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2012/02/14

『心臓は屋根裏部屋の箱の中』展

この前の日曜日の件、もうひとつ。

三軒茶屋に万有引力のお芝居を観に行く前、初台のZaroffさんで由良瓏砂さん、神崎悠雅さん、そして奥村真理子さんの三人展、『心臓は屋根裏部屋の箱の中』を拝見してきました。

Zaroffさんは1階が喫茶店、2階がちいさなギャラリーになってる場所。木造の、三叉路に立ってる、デコレーションケーキの1ピースみたいな三角形の民家を改造してつくられたギャラリーです。なんか私も住んでみたい、小体な民家であります。

脇のドアを開け、階段昇って2階のギャラリーへ。

瓏砂さんは人形作家さんでもありますが、今回はお人形ではなく、小さな箱に作りこまれたオブジェの展示でした。
こういうのも私は好き、昔プラモデルでジオラマ作っていたせいかしら?とまれ、こういう、小さなスペースに作り込まれた物を見るのが好きです。

神崎悠雅さんはスイーツアートということで、チョコレートなどを素材にアートにしたもの。
そして、奥村真理子さんはレースとか手芸アクセサリーの展示でした。

ギャラリーの片隅に、木箱に入った、フォークのたくさん刺さったリアルな心臓の模型が置かれていました。「心臓は屋根裏部屋の箱の中」。

下の喫茶で珈琲を頂き、三軒茶屋へ向かいました。

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