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2010/02/17

帰省でした

という訳で先週の土曜日から昨日まで母方の祖母の法事で帰省していました。

今まで帰省するたびにどこかイラついていたのですが、ヒリヒリしたものを感じていたのですが。
今回帰省して、もうそろそろそういうのも収まってきた感じ。となると生活の基盤がまったくできてない東京暮らしも自分の中では意味がなくなってきます。
所帯を持ったり、やりがいのある仕事を持ってたり、将来の希望が見えてたり、東京ではそういうの、ないもの。
といっても故郷に知人はいないんですが。東京だと良くして頂いている方々がいらっしゃいますが。それが違いですが。

そういったこと、近々に決着をつけないとどうも宙ぶらりん状態がそろそろ耐えきれなくなってきています。
ただ、まぁ、もぉ、「故郷に帰るのもいいな」という気持ちですね。
ほんと、以前なら「意地でも故郷に帰るものか」と思っていたのですが。

しかし、帰省すると、故郷の両親の「生活の厚み」の違いをまざまざと思い知らされます。
私のは薄っぺらい。

話は変わりますが。
自宅PCをちょっと触りましたが、クソ重いです。

吊るしパソコンでスタートアップにいろいろ入っていて、しかも、ブラウザもサイトでインストールが勧められたのをそのままインストールしていたのか、ツールバーもいくつか入っていてクソ重いです。メモリが足りないような雰囲気もします。OSはVistaとしか解らなかったのですが(マイコンピューターで調べる気も起きないほどクソ重かったので)、無印Vistaはクソ思いと聞いていますので、そのせいもあるかもしれない。

パソコンに詳しくない人が吊るしパソコンを普通に使ってるとこういう風になるのかと思いました。
いろいろ整理して、Vistaも最新のサービスパック当てればだいぶ軽くなると思いますが。

という方向で帰省して、いろいろ思うところあったというおはなし。

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コメント

久し振りの帰省、よかったようですね。
私のように帰る所がない者にとって、すごく羨ましいです。この感じはその立場にならないと理解できないと思いますね。

私の友人で吊るしパソコンを使っている人がいますが、電源スイッチを入れてから使えるようになるまでが約20分かかると言っていました。私はウソだろうと言いましたが、どうやら本当のようです。スイッチを入れてからトイレへ行ったり、お茶を飲んで待つようです。ちょっと信じられない話です。

投稿: よっちゃん | 2010/02/18 06:35

◎よっちゃんさん
そのパソコン、メモリの搭載量を確認したり、SP当てたりスタートアップとかツールバーを整理しようかと思ったのですが、もうかなり呑んでいたので。

XPでメモリ256という冗談みたいなパソコン(しかもCPUはXGhzとどーどーとうたっている)ような品物も見たことがありますし。

ツールバー入れまくりな目に遭わせる現状はあまり良くないと思います。

投稿: BUFF | 2010/02/19 17:26

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