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2011年4月

2011/04/27

日曜は詩学校でした

さきおととい、24日は三上寛さんの詩学校でした。だいたい月一の詩学校、2月と3月はお伺いできなかったので、2ヶ月ぶりの詩学校になりました。

詩学校、今までは田園都市線の市が尾というところのスタジオをお借りしていたのですが、今回から西荻での開催になりました。

という訳で西荻で詩学校。

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2011/04/26

『魔法少女まどか☆マギカ』最後まで

関東地区では第10話から放送延期になっていた『魔法少女まどか☆マギカ』、先週の木曜深夜10話~12話(最終話)までの放送がありました。(第10話はニコニコ動画で配信済み)

数日経ちましたし、自分なりにちょっと振り返ってみようかなと。
(以下ネタバレもあると思いますのでご注意)

終わらせ方、鹿目まどかが神になってすべてを解決するという結末。なぜそうなれたのかという理由付けもありましたね。良かったと思います。
ただ、私は宇宙の話になるとなんか吸い込まれそうな怖い感覚がしますし、時間の話はタイムパラドックスとか考え出すと頭がややこしくなるし、ちょっと苦手なのですが。だいたい宇宙にとってはチリアクタ以下の存在である人類が宇宙のルールとなる、いや、それ以前に宇宙の熱的死を防ぐエネルギー源になるというのもちょっと不可解な感じです。これは私の感覚なのでしょうがないけれど。

お話的にはどうだったかなぁ。

次々あと出しジャンケン的に出てくる鬱設定。突っ込みどころがあってもパッチを当てるようにあとから説明される。それは決して上手い話の持って行き方じゃないとも思ったりもするのだけど。でも、やられちゃいました。ほんとに上手く作ってあります。

やっぱがっちりと掴まれたのは3話の巴マミ戦死でしょうか。そりゃ確かにミンキーモモみたいに魔法少女、魔女っ子が死ぬという展開もありました。魔力を失うという鬱展開もいくつかあったと思います。っていうか、昔の魔女っ子物は魔女っ子が魔力を失うか魔法の国に帰ってしまうというさみしい結末が多かったと思いますが。まぁそれはたぶん「大人になるため」のステップをひとつ昇るという意味だったのでしょうが。

しかし冒頭でいいキャラがいきなり死ぬというのはね。しかも死そのものは至極あっさり。仲間を庇ってとか、鎬を削りあった挙句とか、そういうのではない。もしマミの死に原因があるのなら、能力不足、あるいは慢心。まどかたち魔法少女仲間ができるという嬉しさで慢心したとか。

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2011/04/22

続・電波時計と中年男

私は10年以上前に買った電波時計の目覚ましを愛用していたんですが。
電波時計ってのは標準電波ってのを受信して、自動的に時刻を合わせてくれる時計です。だから時刻合わせの手間が要らないのだけど。

震災後、4月に入ったあたりから、その電波時計の時刻が合わなくなってるのに気がつきました。
で、ネットで調べてみると、私の使っている電波時計は福島の「おおたかど山標準電波送信所」ってところから送信されている電波で時刻合わせをしていて、その「おおたかど山標準電波送信所」は事故を起こしている福島第一原発から16キロの場所にあり、職員さんたちは退避され、電波も送信をやめているということを知りました。

で、標準電波送信所はもうひとつ佐賀に「はがね山標準電波送信所」あるとか。「はがね山標準電波送信所」の電波でも私の住んでいる東京にはギリギリ届いているようであると。しかし、はがね山送信所の稼動は10年くらい前からであり、私の持ってる古い電波時計ははがね山からの電波に対応していない、と。

おおたかど山送信所の再開もたぶんだいぶ先。原発事故が終息するか送信所が移転するか。どっちにしろ数ヶ月~数年先の話であろうと考えました。なので、はがね山の電波も受信できる新しい電波時計の目覚ましを購入しました。

そうしたのだけど。

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2011/04/18

万有公演『鉛筆のフォークロア』

昨日は笹塚ファクトリーで演劇実験室◎万有引力公演『テアトラルチュール幻想音楽劇 鉛筆のフォークロア-寺山修司の予告篇「さらば書物よ」の続編としての書物論遊譚-』を観て着ました。いつもの事ながら長い題名ですな。ふぅ。

笹塚ファクトリーでの万有公演は何度目かなぁ。もうすっかりお馴染みの場所ですね。

いつもの通り開演直前にお客さんを並ばせて一気に客入れ。
入場した時、ちょっと戸惑いました。もう慣れた笹塚ファクトリー、しかし、舞台と客席がいつもと逆になってます。普段は入り口奥が舞台、手前が客席なんですが。今回は舞台が手前、客席が奥。慣れた場所ですからそのぶんびっくり感も大きかったです。

