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2010年4月

2010/04/30

アニメ『四畳半神話大系』第2話

さて、先週フジのノイタミナ枠で始まった『四畳半神話大系』、第2話「映画サークル「みそぎ」」を見ました。
私は原作を読んでいるのですが。『四畳半神話大系』は京都の大学3回生の「私」が、大学に入ってからの2年間を回想するという筋立てです。そして、入学時にどのサークルか活動を選んだかによって、少しづつ違ってくるお話、つまりパラレルワールド仕立てになってるお話が4編収められています。

先週の第1話は「私」がテニスサークル「キューピット」に入ったらというお話でした。「キューピット」は原作に出てこないサークルだったので、オリジナル回なのかなぁと思っていたら、大筋は原作第1話「四畳半恋ノ邪魔者」、「私」が映画サークル「みそぎ」に入ったら、というお話の映画サークルをテニスサークルに置き換えたお話でした。

で、今回は原作第1話の「四畳半恋ノ邪魔者」と同じく映画サークル「みそぎ」に入ったらというお話のようです。

(以下ネタバレゾーンにつき)

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2010/04/27

三上寛『弥吉』

という訳で三上寛さんの新譜『弥吉』のはなし。
三上寛さんはお誕生日の3月20日に毎年新譜をリリースされているようであります。
今回の『弥吉』は三上寛さん還暦の新譜であります。

収録曲は
1.弥吉
2.リヨン
3.冬の午後
4.とんかつ日和
5.古屋君とフクロウ
6.ぞうきんをしぼる理由
7.私たちは何を失ったのか
の7曲。

100427

還暦をお祝いするにふさわしい紅白幕のCDジャケット、多色刷りのきれいなレーベルのCDであります。

あとは収録曲の感想とか。

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2010/04/24

新アニメ『四畳半神話大系』

という訳でフジテレビのノイタミナ枠で始まった新アニメ『四畳半神話大系』を見てみました。

原作の森見登美彦の原作本は読んでます。タイトルにちょいと惹かれて原作を買ったのですが、積読していました。アニメ化の話を知ってまた読みはじめて、読了したって感じ。

つか、二十数年にわたり四畳半一間トイレ共同風呂なしの生活だったあたくし(途中2年だけ六畳一間トイレ共同風呂なしだったけど)。“四畳半”には思い入 れがあります。だから、「四畳半」という文字を見かけると「おぉっ」と思うのですが。
しかし、ま、もう四畳半トイレ共同風呂なし暮らしの経験のある人は少数派なんだろうなと思いますけれども。

という方向で四畳半には少々うるさいあたくし。本作制作の「四畳半主義者の会」の名誉顧問にヘッドハンティングされてもおかしくないくらいだと自負いたしますが。

原作は大学3回生の「私」が入学してからのアレコレを回想するというお話になってます。
「私」が暮らすのがボロボロの下宿屋、鴨川幽水荘の四畳半。だから『四畳半神話大系』。
で、パラレルワールド仕立て。「私」が入学時にどんなサークルや活動を選んだか、その結果どうなったかをパラレルに描いています。
原作では映画サークル「みそぎ」、樋口師匠への弟子入り、ソフトボールサークル「ほんわか」、大学内の?秘密結社「福猫飯店」の4つのおはなしがあるのですが。

あと、パラレルっていう事で、登場人物とその立ち位置も同じような感じ。「私」を悪の道(って言うかネガティブルートと呼んだほうがいいかな)に引きずり込む同級生「小津」、謎の先輩「樋口清太郎」、後輩のちょいと癖のある女の子「明石さん」、樋口清太郎と親しい(彼女かどうかは不明)社会人で歯科衛生士の女性「羽貫涼子」、そしていけ好かないイケメン先輩「城ヶ崎」。ここらへんが主要メンバーで4つのお話は進んでいきます。
エピソードも似たようなのがあったり、ここらへんもパラレルワールドを意識したっぽいです。

で、お話自体はSFというかファンタジーというか、ちょっと不条理入ったような感じ。
この不思議な世界観を持つお話をどうアニメ化するのか、興味しんしんでした。
それと明石さんはどう描かれるのかなぁ。明石さん可愛いよ明石さん……

