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2011年12月

2011/12/26

スカイリム、始めました

『The Elder Scrolls V:Skyrim』というPCゲームを購入しました。大ヒット中のようですが。
「The Elder Scrolls」シリーズについてはあまり知らないのですが、前作の『The Elder Scrolls IV:Oblivion』をとても楽しく遊んだので。

『Oblivion』(以下オブリ)の魅力は自由度の高いシステム、クエスト制、そして豊富なMOD類かなぁ。

オブリのは「クエスト」というのの集合でできてます。「クエスト」ってのはストーリー的な物と言えばいいかな?これがオブリにはたくさんあります。メインクエストは「異世界からの侵略を阻止する」ってストーリーになりますが、そのほかにギルドクエスト。「ギルド」ってのはある種の職能集団だけど、それがいくつかあって、ギルドに入ってイベントをこなして昇進していくっての。また単発的な短いクエストもあります。街の人に依頼されたりして。いろいろ。

しかし必ずしもクエストをこなす必要もなく。いや、メインクエストとか、世界の危機を救わなくてどうするんだってとも思いますが。(世界の危機も時間が来るとアウトってんじゃなくて、プレーヤーが何かしないとお話は進展しません)
例えばフィールドを歩き回って薬草なんかを採取して薬を作って売ったり、動物やモンスターを狩ったり。あちこちにある洞窟やダンジョンを探検したり。そういう遊び方もあります。
その気になればスリや泥棒、誰かを殺してその金品を奪うって遊び方もできます。

そういう自由度。

そして、PC版だけでしょうが、「MOD」という物の存在があります。MODとはゲームの「改変ファイル」です。プレイヤーサイドで作られたMODがたくさんあって、それも多岐に渡ります。
グラフィック向上から新しい要素を付け加えるもの、新しいクエスト、そして、ゲームをほぼ作り変えてしまう大規模なMODもあります。そういうのを楽しむこともできます。

だいたいオブリのPC版は日本語対応してないんですが。だから「Oblivion面白いよ!」って情報はネットでいくら見かけても、「英語ダメだからなぁ」と諦めていたのですが。
しかし、どうも、有志が作った日本語化(日本語字幕を表示させる)MODがあるらしいと知って。それでオブリを買って、情報サイトを見ながら日本語化して遊ぶことができました。

それから高画質化MOD、コンパニオン(旅の道連れができる)MODとか入れて楽しく遊びました。
んで、オブリの次回作のスカイリムも出ると聞いて買ってみた次第。

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2011/12/25

日比谷カタン10周年記念忘年会

22日は三軒茶屋のグレープフルーツムーンさんへ。
『日比谷カタン10周年記念忘年会』という方向で。

私が日比谷カタンさんのライブを初めて拝見したのは2003年2月、今は亡き渋谷の青い部屋で行われた『クッタブタ祭り』という紫ベビードールさんの(だったかな?)企画ライブの時。
2002年末、三上寛ファンクラブの忘年会で三上寛さんから青い部屋でライブをやるという話を伺って。

青い部屋、名前だけは知っていました。戸川昌子さんの伝説のシャンソン酒場。まぁ行くことはないと思っていたのですが。三上寛さんのお話によると、近年はシャンソン酒場としてだけではなく、普通のライブも行っているとか。そういう訳で、ミーハー気分で青い部屋を訪れました。

そこにご出演だったのが日比谷カタンさんで。ただ、そのときは、あまり印象がなくて。
『スキゾフレニイアパルトメント』がまだ新曲だった頃かな、MCでその解説をヤヤコシクされていたくらいの記憶がかすかにありますが。

日比谷さんにハマったのは、その年の4月、新大久保のHotshotで開かれたチバ大三さんの企画ライブ、『独唱パンク』でした。
その独パンに行ったのは、これもまた三上寛ファンクラブの仲間の方のライブということでしたけど。

ラスト(だったかな?)の『ヲマヂナイ』、その曲の演奏中に、なにかライブハウスの空気まで硬質になっていったような心地さえして。たぶん、軽い睡眠状態になったのだと思うけど。それで強く印象づけられ、日比谷カタンさんのライブに通うようになりました。

ま、そんな出会いでしたな。だから私の日比谷カタン暦は8年半ぐらい。
今回のライブでの日比谷カタンさんのMCによると、ライブ活動暦は10年半くらいだそうです。

当日、終業後、勤務先を飛び出し三軒茶屋へ。

そいや、生まれて初めて行ったライブハウスもグレープフルーツムーンになるのかな。
それ以前に筋肉少女帯を見に日清パワーステーションに行った事あるけど。あそこもライブハウスと呼ぶならそっちがライブハウス初体験だけど。ま、「インディーズバンド」というのを見に生まれた初めて行ったライブハウスはグレープフルーツムーンさんという事はできるか。ワンドリンク制とかお目当てのバンドを尋ねられるシステムとか、目を白黒しましたよ。
そのきっかけも今思い出すと恥ずかしくて情けなくて小さくなってしまう事情だけどね…。しかし実はそれがライブハウス通いの大きなきっかけでもあり。

