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2011年3月

2011/03/29

会社が、潰れかけ。

あまり愚痴っぽい事を書くとまた頭の中の小さな会長に叱られそうですが。
書けば少しは気持ちが楽になるかな、と。

勤務先でとうとう希望退職者を募り始めました。
希望退職か給与カットという方向。

ま、10年くらい前から勤務先の売り上げが右肩下がりになっているのは知っていました。
今はもう往時より何分の一かの売り上げになっていることも知っていました。
このままだと会社はかなりやばいことになることも知っていました。
「そろそろ転職とか考えないとな」とは思っていました。
社長が酷くナーバスになってるのも見てました。
しかし、何もやってませんでした。

もちろんそれは自己責任というものかと。

しかし、ほんと、今まで先送りにしていたこと、ずいぶん先のことだと思っていたことが、一気に近くなった心地がします。

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2011/03/28

第29回日本冒険小説協会全国大会

3月26日、土曜日は日本冒険小説協会全国大会に参加しに熱海へ。
もう29回目かぁ…。

私は熱海に向かうのに、行きはだいたい小田急ロマンスカーで小田原まで、小田原から熱海までJRを使うのですが。地震の影響の電力不足でロマンスカーは運休中とか。そういうニュースは知っていたのですが、なんか半信半疑でした。
しかし小田急新宿駅でロマンスカーの切符売り場が閉鎖されているのを実際目にすると、やっぱえらいことになってるんだなとひしひしと感じました。普通の急行に乗って小田原へ。JRの減便の影響なのか、小田原駅でも30分くらい熱海行きを待ちました。こんなに長く待ったのは初めてじゃないかな?

出かけるのも遅かったので、会場の金城館着は4時前くらいだったかしら?受付は始まってました。
入ると受付が2つあるっぽいので、今回もどこかの会と相宿かなぁと一瞬思ったのですが。今回は佐藤英明監督、もちろん会長もご出演の映画『これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫』の前売券販売特設コーナーができてました。前売り券買っとかなきゃなと思いつつまだ買っていなかったので、購入。

少し多めに買って妹夫婦に送りましょう。そして甥っ子に「おじさんはこの映画の監督さんの知り合いなんだよ。そして、映画にご出演の内藤陳会長にはずいぶんお世話になったんだよ」って自慢しましょう。甥っ子に「おじさんすごーい!」って感心されるかな?

吉例で熱海駅頭へ。まぁ時間からして小一時間しかいなかったのですが。
駅頭の旅館組合の皆さんにごあいさつ。

こうやって毎年熱海駅頭に立っているのですが。今年は人が少なくてさみしい感じです。乗降客も。普段なら旅館の浴衣を着たお客さんが散策する姿もちらほら しているのですが。切電のために明りの落とされた駅構内、それに駅の脇のお土産物屋さん街も改築中みたいでちょっとさみしいです。

お話によるとお客さんもいつもの3~4割だとか。
小一時間ほど駅前にいて、金城館へ戻りました。

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2011/03/25

『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』

『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』(武居俊樹:著 文春文庫)
読了。
小学館に入社し、少年サンデー誌で赤塚不二夫の担当となり、担当者の枠を超えて赤塚不二夫のある時はブレーン、ある時は遊び仲間となった著者の赤塚不二夫に関する思い出の手記であります。

ハードカバー版が刊行された時から気になっていた本ではあったのですが、書店の店頭で見かけるとぱらぱらとめくってみたりしていたのですが、未読でした。

この4月30日、本作を原作とした映画『これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫』が公開されます。
本作の監督の佐藤英明さんは日本冒険小説協会の大先輩。佐藤さんが日本冒険小説協会公認酒場「深夜+1」で働いていたころ、だいぶ相手をして頂きました。迷惑をおかけしたこともあったと思います(酔っ払って憶えてないですが…)。佐藤さんは映画の道に進まれ、助監督としてたくさんの映画に参加され、そしていよいよ本作で監督デビューであります。もちろん私も見に行くつもりですが。だから、映画の前に読んでおこうと思って本書に手を出した次第。

