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2011/06/24

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』最終回

今朝、起きぬけに『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』最終回を見ました。
上手く録画できてるかドキドキだったので。

ラストに衝撃のどんでん返しとかあるかもしれないなとも思っていたけど、穏やかな終わらせ方だったか。オーソドックスでいい最終回だったと思います。(「辛かったろうな」と思う事実がひとつ明らかになりましたが)

ただちょっと思ったのは。

前回からのめんまの体の変調の描写はもうちょっとどうにかとは思った。なんか黒ずんでいくような感じで生々しくて嫌。画的に難しいのかもしれないけど。

死者に対する追慕、心残り、そういったものは生きていけばいくつか持ってしまうもの(「お盆」はその気持ちを癒すシステムなんだろうけど)。「あの花」は誰でも持ってるその大きなツボを衝いてきたという意味において上手いと思うし同時にちょっとズルいなとも感じますよ

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」はほんと、いい作品でありました。

簡単ながら最終回の感想でした。

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コメント

自己レスですけど。
やっぱめんまが死ぬところを見ていていちばんトラウマだったろうぽっぽの件と、めんまの家族の救済がさらっと流されて、恋愛関係に話の重点がおかれていたのはどうだったかなと?あたしとしては最初の2点に力点を置いて欲しかったけど。しかしまぁ恋愛モノのほうが受けるんでしょうけど。

投稿: BUFF | 2011/06/30 10:22

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