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2010/11/29

「乙女と恍惚」展

土曜日は荻窪のアトリエ・ハコさんにチムニーさんの展覧会、「乙女と恍惚」を見に行ってきました。

アトリエ・ハコさんは荻窪駅から歩いて数分のところ、善福寺川を渡ってちょっと行った所にありました。善福寺川緑地はビックリハウスアゲインのイノリンさんのお花見とかで何度か行ってる、好きな場所ですが。もう緑地帯はありませんが、川沿いの道は残ってるみたい。お散歩がてら歩いてみるのも良かったかもです。

アトリエ・ハコさんは以前は小さな商店だった場所を利用したアトリエみたいでした。
手前の元・お店だったぽいスペース、それから奥にはお店だったころは休憩とか在庫を置いてたっぽいスペースがあります。

チムニーさんの作品は「昭和、乙女、エッチ」あたりがキーワードになってると思いますが。
今回「乙女と恍惚」展はみどりさんとチムニーさんがあちこちのハレンチスポットを巡ったイラストルポがメインになってるみたいです。

手前のスペースにはチムニーさんの絵と、チムニーさんのコレクションなのかなぁ。昔のえっちっぽい本のコレクションがたくさん並べられていました。いわゆるエロ本系だけじゃなくて、手塚治虫のエッチ系マンガまでも。

ああほんと、昭和って感じです。わがヰタ・セクスアリスよ!

そういえばこのあと行ったかわなかのぶひろ先生の上映会ですが。かわなか先生は若いころ、11PMのヨーロッパの性事情特集の撮影とかなさってたそうです。それもまた我がヰタ・セクスアリス。夜中、両親が寝静まったころを見計らって、ドキドキしながらお茶の間で見てたあの番組。あれをかわなか先生が撮っていたとは。

チムニーさんのポスター画集と、いろいろ小物の詰め合わせセットを買いました。こういうちょっとしたお土産グッズが揃ってるのもチムニーさんの展覧会の面白いとこ。
それからちょっと気がついて、そのあとの上映会用にえっちなお菓子の詰め合わせも買って。

荻窪をあとにして渋谷へ。

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