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2011/08/16

8月の詩学校

けっきょくお盆休み中のお出かけは三上寛さんの詩学校だけでした。
今回の詩学校はほぼ満席、大勢お見えでした。

汗をかいた状態で原稿用紙を扱うのは難しい…。

今回書けた詩は2本。三上さんが「この1行を直せば」と仰ってくれた、その1行がどうも浮かばなかったり。

なんとなく自分の中で詩を書く回路ができあがってきているような気がします。
なんていうのかな、ロジックじゃなく、感性で文章を綴りつつ、どこかに自分的には理路のある文章というか。うまく説明できないけど、理路はありそうな文章。そういう文章が自分の裡から湧いてくるような感じ、というか。

ただ、その開き始めた回路に寄りかかって、ワンパターン化しつつあることも三上さんに指摘されています。

もちっとうまく詩が書けるようになりたい。もっと「届く」詩を書きたい。
そして、そのためには、もっとたくさん読んだり、もっとたくさん書かなきゃいけない。
そして、心の底からそう思っているのであれば、こうやって書く前にたくさん読んだり、たくさん書いたりしてるでしょう。ま、それまでのことかなと。その程度の希望でしかないのかなと。

ちょっと図書館とか偵察に行ってたりもするけれどね。

詩学校終了後、みなさんと楽しいお酒。
ちょっとべろんべろんになりかけだったので、退散しました。

まぁとにかく、書かないと。
その「詩を書く回路」を使うことの快感は出てきてますし。

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