舞台手前中央に横たわる俳優さん。万有公演は客入れ痔にもう役者さんが舞台を蠢いていたり、場合によっちゃロビーを役者さんがうろついていたりするのですが。

舞台装置が面白いです。舞台手前が堤防のようになっていて、舞台中央部が低くなっています。客席と同じ床の高さ。そこに真ん中と左右に少し高くしつらえられた通路。奥のほうは雛壇。舞台中央奥に通路。そのトンネルで雛壇部分は左右に分かれてます。トンネルの上にも上がれるようになってます。
そのトンネルの上に映写機が据えられていて、客席後方の大きなスクリーンに映像を映せるようになってます。

その通路の上部分に本の背表紙をモチーフにしたもの。その他書物らしいものが舞台装置として散在しています。

万有公演ではいくつかのステージを設けたり、客席を囲むようにステージを設けたり、つまり、観客が舞台をすべて見渡せないような舞台配置をすることもたびたびなのですが。これはその簡易バージョンと言うか。スクリーンを見ると舞台は見られないし、舞台を観ているとスクリーンは見られません。

ややあって開演。

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2011/04/17

イメージフォーラム映像研究所2010年度卒業制作展

土曜日はイメージフォーラム映像研究所2010年度卒業制作展に行ってきました。
ほんらいなら3月の予定でしたが、震災で日程が1ヶ月ほど延期になってました。

今回のプログラムはA~Dで、土曜日ぜんぶ上映されるのですが。
渋谷に向かう途中、地震があって地下鉄が停まりました。で、バスで向かったのですが。
それで、最初のCプログラムの頭の何作品かは見逃してしまいました。
そう大きな地震じゃなかったし、数分待てば再開したと思います。そして、地下鉄のほうが早く着くし、開演に間に合ったと思いますが。
ま、こういうときもほんと冷静な判断を下せないあたし、って方向で。

また何作品かについて書いてみようと思います。書ける作品について。何度も書いていますが、実験映画について何か書くのは難しいです。劇映画ならヒロインがかわいかったとか、ストーリーがハラハラドキドキとか書く取っ掛かりはいくつもあるのですが。実験映画はどう書けばいいのかまず頭を抱えてしまいます。

まぁその程度のレベルの人間の書いた感想ということで。

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2011/04/15

はやぶさ、あかつき、福島第一。

設計の甘さから想定外の事象にさらされ、故障が多発し、ボロボロになったはやぶさ。しかしはやぶさは関係者の創意工夫と尽力で地球に帰ってくることができました。
そして、金星探査機・あかつきもまた、設計の甘さから故障し、宇宙を漂っていますが。しかし、関係者の皆さんは創意工夫され、ふたたび任務に戻すための努力をされています。

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2011/04/14

電波時計と中年男

3月11日に大震災があって、4月に入って。
目覚ましの時刻がずれているのに気がつきました。

私の目覚まし時計は電波で時刻を合わせてくれるという品物です。もう10年以上前になるかしら?もうとっくの昔に撤退してしまったのですが、勤務先の近くにあった文房具の大型量販店で購入しました。ワゴンセールで1つ千円くらいだったと記憶しています。「こんな凄そうな物が千円!」と思って買いました。それからずっと愛用していたのですが。時刻合わせの手間も要らないし。

私のPCは1日1度、インターネット上の時報サービス、NTPってのを使って時刻合わせをしています。録画にも使いますので、時計は正確に合わせておかないといけないので。
4月に入ってPCの時計と目覚ましの時計が合っていないのにふと気がつきました。
もう10年以上も愛用している品ですし、壊れちゃったかなと思ったのですが。

ちょっと調べてみると電波時計の基地局は福島にあり、福島第一原発の20キロメートル圏内にあるそうです。で、職員は避難され、施設は停止状態だそうです。
(詳細は「日本標準時プロジェクト」の「おおたかどや山標準電波送信所(40kHz)は停波中です」にて)

で、どうやら、日本標準時の電波時計の電波を発信してるのは福島の「おおたかどや山標準電波送信所」の他に佐賀に「はがね山標準電波送信所」というのがあるそうです。で、東京だとはがね山の電波も電波状況がよければ届くようです。

