« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010/01/29

サリンジャー死去

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010012900064&j1
「米作家サリンジャー氏死去=「ライ麦畑でつかまえて」」(「時事ドットコム」より)

『ライ麦畑でつかまえて』。
「ぼくはライ麦畑の捕まえ係になりたいんだ…」の台詞、ちょっと冷静になってみれば何バカ言ってるんだって感じの電波ゆんゆんな台詞だけど。でも、『ライ麦畑~』を読み進んであの台詞にあたるとなぜか涙が出てくるんですよね。

私もライ麦畑の捕まえ係になりたい……。

続きを読む "サリンジャー死去"

| | コメント (0)

2010/01/28

秋田犬でライブ

昨日はLive Garage秋田犬というところで森田智子さんのライブを見てきました。

Live Garage秋田犬は初めて行くライブハウス。
ギリギリ秋葉原になるのかなぁ、秋葉原駅を降りて神田川を渡って靖国通りをちょっと行って折れて、という場所。明りの消えたオフィス街にぽつりとあるという風情。
お店の目印になってる秋田犬のお人形がらぶりーでした。

小体だけどきれいな感じのライブハウスでした。
いい雰囲気だなと。

客席の雰囲気も演者との身内感がしました。
それはよしあしの部分もあると思っていますが。
よい部分としてはステージ客席の一体感、和気藹々といったいい雰囲気。
悪い部分としては馴れ合い。
そのバランスが大事だと思っています。

一抹の緊張も感じられながら、でもいい雰囲気も醸し出してる、そういうのが理想でありますが。

続きを読む "秋田犬でライブ"

| | コメント (0)

2010/01/26

週末はPCいぢりでした

この週末、お出かけしたいところもいくつかありましたが、結局引きこもりで過ごしてしまいました。で、ちょっとだけPCいぢりをしました。

玄人志向のSil3132 PCIExpress SATA2カードを使っているのですが。今まで光学ドライブからの起動はできませんでした。Sil3132の製造元、Silicon Image社のサイトを久しぶりにチェックすると、去年6月30日付で7.7.02というBIOSが上がっていました。Sil3132のBIOSはデバイスマネージャーから書き換えられるんですが、これに書き換えてみたらばっちりDVD-RドライブやBD-ROMドライブからから起動できるようになりました。

で、オンボードSATAに繋いでいたBD-ROMドライブをSil3132カードに繋ぎ替え。
Sil3132カードにDVD-Rドライブも繋いでいましたから、これで光学ドライブ2基は両方ともSil3132カードに繋ぐことになりました。ま、ちょっとすっきり。

で、実は、ASRockの939SLI-eSATA2でWindows VistaがAHCIを有効にできないのは、光学ドライブを繋ぐせいという話をちょっと見かけて。
で、オンボードSATAぜんぶHDDだし、これでAHCIうまくいくかも?と思ったのですが…。

SATA2ドライバをインストールして、再起動のときにBIOSをAHCIモードに設定して…。しかし、起動するにはするけどめちゃくちゃ遅くなります。デバイスマネージャーを開いてびっくり、HDDがPIOモードになってやがりました。
ま、いぜんだとSATA2ドライバを導入してBIOSでAHCIモードにして再起動をかけるとブルースクリーン出てたので、それよかはましですけど。

やっぱり939SLI-eSATA2でVISTAのAHCIは鬼門なのかなぁと思いつつ、グデグデといじっていて。レジストリを書き換えたらブルースクリーンが出てあせったり。「前回正常起動時の構成」で再起動したら大丈夫でしたが。

なんかウダウダやってるうちにドライバがインストールできました。
ウダウダしてるうちに何となくできたので、はっきりとした手順は書けませんが。
ドライバは
http://sv1.magik.sagasi.jp/driver/ASRock_Sata_V1059C2d_Eng.exe
を使いました。
あと、NCQを有効にするにはデバイスマネージャーから設定してやらなきゃいけません。

今度はWindows7 Home Premium 32bit版のインストールをやってみます。
ハードディスクは手持ちの余りHDDで80Gの奴をいっこ空けたので、そいつを使ってみました。
ま、ASRock 939SLI-eSATA2にWindows7をインストールしようって人はどのくらいいるか解りませんが。何かのお役に立てば幸い。

