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2010/02/19

なんか訃報が多いわけですが…

1ヶ月くらい前から訃報が相次いでいますが。
今時分は亡くなる人が多いそうですが。
冬のいちばん寒い時期、暖かくなる一歩手前、そこで力尽きる人が多いそうですが。
というか、祖母もこの時期亡くなっていて、先日法事で帰省したのですが。
しかし今年はそれを考慮に入れても訃報が多いような気がします。

ほんと、世界規模でいつもより亡くなる人が多いのでしょうか?
そう思ったりするんですが。

ひとつのかんがえとして、今年は2010年、つまりゼロ年代が終わったということをファクターとして感じます。ゼロ年代が終わって、ひとつの節目が終わって、そこで力尽きる人が多いのではないかと。
もちろんそうだったら2000年はどうだったか?1990年はどうだったか?とか調べて考えるべきなんでしょうが。

しかしやっぱり亡くなって惜しい方がたくさん亡くなられて、ちょっとさみしいです。

私事ではありますが。

私は大ファンでもある寺山修司と誕生日と血液型が一緒であります。
で、いよいよ寺山修司が亡くなった年齢になりました。
それでちょっとおっかなびっくりな部分があります。私も何かあるんじゃないかと。
もちろん大活躍された寺山修司に啼かず飛ばずの私が自身を引き比べるのはおこがましいと思ってますが。
でも、そう感じている矢先に訃報続きなので、ちょっと怖い、心細い気持ちになってます。
もちろん死はいつも背中合わせに存在しているとは理解しているのですが…。

「死ぬのはいつも他人ばかり」(寺山修司)、か…

もちろん今、生まれきているものたちもいて。
死者を悼むあまり、彼らに感謝と歓迎と祝福とを捧げることを忘れてはいけないと思っています。

「死者に敬意を。生者に愛を。生まれくるものに祝福を」(BUFF)

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コメント

惜しい人ばかり先に逝きますね。

しかしひと段落着いてそのままサヨナラ、
というのはある意味羨ましくもあります。


ハイアセンのロックンロール・ウィドーじゃありませんが、
年齢で修司越え目指してご自愛ください。

投稿: ドベリ | 2010/02/19 18:52

◎ドベリ 様
いやなんか死神が私の脇を通って私の好きな方を刈っているような複雑な感情を持っています。死神の衣擦れの音を聞いているような…。

お言葉、ありがとうございます。

投稿: BUFF | 2010/02/19 19:18

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