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2010年7月

2010/07/31

スイカのはなし

季節の果物がある暮らしにあこがれます。
ただ手元不如意な状況で、やっぱりそんな暮らしは難しく。
果物って贅沢品って印象がありますし。

桃も今年は結局まだ食べてません。
そして、今の季節ならやっぱりスイカなんですが。

実家ではスイカを丸ごと買っていたので、時には2つ3つと買っていたので、どうも売られているカットスイカは苦手だったんですが。
でもここ数年、それも平気になってきて、時々カットスイカを買ってきて楽しむぐらいはします。

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2010/07/30

『一花繚乱』ライブ

昨日は阿佐ヶ谷のネクストサンデーさんに、はぐレ企画さんの『一花繚乱』というライブを見てきました。日比谷カタンさんご出演というので。

ネクストサンデーさんは初めて行く場所。ビルの地下のライブハウス。グランドピアノがでんと据えられています。アップライトピアノのあるライブハウスはよくありますが、グランドピアノというのは珍しいかと。秋葉原のClub Goodmanさん、あと初台のThe Doorsさんもグランドピアノだったかな。あまり憶えてないけど。
しかし、どうやってグランドピアノを地下に入れたのかしら?通路も狭いっぽかったし。引田天功より不思議。

あと、お店備え付けのギターとかもありました。エレキギター、エレキベース、アコギが2本。それと12弦ギター。ライブ終演後のバータイムとかで貸してくれるのかしら?いや、バータイムがあるかどうかも解らないけど。それとも例えばお客さんが参加してのセッションデーとかあって、その時用なのかしら。

嬉しかったのはなんと生ビール300円。小さめのジョッキでしたが。いや、紙コップとかプラスチックコップじゃなくて、ジョッキなのが嬉しいですな。しかも冷凍庫でキンキンに冷やしたジョッキに冷えた生ビールを注ぎます。夏はこのスタイルのビールがいいですね。(冷やし過ぎて味が解らなくなるという奴も仲間にいましたが)
おつまみも駄菓子系とか色々あるみたい。おにぎりもあったので、ご飯を食べずに来てもだいじょうぶかしら。

当日のご出演は
本間太郎さん、
DORAMARUさん、
梶山シュウさん(from広島)、
航さん、
そして、日比谷カタンさんでした。

今回皆さんソロですね。

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2010/07/26

『マンガで分かる心療内科』①

『マンガで分かる心療内科』①(原作:ゆうきゆう 作画:ソウ 少年画報社:刊)
読了。コミックスです。
タイトル通り、心療内科が扱う心の病やなんかをコミックス形式で紹介したものです。
ナースのあすな、心理士の療、ふたりがコミカルに掛け合いながらそういったことを説明していきます。

原作のゆうきゆうさんは精神科医だそうです。そして、本作はもともとはゆうメンタルクリニック池袋さんのサイトにあったウェブコミックだったそうです。それを単行本したものだそうです。

目次は
第1回 1/5の確率で精神疾患?
第2回 精神疾患になる原因って何?
第3回 3つの妄想は『うつ』の危険信号?
第4回 ロリコンはどこから病気なの?
第5回 心のEDを改善する方法
第6回 90%の正確さで『うつ』が診断できるテストCES-D
第7回 実は男は女になりたい
第8回 幻聴を消す4つの方法
第9回 SSRIって何ですが?
第10回 心療内科っていくらかかるの?
第11回 『うつ』と宝くじの意外な関係
第12回 認知症…あなたの知能は大丈夫?
第13回 『うつ』と感情の心理テスト

取り上げられている精神病はうつ病と認知症がメインかなぁ。
ペドフィリアとかも取り上げられていますが、そっちは「精神医学においてペドフィリアとは何か?」というような豆知識的な感じがしました。

ある意味、なんて言ったらいいのかな、身近な精神病かと思います。うつと認知症は。
祖母は晩年、認知症にかかりましたし。うつは、私もそうかもしれないし、それで長期休養している人も勤務先にいます。

ただ、統合失調症とかパーソナリティ障害とかも紹介して欲しかったなと。
統合失調症は、先日の村崎百郎さんが殺された事件の犯人もそうだという話ですし。
また、パーソナリティ障害は、ちょっとあって、いろいろ考えていて、知りたいと思っていて、本とかもちょっと読んでいる案件です。
私もそうかもしれない部分もないとは言えません。

