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2011/08/03

『夏の嵐』展

で、この前の日曜は渋谷のお人形ギャラリー、マリアの心臓で『夏の嵐』展の最終日を拝見してきました。立島夕子さんのご出展と、天野可淡の作品展示があるというので。

まぁ、はっきり言って渋谷は自分にとってはドラクエの「毒の沼地」。人ごみを縫って進むとひと足ごとにHPをガリガリと削られる心地がします。
ま、渋谷はどーだこーだといいつつよく行くのですけどね。ガン&ミリタリーマニアの頃は、そういった関係の店も多かったし。ウエスタンアームズ(モデルガン)、東京ファントム渋谷店(軍装)、JAC(エアガン&軍装)、東急ハンズ(工具&小物パーツ)、ラピッドファイアー(エアガン)、アルバン(軍装&洋書)てな具合。

さすがにここんとこはあまり行かなくなりましたが。それでもイメージフォーラムや今は亡き青い部屋とか行ってます(ました)。

31日日曜日、うんざりする人ごみにまぎれてマリアの心臓へ。

会場にはみっしりとお人形が飾られていました。
ほんと、ギリギリ身動き取れるほど。

古い、ヨーロッパの工房物のお人形から、現代作家のまで。

立島夕子さんの作品はこの前個展で拝見した作品かな?お人形と絵画。
そして、カタンドールは数体くらいかなぁ。

うん、やっぱりカタンドールは魅力的です。一種独特の表情があるような気がします。
なんていうのかな、語りかけてくるというか。引き込まれるというか。
ほんと、久しぶりにお人形に「持って行かれる」心地がしました。
いや、持って行ってほしいんですけど、できたら。

昔のヨーロッパの工房製のお人形。ぷくっとしたほっぺた。
ただやっぱり破損していたりするのも多くて。
それはとてもかわいそうです。
誰か治してあげられる人、いないかなぁ。
いや、それもまた“味わい”、なのでしょうけど。

という訳で、久しぶりのマリアの心臓、展覧会を楽しみました。

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