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2010/04/23

『対話の可能性』第7回

昨日は渋谷のUPLINKで日比谷カタンさんのライブ&トークショー、『対話の可能性 第7回』「4/22 渋谷UPLINKなう。 つかメディア、どうするの?音楽業界、どうなるの? tsudaさんに訊いてみるなう。」 を見てきました。
『対話の可能性』は日比谷さんのライブとゲストを迎えてのトークショーという構成なのですが。今回のゲストは津田大介さんとおっしゃる方。日比谷さんのサイトの情報を見ると、どうやらTwitterとかネットメディアのジャーナリストさんらしく。つか事前に津田さんのご著作をちょっと読んでみるとか、せめてサイトを見てみれば良かったのですが。

Twitterには手を出してみました。まぁ、mixiにボイスというTwitterもどきができてちょっと使ってみて、その流れでTwitterに手を出したのですが。そのあとmixiのボイスはスレッド形式になって、Twitterもどきとは別の方向性を志向しているっぽくなりましたが。

しかし、まぁ、Twitterなんて友だちいっぱいいる人とか、その一挙手一投足が注目されてるような人とかが「○×なう」とかつぶやきあって愉しみあうものだと思ってました。だから、友達もいない、一挙手一投足が注目されてる人間でもない私が使ってもしょーもないのではと思ってました。ま、そんなこというなら私のサイトもブログもやってる意味のない、絶望先生風に言えば「自意識過剰義務」って奴になりますけどね。そして自意識過剰ってのは現代社会の病の根っ子、「自我という病」の症状の発現だと思ってますけどね。

ま、そんな按配だから、「○×なう」とか書き込んでみてはわぁ~~っと恥ずかしい気持ちになったり。
そうこうしているうちに多用するようになり、なんかブログの更新とかやんなくなってしまいましたが。それまでは「1ヶ月ブログ毎日更新!」とかがんばってたんですけどね。
いや、Twitterを正しい使いかたしてるかどうかの自信はないのですが。

いや、Twitterに正しい使い方、正しくない使い方なんてないことは理解はしているのですが。まずTwitterというインフラがあって、それをどう使うか、上手な使い方を編み出した奴が勝ち、ってシステムなんでしょう。まぁ勝ち負けとか気にするかどうかは別問題だけど。
それはまず“インターネット”というものの本質だと思いますが。まず“インターネット”というインフラがあって、それの、今まで誰も思いつかなかったような上手な使い方を編み出した者がのしていく、ビジネス絡みなら坊主丸儲け、ということだし。サーチエンジン、ネット通販、そしてTwitterもそうでしょう。

まぁ正しい正しくないはなくても、使い方の上手下手はあるでしょうけど。上手な使いかたってのは、たぶん、なるべく沢山の人になるべく深く感銘を与えるってことなのだろうけど。そういう意味では私は使い方が下手だと思います。ミュージシャンが精進して沢山の人に深い感銘を与えるようなことはできてないと。逆にそこまで精進するだけの根性はないですが。

ま、そんなことをつらつら考えながら雨のなか渋谷へ。
いやほんと私にとって渋谷はドラクエの毒の沼地。
一足ごとにHPを削られているのが自覚されます。
UPLINKってけっこう渋谷の奥地にありますし。

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2010/04/22

『かってに改蔵 新装版』

『かってに改蔵 新装版』(今のところ2巻まで)
2巻まで購入&読了。
1巻が表紙カバー共に青一色で2巻が赤一色ですけど……

って、まるで2巻で終わっちゃうみたいじゃないですかーーー!!

…いやほんと、3巻以降は何色になるんだろう。他の色になるのかな?それとも青赤の繰り返し?

Wikipediaによると本作は作者の久米田康治が、現在少年マガジンで連載中の『さよなら絶望先生』の前に少年サンデーで連載していた作品とか。1998年から2004年の連載になり、サンデー連載はこれで最後、そして活躍の場をマガジンに移したということのようです。
ま、あたしはアニメの『さよなら絶望先生』から入って、原作単行本を買い始めた程度のファンですが。本作は『さよなら絶望先生』以外の久米田作品としては初めて買う&読む作品になります。

『かってに改蔵』は『さよなら絶望先生』にもキャラが出てたり、『かってに改蔵』から引きずったエピソードがあったりして、読んでみたい作品だったのですが。ただ、単行本はずっと品切れ中で手に入らない作品でした。ま、古本屋を探し回る根性もないし。
で、今回の新装版の刊行を『さよなら絶望放送』で知り、発売日に書店へ駆けつけた次第。

新装版ということで、普通の漫画単行本の新書サイズよりやや大きくなっています。
そして、新装版として巻末に新たに作者の久米田康治のインタビューコーナーとか追加されています。

絶望した!旧版を持ってる読者にも新装版を買わせようとする小○館の策略に絶望した!!

