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2012年2月

2012/02/29

DEBU DEBU(今井次郎×石川浩司)レコーディングライヴ!!

おとといの月曜日、2月27日に高円寺の円盤さんで『DEBU DEBU(今井次郎×石川浩司)レコーディングライヴ!!』を拝見してきました。日比谷カタンさんがゲストということで。

考えてみたらその前行ったライブは昨年末の日比谷カタンさんのライブでしたから、2ヶ月ライブに行ってませんでした。最近なかなかライブに行けなくなってる身としても珍しいこと。
まぁいろいろくさくさしてて、ライブにでも行って気晴らししようかなと。

石川浩司さんは数回ライブを拝見しています。日比谷カタンさんの対バンだったり、母檸檬さんの対バンだったときもあるかなぁ。
今井次郎さんはたぶん初見になるかと思います。

久しぶりの高円寺。ライブ通いがいちばん盛んだった時は月に何度も行く街だったのですが。

円盤到着時には今井次郎さんと日比谷カタンさんがいらして、開演直前に石川浩司さん到着。タイで骨折されたとかでギプス姿でした。

石川浩司さんは段ボールパイプで組まれたフレームに太鼓とかシンバルとか木桶とか鳴り物を括りつけたものと音の出るオモチャ類など。
今井次郎さんはガラクタを寄せ集めたようないろいろな品々を用意されていました。中央線センスを煮しめたような印象でありました。

レコーディングライブとありましたが、マイクがたくさんあったり、そういう感じではなかったです。

ややあって開演。

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2012/02/17

貧者のモバイル(その2)

つう訳で安くモバイル環境が欲しいと思って、安売りされているNECのLife Touch NOTEとb-mobileがイオンで売っている最大100kbpsで月額980円繋ぎ放題のSIMとでモバイル環境を構築してみたんですが。その話の続き。

初期設定を済ませると、こんどは「オンラインアップデート」でいくつかのプレインストール(と呼べはしないと思いますが)アプリをインストールするようになってるようです。(インストールしないことも選べます)
ここらへんも既に本体にインストール済みとか付属のメディアとかからじゃなくて、ネットからインストールするんだと面白かったです。確かにメディア添付のコストもないし、常に最新版を用意しておけますな。

ツイッタークライアントは「ついっぷる」をデフォだと使うようになっているみたいで、Life Touch NOTE系にカスタマイズしたヴァージョンがあるようです。横画面で見やすい左右2ペインに分かれてるUI。ただ、この版は現在リンクを踏めないよう(ごちゃごちゃやってると繋がることもある)になってしまったみたいなので、通常版の「ついっぷる」をインストールしてみました。ま、他のツイッタークライアントもぼちぼち試して選んでみるのもいいでしょう。

あと、インストール中にトラブル。

私が本機に入れたGoogleアカウントは、以前、Google Readerを使うためにPCで取った物なのだけど。その程度ならと思ってパスワードは簡単なのにしてました。
しかし今回、「そういえばこのアカウントでそのうちアプリを買ったりするんだよなぁ」と思って、パスワードをPCからちょっとややこしいのに変更しました。

しかし、本機の設定の「アカウントと同期」からパスワードの変更ができません。繋がらない状態。削除して再設定しようとしたらそうするなら初期化が必要とのメッセージ。
んで、あちこちいじっていたら、Gmailのアプリでパスワードの変更ができるようで、そしたらまた繋げられるようになりました。

本来なら他にきちんとした修正手順があるのかもしれないけど。

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2012/02/14

貧者のモバイル(その1)

モバイル環境については、「あったら楽しいし、便利だろうな」とは思っていましたが、なかなか導入までには到っていませんでした。

PDAについては、PalmOS機、Handspring社のVisorシリーズ、DeluxeとPrismを使ったことがあります。どちらもちょう安かった時、Deluxeは普及キャンペーンで1万円弱だった時、PrismはHandspring社の日本撤退で叩き売られていた時に買った記憶があります。
Prismのほうはカード型PHSをとりつけて、モバイル端末としても使ってました。2~3年くらいは愛用していたかなぁ。

だからモバイル環境の経験はあるし、あれば楽しくて便利なのは理解していましたが。
今ならスマートフォンあたりあればいいかもなぁとも思っていましたが。スマートフォン買うにもちょっと躊躇せざるをえない今日この頃でありますが…。

しかし、ま、最近のスマートフォンの普及と関連のサービスの充実っぷりは魅力的であります。例えばGPSと連動したマップサービスとか、道に迷いやすいあたしとしてはかなり魅力的でありますし。正直言って待ち合わせの場所に行くのに道に迷って半べそっていう経験はしょっちゅうです。だから、そこらへんフォローできる機材があればいいだろうなと。

そんな感じでやっぱりモバイル環境は欲しいと。そして、できる限り安くあげたいと、そういう感じで情報収集始めました。

そして安く上がってそこそこ使えるモバイル環境を構築してみました。
題して「貧者のモバイル」です。

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『心臓は屋根裏部屋の箱の中』展

この前の日曜日の件、もうひとつ。

三軒茶屋に万有引力のお芝居を観に行く前、初台のZaroffさんで由良瓏砂さん、神崎悠雅さん、そして奥村真理子さんの三人展、『心臓は屋根裏部屋の箱の中』を拝見してきました。

Zaroffさんは1階が喫茶店、2階がちいさなギャラリーになってる場所。木造の、三叉路に立ってる、デコレーションケーキの1ピースみたいな三角形の民家を改造してつくられたギャラリーです。なんか私も住んでみたい、小体な民家であります。

脇のドアを開け、階段昇って2階のギャラリーへ。

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2012/02/13

万有公演『奴婢訓』(2012)

