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2012年11月

2012/11/27

3DS『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』

3DS LLを買った訳ですが。最初に買う専用ソフトは『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』になりました。パッケージ版を買いました。
ちょっと前ツイッターで「男も遊べるし、面白い」なんてツイートを見かけて気になってたもので。
ま、服なんてユニクロと中田商店でしか買わないわたくしですが…。

なんていうか、ブティック(作中では「セレクトショップ」と呼ばれますが、違いはなんだろ?)経営ゲームと呼べばいいのか。服やアクセサリー類を仕入れ、お客さんに売っていくゲームです。
お客さんはいろいろ好みがあって、それに合わせて品物をプレゼンしないと買ってくれません。
品物は単品の時もありますし、「コーデ」と呼ばれる服装一式の時もあります。

服は「インナー」「アウター」「トップス」…とあって。あと、イメージが設定されてます。「ベーシック」「ガーリー」「プレッピー」とか。
「ロリータ」「ゴシック」「ロック」とかもあって、なんかそういうおにゃのこをよく見かけるイベントに出入りしてるあたくしとしては嬉しいところ。つかそういうジャンルも網羅していると知ったのが買ったきっかけですが。

商品仕入れ-販売という要素の他に、イベント的な物もあります。最大の要素は「ファッションコンテスト」みたい。ゲームを進めていくとイベント会場が現れ、そこで開催されるコンテストに優勝するとさらに上のコンテストに進めるみたい。

そうやってゲームを進めるうちに行けるようになる場所が増えていく、というシステムみたいです。

連休含めて1週間ほど遊んだ感想ですが。

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2012/11/20

3DS LLを買いました

3DS LLを買いました。

買ったきっかけがちょいお間抜けで。ツイッターでこんど出た『とびだせ どうぶつの森』ネタの大喜利状態になって。んで、いろいろネタを考えているうちに、『とびだせ どうぶつの森』がやりたくなって、3DSが欲しくなったと。そういうわけ。

携帯ゲーム機はDSiを持ってます。『ラブプラス』を遊びたくて買って。けっきょくしばらく遊ぶとデートするのもマンネリになってしまって、「現実の女の子と付き合うのもこんな感じになってしまうのかなぁ」と思って、幻想ひとつ壊れた感じ(笑)。それ以降『ラブプラス』シリーズも買っていません。

それから『マリオカート』を買って。そのくらいでDSiは遊ばなくなってしまいました。
DSiウェアで辞書ソフトとか路線図とか買って、なんか電子手帳みたいな実用品にしてしまって。そういうかたちでそれなりに便利には使っていたんだけど。(つか携帯ゲーム機をPDAにするソフト出さない?)
正直言ってちょいと霞み始めた目にはDSiの画面はゲームするには小さいです。だから遊ばなくなった部分もあるんだろうと。しかしわざわざDSi LLを買い直す気も起きず。

ま、3DSの裸眼立体視機能もちょっと興味を持って、んで、LLが出てたので買ってみた次第。
量販店で買ったのですが。しかし『とびだせ どうぶつの森』は絶賛売り切れ中で手に入らず、AMAZONでチェックしてみても、たまにAMAZON直販の安い品物が表示されるけど、あとはプレミア商法の高い値付けの品物ばかり。ちょっとうんざりしてゲームは別のを発注しました。

ま、しばらくして供給も落ち着けば普通の値段になるでしょう。
ダウンロード版でもいいな。

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2012/11/16

『対話の可能性』#13

昨日は渋谷のアップリンクへ。日比谷カタンさんのライブ&トークショー『対話の可能性』 #13を見てきました。今回のゲストは声優の園崎未恵さん。題して「 園崎未恵・日比谷カタンの魔法のどんぶり勘定 ~ラジオ風~」という方向で。

『対話の可能性』は、だいたい前半が日比谷さんのライブ、後半がゲストをお招きしてのトーク、という構成ですが、今回はライブとトーク、一緒にして、もちろんゲストの園崎未恵さんのお歌も、という構成でした。

演奏された曲はアニソン、特ソン他のカヴァー、園崎さんの持ち歌、そして日比谷さんの持ち歌、そして、園崎さんと日比谷さんが知り合うきっかけになったZABADAKさんのカヴァーなど。
あたしはもちろん日比谷カタンファンとして行ったのですが(そう?)、ほんと、普段は演奏されない日比谷さんのカヴァー曲演奏がふんだんに聴けて楽しかったです。そしてそれもまた日比谷さんの技巧で、そして日比谷さんタッチで、よかったです。

園崎さんがお歌いになる日比谷さんの『ヴィリジアンゼラニウム~少女緑化計画』、さすが歌詞が聴き取りやすくて、「こういう歌詞だったのか!」と思ったりして。

園崎さんは前半は白黒水玉反転アリのご衣装、後半はロングタイプのメイド服。
私の知ってる範囲ですが、なんとなく『それでも町は廻っている』を思い出しました。
(っていうかロングメイド服が出てくるのはそれと森薫の『シャーリー』しか知らない…)

