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2012/06/18

「加虐的乙女の被虐的日常」展

昨日は浅草橋のパラボリカ・ビスさんへ、「加虐的乙女の被虐的日常」展を見てきました。
綺朔ちいこさんご参加という事で。

ぐずる引きこもりの虫をなんとかなだめて浅草橋へ。

浅草橋も独特な町です。雛人形店前に出されたワゴンに並ぶ雛人形の?お人形さんのばら売り。休日は休んでいるようですが、店舗用品・梱包資材屋さん。花火屋さん。
そういったお店を横目に見ながらパラボリカ・ビスさんへ。
パラボリカ・ビスさんもおなじみの場所。

会場は1階のギャラリーでした。いったん2階に上がり、入場料を払って1階へ。
階段脇のいつもの出入り口をあけてちょっと混乱しましたが、今回出入り口は通りに面した出入り口でした。

中は、廃材なんかで仕切られた迷路のように入り組んだ構造。
そこかしこに作品が飾られていました。
作品を飾る台にしてあるのも骨董品ぽい様々な品物。
そういったものがオブジェっぽく配置されていました。

革細工のガスマスクをつけた兎の剥製。元・ミリオタのあたくしですが。ガスマスクフェチってのはあるものだなぁと。
瓶詰め標本と剥製。蛇から子犬まで。
畸形なヲ人形たち。
そして絵画・イラスト。

綺朔ちいこさんの作品の飾られた一角。前回の個展で拝見した作品から、旧作も。
メディカルイラストレーターというご本業も生かした、ちいこさんの幻想の少女解剖図、好きです。

物販コーナーで夜想bisの新房昭之インタビュー集があったので購入。
夜想とアニメ、どういう接点なのかよく解らないのですが。

東京では綺朔ちいこご出展の展覧会はしばらく無いようで。
ちょいとさみしいではあります。

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