続きを読む "週末はPCいぢりでした"

| | コメント (0)

2010/01/25

映画『宵闇せまれば』『新宿泥棒日記』

今、京橋のフィルムセンターでは大島渚特集をやってます。
何作か見ようと思っていたのだけど。

もういちどスクリーンで見たいなと思っていた『戦場のメリークリスマス』も怪作として評判高い『忍者武芸帳』も見逃してしまいました。
(『忍者武芸帳』は映像が白土三平の原作漫画をそのまま撮影したものだそうです)

いや、ま…。

大島渚特集もそろそろ終わり、せっかくなのに何も見に行かないのは残念だなと思って、金曜日、『宵闇せまれば』と『新宿泥棒日記』の2本立てを見に行くことにしました。
『宵闇せまれば』は大島渚監督作ではなく、大島渚は脚本担当。監督は実相寺昭雄。『新宿泥棒日記』は大島渚監督作です。

フィルムセンターによる2作の紹介はこちら
日本映画データベースによる『宵闇せまれば』の紹介はこちら
『新宿泥棒日記』の紹介はこちらです。
両作とも69年作品。私の記憶だと学生運動華やかなりし頃、でしょうか。アポロ11号が月着陸した年でもありますね。

『宵闇せまれば』は白黒作品。40分ちょっとの中篇。
『新宿泥棒日記』は白黒に時々カラーがあるパートカラー作品。カラーが高価だった頃の昔のポルノ映画ってのはお芝居が白黒で、ベッドシーンはカラーっていう、必要上のパートカラーだったそうですが。
演出としてのパートカラーってのは、記憶にある限りでは『ベルリン天使の詩』、『へんりっく 寺山修司の弟』、くらいかなぁ。ティム・バートンの『コープスブライド』では生者の世界が色調を落としたモノクロっぽい映像で、死者の世界が鮮やかなカラーで描かれていましたが。

実相寺監督。実相寺昭雄というとウルトラシリーズで小さい頃からおなじみですな。
本作は69年作品という事で、時期的には『ウルトラセブン』のあとになる作品のようです。実相寺昭雄の映画監督デビュー作とか。

さて、おはなしは。
(以下ネタバレゾーンにつき)

続きを読む "映画『宵闇せまれば』『新宿泥棒日記』"

| | コメント (0)

2010/01/21

Kim Doo Soo『10日間の蝶)』

100121 で、AMAZONに発注していたKim Doo Soo(キム・ドゥス)さんのCD、『10日間の蝶』が届きました。
PSF扱いの輸入盤になるのかなぁ。なんて呼ぶか解らないのですが、CDケースについてる小さな紙片(本で言えば腰巻みたいなの)にPSFでつけたらしい日本語での紹介文が出てます。

ケースは『自由魂』と同じくガワが紙でCDをはめ込む部分がプラスチック。パンフレットはふたの部分の裏に糊付けされています。
今回、掲載されている歌詞は原語のハングルのほかに日本語訳と英訳がありました。

iTunesとNOKIA PC Suiteの携帯への音楽転送ツールでは、英語表記で認識されます。
で、iTunesはそのまま取り込み、携帯への転送は『自由魂』を日本語表記“キム・ドゥス”でやったので、同じリストに入るように日本語表記、ついでに曲名、アルバム名も日本語版で取り込んでやりました。

ざっと聴いたぐらいですが。

続きを読む "Kim Doo Soo『10日間の蝶)』"

| | コメント (0)

2010/01/20

映画『NAGASHI~その名はマレンコフ~』

昨日は新宿ゴールデン街劇場でドキュメンタリー映画『NAGASHI~その名はマレンコフ~』を見てきました。
昨秋亡くなられた新宿の伝説の流し、マレンコフさんをテーマにしたドキュメンタリーです。
1時間半くらいの作品です。

“流し”ってのはギターやアコーディオンを携えて呑み屋を回り、酔客の歌の伴奏をする人のこと。今はカラオケに押されてもうほとんど滅びてしまった職業なんですが。
“流し”という職業が発生したのはいつごろなんでしょうか。もちろんかつては瞽女とか放浪しながら音楽を演奏してお金を頂くという職業があったわけですが。琵琶法師とか吟遊詩人的なものもありますね。
呑み屋街とか呑み屋が密集している場所が生まれて、そこからそういうストリートミュージシャン的な職業の人たちがそういう呑み屋を回って酔客の歌の伴奏をする、っていうかたちが生まれたのかしら?