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2012/11/11

『ねらわれた学園』

昨日は『ねらわれた学園』を見てきました。軽く感想など。
封切り映画を見るシヤワセは格別ですな。

『ねらわれた学園』、眉村卓の原作小説は恥ずかしながら未読です。
そして、映像化された作品は確か「少年ドラマシリーズ」のを見てると思います。これも大昔なのでほとんど記憶がありませんが。超音波が聞けるかどうかってネタがあった作品がそれじゃなかったかと思うのですが。

ま、そんなスタンスで。つまりあまり知らない状態だな。

なんていえばいいのかな、一言でいえば「甘酸っぱい青春の恋の物語、SF風味」でしょうか。そんなおはなしでした。

登場人物たちは中2ぐらい?絵柄を見るとなんとなく高校生ぐらいかなぁと思いましたが。
春。新学期、新学年。転校生がやってきます。そして秘かに進行する謎のたくらみ、その帰結は?そして少年少女たちの恋の行方は?、という筋立ての作品でありました。

えと、まず、とりあえず、本作鑑賞時の注意点としてまず書いておきますが。
エンドロール始まっても席を立たず最後まで見るよーに!
であります。(いや、いらっしゃったので)

(以下、少しネタバレ的な部分もありますのでご注意)

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2012/11/09

『超エロゲー ハードコア』

『超エロゲー ハードコア』(阿部広樹・多根清史・箭本進一:著 太田出版:刊)
読了。
スタイル的には『超クソゲー』シリーズの1冊になるのかなぁ。本作の前に『超エロゲー』という本があったようですが、読んだかどうだかは記憶にありません。『超クソゲー』シリーズは好きで、出ると買っていたはずですが。
『超クソゲー』から続くフォーマットで、エロゲーを作品ごとに紹介する短い文章に、業界関係者へのインタビュー記事や秋葉原レポートを散りばめたスタイルです。

エロゲー自体はあまり遊んだ記憶がありません。何本かは買いましたが。ここらへん、テキストアドベンチャーがあまり好きでないという部分があるかしら?いや、ゲーマーとしても私自身コアなゲーマーではありませんが。
ま、収入ガーってのもありますが、ほんとうに好きな奴ならメシ抜いても買うでしょうし。

私が『超クソゲー』シリーズが好きなのは、その「紹介芸」にあると思います。
ゲームをまだ遊んでない人たちにもポイントを抑えて面白おかしく紹介する、それができる、そういう上手さ、面白さを感じます。

本書でもその紹介芸、よかったです。未プレイ者にも面白く読むことができました。

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2012/11/05

Project Nyx『上海異人娼館』

昨日は池袋にある東京芸術劇場シアターウェストでProject Nyx公演『上海異人娼館』を見てきました。
原作:寺山修司、構成・美術:宇野亞喜良、そして蘭妖子さん、村田弘美さん、黒色すみれさんご出演という事で。

Project Nyxさんの公演はいちどだけ、数年前ですが、『星の王子さま』を拝見した事があります。寺山修司原作。『星の王子さま』は、『毛皮のマリー』が出演者全員男性、ゲイボーイも出演という『毛皮のマリー』と対をなす、出演者全員女性、レズビアン女性もご出演というお芝居。寺山修司の元奥様で、寺山との離婚後もずっと演劇実験室◎天井棧敷の制作に関わっていらした九條今日子さんのトークショーによると、九条さんがレズバーを回って出演者を募ったそうですが。

『上海異人娼館』は寺山修司の映画作品が元ネタ。海外で、ポルノとして公開するために作られた映画だったと小耳に挟んだ事があります。
映画『上海異人娼館』はいちどだけ観た事があります。これもProject Nyxさんが前回『上海異人娼館』をかける時、宇野亞喜良さんのトークショーつきの上映会だったと記憶しています。どんな映画だったかはもうほとんど憶えていないのですが。

『上海異人娼館』のさらに元ネタは『O嬢の物語』ですな。これは原作も映画もぜんぜん知りません。
映画のポスターは憶えてます。男性に横抱きにされた全裸の女性。これと『エマニエル夫人』と由美かおるの『同棲時代』のポスターがあたしの三大ヰタ・セクスアリス物件であります。

宇野亞喜良さんは寺山修司の少女ワールドを支えてきた方と理解しています。
寺山修司ファンとして寺山修司関係のイベントを回っているうちに、なんかオトメな世界に迷い込んだりして、「どうして私はここにいるんだ?」と激しく自問自答したりして。
寺山修司ワールドの少女世界との親和性も面白く感じるところ。いちどきっちり論考したものを拝読したいと思っています。

蘭妖子さんはもちろん演劇実験実◎天井棧敷で大活躍された方。時々演劇実験室◎万有引力の公演でもお姿を拝見します。
村田弘美さんは万有引力のベテランさん。そして先日拝見した『十月の蛸』公演でもお姿を拝見しました。

そして黒色すみれさん。ゆかさんとさちさんの素敵な乙女音楽ユニット。VEXATIONさんや母檸檬さんがたくさん活動していたころ、私がライブをよく見に行っていたころ、対バンとして何度か拝見していました。音源はCD1枚しか持ってないのですが。ほんと、素敵なおふたりであります。むさ苦しいオッサンのあたくしですが、乙女ワールドの素晴らしさを教えてくれたかたがたのひとり、…じゃなくておふたりですが。

とまぁそういう方向で。

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