いやいやいや……

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2010/04/21

三上寛さんのライブ

昨日は高円寺の無力無善寺に三上寛さんのライブを見に行きました。
寛闊(三上寛公式ファンクラブ)の方の企画ということと、5月4日は三上寛さんの無善寺ライブがないということで。

寺山修司の月命日の毎月4日に三上寛さんは無力無善寺でライブされてます。で、祥月命日の5月4日は、昼は高尾霊園の寺山修司のお墓にお参りして、夜は無善寺で三上寛さんのライブというのをここ数年の慣例にしてました。ただ、今年5月4日は三上寛さんの大事な予定があって、無善寺のライブはないということでした。それはそうです。ただ、その予定がちょっと変更になって、5月4日は別のところでのライブになるようです。

寛闊の方の企画ということで、寛闊の集まりでよくお会いしていた方のステージもあって。
「こういう音楽をなさっていたのか!」と驚いたり。
で、やっぱり、三上寛ファンの皆さんですから、そして無力無善寺という場ですから、独特の空気を醸し出していた、レベルの高いライブだったと思います。

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2010/04/20

そして詩学校

で、日曜日は久しぶりに三上寛さんの詩学校に行ってきました。
詩学校は1月11日以来です。2月はなくて、3月は熱海での日本冒険小説協会全国大会明けできつかったので。強行軍しようかと思いましたが、さすがに帰宅するのがせいいっぱいでした。

お昼は市ヶ尾のマクドナルドで食べて。
もう2時過ぎだったし、その時間帯はいつも結構すいているのですが、今回お客さん保母満席状態。部活帰りの高校生っぽい集団とか。
で、どうやら市ヶ尾のマクドナルドは今月一杯で閉店のようです。マクドナルドが事業立て直しのため店舗閉鎖を進めているという話は知っていましたが。こういう私鉄沿線のベッドタウンの店舗はコーヒー一杯でずっと駄弁っているような、客単価の低いお客さんしか来ないのかしら?
詩学校の会場の道すがら、お昼を食べられそうなお店はいくつかあるのでそうダメージはないのですが、しかし、駅前の一等地と言っていい場所のお店がいきなり閉店というのもちょっと困ったもの。つか、マクドナルドとかアブラ飯はあまり食べちゃいけない私ですけど…。
そういえば市ヶ尾駅前って本屋さんはあるのかな?あると便利なんだけど。

で、久しぶりの詩学校。

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2010/04/19

A・P・B公演『邪宗門』

土曜日はザムザ阿佐ヶ谷での劇団A・P・B-Tokyoさんの公演『邪宗門』を見てきました。

『邪宗門』、もともとは寺山修司の演劇実験室◎天井棧敷の演目ですね。伝説の公演だったとか。
場所は渋谷公会堂。どういう事情だったかは失念しましたが、公演を潰そうと日本刀を持ってやってきた人もいたそうです。その騒然とした中、行われた公演とか。天井棧敷関係の方の本にもよく出てきた記憶があります。どういう内容のお芝居かはよく知らないのですが。

もちろん今『邪宗門』をやってもあの『邪宗門』じゃないでしょう。
でも『邪宗門』は見たいと思っていた演目でした。

ま、なかなかお芝居も行けない世知辛い状況ですが、でもお財布と相談して行けそうな目処がついたので、行くことにしました。

ザムザ阿佐ヶ谷ももうすっかりおなじみの場所になりました。APBさんの公演、万有の公演、そして昭和精吾さんの公演、よく使われる場所です。いちばん行ってる劇場になるんじゃないかしら。

