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2010/08/15

三上寛さんの詩学校とライブ

昨日は市ヶ尾の三上寛さんの詩学校とライブに行ってきました。

詩学校は何度目かなぁ。でも馴れません。なんかぜんぶ見透かされてしまいそうで。いつも行こうかな、どうしようかなと迷いますし、緊張します。まぁなんとか出発。

三上さんは全員の進行具合を把握されていて、各自にそれぞれ違ったお題をお出しになります。うううむむむ…。

今回、三上寛さんがみんなの詩を朗読されました。ああああ…。いっぱいいっぱいです。

今回、3つ詩を書いて。ほめられたのひとつ。よくないのひとつ。

問題点は、私はすぐに「心情告白」に行ってしまうということとか。詩は嘘を書けというアドバイス。心情告白はよくない。それがダンディズム。
あぁ、ここでリンクしました。日本冒険小説協会、内藤陳会長は、“ハードボイルド”を「やせ我慢の美学」とおっしゃってました。私はそれを肝に銘じようとしてたじゃないか。ハードボイルドだど!

しかし、解ってもらいたいという気持ちもあり。しかし、自分が解るにたる人間ではないという気持ちもあり。孤立した人間という意識もあり。だから、孤高のヒーローが出てくる“ハードボイルド”小説や冒険小説を読んできたんだろうと自己分析するけど。
また、解られることを拒否するがごとく、難解な言葉を並べたてたり。

しかし、まぁ、解ってもらいたいな。特に「黒髪の乙女」に。いやいや…。

ここらへんが自分の人生の課題なんだろうな。

詩学校のあと、場所を市ヶ尾のライブ喫茶、イン・マイ・ライフさんに移し、三上寛さんのライブ。

地元の高校生バンドのライブとかもあって。それを見に同級生っぽい女の子もいたりして。
なんか、オリビア・ニュートン・ジョンみたいだなと思いました。デビュー当時のオリビア・ニュートン・ジョンって、ハイスクールの同級生の男の子のライブに行くような女の子の感じしませんかね?

イン・マイ・ライフさんはライブ喫茶ということで。ソフトクリーム舐めながら、カキ氷食べながら、ライブを見たりして。新鮮な感覚。もちろんお酒も呑んだけど。

しかし、やっぱり、普段から詩を書くように心がけないと。…と、書くようじゃ普段から詩は書けないですな。やる奴はそんなこと書かずに書くものでしょう。

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コメント

<追記>
三上寛さんの詩学校@横浜にご興味のある方は、
主催の大塚さんにお問い合わせを!メールアドレスは
qqs66kf9★coffee.ocn.ne.jp (お手数ですが★を@に変えてください)
です。

三上寛さんの詩学校は月一ペース、土曜か日曜に開催。
場所は田園都市線の市が尾から徒歩10分くらいの場所。
会費は参加費5千円+三上寛さんを交えての親睦会費1~2千円程度です。

どうかかよろしくお願いいたします。

投稿: BUFF | 2010/11/29 16:52

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