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2013/02/21

独唱パンクvol.145 第三回2マンシリーズ「対極」

昨日は碑文谷のアピア40へ。独唱パンクvol.145を見てきました。
独唱パンク、チバ大三さん主催の、「ソロ」にこだわった、ソロオンリーの企画ライブです。
今回は日比谷カタンさんとチバ大三さんの2メンということで。
独唱パンク、数年前までは足しげく拝見していたのですが、近年収入が激減してからあまり行かなくなってしまって。ほんと久しぶりの独唱パンクでした。

日比谷カタンさんにハマったのは独唱パンクがきっかけでした。2003年4月の、大久保HotShotでの独唱パンク。三上寛ファンクラブの方のあるミュージシャンさんがお目当てでした。
なんていうか、ライブハウスの空気が硬質に、キンとなった心地さえしました。今考えると軽い催眠状態になったのかもしれません。
それ以来しばらく、日比谷カタンさんのライブに足しげく、もちろん独唱パンクにご出演とあればそれにもお伺いしました。
ま、そんな感じで、独唱パンクで日比谷さんというのは自分的にも「原点」と言えるかなぁと。

渋谷から東横線に乗って都立大学駅。駅前の松屋で晩ご飯。店内アナウンスがどこかで聞いたような声だなぁと思ったら、先日拝見した日比谷カタンさんのライブ&トークショー、「対話の可能性」のゲストだった園崎未恵さんが松屋の店内アナウンスをご担当でしたな。

それからアピア40へ。

今回、日比谷カタンさんが最初でした。

『窃視108度』『スキゾフレニイアパルトメント』と。ふたつとも久しぶりです。
『スキゾフレニイアパルトメント』は独唱パンクで日比谷さんをよく見ていたころによく演奏されていた歌だったなと。

そしてZABADAKカヴァー曲。ZABADAKさんもきちんと聴いてみたいのですが…。

『Fake Fur bought by Summer Sale BOT』。今回は25分くらいの尺で。もちろんネタとしても面白いのですが、「キミのために夏のバーゲンでフェイクファーを買ったよ」というひねくれ方も日比谷さんっぽいなぁと。つか私もそういうセンス、好き。

ラスト曲が『対話の可能性』。間奏に『畸形認メ申ス』の一節が入っていて、昔、よく演奏されていた、『ヲマヂナイ』~『畸形認メ申ス』を連続させるスタイルの、『畸形認メ申ス』パートに入っていく、あの部分もありました。

そして今回アンコール曲もあって『ヘテロのワルツ』。
それからチバ大三さんの番。チバ大三さんのライブもほんと久しぶりになってしまいました。

チバ大三さんはいつも爬虫類っぽい衣装だったという記憶がありますが。今回は魚類っぽい感じです。つかあのロングTシャツ、欲しいですわ。
久しぶりなので、知らない曲ばっかりと思っていましたが、聴いたことのある、好きな歌もあって嬉しかったです。

ラストは日比谷さんを加えて、チバさんの持ち歌をおふたりで。

う~ん、「対極」ではありましょうが、やっぱおふたりどこか似てるような気もします。
うまく説明できないけど。

ほんと、久しぶりの独唱パンクになってしまいましたが、楽しかったです。

また東横線で渋谷駅へ。
高架の東横線渋谷駅を利用するのもこれで最後になるのかなぁ。

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