ま、開演前に間に合い到着。途中でメシ食う時間はなかったので、軽食を。
飲み物はハートランドの壜。このハートランドの壜があるのが嬉しいです。

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2011/12/16

ASUS EAH6850

さて、先日スカイリムってPCゲームを購入しました。ちょっと前にリリースされたばかり、ほやほやのPCゲームです。
私の使ってるビデオカードは2年前に購入したRADEON HD 4770、ビデオメモリは512メガ、世代交代の早いビデオカードだと、もう古顔の部類、んで、スカイリムが動くかなぁと心配していたのですが。

スカイリムで使えるビデオカードの一覧は『The UESPWiki』の「Skyrim:System Requirements 」という項に表があるようです。これによるとRADEON HD 4770は「Medium/High」の画質で動くようです。

私もMedium画質で動かしてみました。冒頭の馬車のシーンから、キャラメイクぐらいまでの数分程度でしたが。そうカクつく感じもなく、グラフィックもきれいなものでした(私は最近のPCゲームを遊んでいないので、あまり審美眼はないでしょうが)。

上掲の表を紹介していたサイトによると、スカイリムを綺麗な画質で楽しむためにはGPU自体はそうパフォーマンスの高いものは必要ない、問題はビデオメモリで、1ギガは欲しいというようでした。

まぁ、4770でもいいのだろうけど、それでガマンしときゃいいのだろうけど、でもやっぱもうちょっといいビデオカードにして、もっといい画質で遊びたいなぁと思って。懐厳しい折ではあるけど、ビデオカード新調しようかなと。つか自分にご褒美という方向で。何のご褒美だか…(苦笑)。

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2011/12/12

『ラーメンと愛国』

『ラーメンと愛国』(速水健朗:著 講談社現代新書)読了。
ラーメンを通して見た戦後日本の社会史、になるでしょうか?

ユニークな、面白い視点や語り口を持った評論系エッセイいうか、そういうのが好きです(ま、「評論」となるとややこしくなってあまり解らなくなります故)。予想もしなかった視点から眺めることで、物事が鮮やかに見えたり、論点を少し変えただけで軽やかに今までの物の見方や考え方を変えさせてくれる本が好きです。本書も「ラーメン」を通してみた戦後日本の社会史についての解説とかで興味を持ちました。
速水健朗さんは以前に『自分探しが止まらない』(ソフトバンク新書)を読んでます。他に食指の動いている本が何冊かありますが、手元不如意な部分もありますゆえ、なのですが。

さて、『ラーメンと愛国』の目次はこんな感じ
まえがき
弟一章 ラーメンとアメリカの小麦戦略
第二章 T型フォードとチキンラーメン
第三章 ラーメンと日本人のノスタルジー
第四章 国土開発とご当地ラーメン
第五章 ラーメンとナショナリズム
あとがきにかえて
ラーメン史年表
主要参考文献

語っていく対象物は章毎に変わっていきます。ラーメンを通して戦後社会の諸相を眺めるという感じかな。

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2011/12/05

映画『タンタンの冒険』

この週末、帰省の切符を買いに新宿に行きました。
年末年始の切符をとるには少々早めにみどりの窓口に行き、申し込みをして、んで、お昼にその申し込み(あるいは第2~第4希望)の切符が取れたか確認して、取れてたらその切符をお金を払って受け取るってシステムなんだけど。

だから、朝行って、お昼まで待たなきゃいけない。だったら久しぶりに映画でも見て時間を潰そうかなと思って。新宿駅近辺の映画館で上映時間が合うのはって検索してみたら『タンタンの冒険』がちょうどいいなって感じで、『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』(3D字幕版)を見ることにしました。

『タンタンの冒険』、原作は読んでません。フランスあたりのベストセラーコミック、冒険物ってくらいの事前知識ぐらい。
あ、あと、大貫妙子さんにこのおはなしを下敷きにした『タンタンの冒険』って曲があって、好きです。カセット音源しか持ってないし、それも行方不明なのでもう10年以上は聴いてないのですが。

大貫妙子さんはいくつか「おはなし」をモチーフにした曲があって。私が聴いたことあるのはこの『タンタンの冒険』の他に『ピーターラビット』『地下鉄のザジ』『ドリトル先生』あたりかな、ぜんぶ好きな曲です。いや、閑話休題。

だから、映画の『タンタンの冒険』もそういう意味でちょこっと興味を持っていました。
その程度の興味なのですが。

そして現用の3D映画を見るのは実は初めてです。大昔、小さいころに、赤青セロファンの立体映画を見た経験はありますが、3Dはそれから何十年ぶりかです。3D映画ってどんな感じだろう。そういう興味もあって。

ま、ふらっと覗いてみて、満席ならあっさりと諦めよう、別の時間つぶしを探そうくらいの気持ちで某シネコンへ。やっぱ朝一の上映はすいてました。無事に席を取れました。いや、『けいおん!』はもう既に満席のようでしたが…。さすが『けいおん!』、凄いや。

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