朝方は雪がうっすらと積もっていた寒い日。
ホテホテと歩いてザムザ阿佐ヶ谷へ。
受付の方も黒子の衣装。

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2010/04/16

Windows7(32bit)とちょいと古めのハードウェア

PCを組み替えて、Windows7に本格移行してから2週間くらいになります。
Windows7サポートはどうかなって思ってたけどWindows7で使えた古めのハードウェアについてちょっと書いておきます。

まず今のPCの構成ですが。
マザーボードがGigabyteのGA-MA785GT-UD3H(AMD845G+SB710)、
CPUはPhenom II 945(3Ghz*4)、メモリはDDR3 2G*2、
ビデオカードがRADEON HD 4770。
OSはWindows7のHome Premium(32bit)です。
BIOSとかドライバはなるべく最新版を使うようにしています。
このような条件ですが。

あと、厳しく動作検証はしていません。使用中に何らかの不具合が出る可能性はあります。
そこらへんは使用者の自己責任という方向で、こちらは免責させてください。

CANON PIXUS 320i(プリンタ)
これは事前にCANONのサイトからの情報により、Windows Updateでドライバが提供されている事を知ってました。Windows Updateか最初からWindows7がドライバを持っていたのかちょっと判然としませんが。とにかく繋いでプリンタのスイッチを入れたら自動的に認識され、ドライバがインストールされました。

あと追加でCANONのサイトで公開されている追加モジュールをインストールしてやります。
これはCANON製ドライバと同等の機能を追加するもの、だそうですが。

CANON N656U(スキャナ)
まず、ただ単にN656Uをパソコンに繋いでやります。Windows Updateでもドライバは見つからず、使用不可みたいです。
で、ダメ元でCANONのサイトから落としてきたXP用のドライバをインストールしてやりました。特に何も警告なくインストール終了。(普通の警告ダイアログは出ましたが)
それで繋いでやったらあっさりと認識され、さらに愛用のむちゃくちゃ古い画像編集ソフト、Paint Shop Pro 4.22Jでスキャナ経由の入力もできました。

う~ん、運がよかったのか…。

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2010/04/14

新アニメ『荒川アンダー ザ ブリッジ』

今期始まった新アニメ、『荒川アンダー ザ ブリッジ』を見てみました。
2話まで放送されていて、2話まで。
私的にファンな新房シャフト作品なんですが。

新房シャフトを意識しだしたのは『ぱにぽにだっしゅ』あたりからかしら。『月詠』もちょっと見たけど、『月詠』のころはまだまだテレビがうまく見られないころだったし。あのころ住んでいたアパートの大家さんからやっとアンテナ工事をしてもらってまともにテレビが映るようになって。それからPCでの録画をまだまだ試行錯誤していたころ。
そして『さよなら絶望先生』あたりで本格的にファンになって、新房シャフト作品となると最優先で視聴していました。
あの、めちゃくちゃ遊びまくった、シュールというか、アヴァンギャルドな演出、好きです。

ただ、前々期あたりからちょっとと思うようになって。
私の嗜好のほうが変わったのか、飽きたのかもしれないけど。

去年の夏アニメ、『化物語』はスケジュール的に息切れが感じられた部分があるけど、大傑作と思ってますが。『【懺・】さよなら絶望先生』はシリーズ物として手堅くまとめてきて面白かったと思ってます。
ただ、前々期の秋アニメ、『夏のあらし!春夏冬中』は第1期『夏のあらし!』からの続きじゃなきゃ見なかったと思います。そして前期の『ひだまりスケッチ×☆☆☆』と『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』はそれぞれ1話だけ見て、けっきょく継続視聴しませんでした。
「ひだまりスケッチ」シリーズは前期・2期にあたる『ひだまりスケッチ×365』も1話だけ見て見なかったから、私の嗜好とは外れている作品だとは思うんですが。

いや、どこがどう「面白くない」と感じたかはあまりうまく説明できないのだけど。
う~ん、どうなのかなぁ。新房シャフト的に1期2作品というのはきついのかもい知れない。だから息切れしてしまったのかも。そういう無理って作品の“息遣い”にまず影響が出るものだと思うし。そして、だから、「はっきりとは言えないけど、何となく面白くない」作品に仕上がってしまうのかもしれない。
あるいはそのアヴァンギャルドな演出ってのはネタ切れするとキツいものがあるから、そろそろネタ切れしつつあるのかもしれない。