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2010/07/24

殺されちゃったんだ

http://news24.jp/articles/2010/07/24/07163436.html
『作家・村崎さん刺殺 容疑の男逮捕「本にだまされた」』

私は「電波系」と、あと「社会派くんが行く」シリーズを何冊か読んだくらいのライト読者ですが。
トークショーとか行ったことはないのですが。
でも、ショックです。

このキレイゴトばっかの世の中。
みんな「あたしウンコしないもん」とうそぶきつつ。でも、腹いっぱいにウンコを溜めて、小刻みに震えながら、脂汗ダラダラ流しているようなこの世の中。
その鬱屈を、ダークサイドを、ウンコを、ライトサイドのことのように、キレイゴトに装って、周りを撒き散らしている、そんな連中ばっかの世の中。
そんな世の中、あえてダークサイドに身を置くことによって、そのキレイゴトを告発し続けた方だと理解しています。

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2010/07/21

フライパンのはなし

私、ひとり暮らしを始めたからずっと、ひとつのフライパンを20年以上愛用してきました。
実家から持っていったものです。もともとはテフロン加工品だったはずですが、もうはげちょろけ。だいぶ使い勝手も悪くなってきましたが。

ひとり暮らしを初めて二十数年になりますが、まだ実家から持ち出したものが少し残ってます。そういう品物には未練があります。何となくまだ実家と私が繋がってる感じがして。
先日、実家から持って出たお盆を踏んづけて割ってしまいました。ちょっと凹みました。

ま、あたしが所帯でも持ててたなら、自分の家庭を持ててたなら、そういうのもないのでしょうが。
今でもなんか家出息子の気分です。

という訳でそのフライパンをずっと使っていましたが。でもさすがに使い勝手が悪く。焦げ付いたり。
で、思い切って買い換えることにしました。

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2010/07/17

URiTAさんと日比谷さんのライブ

昨日は高円寺のClub Missionsさんへ。
URiTAさんと日比谷さんご出演のライブというので出かけてきました。

URiTAさんも好きなのですが、あまり行ってなくて。
まぁ、URiTAさんファンと言えるかどうか解らない私ですが。
ここんとこ、ヘビーローテでURiTAさんの歌は通勤のお供でありますが。

予約したから気がついたのですが、今回のライブの開演は6時半から。私の勤務先の終業時間は遅いほうだと思いますが。6時半はちょっときついです。
6時半開演が多いライブハウスはあと秋葉原のClub Goodmannがありますが。あと、開演が早いライブハウスだと、平日で5時半というのがありましたな。そこはたぶんサラリーマンをハナから相手にしていない、ハードロック系のライブハウスでしたが。私は運よく直帰の仕事だったので、ちゃっちゃと出先の仕事を済ませて駆けつけられましたが。

今回、出演順を確かめてなかったので、ちょっとどきどきしながら高円寺に駆けつけました。

到着は7時前。最初のバンドさんが演奏中でした。URiTAさんでも日比谷さんでもなかったので安心しましたが。でもちょっと残念。やっぱなるべくライブは全部の出演者を見たいです。最近はくたびれ気味でお目当ての方だけ見て帰っちゃうってこともちょくちょくありますが。

例えば、今回お目当ての日比谷さんは最初は三上寛さんの対バンとして出会い、次の独唱パンクでお目当ての方の対バンとして拝見した時、はまりました。
URiTAさんも日比谷さんの対バンで何度か拝見してファンになりましたし。

そういう「芋づる」で好きなバンドやミュージシャンさんを増やしてきましたが。
ここ数年はそういうこともしなくなってきてしまい、ちょっと忸怩と思ってます。
やっぱりトシのせいかあまり動けなくなってきてる、感性も落ちてきてる、会社の状態のせいで収入がだいぶ減ってライブハウスもあまり行けなくなってきてる、そして、ある程度はライブハウス通いというのに飽きもきてるのかもしれない。
新しいものを求めていく精神は保っていたいと思いますが。老け込みたくはありませんが…。

いや、まぁ、お金払ったんだから全部見なきゃ損、という部分もありますな。うどんのツユも全部飲み干さなきゃもったいないと思う関西人の血も引いてますし。

えと、閑話休題。

最初にちょっと苦言を呈しますが。転換が今回ちょっともたついてる印象を受けました。もちろん出演者&ライブハウス側でも最善の状態でお客さんにライブを見せたいという部分もあったのでしょうが。ちょっと待たせるなぁと思いました。

