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2010/10/03

青葉市子さんと双葉双一さんのライブ

昨日は西荻窪のサンジャックさんで青葉市子さんと双葉双一さんのツーマンライブを見てきました。

ライブハウスってのは「興行場」として認可をとるといろいろややこしいそうです。だからほとんどのライブハウスは飲食店で営業許可を取って、「ライブもやってる飲食店」として営業するそうですが。だからたいていのライブハウスは飲食店としての体裁上、ワンドリンク制、つまり何か一品は飲み物をオーダーしなくてはならないシステムになってるそうです。

私が今まで行った中でそうじゃなかった、つまりワンドリンクがなかったライブハウスは目黒の鹿鳴館ぐらいでした。ただ、あそこはどうも元・映画館だったらしい場所。で、営業許可は映画館時代のものをそのまま引き継いでいるのかもしれません。

とまれ、ライブハウスはそういうことで、何らかの飲み物、たいていはアルコール類とノンアルコール類は置いてあるものです。そして、「それ以上」はお店によってさまざまです。
乾き物類くらいのお店もあれば、けっこう本格的な料理、しっかりした料理まで出せるお店もあります。
サンジャックさんはそういう本格料理までメニューにあるお店です。

サンジャックさんは以前、日比谷カタンさんのライブで行ったことがあります。今回2度目。
西荻の焼き鳥横丁を突っ切り、線路端のビルの地下のお店。焼き鳥横丁は焼き鳥屋さんとか赤提灯のお店が並んだ通り、こっちもいつか行ってみたいと思ってます。「焼き鳥屋の煙にまかれて~♪いつも僕等は人恋しくて~♪」(URiTA『タンサン』)

受付けでドリンクと透明プラスチックに入ったおつまみをいただきました。豚肉のゆでたのと野菜の合えたのかしら?

お客さんは満員。ややあって開演。

最初は青葉市子さんでした。ライブを拝見するのは3度目になるかしら。日比谷カタンさんの「対話の可能性」のゲストを除けば。

青葉市子さんの歌はなんていうのかな、落ち着きますね。“いたみ”のあと訪れた安息のよう。そういう感じが最初のほうして、中間が青葉市子さん独自の世界を描いたような歌。最後のほうはかわいらしく乙女系って感じがしました。

「貧乳はステータスだ!希少価値だ!」(アニメ『らき☆すた』第4話)なんちて…。

お次が双葉双一さん。双葉双一さんは日比谷カタンさんの対バンで何度か拝見しています。
飄々とした感じの不思議な空気をまとった方。
今は東京にお住まいだそうですが、以前は京都からお見えになっていたので、「なんかお公家さんみたい」と思ってました。ただ、京都生まれの方ではないようでした。

今回、改めて拝聴して、飄々とした印象でしたが、骨太な部分もあるのだなと思いました。
アンコールラスト曲とか。

という方向でライブを楽しんで帰宅。

今日はMCにもありましたが、青葉さんと双葉さんの葉っぱコンビでしたな。

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