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2010年11月

2010/11/30

APB公演『田園に死す』

昨日はザムザ阿佐ヶ谷で劇団A・P・B-Tokyoさんの公演『田園に死す』を見てきました。

『田園に死す』、寺山修司の映画のをAPBさんが舞台化したもの。私は4年前の初演を見てます。今回は3演目になるのかな?

私はオリジナルの寺山修司の『田園に死す』は何度かビデオ見た記憶があります。最後に見たのは数年前かな。映画館で見た記憶はちょっと定かではありません。見ててもおかしくないのですが。

内容自体はおぼろげに憶えている程度。だから、映画版ときっちりと比較したりはできません。また、APBさんの初演も細かくは覚えていないので、初演と比べてどう変わったとかは判らないのですが…。

ま、終業後会社を飛び出して阿佐ヶ谷へ。
前回見た寺山芝居、演劇実験室◎万有引力さんの『阿呆船』でもそうでしたが、公演に向かう途中、意外な人にばったり、ですな。これもご縁という物でしょうか。

ザムザ阿佐ヶ谷に到着、受付を済ませてややあって客入れ。
お客さんはちょうど満員くらい、すし詰めにもならず。平日にしといてよかったかな?

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2010/11/29

映像の地下水脈#20

11月27日土曜日のお話の続き。
荻窪でのチムニーさんたちの展覧会のあと、渋谷へ。
イメージフォーラムでの、かわなかのぶひろ実験映画上映会「映像の地下水脈#20」を拝見しに。

今回の上映作品は、ゲスト作品として
「竹岡さんへの手紙」(安田哲/DV/10分/2010年)
「九月の鼠」(球根栽培/DV/10分/2010年)
かわなか先生の旧作として
「時の繪」(DV/30分/1998年)
「旅の繪3」(DV/2006年)
でした。

本来はかわなか先生の新作としてよなご映像フェスティバルをモチーフにした作品が予定されていたそうですが、どうも仕上がりに納得できないということで急遽旧作の「旅の繪3」上映になったそうです。

「竹岡さんへの手紙」はよなご映像フェスティバルで優秀賞を受賞した作品、「九月の鼠」はグランプリを獲得した作品だそうです。

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「乙女と恍惚」展

土曜日は荻窪のアトリエ・ハコさんにチムニーさんの展覧会、「乙女と恍惚」を見に行ってきました。

アトリエ・ハコさんは荻窪駅から歩いて数分のところ、善福寺川を渡ってちょっと行った所にありました。善福寺川緑地はビックリハウスアゲインのイノリンさんのお花見とかで何度か行ってる、好きな場所ですが。もう緑地帯はありませんが、川沿いの道は残ってるみたい。お散歩がてら歩いてみるのも良かったかもです。

アトリエ・ハコさんは以前は小さな商店だった場所を利用したアトリエみたいでした。
手前の元・お店だったぽいスペース、それから奥にはお店だったころは休憩とか在庫を置いてたっぽいスペースがあります。

チムニーさんの作品は「昭和、乙女、エッチ」あたりがキーワードになってると思いますが。
今回「乙女と恍惚」展はみどりさんとチムニーさんがあちこちのハレンチスポットを巡ったイラストルポがメインになってるみたいです。

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2010/11/24

み空 Vol.3

昨日の祝日は下北沢のmona recordsさんへ。irisさん企画「み空 Vol.3」を見てきました。
青葉市子さんご出演という事で。

開場時間あたりにmona recordsさんへ。mora recordsさんは初めて行く場所。どうやらインディーズCDや雑貨なんかを置いていたり、食事ができたり。高円寺の円盤をちょうパワーアップした感じのお店っぽいです。
小さなビルの2階と3階にお店があって、3階が食事とライブのスペースなのかな?けっこう広いです。

今回ランチを頼んでみました。出てきたのはタコライスでした。おいしかったです。

ほんと、昼間のライブってのは珍しいです。しかも地下ではない、ビルの3階のライブスペースですから、窓越しにお日様の光が差し込んできます。
こういう窓越しに光が差し込むようなライブはほんと久しぶり。

タコライスを食べ終え、やっぱちっと呑みたいなとアルコール物を頼んで。
ややあって開演。

当日のご出演は
青葉市子さん、
森ゆにさん、
そして、irisさんでした。

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2010/11/22

11月の詩学校

昨日は田園都市線の市が尾へ。
三上寛さんの詩学校に参加しに。
10月の詩学校には参加できなかったので、2ヶ月ぶりの詩学校になります。

詩とか書いたりしていて気持ちいいのは、なんていうのかな、水路が開いた心地がして、言葉があとから後から湧いて出るのを書いている時なのですが。
そういう境地はやっぱりレアですね。今回は体調が悪かったこともあり、そこまでは行けませんでした。でも楽しかったです。
三上寛さんもおっしゃっているのですが。やっぱり普段から書く習慣をつけないといけないなぁと思いつつ、そこまではできてないですし。