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2010/07/12

つかこうへいとわたくし

つかこうへいさんがお亡くなりになったそうです。
本とかお芝居とかたくさん見た、あるいは実際にお会いしたことがある、という経験はないのですが、思い出深い方であります。

私が高校時代、演劇部に入っていたのですが。まぁ、中学のころ好きだった奴が入部したというのがきっかけ。あまり熱心に活動してなかったし、舞台に上がるのは苦手なので大道具をやってました。
みんなが講堂で稽古している間、それを遠くに聞きながら講堂の裏でひとりトンカチ振るってるの、そういうの、好きでした。

ちょうどその頃はつかこうへいブームの真っ最中。例えば高校演劇コンクールでつかこうへいをかける演劇部はいくつかありましたし、部の先輩がつかこうへいみたいな戯曲を書いてきたり。
つか、つかこうへいのお芝居もかけたことがあります。大道具にちょっとひと工夫要るお芝居で、頭をひねって工夫したのを思い出します。

お芝居は「熱海殺人事件」が地元に来た時しか見たことはないし、本とかも少し読んだぐらい。エッセイ『傷つくことだけ上手になって』とか面白く読みましたが。
でもまぁそれ以降のつかこうへいの作品、あるいは動きというのはほとんど知らないのですが。映画『蒲田行進曲』をビデオで見たぐらいか。
あ、そうそう。第1回日本冒険小説協会が熱海であると知って、まず思い浮かんだのは『熱海殺人事件』でした。

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2010/07/09

新アニメ『世紀末オカルト学院』

ま、地デジ化してから深夜アニメを見る量もちょっと増えてきたみたい。
やっぱ地デジはきれいですし。
という方向で今度は録画してあった新深夜アニメ『世紀末オカルト学院』第1話「マヤの予言」を見てみました。
サブタイトルでマヤ文明の予言を紹介するのかなって思って、なんかオカルトネタを学習マンガフォーマットで紹介していく作品じゃないかと思っていたんですが、実際見てみるとぜんぜん違うおはなしでした。

(以下ネタバレゾーンにつき)

冒頭、謎の怪物に追われる男。男は彼の所属するある組織?の本部と連絡を取って救援を要請するんだけど。物質転送機?に飛び込む男、しかし本部に転送されてきたのは彼の遺体(の一部?)だけ。次のエージェントを使うしかない様子。しかしその次のエージェントはなんか問題があるっぽくて。
この転送機が『ザ・フライ』のパロになってます。あの、空冷エンジンみたいにフィンのついたデザイン。

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2010/07/08

新アニメ『みつどもえ』

で、今度は深夜アニメの新番組、『みつどもえ』を見てみました。
新卒の小学校教師、矢部智が配属されたのは6年3組、そこには問題児の三つ子三姉妹がいて…。ってなおはなしなんだけど。

いや、まぁ、ぶっ飛んでました。
ぶっ飛んだ演出、そして下ネタオンパレード。

Aパートでは矢部先生歓迎レクリエーションが闘技場と化しますし。
Bパートでは矢部先生の金的を執拗に狙う三姉妹。その理由が「矢部先生を保健の美人先生とくっつけたい」からですって(汗)
Cパートなんて「チクビ」の連発で。ムリクリダブルミーニング。
なんか、つぼイノリオの歌みたいな感じ。

テレビ見て笑い転げたのってほんと久しぶりです。
いや、笑い転げることじたいほんと久しぶり。

なんつーか、性的ネタを扱ってるけど、“セクシー”じゃなくて“エロ”なんですけどね、方向性が。“スケベ”と呼んでもいいかしら?(性的なものって「欲情させるもの」=セクシーと、「欲情させないもの、笑っちゃうもの」=エロとふたつのファクターがあると思うのだけど)
そういう意味では今期の『生徒会役員共!』と同じ方向性かな?まぁ、『生徒会役員共!』は高校が舞台だからセクシー方面にも行けそうですが、『みつどもえ』は小学校が舞台だからセクシー方面にいく力は弱いかと。

『生徒会役員共!』はエロオヤジ系、『みつどもえ』はエロガキ系、と言えるかな?
「チンコ!」とか無邪気に言って笑いあっていた子供時代を思い出します。

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2010/07/07

元・四畳半暮らしが見た『四畳半神話大系』

録画してあった深夜アニメ『四畳半神話大系』、やっと最終回を見ました。
毎週楽しみにしていた番組の最終回ってのはさみしいものですが、さみしさを感じつつ面白く拝見しました。
ほんと、原作のテイストを活かしつつ、シュールというかアヴァンギャルドというか、そういう作品で、実験映画とか好きな私としても大変面白く拝見しました。

