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2011/01/06

2010年最後のライブと2011年最初のライブ

2010年は何本ライブに行けたかしら?
だいたい20本くらいじゃないかなぁ。。
やっぱり一時より減っていると思います。
やっぱり最初のころの物珍しさもあったころより、体力的にもマシだったころより、そして金銭的にも余裕のあったころより、だいぶライブに行く回数は減ってます。昔はライブハウスの人に顔憶えられたりしたものですが。

さて、2010年最後のライブは西荻窪・サンジャックさんでの日比谷カタンさんと柴草 玲さんのツーマンライブ。題して「西荻 横恋慕」でした。

日比谷さん、「いびつな月のはからい」でスタート。「ウスロヴノスチ」の合言葉からの歌は「Fake Fur bought by Summer Sale BOT」だったかなぁ。よく解らないのですが。「キミのためにサマーバーゲンでフェイクファーを買ったよ」みたいな曲です。
あと、さだまさし日比谷さん風「椛狩~赤の運命」あたりが印象に残りました。さだまさしリアルタイマーでしたから、あたし。

学園祭とかなるとフォークかぶれの同級生がギター抱えて登校してきて、グレープ、さだまさし、井上陽水、吉田拓郎、イルカあたりを歌ってました。遠足の歌集もそういうフォークソングばかりになっててね。で、そういった連中が女子にきゃーきゃー言われてこっちはコンチクショーでルサンチマンに浸っておりましたが。音楽やってる連中への偏見はここらあたりで生まれ、けっきょく10年くらい前にライブハウス通いを始めるまで持っていたのですが。

柴草玲さん。小さなアコーディオンとピアノの弾き語り。初見かと思いましたが、MCによると以前拝見しているようです。その時は普通の持ち歌を歌うライブじゃなかったのですが。
ユーモアというか、ペーソスを感じさせる詞、それをきれいなメロディーに乗せて、という感じでした。

ラストは日比谷さん、柴草さんデュオの昭和歌謡もあったりして。

で、2011年最初のライブもサンジャックさんでした。昨日5日の青葉市子さんのワンマン。

2部構成。1部は持ち歌&カバーを普通に。2部はあのヒトやあのヒトやあのヒトのカバーをしまくり。変転自在。やっぱ物覚えがいいのだろうなぁと。こっちは見てもよく解りません。つか、弾いている手と音がシンクロできないこともしばしば。

まぁほんと2部は転がりまくって、放し飼いライブ状態でしたよ。

しかしいちど日比谷カタンさんの楽曲を他の方が演奏されるのを聴いてみたいとも思いました。青葉市子さんならばっちりではないかとも。

ほんと、2010年最後のライブも2011年最初のライブもサンジャックさんというのも面白いもの。2010年の秋まではあまり行かない場所であったのに、です。

さて、今年は何本ライブに行くかしら?

もうなんか人ごみもだんだん苦手になってきてるし、出不精は悪化してるし、そして、それはもうそれでいいじゃないという気持ちにもなってます。出かけなきゃ、人と会わなくちゃ、そうしなければ人生ジリ貧、という強迫もまた薄れてきたような、引きこもりでかなり平気になってきたような。

ま、また躁期も来るかもしれませんけど。

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