ただ、はがね山の送信所は2001年に運営開始だそうで、それ以前の電波時計は福島のおおたかどや山の電波に対応していても、佐賀のはがね山の電波には対応していないそうです。
それで10年ちょっと前、この品物はワゴンセールになってたのかしら?そう考えると辻褄が合いますな。ま、東京で使う限りは福島局の電波さえ拾えれば実用上問題はなかったんでしょうが。こういう事態が出来しない限り。

ま、佐賀のはがね山からの電波もぎりぎりと言った感じですが、はがね山からの電波にも対応した新しいのを試しに買おうかと思いました。

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2011/04/13

静香さんのこと

もう1年以上経ったことでありますが、今でもぽつりぽつりと静香さんで検索されてお見えになる方もいらっしゃるようですし、書きます。
去年の冬、球体関節人形作家さんであり、ミュージシャンでもある、三浦静香さんが亡くなられました。

PSF Recordsさんの静香さんの作品紹介を拝見すると亡くなられたのは去年・2010年の1月31日だったとか。
私のブログにはアクセス解析機能がついていて、どういったキーワードで皆さんがいらしているか解るのですが。
去年の2月の始めあたりから、「静香」をキーワードにしていらっしゃる方が急増して、嫌な胸騒ぎがしたのだけど。

2月の何日だったか、日付ははっきりとは憶えていませんが、ある方から静香さんの訃報を伺いました。
お通夜やお葬式は終わってしまったあとになるかと思います。

その程度の関係なのですが。

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2011/04/12

新アニメ『まりあ†ほりっく あらいぶ』

んで、次の新アニメのおはなしは待望の『まりあ†ほりっく』第2期『まりあ†ほりっく あらいぶ』です。

ミッション系女子高、天の妃女学院に高2で編入した宮前かなこ、実は彼女は男性恐怖症でレズビアン、運命の恋人を女学院で見つけようとしている、と。彼女 の前に立ちはだかるのは前学長の孫、祇堂鞠也。鞠也は前学長の遺言により、男性であることを隠して女装して天の妃女学院に入学した、と。んま、そんなこん なでのドタバタコメディでありますが。

新房シャフトのアニメの最高傑作はたぶん『化物語』か、現在放送中止中だけど『魔法少女 まどか☆マギカ』あたりになるのでしょうが。ギャグアニメとなると『まりあ†ほりっく』になるんじゃないかと思ってます。
シュールの域まで達したはっちゃけっぷりにゲラゲラと笑い転げたものです。

んで、二期も楽しみにしていました。
ま、思いっきりL字だったのは残念でしたが…。

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2011/04/11

ゴトウイズミさんのミニライブ

土曜日は銀座でゴトウイズミ+アコーディオンさんのミニライブを見に行ってきました。

まず、五十音というお店を探して。

銀座の裏通りのさらに路地裏の小さな雑貨店みたいなお店でした。高円寺とかあたりにありそうですが、銀座にあるのは珍しいかと。その路地は道の中央にドブのあるつくりでしたから、江戸時代あたりそのままの通りではないかな?お稲荷さんのお向かい。銀座もお稲荷さんがたくさんある街です。

五十音さんでチケット購入、会場は裏通りの別のお店とか。上がってみるとお休み中の雀荘を借りて小さなフリーマーケットみたいなのが行われていました。
雀荘に入るのも久しぶり。大昔、大学生時代に入ったことはありますが。牌の山を崩したり切るのが遅かったり、「もう二度と誘わねー」と言われてオシマイでしたが。ま、あのまま雀荘通いしてたら、もっとグデグデの人生だったかも知れませんけどね。

並べられている品物は出展者さんの意匠物、小物たちでした。

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2011/04/07

新アニメ『俺たちに翼はない』

番組改編期は新アニメネタでブログがたくさん書けるからいいなぁ。
という方向で今回は『俺たちに翼はない』第1話「たとえばそんなメルヘン」の感想など。

エロゲ原作とか。最近エロゲ原作のアニメも多いようですが。
私自身はエロゲはほとんどプレイしません。いや、エロが嫌いってわけじゃなくて、まず数千円のソフトをポンポン買える財力がないことがひとつ、もうひとつはテキストタイプのアドベンチャーゲームがあまり好きじゃないことかしら。ファミコン時代はテキストアドベンチャー、けっこう遊んだものですが。

そういうわけでエロゲの知識はあまりないのですが、そういう状態で本作を見ました。

ちょっとびっくり。シュールというか前衛的というか、そういう感じの作品でした。

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2011/04/06

新アニメ『花咲くいろは』

世間も、私事も、いろいろゴタゴタしてる今日この頃ですが。
しかし、季節は確実に巡ってきていて、春。春アニメも始まっていますな。
今回は新アニメ『花咲くいろは』第1話「十六歳、春、まだつぼみ」の録画を見てみました。
お酒のアテに。