昔、学生時代、学校で勉強することは大いなる苦痛でした。なんていうのかな、勉強に追いかけられていたのだと思います。
しかし、今は、こういう風に詩を書いていて、楽しいです。追いかけてる方になったからかな。
でも、学生時代、こういう境地に達していればよかったのに。
もっと色々学べてたらよかったのにと思います。

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2010/11/21

ほんとうにひさしぶりにVEXATIONさん

昨日は浅草橋の夜想ギャラリー、パラボリカ・ビスさんへ。
ほんとうにひさしぶりのVEXATIONさんのライブを見に。

VEXATIONさんはFOOLさん、幽蘭さん、しゃあみんさんの3人編成のバンド。
FOOLさんが語り、幽蘭さんがピアノ、そしてしゃあみんさんがチェロその他という編成。
ジャンル的にはゴシック&ロリィタになるかしら?ゴス色のほうが濃いように思われます。

自分のWeb日記を紐解くと、初めてVEXATIONさんのライブを拝見したのは2003年6月の「ヲ人形と音楽会」という企画。場所は渋谷の青い部屋だったようです。知り合いの人形作家さんのご出展があったのがきっかけだったかと。

それから何度かライブを拝見するようになって。
好きなバンドのひとつになりました。

しかし、VEXATIONさんは、これも自分のブログを紐解くと、2006年9月1日をもって活動休止され。もう4年以上になるのか…。3年くらいかと思っていました。

VEXATIONさんは活動休止前にCDをいちまい遺されて。それは今でもたまに聴いています。

活動休止直後はあちこちでブツブツ言ってたのですが。「またやったりもするんじゃないか」と某日比谷カタンさんが言ってくれました。半信半疑でしたが当たりましたな。やっぱり日比谷さん、凄いや。

という方向でVEXATIONさんのライブがまたあるとの情報をいただき、予約しました。

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2010/11/19

ライブ「碑文谷事変」

昨日は学芸大のAPIA40さんへライブを見に行ってきました。
当日のご出演は
高橋流慈さん、
三角みづ紀ユニットさん、
堀内幹さん、
そして、三上寛さんでした。

題して「碑文谷」事変とか。わたくし的に碑文谷といえば高村薫の警察小説ですが。碑文谷署。いや、高村薫ももうずっと読んでませんが。
三上寛さん、三角みづ紀さんご出演で、なおかつ堀内幹さんご出演ということで。

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2010/11/17

内田樹『街場の中国論』

『街場の中国論』(内田樹:著 ミシマ社:刊)
読了。

内田樹の評論エッセイ、「街場の」シリーズ、好きです。寺山修司の「さかさま」シリーズと似ています。平易な、すっと入っていく文章で、気がつくと軽やかに「世間」や「自分」の中の常識を覆されてる。その感触、好きです。
内田樹は合気道をなさっているそうですが。柔道とかだと上級者に投げられるのはとてもいい気持ちだと聞きます。気がつくとふっと投げ飛ばされてる。ごくごく自然に。寺山修司の「さかさま」シリーズも、内田樹の「街場の」シリーズも、そういうのを知的に味あわせてくれる本です。

日中関係がなにやらかまびすしい昨今でありますが。

ネット上で中国をヒステリックに弾劾する物言いを散見するにつけ、「なんだかなぁ」とつくづくと思います。
なんていうのかなぁ、日本人はやっぱり個人として孤立化していっているのではと思います。そしてそれが国としての態度にもつながっているのではと。

言い換えれば「嫌な隣人(あるいは親戚)と付き合っていく智恵」が欠落しつつあるのではないかと。

何度も書いていますが、かつて日本人は地縁血縁に縛られて生きてきました。“しがらみ”ですな。しかし現代の日本人は地縁血縁から解放されていると。それはこの国が豊かになって、その地縁血縁が“しがらみ”で人を縛る代わりに与えていたセーフティネット機能を必要としなくなってきたと。だから我々は地縁血縁に、つまりしがらみに縛られることなく自由に生きることを選べるようになったと。そう理解しているのですが。

しかし、我々はそのせいで「嫌な隣人(あるいは親戚)と付き合っていく智恵」を失いつつあるのではないかと。

人々が地縁血縁に縛られながら生きていた時代。それを失い過ぎた現代の我々は、それを懐かしがり、例えば昭和30年代ノスタルジーブームとか起きていますが。しかし、そういった“物語”にどれだけそういう要素が含まれているかは解りませんが、地縁血縁の人たちの中に必ずひとりやふたりは「嫌な奴」っていたものです。単純に気が合わないってレベルから、借金を抱えて転がり込んできて、親戚一同で借金の肩代わりをしたという話まで。