さらに言えば、さんざんお世話になってる日本冒険小説協会・内藤陳会長、そして10年ほど前に出会い、ライブや詩学校にお伺いしている三上寛さんもまた、赤塚不二夫人脈の方であります。
そういう意味でも本書はもっと早く読んでいるべきだったのですが。

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2011/03/23

『魔法少女まどか☆マギカ』第10話

『魔法少女まどか☆マギカ』第10話「もう誰にも頼らない」、ネット配信版を見ました。

(以下ネタバレゾーンにつき)

地震のせいで関東では10話以降、関西では11話以降、放送がお休みになってますが。まぁ10話見ると津波後の廃墟っぽい街がチラッと映ったりしてますけど。でもそう自粛すべき内容でもないと思うのですが。ただ、早期の放送再開はL字とかもあるだろうけど。ここらへん何とか放送してくれないものでしょうか。ネット配信版はやっぱ画質が落ちますしね。4月以降にずれ込んでも放送お願いしたいところなのですが。いや、まどかマギカに限らず放送休止になってしまっている深夜アニメ全般として。

さて、9話で美樹さやかと佐倉杏子が刺し違えて退場。そういうかたちでおはなしにひと段落つきました。それを受けての10話は過去話というか、暁美ほむらがどうしてあれだけ鹿目まどかに思い入れてるかが明らかになる回でしたね。おはなしの根幹に関わる回だったかと。

世界観としては時間ループ物、あるいはパラレルワールド物になるのかな?

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2011/03/17

地震行状記@東京

地震でしたな。

もちっと状況が落ち着いてから何か書こうかと思ってましたけど、いろいろ忘れることもこれから多かろうと思うので、備忘録的にちょっと書いてみます。

地震があった時はオフィスでした。東京では震度5強でしたか。あわあわしました。
机の下に隠れてとかできなかったですな。ほんと、「こういうとき自分はこういう行動を取るのか」とつくづく情けない。
オフィスの被害は棚から物がこぼれたり積み上げてた書類の山が崩れたり。棚や金庫がずれたり。そんな感じ。震度5強だとこうなるのかと。
築の古いオフィスビルでしたが、躯体にヒビとか入ってるかどうか。オフィスのあるフロアと1階の駐車スペースを見る限りは問題ないように見えますが。古ビルだから地震とか怖いなーと思ってましたがごめんなさい。

パニックを起こしつつある女子社員。パニックを起こさせないためにはどうすればいいか今後の課題であろうかと。

落ち着くためにを口実にとうとう禁煙全面崩壊。わはは。

んでもって帰宅なんですが。夜の電車は全面運休とか。

アパートの様子が気になりました。オフィスの物の散乱状況を見るとアパートも大惨事になってると想像しました。ひとり暮らしなので自宅を片付けてくれる人 もいません。早く帰宅して片付けたほうがいいかなと。そうしたほうがダメージも少なかろうと。だからオフィスに泊まらずに帰宅することにしました。歩こう と思えば歩けるかなと。

私、山道はともかく平坦な道なら数時間は普通に歩けると思い込んでいました。それはぜんぜん勘違いでしたな。あと、所要時間もぜんぜん甘い予測でした。そ れとルート選定もね。だいたいのカンとあとは道端の地図見ながらという状況で。ここらへんはやっぱ事前に準備が必要だったかと。実はちょっと逆向きに歩い てた時がありました。

だいたい2時間を越えだすくらいかな。ふくらはぎがパンパンになってきて、足が攣りそうになりました。それと腰が痛くなってくるんですね。ここらへんの自 分の体の反応は憶えておこうと。休みの取り方とかも工夫しないといけないな。あと、杖(あるいは杖になるもの)があると便利かもしれない。まぁそこまで事 前に用意する気はないのですが。

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2011/03/11

『フラクタル』第8話

さて、『フラクタル』第8話「地下の秘密」を観ました。
簡単に感想など。

(以下ネタバレゾーンにつき注意)

