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2011/05/30

昨日はGOODMAN

昨日は秋葉原のCLUB・GOODMANさんで日比谷カタンさんのライブを見てきました。
GOODMANさん開店15周年記念企画の一環、「Our music SP」ということで。

今回行こうと思ったのは倉地久美夫さんという方がご出演ということで。倉地さんは福岡の方のようなのですが、なんか異能の方という話をネットのあちこちで見かけて、拝見したく思っていました。今回日比谷さんとの対バンということで、いい機会だと思ってお伺いすることにしました。

当日のご出演は
HAPPLEさん、
日比谷カタンさん、
倉地久美夫さん、
そして、石川浩司+真黒毛ぼっくすさん、
でした。
石川浩司さんと真黒毛ぼっくすさんも好きです。私的にちょうお得なライブであります。

雨の中を秋葉原へ。
ま、せっかくのアキバだからいろいろまわってみたかったのですが、雨降りだし、手元不如意だしね。

最初がHAPPLEさんでした。初見です。
男性ふたり、女性ふたりの4ピースバンドでした。
スクリーンに映像を映しながらの演奏。
なんか、仲良しグループのバンドみたいな感じ、ハッピーな楽曲でした。

お次が日比谷カタンさん。
最初は「ぶるうどらっぐ」だったかな?それから「ベビースキンの世界紀行」。
「ウスロヴノスチの切符切り」のあとのカヴァー曲は私でも知ってるアレ。
「ヴィリジアンゼラニウム 少女緑化計画」「終末のひと時」
「対話の可能性」の「畸形認メ申ス」いりverで〆。

そして3番目が倉地久美夫さん。
フルアコタイプのエレキギターをお使い、私の好きな、柔らかい、甘い音がします。
異能の、ほんと独特の音の世界。
歌詞を書いた紙をマイクに突き刺す豪快さん。
ポエトリーリーディングもありました。MCしながら気がついたらリーディングに入っているという巧者っぷり。

ツインカポというのもあると聞いていましたが。
カポをふたつ、こちら側のカポは弦の一部を押えないように取り付けて、不思議な音を作っていました。
たしか青葉市子さんもある曲の時はカポを弦ぜんぶ押えないように取り付けて演奏されていたと思います。そういう使い方もポピュラーなのかな?いや、カポふたつは初めて拝見すると思いますが。

トリが石川浩司+真黒毛ぼっくすさんでした。
真黒毛ぼっくすさんは数回ライブを拝見していますが、大所帯の賑やかなバンド。
バンドというより楽団さんと呼びたいですな。
それに石川浩司さんが加わってさらにパワーアップ。

「たま」に関しては会長がイカ天審査員だったわけで(イカ天は見てなかったのだけど。ビデオもなかったし)、まぁ接点があるっちゃあるっぽいと言っても過言ではないかもしれないとも思うのだけど言い切ると問題あるかもしれないなぁ、と。

アンコールは当日の出演者全員で。

楽しいライブでした。
地下のライブハウスを出て、地上に出るとしのつく雨。
雨の中を帰宅。

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