うん、だから、今期の新房シャフト作品である本作も、見るのがちょっとおっかなびっくりでした。

(以下ストーリーに触れつつ書いていきますので)

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2010/04/13

「政治」に踏み出し始めたのか、さらにその向こうなのか

http://www.rbbtoday.com/article/2010/04/12/67023.html
Googleマップから北朝鮮が消滅? ネットで話題に(RBBTODAYより)

マイクロソフトが世界を覆えた理由のひとつに「政治には関わらない」というスタンスを保つというのがあったそうですが。それでビジネスとして成功している。

しかし、中国からの撤退騒動といい、北朝鮮を「(ネット上には)存在しない場所」と扱うことといい、Googleはそういうかたちで政治に関わるというスタンスなのかなぁ。
それがビジネスとしては吉と出るか凶と出るか。いや、たとえ、Googleが「ビジネス」としてはそれで躓いても、「歴史」に名を残す残る会社となるか。

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2010/04/12

昨日は上野公園でお花見

昨日は寛闊(三上寛公式ファンクラブ)のお花見でした。
場所は例年のように上野公園でした。

昨日の上野公園。ぽかぽかとしていいお天気でした。
桜はほぼ終わりかけだったけど。
桜が盛りだった先週の日曜は肌寒くて小雨もぱらついていたせいか、
そこそこの人出でした。
場所とりに苦労するというほどではありませんでしたが。

寛闊会長や皆さん、三上寛さんもお見えになり、楽しいお花見でした。
私は早々に潰れてしまいましたが。

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2010/04/09

新アニメ『けいおん!!』

という訳で、今期最大期待の『けいおん!』の第2期・『けいおん!!』を見ました。
『けいおん!』のびっくりマークが2期でひとつ増えてふたつになって『けいおん!!』って趣向みたい。

1期の『けいおん!』を見ようと思ったきっかけは、私自身ライブハウスによく行ってて、女の子のバンド物ということで興味を持ったのと、唯が持ってるギブソン・レスポールのチェリーサンバースト仕上げのレプリカモデルをたまたま持っていて、「おぉっ!」と思ったからです。ギターはまだまだ弾けませんし、そのレスポールレプリカはある人に貸してて、今は手元にはないのですが。エレキに挫折して、今はアコギ触ってます(苦笑)。

まぁ、予想していたバンド根性物じゃなくて、まったりした、かわいい女の子たちのホント楽しそうな学園生活の様子を愛でる作品でした。つか、演奏シーンあまりなかったし。でも、それが、とても楽しかったです。部室にたむろってお茶とお菓子とおしゃべりを楽しむ部分。

ま、あたしの暗ぁ~~い高校生活になかったものだけどさ…orz.

というわけで第2期の『けいおん!!』ですが。

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2010/04/08

KABUTOクーラー

先週ソケットAM3環境に移行したわけですが。

CPUはPhenomⅡ X4 945にしました。もっと上のBlack Edition(BE)シリーズにしても良かったのですが。ただ、BEシリーズはCPUクーラーがついてません。それは店頭で気がついて。だから、CPUクーラーに関しては何もリサーチしていなかったので、何を買ったらいいかどうもよく解らず、リテールクーラーがついている945にしました。

ま、リテールクーラー、つまりリテール版のCPUに添付されている純正品は安牌と思ってます。これを使えばオッケーとメーカーがCPUに添付しているのですから。うるさかったり、オーバークロックに向かなかったり。そういう部分に目をつぶれば。

CPUの発熱テストにはTripcode Explorerというのを使ってます。「2ちゃんねる」のトリップ(名前欄に #で始まる特定のパスワードを入力すると向こうで変換されて表示される文字列で、コテハン代わりに使われる)の、特定の文字列の入った文字列を探すソフトです。例えば、ATIという文字列の入ったトリップのパスワードを探したりするためのソフトです。

もちろんコテハン代わりに使われるぐらいだから、かなり複雑な暗号的な処理をされて表示されるらしく。それを総当りで?探すソフトですから、とても重いです。
しかも、かなり上手にこしらえてあるソフトらしく、CPU負荷を100%に持っていけます。しかも、マルチコアCPUの場合、すべてのコアに100%の負荷をかけることができます。
だから、CPUの発熱をMAXに持っていくことができるソフトとしても使われています。