私はゴールデン街に行きます。といっても呑み屋をハシゴするということはなく、ほとんど日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1しか行かないのだけど。深夜+1は流しを入れる酒場ではないので、流しで歌ったという経験はありません。
マレンコフさんとの接点は、もうだいぶ前ですが、日本冒険小説協会の屋形船宴会にマレンコフさんがいらしたことぐらい。そのときのマレンコフさんはアコーディオンでした。どうも手を悪くしてギターからアコーディオンに持ち替えていた時期だそうです。

先日、日本冒険小説協会の古参でもある映像作家のかわなかのぶひろ先生の主催する映像作品上映イベント「映像の地下水脈」で、かわなか先生の『新宿伝説2 マレンコフがいたのだ』を拝見しています。本作でマレンコフさんをモチーフにした映像作品は2本目になります。

ゴールデン街は久しぶり。

昔は深夜+1に週一で通っていたものですが、最近はすっかり足が遠のいています。
ゴールデン街的な雰囲気は好きなんですが。ゴールデン街ハシゴとかもいつかやってみたいとは思っていたのですが。
ま、収入も減っていて、なかなかそれもできない昨今であります。

続きを読む "映画『NAGASHI~その名はマレンコフ~』"

| | コメント (1)

2010/01/18

浅川マキさん逝く

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100118-OYT1T00666.htm?from=main6
『アングラ歌手の女王、浅川マキさんが急死』(YOMIURI ONLINEより)
とか。

コンサート、行っておくんだったな…。
後悔はいつも取り返しがつかなくなってからだな。

続きを読む "浅川マキさん逝く"

| | コメント (0)

2010/01/16

前期と去年のアニメは

前期のアニメの話をちょっと。

前期のアニメ、結局こまめに見たのは「夏のあらし!春夏冬中」だけでした。
これも第1期の「夏のあらし!」の流れじゃなきゃ途中で積読してたかもしれません。

正月休みに積読録画のアニメを消化しないとと思ってたけど。
でも結局見たのは「空中ブランコ」だけでした。

「空中ブランコ」は良くできた、面白いアニメだったと思います。「ノイタミナ」枠は録画するけど結局見ないってパターンが多かったのですが、本作は楽しく見ました。

ある(ファンキーな)精神科医の元を訪れる患者たちの人間模様。基本的に1話完結型なのですが、各エピソードの登場人物が交錯したり、面白いつくりになっていたと思います。

そのサイケデリック(と呼べばいいのかな?)なお遊びたっぷりな画面演出も作品に合っていたと思います。
受け付けない人は徹底的に受け付けないでしょうが。

「ちょっとした心の病は現代人のアクセサリー」な時代に合った作品だったなと。
(ま、あたしも神経科にかかった事あるけど)

続きを読む "前期と去年のアニメは"

| | コメント (0)

2010/01/15

Kim Doo SooさんのCD

という訳で、先日ライブを拝見したKim Doo Soo(キム・ドゥス)さんのCDの話。
Kim Doo SooさんのCDがちょっと欲しくなって。

AMAZONだとKim Doo SooさんのCDはPSFレーベルの『10日間の蝶(10 Days Butterfly)』と米国輸入盤の『Free Spirit(自由魂)』の扱いがあるようです。
『10日間の蝶』は発注しましたが、納期は20日ごろ。ちょいと待ち遠しいです。つうか発注を受けてからPSFに発注をかけてるのかしら?だったら明大前のモダ~ンミュージックへ行くか直に通販頼んだ方が早かったか。
それとあれからいろいろ調べると先日のライブでいっとう良かった「ボヘミアン」は『自由魂』の方に入っているみたい。

で、またいろいろ調べると新宿のディスクユニオンで『自由魂』は扱いがあるみたいなので、ディスクユニオンで『自由魂』を買うことにしました。

100115 これが買ってきた『自由魂』。スキャナで取り込んだのですが。箔押しのかっちょいい『自由魂』のロゴがきれいに出ませんでした。箔押しとスキャナは相性が悪いみたい。
篝火と蝶と修行者のような人物の横顔。いい感じです。

