショナル版ではない、素のATOK for Androidはもともとハードウェアキーボードをサポートしていないようです。ぎゃふん。
ATOK for Androidは、USBキーボードやBluetoothキーボードなどの外付けキーボードには対応していません。また、10キーでの入力にも対応していません。”(『ATOK for AndroidのサポートFAQ』より)

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