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2011/08/01

月刊みつばち涙Vol.8

土曜日は高円寺の「大陸バー彦六」というところで「月刊みつばち涙Vol.8」を見てきました。
日比谷カタンさんゲストということで。

彦六さんは初めて行く場所。民家風。靴を脱いで上がるお店です。窓も塞がれ外は見えません。「隠れ家風」って感じかしら?屋号からして店主さんは落語ファンと思うのですが、そういった装飾品はちょっとわかりませんでした。

ライブはみつばち涙さんがゲストをお迎えしての月例ライブという趣向で、今回は日比谷さんがゲストという事のようでした。

最初がみつばち涙さん。

みつばち涙さんはエレアコウクレレ(?)の女性で、カホーン他の方の男性、キーボードの男性が参加してます。
みつばち涙というお名前から、センチメントな感じを想像していたのですが。愉快な感じの音楽でした。
MCはちょう毒舌ですな。日比谷さんも仰っていましたが、それがそうは嫌味にならない感じ。お得な人だと思います。

中央線ノリを煮〆たような方、かしら?

お次は日比谷カタンさん。
1ヶ月ぶりぐらいに拝見する日比谷さんは、神を方まで切って前髪ぱっつんになってました。
いや、あたしは前髪ぱっつん属性がありますけど。

『窃視108℃』から始まって『スキゾフレニイアパルトメント』。
『窃視108℃』はあまり生で聞いていないので嬉しかったです。
某フォーク曲のカヴァー。知らないバンドでありましたが。
今回、みつばち涙さんに合わせて賑々しい曲中心のようでした。
アンコール曲は某昭和歌謡のカヴァー、つかあたしがコンサート行った事ある方ですな。
実家に帰ればアナログLPが何枚か残っているかと。
日比谷さんは次の日が昭和歌謡ライブだそうで、それに準備していた曲でもあったようです。

曲の合間、静かだと、かすかに雨音がしました。
それ以外は外の物音も聞こえず、防音はけっこうしっかりしてるお店なのかな?
そういった部分も「隠れ家」的かと。

結局7月に見た普通のライブはこのライブだけになってしまいました。
もうちょっと行けたらなぁと思いつつ帰宅。
おかげさんで雨には濡れずに帰れました。

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