で、今回もこのTripcode ExplorerでCPU負荷を100%にしてCPUの発熱を調べてみることにしました。

で、Tripcode Explorerを動かしながらGIGABYTE純正のマザーボードモニター&オーバークロックツール、Easy TuneでCPUの温度をモニターしてみます。
リテールクーラーだと70度は軽く越え、80度越えまで行くこともあります。室温は寒の戻りの春先、ちょっと暖房かけた状態。
945の規格上、T.Caseは71度だそうです。もちろんマザーボードモニターに表示されるCPUの温度は厳密にはT.Caseとは違いますが。そして、その温度自体どの程度の精度があるかも解りませんが。また、品質管理上のマージンはどのくらい取られているのかも知りませんが。ただ、80度越えでいいって事はないかなとは思うのだけど。

そしてもちろん、通常PCを使う局面でTripcode ExplorerのようにCPU負荷100%が長時間続くということはめったにないことだろうけど。
そして、こういう場合、ケースの換気ももっとやれば温度は下がるのかもしれないけど。私のPCケースはもう10年くらい使ってる品物だし、最新の通気性の良いケースならまた話は違ってくるのかもしれないけど。

しかし、盛夏ともなればさらに温度は上がるわけですし、もうアレコレ気を揉むのも嫌なので、カスタムグレードのCPUクーラーに換装することにしました。
リテールなら大丈夫だと思っていたのに…。

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2010/04/07

Hybrid CrossfFireX

今回めでたくSocketAM3&Windows7デビューを果たした訳ですが。
マザーのチップセットはグラフィック統合のAMD 785Gです。ただ、はるかに高性能のRADEON HD 4770 GPUのビデオカードを持ってますので、ビデオはこっちを使ってます。

オンボードグラフィックスのマザーにビデオカードを追加して使う場合、たいていオンボのグラフィック機能は遊んでるわけですが。
でも、AMDのグラフィック統合チップセットには“Hybrid CrossfFireX”なる、チップセットのグラフィック機能とカード上のGPUを共同作業させてグラフィック性能を向上させる機能がついているものがあるそうです。
AMD 785GとRADEON HD 4770の組み合わせもHybrid CrossfFireX対応になるのかな?
ちょっと試してみることにしました。

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2010/04/06

新アニメ『B型H系』

さて、4月となればいろいろ新アニメが始まってますな。
ただ、前期からほとんどアニメも見なくなってしまってるんだけど。
どうやらアニメに対する興味がだいぶ薄れているみたい、自分の中で。
でもやっぱり新アニメでハマれる、好きになれるのが始まるんじゃないかと思ってます。

で、昨日は録画してあった『B型H系』というのを見てみました。
四コママンガ原作のアニメみたいです。

四コマ原作のアニメって、四コマっぽさの残ってるのと残ってないのがあるようですが、『B型H系』はちょっと四コマっぽさが残ってるかな。短いエピソードの積み重ねっぽい演出が感じられました。
『けいおん!』は四コマっぽさがほとんど残ってない演出だし。そういうのって面白いと思います。

さて、おはなしは。
ま、ぶっちゃけエロガキアニメなんだけど。

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2010/04/05

昨日はお花見

100405

昨日は善福寺川緑地でお花見。ビックリハウスアゲインのイノリンさんたちに混ぜてもらってお花見して来ました。

おいしいお料理たくさん頂いて、楽しかったです。

ちょっと肌寒くて、雨もぱらついてきたのが残念。

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2010/04/03

『途中下車の古本屋』

『途中下車の古本屋』(よしだ まさし:著 自費出版)
読了。

日本冒険小説協会の古参であられ、また、「均一棚の魔術師」と異名を取る古本コレクター、よしだ まさしさんの自費出版本です。よしださんの古書にまつわるエッセイを集めたものです。
先日の日本冒険小説協会全国大会でよしださんから直に求めました。

まぁ、私も本は買うほうであると思いますが。古本屋さんも時々覗いたりします。欲しかった本や、「こういう本もあるのか!」と思う本を手に入れることはよろこびでありますが。でも、古本コレクターというほどではありません。

