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2010/01/16

前期と去年のアニメは

前期のアニメの話をちょっと。

前期のアニメ、結局こまめに見たのは「夏のあらし!春夏冬中」だけでした。
これも第1期の「夏のあらし!」の流れじゃなきゃ途中で積読してたかもしれません。

正月休みに積読録画のアニメを消化しないとと思ってたけど。
でも結局見たのは「空中ブランコ」だけでした。

「空中ブランコ」は良くできた、面白いアニメだったと思います。「ノイタミナ」枠は録画するけど結局見ないってパターンが多かったのですが、本作は楽しく見ました。

ある(ファンキーな)精神科医の元を訪れる患者たちの人間模様。基本的に1話完結型なのですが、各エピソードの登場人物が交錯したり、面白いつくりになっていたと思います。

そのサイケデリック(と呼べばいいのかな?)なお遊びたっぷりな画面演出も作品に合っていたと思います。
受け付けない人は徹底的に受け付けないでしょうが。

「ちょっとした心の病は現代人のアクセサリー」な時代に合った作品だったなと。
(ま、あたしも神経科にかかった事あるけど)

去年のアニメで面白かったのは「けいおん!」と「化物語」がツートップでした。
セールスも良かったようですね。大ヒット作品のようですが。
ここらへん、自分は世間とちょっとずれた嗜好をしてるんじゃないかとコンプレックス&得意がりであるところの中二病な中年男のあたくし、ですが、けっこう世間と同じ嗜好なのかな?

それから次点で面白かったのが「まりあ†ほりっく」とか「【懺・】さよなら絶望先生」とか「夏のあらし!」とかの新房シャフトアニメ。あと「天体戦士サンレッド」とか。サンレッドは1期が2008年第4期スタートですから厳密には去年のアニメとは言えないけど。
「【懺・】さよなら絶望先生」はオープニングの寺山修司ネタが個人的にインパクト大でした。

個人的に「がっかり大賞」でもあげたいのが「宇宙をかける少女」。ほんと、とても面白くなりそうだったのにどうしてこうなった?な作品でした。

ま、セルソフト買わない奴が偉そうな事言ってますが…。

そろそろ積読録画もどうかしないといけないです。
ほんと、見たらむちゃくちゃはまれる作品があるかもしれないと思いつつ、ここまで見てないなら消してもいいじゃないとも思いつつ、です。

出会えばものすごくはまれる作品なのに出会うことがなかったなんてのもあるんだろうなと思うとちょっとさみしいですな。
ま、「出会わなかったのも出会いのうち」かもしれませんが。

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