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2010/02/08

精神界通信 partⅣ

金曜日は渋谷のLA MAMAにびん博士のワンマンライブ、「精神界通信 partⅣ かわなかのぶひろの映像、びん博士の歌声による魂の魔都路地(ボトロジイ)」を見に行ってきました。
びん博士とかわなかのぶひろ先生ご出演ということで。

LA MAMAは初めて行くライブハウス。井の頭線渋谷駅脇の道をちょっと行った所にあります。ちょっと雑多な歓楽街を通り抜け、オフィス街のような場所。だから最初はオフィス街に入ったところで道に迷ったかと一瞬思ったのですが。

広めのライブハウスになるかと思います。びん博士のコレクションの壜がたくさんステージの床に置かれたり、天井からぶら下がっています。それから紗の反物いくつか天井からぶら下げられていています。

広めのライブハウスなのですが、お客さんはぎっしり状態です。

ライブは三部構成。一部と三部がびん博士のライブ。二部がびん博士とかわなか先生のトークショーでした。トークショーでは「君の名は」のテーマ曲やかわなか先生秘蔵の石原裕次郎のSP盤がかかったりもして。

かわなか先生の映像は、紗の反物をスクリーンにしての上映でした。かわなか先生お得意の上映スタイル。もちろんくっきりとは映りません、断片的な映像になりますが。その反物もばらばらの方向に吊り下げられていますし。でもそれが映像作品っぽくていいです。

VJつきのライブというのも何度か見てますが、だいたいふつーにふつーのスクリーンとかモニターに上映されます。そういったところも工夫すると面白いと思うのですが。

びん博士の三十代で急逝された、ミュージシャンを目指していた弟さんの作品もありました。
それを歌いたいとびん博士は音楽活動を始めた部分もあるそうです。
そういうの、いいと思います。

という方向でライブを楽しんで帰宅しました。

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