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2013/05/31

エコール・ド・シモン人形展

ちょっと時間を戻しますが。

5月25日、土曜日に六本木ストライプスペースでエコール・ド・シモン人形展を見てきました。(5月18~26日の会期だったので、もう終わってます)
四谷シモンさんの人形教室、エコール・ド・シモンの教室展です。シモンさんや生徒さんたちの作品が展示されます。

例年エコール・ド・シモン人形展は3月ごろ、新宿の紀伊国屋画廊で行われているみたいですが。今回、3月あたりからエコール・ド・シモンさんのサイトをチェックしても、何も告知がないので、「今年はやらないのかなぁ」と思っていました。そしてサイトもチェックしなくなってしまったんですが。久々にサイトをチェックしたら5月に六本木で開催されると知って。

土曜日、引きこもりの虫をなだめすかして夕方やっとお出かけ。
しかし六本木はちょうアウェーでありますし、どうも虫が好かない街でありますが。

そのせいか少々迷ってストライプスペース着。

ストライプスペースさんは2フロア構成のギャラリーさんでありました。
半地下のフロアと、フロアの真ん中のアートっぽい階段を下りていく地下のフロア。2フロアある、広いギャラリーでした。

あ、そうか、たぶん紀伊国屋画廊さんでは手狭になってきたのかなぁと。
去年の教室展ではでっかいオブジェみたいな作品も見かけましたし。
そう、展示されている作品は、オーソドックスなお人形さんから、オブジェ的なものまで、作風もバラエティ豊かでした。

私がある方と出合って、お人形さんの世界を知る前、お名前だけは存じ上げている人形作家さんといえば四谷シモンさんと天野可淡さんでした。なぜ知っていたかももう記憶がないのですが。そういう感じで、わたし的には四谷シモンさんといえば人形界のちょうビッグネームなのですが。(人形の世界はよくわからないので、人形界で実際にはどうかはよく判らないのですが)

という方向で、短い時間でしたが、四谷シモン人形展、楽しみました。

しかし、ほんと、自分の感性にぴったりはまるお人形さんを手元に置いて、愛でながら残りの人生を生きていくのを夢想しますが。ちぃとそれは無理だろうなぁ…。

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