前回最後、重傷を負ったクレイン。その傍に寄り添うフリュネ。ふたりはけっきょく僧院の飛行船に収容され、フリュネが僧院に戻ることと引き換えにクレインは治療を受けることになったようです。

クレインは正面から撃たれて背中にも血が滲みていたから体幹部に貫通銃創を負ったようですが。よく助かりましたな。やっぱあの時代の医療は凄そうですね。まぁ『ルパンⅢ世 カリオストロの城』でもルパンは貫通銃創を体に受けても簡単な処置で生きてたみたいですが。
貫通銃創は体内に弾が残る盲貫銃創よりはいいとは言いますが。きれいに抜けてくれれば。ただ、あの位置だと内臓も傷ついてるはずなんですが。

僧院の飛行船は僧院に戻る前にある地下基地に入ります。病室で目を覚ますクレイン。そこには星祭りで見かけたネッサそっくりの、ただドッペルではない生身の少女に出会う、と。そして彼女もまたフリュネと名乗ると。(以下、ネッサそっくりのフリュネは小フリュネ、クレインと行動を共にしてきた年かさのフリュネは大フリュネとします)

彼女は地下基地内のある場所にクレインを連れて行きます。そこは培養カプセルに封じられた小フリュネがたくさん存在する場所だったと。つかカプセル内で服着てるのか?全裸じゃないの、ふつー。
どうもその小フリュネは小フリュネのクローンではないようです。「クローンじゃなくてフリュネよ」だそうですが。

たぶん、縦穴式の地下基地が暗示しているように、アリみたいなシステムになってるんでしょう。大フリュネが女王蟻みたいな役目で小フリュネを生んでいる。どういうかたちで「産んで」いるかは解らないけど。受精卵として取り出され、後は人工子宮で育ててるとか。いちいち十月十日かけて産んでるとは思えない生産量だし。

だとするとフリュネに精子を与えて受精卵を作っているのか、それとも何らかの操作でフリュネは単為生殖して受精せずとも成長可能な卵子を生んでいるのか。精子が必要だとするとタネ元はあのオッサンでしょうかね。あるいは代々受け継がれてきた精子があるのか?

あの産婦人科の診察台みたいなのはもともとはフリュネから卵子を取り出すためのものだったのでしょう。ヴァギナ経由で取り出すとなると受精卵かな?未受精卵を取り出して体外受精ならお腹に穴を開けて取り出したほうが効率的でしょうし。

そして大フリュネから取り出した受精卵を分割してフリュネを生産してるのでしょう。大フリュネの子宮に精子を注入し(別にタネ元とふつーにまぐわってるかもしれませんが)、受精卵を取り出し、卵割が始まったあたりで複数に分けて、人工子宮で育てると、そういうシステムだろうかと。まぁこれもクローンの一種かしら?

そして、大フリュネが歳をとって受精卵を作るのに適さなくなると、小フリュネを成長させて新しい大フリュネを作ると。ハチは幼虫時は働き蜂と女王蜂は同じもの、ローヤルゼリーを大量に与えると女王蜂、そうしなければ働き蜂になるそうですから、類似のシステムなんでしょう。

だから、あのオッサンはクレインの子種が大フリュネに注ぎ込まれてないか大フリュネをチェックしようとしたと。

さて、あの小フリュネの用途ですが。やっぱフラクタルシステムを支える生体コンピューターのパーツとしてだろうかと思います。例えばバルーンには小フリュネ(丸ごとか脳髄だけ取り出した状態かは解りませんが)が搭載されているのではないかと。

大フリュネが大元だから、大フリュネの精神が小フリュネとシンクロすると。そうやって大フリュネはフラクタルシステムをコントロールできると。そのシンクロのためにフラクタルシステムに入るためのツールがネッサであると。そう解釈したのですが。どうかな?