そのころの日本人はそういうことも嫌々ながら引き受けてきたと。地縁血縁にある者の義務として。それはそのかわり自分たちも相手からどう思われようとある程度は付き合ってくれる、困った時は助けてくれる、という互恵を担保しているから。

ただ、現代、人はその地縁血縁から離れて生きるようになって。それは我々が豊かになった事がひとつ、また、社会福祉が充実してきたのもひとつ、そのこと自体は決して悪い事じゃなのだけど。
それで地縁血縁のセーフティーネットを頼らなくてもいいことになり、それじゃ嫌な近所付き合いや親戚付き合いを強いる地縁血縁は捨てようって事になったのだと思います。

そして人はそのメンタリティを同じくする仲間ばかりで群れる。なぁなぁで付き合える相手だけを選ぶ。不快を感じたり、それを解消するためにこちらも相手も不愉快な思いをする交渉をやらずに済むような対人関係だけ欲しい。だから“KY”なる言葉が流行ったりするようになったのだろうけど。ま、友だちレベルの付き合いならそれでいいのでしょうが。
でも、国家間のお付き合いはそれでは許されない。

国政や外交で無能な政治家が輩出されてるのもそのせいじゃないかと思います。
その証拠に彼らは「友愛」をお念仏みたいに唱えてるじゃないですか。それこそメンタリティを同じくする“身内”感覚でしか国政も外交もできないってこと。そんな甘ちゃん感覚で国政はともかく外交ができるとは思えないのだけど。

好むと好まざるとに関わらず付き合っていかねばならない相手はいやがおうにも存在する。自分が生きていく上で。相手がなるべくこちらに害を及ぼさないように、できたらこちらの利益になるように、頭を使って付き合っていくしかない。不愉快な思いをさんざんしながらもね。そして、それに対する覚悟もスキルもかつての日本人は持っていたと思います。

それが残念ながら現代の日本人からは失われてしまっているのではないか。だからあの嫌中国のヒステリックな物言いになるのではないか。ぬくぬくと自分を不快にしない対人関係に引きこもっていたいのに、彼らはそこから自分を引きずり出そうとしている。不慣れなのに。という思いがあるのではないかと。

つか自分がまさにそのメンタリティなんですが。だから自分の中をちょっとまさぐってみた結果がこれなんですけどね。

嫌でも付き合っていかなきゃ行けない相手。つまり、自分達とメンタリティの違う相手。たぶん、同じ世界に生きているのだろうけど、世界認識の方法とか価値観とか、我々とかなり違う。その条理によれば、彼らの行動はもちろん“ただしい”。我々の価値観だってせいぜい数十年のものでしょ。70年、人の一生くらいの昔でさえ、武力を持って他国を攻め、自国の版図を拡げることは日本人にとって“ただしい”事でした。もし彼らがまだそのころの価値観でいたら?

もちろん「今はそういう時代ではないよ」とぴしゃりと教えることは大切でしょうが。でも、それ以前に、彼らがそういう条理で動いていることを、我々が“コモンセンス”と思っているものとは違う条理で動いていると理解しないといけない。彼らの条理によれば、彼ら自身は決して無法者ではない。それを理解してから説得を始めないと。

だから、まぁ、まず、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の故事に従えば、まず彼らのメンタリティを理解しなければと思います。彼らのメンタリティの長所と欠点を知り。長所からこちらも利益を得、弱点をうまく突いて物事をこちらの有利に進めればと思います。

つまり、メンタリティの違う相手をいかに理解するかという事ですが。また、こちらのメンタリティも自己分析し、利用すべき長所、隠すべき欠点を知ることも大切でしょう。この部分が「己を知り」ですが。

前置きがえらく長くなりましたが、そういう方向で、指摘にファンな内田樹さんは中国についてどう語るのか興味を持って本書を手に取った次第。

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2010/11/08

西崎義展死す

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101107-00000594-yom-ent
「「ヤマト」プロデューサー西崎さん船から転落死」

西崎氏はもちろん『宇宙戦艦ヤマト』の生みの親のひとり。『宇宙戦艦ヤマト』はアニメブームのはしりとなった作品。
いや、アニメブームというより「アニメは大人も見ていいもの」という新しい一般常識を作ってくれた作品とだ方がいいかなぁ。

『宇宙戦艦ヤマト』当時、アニメは(いや、アニメなんて呼称もなかったな、テレビアニメは「テレビマンガ」、劇場アニメは「マンガ映画」って呼んでました)子供の見るもの、そしていつかは「卒業」するものって常識がありました。
ここらへん大人文化と子供文化が明確に分かれていた時代ですな。漫画はもうだいぶ大人も読んでいいものって感じになってたけど。