明石さん可愛かった、というかイイ女でありましたな。最終回、素っ裸に腰に布巻いただけの主人公・「私」と対峙してもいっさいひるむことなく平然と会話していましたし。ふつーならぶってても「きゃあ!」とかいうものでしょうが。
そこらへん、ひょっとしたら師匠・樋口清太郎先輩よりも傑物かもしれませんな。
そして、そんな傑物を彼女にできる「私」、うらやましいです。
ま、「私」はけっこうイケメンさんだから、ちょっと軌道修正すればすぐ彼女とかできそうですけど。

ただ、原作含めて、ちょっとチクリとした部分があって。
このあとすぐ「私」は四畳半下宿、鴨川幽水荘をでて普通のトイレつき(トイレもついているんならたぶんお風呂もついてるんじゃないかなぁ)アパートに引っ越すんですよね。
ああ、そうじゃなきゃダメだなぁと思いましたよ。

実はあたし、大学時代から二十年以上、四畳半トイレ共同風呂なしアパート住まいでしたので。
(途中2年だけ六畳トイレ共同風呂なしでしたが)

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2010/07/05

地デジの道は茨道~4~

さて、アイオーデータのUSB2.0接続・WチューナータイプのPC用地デジチューナー、GV-MVP/HZ2Wをひと月ちょっと使ってきました。
まぁ、あまり良い使用感ではないというのが正直な感想です。ただ、ふつーに地デジを録画して、まるごとBD-RやBD-REに焼くなら特に不満はないのですが。

地デジのリアルタイム(録画しない)視聴中にプチノイズが乗るのは気がついてました。ま、録画用と割り切ればそう文句はないですけど。
しかし、ふと気がつくと、バックグラウンドでの録画中も、番組表データ受信中も、PCのサウンド全体にプチノイズが入ります。やっぱりどこか相性があるみたいですね。

でもとにかく録画には使えるし、録画の視聴時にHZ2Wが動いてなければプチノイズ問題も発生しないし、これで7月から始まる夏クールアニメをぼちぼち録画しようと思ったのですが。

ただ、ちょっと悩ましい問題があって。

GV-MVP/HZ2Wで30分物のアニメを録画すると3.6G弱の容量になります。で、1層BD-Rの容量が25G。だから、 25÷3.6=6.94…と微妙な数字。6本入るか7本入るか。
CM抜きとかできたら7本確実に入るのでしょうが。アイオーの地デジソフト・ mAgic TV Digitalには編集してBD-Rに焼く機能もありますが。しかし、どうもその機能はプアっぽいです。まず、追記ができませんし、アプリ自体も不安定っ ぽくて固まったりエラーを吐いたりします。

ここらへん、ちょっと悩ましい問題です。BD-R1枚に6本入るか7本入るかは。

私の地デジ録画の主目的は、深夜アニメの録画なんですが。1クールものならだいたい13話前後になります。BD-R1枚に7本焼けるなら、全13話なら2枚で済みます。6話しか入らないなら3枚要ります。つまり、必要なBD-Rが1枚増えます。それはちょっと始末が悪いなと。

6月に入ってアイオーから新しい地デジチューナーカードが発売されました。GV-MVP/XSWとか。私が最初に考えていたPCI Expressの内蔵型Wチューナーモデル。あと、ハードウェアトランスコード機能もついてるとか。H.264形式の動画とかに変換して録画できるとか。圧縮率を高めたり、ある程度画質を犠牲にしてビットレートを落としたりして、ディスクの容量を節約できるとか。

まぁ、ディスク容量は、今だと2TクラスのHDDが1万円切ってますし、差し替え式にすればぜんぜん構わないんですが。ただ、ブルーレイに焼くとなると前記の問題が解決しますな。30分物の深夜アニメ、1クールで2枚ですっきり。画質を見ながらビットレートをさらに落としてやれば1枚でも済むかもしれません。始末が大変よろしくなります。

まぁ、HZ2Wを私が買う前にリリースして欲しかったな…。
ま、HZ2Wを買って1ヶ月ちょっとでの買い替えというのでかなり悩みましたが、手を出してみることにしました。