(以下ネタバレゾーンにつき)

ヒロイン・松前緒花、16歳(高2?)。父親とは死別し(離婚かと思っていましたが、公式サイトによると死別)、ライターやってる母親とふたり暮らし。母親の彼氏が借金こさえて母親と夜逃げ。緒花は母親たちとは別行動で、旅館やってる母方の祖母・四十万スイの所へ行けと母親に言われる。んで、その祖母は旅館の仲居として緒花を引き取る、と。
その旅館にはお花と同じ年頃の女子高生の仲居さんや従業員がいて。緒花も地元の高校に転校するようです。

本作はこの旅館・喜翠荘を舞台にした緒花の成長物語、となっていくのでしょうが。
第1話はそういう状況説明と、緒花の好意から出た行為が逆に周囲に迷惑をかけてしまうというエピソードが語られます。

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2011/04/04

『フラクタル』最後まで

昨日、録画してあった『フラクタル』の10話と11話を見ました。
これで『フラクタル』を第1話から最終回まで見たことになります。
全体を振り返りつつ感想など。

(以下ネタバレゾーンにつき)

私の予想としては、フリュネとネッサの関係を、「フリュネはフラクタルシステム再生のために組み込む人格の持ち主、ネッサはそれを組み込むためのソフトウェア」と思っていましたが、違いましたね。
フリュネはフラクタルシステム再起動のための「肉体としての“鍵”」、ネッサは「精神としての“鍵”」だったようです。ふたり一組でフラクタルシステム再生のための鍵。そして、それは、千年前のフラクタルシステム起動時に人格を組み込まれた少女、フリュネの似姿。(以下、千年前の最初にフラクタルシステムに人格が組み込まれた少女を「オリジナルフリュネ」、作中登場する16歳のフリュネを「現フリュネ」と呼びます)

肉体が16歳の少女で精神が10歳の少女、なんでかなと思ったのですが。某所の解釈によると、このオリジナルフリュネは父親から性的虐待を受けていて、そのために精神年齢が10歳に退行していたののではという話ですが。あるいは虐待のために解離性障害を起こしていて、彼女の中にネッサという10歳の少女の人格が形成されていたのかも。

そして、たまたまバローが現フリュネに性的虐待を加えていたから、奇しくも現フリュネがオリジナルフリュネと同一の状態になっていて、だから現フリュネとネッサがフラクタルシステムを再起動させる“鍵”たりえたのかもしれない。そう考えると辻褄が合いますね。

しかし、オリジナルフリュネに性的虐待を加えていた父親が何で娘の人格をフラクタルシステムに組み込もうと考えたのか。それは一種のナルシズムなのかな?
澁澤龍彦がある人から「なぜ子供を作らないのか?」と訊かれた時、「娘だったら犯しちゃうから」と答えたと聞きます。あるいは桜庭一樹の『私の男』に描かれる花と淳悟の関係。ナルシズムの延長にある父娘相姦。もちろん当の父親には性的虐待の意識はない、あるいは意識することを回避している、のでしょうし(ひょっとしたら娘の側にもある程度はそういう傾向があるかも)。

そのナルシシズムの延長でフリュネをフラクタルシステムを組み込んだ、と。“神”にした、と。

そいや、現フリュネは「すぐ脱ぐ娘」だったのだけど。それは性的に無知という意味じゃなくて、性的虐待を受けているから、自分の“性”を軽く扱うってことだったんですね。傷つけられた自分の“性”が自分にとって大したものではないというようにわざと振舞う。性的に傷ついた経験を持つ者がAVに出たり、売春をしたりする場合があるように。自分の傷をさらに深くしながら。

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2011/04/01

『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからね!!』面白かった。

録画してあった『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからね!!』最終回を見ました。放送自粛になった10話を除いてぜんぶ見ました。

面白かったです。ほんと、ダークホースだったかと。

第1話見た時は頭を抱えたんですけどね。強烈なブラコン妹。もうヤっちゃってもいいレベルかな?兄を性的に挑発してる。
血の繋がった兄でないと発覚するエピソード、ふつーなら大ショックを受けるはずですが、あっという間に立ち直って「兄とヤってもいいんだ」と開き直るポジティブっぷり。

主人公を常に監視して、オ○ニーの数まで把握している幼馴染。
主人公をBL本買いの「ペット」として扱う同級生。
主人公のエロガキ仲間たち。

なんかムチャクチャやー!と思いつつ、でも最終回まで見てしまいました。

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