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2013/03/15

日比谷カタン/瀬里奈 ジョイントライブ

昨日は西荻窪のサンジャックさんで、日比谷カタンさんと瀬里奈さんのツーメンライブを見てきました。

最初が瀬里奈さん。瀬里奈さんはピアノ弾き語りの方。端整なピアノ。
どんな感じと書けばいいのか、経験も技巧も拙い私にはうまく書けないのだけど、私の知ってる範囲でたとえると、メルヘン風味のないVEXATIONさんか、自虐がなくて若い柴草玲さんというか。
ここらへん、完全に自分のレベル低さが露呈しますな。
ぶっちゃけた部分もあり。露悪なのかな、それとも妙な思い入れによる妙ないい方への勘違いをされたくないという、真摯さのせいなのか。
瀬里奈さんは丸刈り姿でした。以前は前髪ぱっつんだったようですが。「前髪ぱっつん系」のイメージを被せられるのが嫌だったのかなぁとちょっと思いました。これも前述の真摯さのせいなのかなぁ。
日比谷さんが女性だったら一周して前髪ぱっつんやりそうですが…。

次が日比谷カタンさん。

『ヘテロのワルツ』からしっとりと始まり、『ぶるうどらっぐ』へと。
今回の日比谷さん、髪型からか、なんかスクエアエニックスのRPGキャラみたいでした。
ラストが『畸形認メ申ス』から『終末のひと時』、そして『対話の可能性』へ。
『畸形認メ申ス』から『終末のひと時』へどうやって繋ぐんだろうかとちょっと思いましたが、ああいう風に繋ぐのかと。
そしてこんどは瀬里奈さんと日比谷さんのデュオコーナー。
日比谷さんの持ち歌一曲と某カヴァー曲。
そいや、「フライングゲット」(ゲームやアニメCDなんかを発売日前に手に入れる、その手のマニア用語)って、もう一般的な言葉になってJ-POPになってるのかぁと。
今はどうだか判りませんが、昔、ヴィデオゲームってのは公式発売日の前日の夕方あたり、もう量販店では置いてあって、ホクホクしながら買ったなぁと。
という方向でおふたりのライブ、楽しみました。

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