まぁここらへん“卒業”したかしなかったかがオタク第一世代と呼ばれる年代の人たちのジレンマだったんだけど。まぁ私はどっちつかずだったですね。アニメを見てるって言う同級生を「幼稚」ってバカにしつつ、コソコソとマンガ映画見に行ったり。ひどいですな。
そいや「幼稚」って言葉もほんと死語になりましたな。これもまた子供文化と大人文化の区切りがなくなったせいでしょうか。

ま、最初はアニメ雑誌じゃなかった「OUT」って雑誌がヤマト特集をやって、本屋さんでもいい場所に移って行ったり、アニメの話する同級生とかいたり、そういう時代の流れをリアルタイムで見てました。「テレビマンガ」「マンガ映画」って呼び方が「アニメーション」になっていくのもね。

私的な行状でいえばほんと結局どっちつかずだったんだけど。あのころ自分に正直にアニメ好きのままいたら、今頃は煮〆たようなオタクライフをエンジョイできたかもしれない。あるいはキッパリ捨てて「オトナ」やれてたら、もちっとマシなサラリーマンやれてたのでしょうけど。

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2010/11/04

タコス屋さんでメキシコ音楽を聴く

AUTO-MODさんのグルメブログ、『フェティッシュダディーのゴス日記』楽しく拝見しています。

AUTO-MODさんは日本のゴスシーンをリードしてきた方。AUTO-MODさん主催のオールナイトクラブイベント、東京ダークキャッスルも何度かお伺いしたことがあります。自分は場違いな人間かもしれないと思いながらもね。VEXATIONさんのライブがお目当てだったのですが。VEXATIONさんも解散されて、もうダークキャッスルに足を運ぶこともなくなったのだけど。
ちなみにAUTO-MODさんは寺山修司ファンでもいらっしゃるようです。

最初はちょっと驚きました。ゴスな人がグルメブログやってるとは。なんていうのかな、ゴスな人って、女の子だったら紅茶とケーキぐらいはOKだけど、普通なら、食べ物の話題なんてしない、食事なんてとらない、薔薇の精でも吸ってるような顔をしてるものだと思っていました。本当にコアな方はこちらの安っぽい先入観をかんたんに砕いてくれるものであります。

ただ、AUTO-MODさんの行動範囲は私とはあまり重なっていないようで、AUTO-MODさんが紹介されたお店に行くこともありませんでした。わざわざ食べに行くってのも、そこまでの熱意もないですし。

先日、そのAUTO-MODさんのブログで、大手町のタコス屋さんの記事を見かけました。大手町なら何とか気楽に行ける範囲内です。タコス系の食べ物は好きです。セブンイレブンのブリトーとか、その系統の好きですし。なので、ちょっと寄ってみる事にしました。

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2010/11/02

WALKMANの防水スピーカー

なんかここんとこいきなり冷え込みましたな。
こういう季節はゆっくりお風呂につかるのがいちばんです。

数年前、お風呂の友に防水ラジオを買ってみたのですが。
バスタイム、好きな音楽とかも聴きたいものであります。
お風呂で使えるミュージックプレイヤーが欲しいなと思っていました。

ところで、先日WALKMANを買ったわけですが。家電量販店のWALKMAN売り場に行くと、いろんな外付けスピーカーが売られています。SONY純正品もあるし、そうでないのもあるし。なんていうのか、一種のエコシステム的な展開というか。
で、どうやら、今回SONY純正でお風呂なんかで使える防水タイプのドックスピーカーってのが出たそうで。それを買ってみることにしました。

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これが買ってきた防水ドックスピーカー。RDP-NWR100という品物だそうです。対応WALKMANはWM-PORT搭載機種のようですが。対応製品のリストはこちらにあるようです。私の持ってるのはNW-S644のオレンジ色ですが、なんかリストには限定版カラーの品物しか載ってませんけど。でも、使えます。

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2010/11/01

熊坂るつこさんと青葉市子さんのライブ

昨日は西荻窪のサンジャックさんで熊坂るつこさんと青葉市子さんのライブを拝見して来ました。10月、けっきょく行ったライブは4回。高円寺Club Missionsさんで*microscope*さんの無料ライブをチラッと拝見した以外はぜんぶサンジャックさんで見たことになりました。それまでサンジャックさんは日比谷カタンさんのライブでちょっと前いちど行ったきりなんですが、今月は3回も。なんか不思議なめぐり合わせですな。

新宿で用事を済ませてサンジャックさんへ。人身事故で遅れている中央線、どうなるかと思ってましたが、無事に間に合って到着。

今回お客さんはほぼいっぱいの入り。
男性ばっかりでしたよ。

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