昨日は三軒茶屋のシアタートラムに演劇実験室◎万有引力公演『奴婢訓』を観に行ってきました。初日になります。
万有の『奴婢訓』を観に行くのは3度目になるかしら?最初は2003年の新国立劇場、2005年のシアター1010。だから今回が3度目。

シアタートラムは世田谷線三軒茶屋駅を降りてすぐのところ。世田谷線三軒茶屋駅は近年再開発されたらしく、ショッピングセンターとか劇場とかあるのだけれど。もうひとつの劇場、世田谷パブリックシアターは一度だけ行った事がありますが、シアタートラムはたぶん初めて行く場所。

どっちかというと小規模になるのかなぁ。以前『奴婢訓』公演を見た新国立劇場やシアター1010と比べると。客席はやや傾斜のきつい雛壇式。で、舞台も狭めですが、高さを感じさせる作りになると感じました。この高さがある感じってのは世田谷パブリックシアターもそうで、バルコニー式の3階席まであったかと記憶しています。

万有引力の客入れは、チケット番号順にお客さんを並ばせて、開演直前一気に客入れするという方式がほとんどなのですが。で、席は自由席。今回、座席指定制で、普通の客入れでした。
もちろん万有らしく、緞帳的なものは使わず、舞台上ではもう男優女優さんたちが蠢いています。

舞台装置もその高さを感じさせるつくり。万有公演はいつも立体的な舞台装置ではありますが、舞台奥の足場はいつもよりもっとずっと高い感じでした。そして、あとから気がついたのですが、舞台下にもスペースが設けられ、男優女優さんが移動していきます。そこはさすがにほとんど見えないのですが、照明とかが漏れてきて、そのスペースがあることを示していました。
会場が狭いぶん、ライトに照らされた男優女優さんの影が劇場の壁に映し出されるのもいい感じです。

注意ごととかがあって、ややあって開演。

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2012/02/07

綺朔ちいこ個展 【 本物のプラスティック 】

昨日は本郷のギャラリー・愚怜さんへ綺朔ちいこさんの個展、「本物のプラスティック」を見に行ってきました。

綺朔ちいこさんの作品を初めて拝見したのは(昨日綺朔ちいこさんに確認してもらったら)、2003年に日暮里の月見寺であった寺山修司関連のイベントでした。母檸檬の方がご出演だったのが伺ったきっかけだったかなと思うのですが。
その時、綺朔ちいこさんのイラストの展示があって、「幻想の少女解剖図」とでも呼べばいいのかなぁ、そういうイラストで。

私、昔からそういう解剖図とか好きでした。そしてそれが綺朔ちいこさんのタッチで幻想的な少女解剖図(もちろん医学的なリアルではないですが)に描かれていて、ファンになりました。
綺朔ちいこさんはメディカルイラストレーターもなさっていて、そういう正確な解剖図とかもお書きになる方なのですが。そういう基礎の上の幻想的な少女解剖図、わたくし的にグっときました。

それからファンになりました。

綺朔ちいこさんの世界は…、まぁ私が拙い言葉で説明するより上掲の綺朔ちいこさんのサイトで作品をご覧頂いたほうが良いと思いますが。セピア色がかった独特の色遣い、少女や少年の、硬質なエロチックの世界、って言えばいいのかな。そんな感じで、それが好きなのです。

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2012/02/06

会長帰天送別会

2月4日、土曜日は目白の椿山荘で開催された会長帰天送別会にお伺いしてきました。
長年お世話になった、コメディアン、ボードビリアン、おススメ屋、そして日本冒険小説協会、内藤陳会長のお別れの会でした。

お別れの会は献杯式と宴会の2部構成でした。こういう仏式とか神式ではない葬儀、お別れの会は初めてでどういう形になるのかよくわからなかったのですが。

会場の広間、入ると左手に祭壇がしつらえてありました。会長のお宅から運び込んだ本がうず高く積まれ、会長ご遺愛の小物たちも飾られています。日本冒険小説協会の若い衆の力作であります。たくさんの本、持ち込んで積むだけでもとても大変だったと思います。
そしてたぶんあの何倍もの量の本を会長はお読みになってきたのかなぁと思いました。

お酒を頂き、祭壇の前で飲み干しました。会長にゴチになる最後の一杯でありました。

その反対側の壁に会長ご出演の映画のシーンとか、会で行ったツアーの風景とか映し出されていました。
日本冒険小説協会ではたくさんのツアーがありました、DC-3(ダコタ)へ乗りにフィリピンへ、ハワイツアー、「深夜+1」の足跡を辿るツアー、米国へ南部連邦空軍のエアショーを見に行くツアー、etc..。私はどれも参加しなかったのだけど。行っておけばよかったなと今にしては思います。

会場にはお懐かしい顔がちらほら、ただほんと人の名前と顔を憶えられない鳥頭人間ですので、失礼がありましたら申し訳ありません…。

宴会も和やかでありました。ほんと大勢の人たち。会長のご人徳であったかと。

途中、古参会員でもある映像作家のかわなかのぶひろ先生の会長をモチーフにした映像作品がありました。かわなか先生のお得意の、スチルをムービーで撮るという手法の作品でした。会長の昔の写真を映像に、音楽は小林旭かしら?あのあたりの楽曲をチョイス。それとあるビデオシリーズの宣伝の?ショートムービーの上映もありました。

作家の皆様のご挨拶。ほんとうに大勢でありました。会員から作家になった方もいらして、そう、これは、会長のなさってきたことの果実のひとつでありますよ。

帰りにTシャツとブロマイド、追悼号の日本冒険小説協会会報・“鷲”を頂きました。この会報も突貫工事で会の有志がこしらえたものであります。なのにあのグレード、素晴らしかったです。

二次会は新宿でした。二次会途中でちょっと呑みすぎでヤバい状態になったので離脱しました。

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