となるとクライマックス、大フリュネがフラクタルシステムの鍵であることをやめ、フラクタルシステムを崩壊させるために、フラクタルシステムが与えたものではない「子種」を得るため、大フリュネが「抱いてください」ってクレインに迫ったりして。クレインとフリュネがまぐわうシーンがクライマックスになったりして。

クレインもネッサが封じられたペンダントからネッサを取り出せたのだから、なんらかの「資格」があると思うんですが…。

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2011/03/10

新しいキーボード

久々にPCのキーボードに飲み物をぶちまけちゃいました。
夜中目が覚めて、寝ぼけて机の上のだいぶ残っていたソーダ割りをキーボードにぶちまけちゃいました。それからあわてて始末したんですが、乾かしてもバカになったキーがあるっぽいし、接点復活剤使っても反応が鈍かったりチャタリングが起きるキーがあったりして。

んで、買い換えるべぇとトボトボと秋葉原へ。

まぁ今までは「キーボードはメカニカルしか認めない」なんてエンスー気取りをしてたんですけど。まぁいっぺん考え直してみようやと。もうお金もないですしね。

キーボードというのもピンキリですな。ショップに行けば数百円の品物から特に特殊な機能もないのに2万前後の品物まであります。特殊キーボードだとさらに上の品物も。
方式はメンブレン(とその派生型のパンタグラフ)、メカニカル、静電容量ですか。メンブレンがいちばん安くできるから安価品はメンブレンが多いですな。その上の価格帯がメカニカル。1万円弱から前後。静電容量はいちばん高価で2万弱から前後。

まぁグレードは値段なりだと思います。高ければそれだけ良い品なのでしょう。そうじゃないとそういう値付けもできないだろうし。

ショップの店頭でキーボードをいくつか触ってるとだんだん解らなくなってきました。自分が好きなのはどんなキータッチなんだろうって。
あれだけ拘っていたメカニカルもなんかぴんときませんし、(高くて買えないけど)静電容量触ってみても値段なりほどにいい感じもしませんし。いや、ほんとはPCに繋いでそのレスポンスごと試さなきゃいけないんでしょうが。

例えば作家さんとか文筆業の方はどういうキーボードをご愛用なのでしょうか。文章をたくさん書かないといけない職業の方は。
万年筆に対する作家のこだわりエッセイというのはいくつか読んだことがあります。ペリカンだとかモンブランだとか。しかし、キーボードについては寡聞にしてあまり知らないのですが。
好きな作家さんのエッセイでこれおススメとかあれば、(値段次第だけど、)キーボード選びの参考になるのですが。

まぁほんとだんだん頭がややこしくなってきて、キーボード売り場で30分以上ためつすがめつして、最後はもうこれでいいやってひとつ買いました。

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2011/03/09

まどかマギカでちょっと考えてみる

さて、『魔法少女まどか☆マギカ』を9話まで見たのですが。

とりあえず現時点でまどかマギカのちょっと解らないところを列記しつつ考えてみようかと。
ま、だいたいアニメの録画を見る時は帰宅して酒飲みながらですし、かなり勘違い、記憶違い、見落としとかあると思いますが。

もちろん私は物語にガチガチの整合性を求める者ではありません。
整合性はあるけどつまらない物語と、面白いけど整合性が破綻している物語と、どっちを選ぶかといえば後者だし。

ま、いろいろ考察してみるのも物語の楽しみ方のひとつって方向で。

(ネタバレしますから注意)

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2011/03/07

『魔法少女まどか☆マギカ』第9話

『魔法少女まどか☆マギカ』第9話「そんなの、あたしが許さない」の感想です。

(お約束ですが、以下ストーリーに触れつつ書いていきますのでネタバレ注意)

まぁ今回も新設定判明&欝展開のおはなしでしたが。

今いちばんツッコミたいところ、「なぜ、暁美ほむらはソウルジェムが濁りきるとどうなるのかについて事前に美樹さやかや鹿目まどかに説明しなかったか?」という理由は明かされませんでしたが。

