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2010/01/12

三上寛の詩学校@横浜、2010年1月11日。

昨日は三上寛さんの詩学校に行ってきました。
今回は特別企画ということで、受講者のポエトリーリーディングと三上寛さんのライブ、スペシャルゲストとして韓国のKim Doo Soo(キム・ドゥス)さんを迎えて、でありました。

市ヶ尾もだいぶ通い慣れた場所になりました。

でも毎回緊張します。三上寛さんに自分の詩を読んで頂く、講評して頂くというのはほんと緊張しますが。
今回はポエトリーリーディングがあるということでちょっといつもとは違う緊張であります。

だいたい毎回三上寛さんのお題にそって詩を書くのですが。
今回はひとつ目はリーディングに使うということを念頭に置いて自由に。
それを書き上げると次は三上寛さんが思いついた(あとで解題されてびっくり)お題で、という趣向でした。

今回最初の2つはけっこう早く書けたのですが、自由に書いていい3つ目がなかなか書けませんでした。

自由にというと逆に書きづらいものですし、詩想というべきものがやってくるタイミングというのも難しいものです。
詩想というのがやってくるタイミングを上手くつかめません。また、逃がしてしまうこともあります。

ここらへんはほんと普段から書いてないと難しいものです。

で、リーディングの時間。

今回はなんと!三上寛さんの伴奏つきでした。

思い出したのは高木恭造の「まるめろ」のCD。津軽弁で書いた詩人、高木恭造の詩の朗読に三上寛さんが伴奏をつけたもの。おいおいおいおい…。

2008年にはいくつかのポエトリーリーディングの会に伺って、オープンマイクというお客さんが自作の詩を朗読するコーナーに参加してみました。
もうまったく自分が出ていいレベルじゃないって痛感して、去年はおとなしくしていたのだけど。
ここにきて、ですか。しかも三上寛さんの伴奏つきで…。もったいなさ過ぎ。

リーティングしてみましたが、もったいないことに三上寛さんの伴奏はほとんど耳に入りません。伴奏に合わせてリーディングするなんて余裕ないわ。残念。

それから三上寛さんのライブ。今年拝聴する三上寛さんのライブは初めて。

前座さんが1曲。三上寛さんの演奏。
それからKim Doo Sooさんの演奏。アコギ弾き語り。

先日、映像作家のかわなかのぶひろ先生の新年会にお伺いしたとき、韓国の方がいらしたので、Kim Doo Sooさんってご存知ですか?とたずねてみたのですが。もちろんご存知とのこと、しかも韓国ではかなり有名な方だとか。

繊細かつ力強い、とうとうと流れるような演奏と歌。吹きすさぶ風のような、とうとうと湧き出る泉のような。
さみしさとやさしさ、力強さを同時に感じて。「男はひとり往かねばならぬ」ということを久しぶりに思い起こしました。

もちろんハングルはまったく解らないので、歌詞の意味は解らないのですが。

「ボヘミアン」という曲がいちばんよかったです。
YouTubeで動画が見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=uXLlq3rhYM0
です。

そして再び三上寛さんの演奏で〆。

AMAZONだと三上寛さんのCDでおなじみ、PSFレーベルから出てるCDの扱いがあるようなので、さっそく発注しました。

そのあと懇親会があったのですが、ひとりになりたかったので失礼して帰宅しました。
「男はひとり往かねばならぬ」、ですな。
ハードボイルドだどっ!

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コメント

<追記>
三上寛さんの詩学校@横浜にご興味のある方は、
主催の大塚さんにお問い合わせを!メールアドレスは
qqs66kf9★coffee.ocn.ne.jp (お手数ですが★を@に変えてください)
です。

三上寛さんの詩学校は月一ペース、土曜か日曜に開催。
場所は田園都市線の市が尾から徒歩10分くらいの場所。
会費は参加費5千円+三上寛さんを交えての親睦会費1~2千円程度です。

どうかかよろしくお願いいたします。

投稿: BUFF | 2010/11/22 17:26

今は会場は西荻窪になってます。

投稿: BUFF(womadinai) | 2011/12/27 15:52

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