ま、まずは置き場所の問題ですかしら?4年前まで四畳半一間暮らし。今は少しはマシなアパートに住んでますが、とても本をたくさん置けるような場所ではありません。置ききれなくなった本は処分します。最初のころは断腸の思いでしたが、近年は「置いといてももう読むこともないじゃろ」と、なんとか本を処分することができます。それでもストレスフルな行為であることはあるのですが。

大家さんと本のことで揉めた事は何度もあります。長年の四畳半暮らしの経験から、「安アパートの法則」として、「留守中に大家が部屋を覗く」というのを理解しています。で、だいたい部屋を覗いた大家さんから文句を言われました。(部屋が散らかってるというのもあるのですが)
引越し直後に荷物を見た大家さんから「出て行ってくれ」と言われたこともあります。私は、引越しの時は、せいぜいスチール本棚2本分くらいしか本は持たないようにしているのですが。

いや、真のマニアなら、たとえ四畳半でも目一杯本を溜め込む、あるいは本を溜め込めるような場所を何とかして工面するものだと思いますが。そういう意味ではマニアではないですね。

ただ、私はミリタリーマニアだったから、マニア根性、コレクター気質というのはそれからの類推で理解はできます。ただ、私はミリタリーマニアとしてもそう濃ゆい方じゃないと思いますが。英軍軍装の買い付けに香港に行ったり、イベントに甲冑着込んでくるような人が知人にいますもの。そんな凄いレベルじゃありません。薄いです。

古本エッセイは何冊か読んでいて、好きです。

最初に読んだのは唐沢俊一の『古本マニア雑学ノート』でした。古書のはなし、それと古書マニアの人々の仰天するような行状が面白おかしく書かれていました。「ほんとかよっ!」と思わず突っ込みそうな。デパートの古書市で開店前から並んでいて、開店と同時にダッシュで上の方の階にある古書市会場まで階段を駆け上る人たちとか。そういったエピソードはまだまだ序の口なのですが。階段が苦手なデブとしては仰天でした。

それから喜国雅彦の「本棚探偵」シリーズも。『傷だらけの天使たち』とか面白かった喜国雅彦がコアな古書コレクターだと知ったのはだいぶ後になりますが。このシリーズも面白かったです。古書マニアとしての自分の行状を面白おかしく書いてあったりして。そこらへんのセンス、筋少とか好きな私にもぴったり面白かったです。

いや、古書エッセイの定番、出久根達郎とかは未読なんだけど…

やっぱりこういう本を面白く読めるのは、ジャンル違いといえど、薄いといえど、おなじくマニアな心を持つ私の琴線に触れるからだと思います。

さて、話を本書に戻して。

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2010/04/02

パソコン、強めました。

月曜日は有休をとって、土曜日の日本冒険小説協会全国大会で撮った動画を編集してDVDを作ったのですが。
ソースはビデオカメラのHD規格の?AVCHD、それをDVDにしますから、再エンコしてDVD規格のMPEG2にすることになります。

が、ほんと、編集も出力もクソ重かったです。

使用PCはCPUがSocket939のAthlon64 x2 4200+(2.2G*2)でメモリがDDRの1G*2、これをASRockの939SLI-eSATA2に乗っけてます。自分のブログをひもとくとマザーを買ったのが3年ちょっと前、CPUは3年近く前に買ったもの。
CPUを買った時はもうDDR2が主流だったはず。ただ、もう、DDR2世代はスキップしようと思ってAthlon64 x2 4200+を買いました。

もう今はDDR3が主流だと思いますが、なかなか軍資金も整わず、DDR3世代化もできませんでした。ま、ふつーに使ってるなら4200+で十分ですし。ネットして、アナログ地上波で録画したTV番組をCM抜きしてDVDに焼いたり、古めのゲームを遊んだりするぐらいなら。

しかしこれからHD動画を扱うとなるとちょっと苦しいですな。
どうしようかとしばらく悩んだんですが、「もういいよね」と思ってDDR3世代に移行することにしました。

ま、今まで通りAMD系統で。Intelはもう使わなくなって久しいから、勝手がまったく解らずちょっと手が出し辛いし、Intelマザーってなんか高いって印象もあったし。
それとやっぱり「微妙にマイナー」なのが好きです。ちょっと前のビデオカードで例えるなら、最大手のnVIDIAはそっぽ向くけど、ちょうマイナーなSiSに手を出す勇気もない、でそこそこマイナーなATIを使うって感じ。

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