ここらへん、こういうジェットコースターで奈落の底へ真っ逆様なストーリーにするために、逆ご都合主義になっちゃってないかと思うのだけど。いやまぁたぶんあとから説明があるか、それとも私の理解度が低いのかなのでしょうけれども。

いよいよキュウべえがなぜ魔法少女を勧誘するのかについての解説がありました。これもちょっとよく解らない。地球なんて宇宙にとっては塵芥みたいなもの。さらにその上に巣食う人類がいくらエネルギー出したって宇宙を救えるワケなんかないと思うのですが。

よくわかんない超設定であること、『エウレカセブン』に出てきた「件の限界」みたい。「件の限界」ってのは「知的生命体が一定以上の密度で存在すると宇宙が崩壊する」という理論なんだけど。あれが出てきた時点で『エウレカセブン』はちょっとついていけなくなったです。まだ録画が積読状態。

まぁ、でも、そういう疑問点が気にならないぐらい鼻面をグイグイ引きずりまわされてる感じがして、夢中になって見ましたが。そして深いため息。

ファンアートで杏子も増えているそうですな。私も某サイトでいろいろ見てます。巴マミや美樹さやかや佐倉杏子の幸せそうにしている姿、なんか和みます。気持ちが“補完”されます。そして、そういう幸せそうにしてる彼女たちの姿を描きたい人たちの気持ちも痛いほど解りますな。

それだけ本編が超鬱展開だって、そして、見る側は、彼女たちに思い入れを持って見るということ。例えば傍観者的に彼女たちの様子を見るのではない、それだけ気を入れてみてるのだなと。彼女たちの運命に心を痛めつつ見てるのだなと。

鬼頭獏宏『なるたる』、ケッチャム『隣の家の少女』、沙村広明『ブラッドハーレーの馬車』、馳星周『楽園の眠り』を見てきたあたしもクラクラします。

ま、閑話休題。

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2011/03/06

『フラクタル』第7話

『フラクタル』第7話「虚飾の街」の感想など。

(以下ネタバレゾーン注意)

前回がフラクタルシステムの「圏外」となってしまった場所の「圏外難民」を扱っていましたが、今回はフラクタルシステムが完成当初の姿のまま、フル機能をサポートしているザナドゥという街でのお話でした。ザナドゥってゲームとかミュージカルとかでよく聞く名前ですが、どういう意味なんだろ。

今回はお話が動いたかなぁ。私はフラクタルってクレインたちがいろんな場所を旅し、見て回り、最後にフラクタルシステムを停止させるか修復して存続させるか決める物語だと思っていましたが。

今までは自然の中でのおはなしでしたが、ザナドゥは超都市。といってもビル街の土台みたいなものだけが存在していて、フラクタルシステムの生み出す幻影によってうわべだけ美しく飾られている街。
そこに暮らす人々もほとんどがドッペル、つまり、フラクタルシステム上に人が作る自分の分身のようです。

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2011/03/03

昨日はライブ

昨日は代々木のZher the Zooというライブハウスへ。
日比谷カタンさん、URiTAさんご出演の「ギンギラギンにケバケバしく~Zher the ZOO 6周年前夜祭だよ全員集合(?)~」というライブを拝見しに。

Zher the Zooというのは初めて行くライブハウスです。っていうか、代々木もめったに行かないな。新宿のお隣りだからしょっちゅう通過はしていて、馴染み深い駅名ではあるんですが。もう10年ぶりとかそれ以上じゃないかしら、降りるの。

Zher the Zooさんはいい感じのきれいなライブハウスでした。板張りの床、壁は石積み風。ステージも変形ですが広めです。席は立ち席メイン、椅子が少し出してあるくらい。
場所も駅近くでわかりやすかったです。

そのZher the Zooさんが6周年という事で、翌日から記念ライブシリーズがある、その前夜という日のようです。

当日のご出演は
最鋭輝さん、
URiTAさん、
天国さん、
日比谷カタンさん
そして▲s(ピラミッドス)さん、
でした。

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