アイオーのアナログWチューナーカード、GV-MVP/GXWは買うときちょっと高くて悩みましたが、買ってから5年以上愛用してきました。私のPCではケースの次に長期愛用しているパーツになってくれてます。地デジ移行がなければもっとずっと、壊れるまで愛用したいパーツです。XSWもうまくいけば長く愛用できるカードになってくれるでしょう。

…と、自分に言い訳をして秋葉原へ。
XSW、買ってきました。19K弱といったところ。
まぁ、ずっと使える品物なら、ね。

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昨日は電氣猫さん

昨日は浅草橋の夜想ギャラリー、パラボリカ・ビスさんで電氣猫フレーメンさんの公演を見てきました。

電氣猫フレーメンさんは元・VEXATIONさんの永井幽蘭さんと人形作家さんでもある由良瓏砂さんのおふたりをコアに、時にゲストを交えてのユニットと私は思っているのですが。
今回は廻天百眼などでご活躍の女優、大島朋恵さんを迎えての公演でした。

当日、降りる駅を間違えて上に道に迷ってしまい、早めに着くつもりが開演時間ギリギリの到着になってしまいました。

あそこらへん、おもちゃ屋さんとかの問屋街で、日曜の夜は人気が少なくてさみしいですね。
小雨の中をとぼとぼと。

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2010/07/03

昨日の母檸檬さんのライブ

昨日は東高円寺のUFO Clubさんで母檸檬さんのライブを見てきました。

先日の『奇奏ト狂唱ノ宴』で新体制として再スタートされた母檸檬さん。
実は昨日のライブは行こうかどうしようか迷ってました。ちょっとしんどい状態だったし。引きこもりの虫にだいぶ侵食されている状態でしたし。

どうも今回、ボーカルの御手洗水子さんが調子が悪くてお休みとか。
じゃあ、行かなくちゃと。

母檸檬さんはいろいろあったバンドさんで。楽団さんのメンバーが抜けたり。

そのときにも私は見ていることしかできなくて。
何か楽器が弾けたり、歌うことができたら、ひょっとしたらなんらかの力になれたかもしれないのだけど。でも、私はそういうことができない。いや、できたとしても、バンド活動ってのはいろいろ大変で。音楽活動のために定時のサラリーマンとかできないだろうし。そういう不安定な暮らしに耐えられるほど私は強くはないのだけれど。

ほんと、筋肉少女帯の『元祖 高木ブー伝説』を思い出しますよ。
「まるで無力な俺は、まるで、まるで、高木ブーのようではないか!」

ステージのこっちと向こうとは、深くて瞑い川がありますな。
私にできることは、見に行くことしかできません。見守ることしかできません。
それもたまに、ですが。

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2010/07/01

『対話の可能性#8』

昨日は渋谷のアップリンクへ。日比谷カタンさんのライブ&トークショー『対話の可能性#8』を見てきました。今回のゲストは宍戸留美さんでした。

宍戸留美さん。大昔からお名前だけは存じ上げておりますが。雑誌とかで見かけて。アイドルとして。(デビュー当時はアイドルとしてデビュー、それからいろいろあったようですが)

“アイドル”という存在。う~ん、雑誌とかテレビとかで見て「かわいいなぁ」とか思う程度のことはありますが、本格的にアイドルにのめり込む、誰かのファンとして活動するというという経験はありませんでした。

ま、昔っから少々冷笑的なあたくし。醒めた風を装うのが好きなあたくし。どうせレコードとか写真集とか買い集めて、足しげくコンサートに通っても。部屋中にポスターを貼ってそのアイドルの事を想っている時、とうの本体はどこかの、自分なんか足元にも及ばない金持ちイケメンとギシアンしてるもんだろ。どうせそのうち落ち目になって、脱いで、バラエティタレントとかで食いつなぐか、イケメン男性タレントかどこかの“青年実業家”と結婚して引退するもんだろ。と思ってました。

まぁ、酒井法子事件でその見方は変わりましたが。酒井法子が保釈される時に集まってきたファンの皆さん。その行動はいかがなものかと思いはしましたが。でも、ほんとのファンって、アイドルがオバサンになろうとも、他の男と結婚しようとも、クスリやろうともずっと応援するものなのだなって思って、彼らのことを尊敬しました。そしてまた逆に私はそういうところまで行ける根性はないから、自分はアイドルマニアとかにはなる資格はないなとさらに思いましたが。

とまれ、アップリンクへ向かうあたくし。渋谷はドラクエで言えばほんと「毒の沼地」です。ずんずん進むたびにHPを削られていきますよ。

到着、ややあった開演。お客さんもたくさん。

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