ジャケットは紙製でCDをはめ込む部分がプラ。パンフレットはジャケットに糊付けされています。韓国のCDってこういう感じなのかしら。ちょっと異国情緒。
驚いたのは歌詞が原語のハングル語だけじゃなくて日本語訳も入っていたこと。日本向けだからかなぁ。AMAZONで米国盤を買ってたら英語訳のが入ってたのかな?
ハングル語はまったく解らないのでありがたかったです。

ほんと昔はCDを買ってくるとまずプレーヤーで聴いたものですが、今はまず携帯プレーヤーとPCに取り込み、ですな。まず友達いないので通話用というよりほとんど携帯プレーヤーになってるNM705iに取り込んでみます。

NOKIA PC Suiteの取り込みツールでCDタイトルは正常に識別されました。ハングル語だったけど。そのままNM705iに転送してやります。
で、NM705iのミュージックプレイヤーで見てみたのですが。なんと!ハングル文字が文字化けしてやがります。

で、仕方がないのでいったんファイルを削除して再取り込み。アーティスト名、アルバム名は日本語で「キム・ドゥス」「自由魂」と。あと、曲名も日本語訳を参考に(英語タイトルなのはそのまま)日本語名で入れてみました。んで、気がついたのですが、6曲目の日本語訳がありません。しかたないので英語で「Free Sprit」を紹介しているサイトを探して、英語タイトルで入れてやりました。

で、曲名・曲順は
1.野花
2.川岸へ向かう船
3.蝶々
4.浜茄子
5.ボヘミアン
6.Rain at Down(日本語訳がなかったので、英語盤からタイトルを)
7.19番地ブルース
8.山
9.時間は流れる
10.Romantic Horizon(これは日本語訳でも英語タイトル)
11.追想
12.夕暮れの川
13.放浪賦
14.野原には、たんぽぽ
となりました。

ざっとひと通り聞いたぐらいですが…。

続きを読む "Kim Doo SooさんのCD"

| | コメント (0)

2010/01/14

新アニメ『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』

新房シャフトのアニメが好きです。
いちばん最初に意識したのは『ぱにぽにだっしゅ』あたりから。『月詠』もちょっと見てたけど。
『月詠』はあまり熱心には視聴しなかったんだけど。ネットの評判とかはよく見て、興味は持ってました。

で、同じところ、つまり新房シャフトがが作る『ぱにぽにだっしゅ』が始まって、おおはまりしました。

それから毎期、新房シャフト作品はとても楽しみになりました。
『さよなら絶望先生』シリーズ、『まりあ†ほりっく』、『夏のあらし!』シリーズ、『化物語』。気がつかなくて見逃した作品もあるけれど、ちょっとぴんとこない作品もあったけど、でもおおむね楽しく視聴してきました。

新房シャフト作品の魅力はその演出にあるかと思います。斬新というか前衛的というかシュールというかお遊びたっぷりというか。そういうの、好みが大きく分かれるところだと思いますが、私は大好きです。

今期の新房シャフト作品は『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』と『ひだまりスケッチ』シリーズの3期目、『ひだまりスケッチ×☆☆☆』ですか。

『ひだまりスケッチ』シリーズは2期の『ひだまりスケッチ×365』を見ました。これはちょっとぴんときませんでした。1話ちょっと見て後は見なかったです。今期の『ひだまりスケッチ×☆☆☆』もちょっと…。ほのぼの過ぎて駄目なのかな?あたしは毒のあるほうが好きみたい。

で、今度は『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』第1話「プロムナイト」を見てみました。
(以下ネタバレゾーンにつき)

続きを読む "新アニメ『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』"

| | コメント (0)

2010/01/13

灰色の小さな雪だるま

寒気:九州・山口全域で雪 交通に乱れ」(毎日ipより)
とか。

私、生まれは九州ですが。
九州は南国と思われていますが、たまには雪が積もることもあります。
ま、もちろん東北や北海道の雪国とは比べ物にならないのですが。

で、雪だるまを一生懸命こしらえました。
でもやっぱり雪が少なくて、できたのは小さな、泥とかも混じった灰色の雪だるまでした。

ま、そんな小さいころの思い出。

| | コメント (0)

2010/01/12

三上寛の詩学校@横浜、2010年1月11日。

昨日は三上寛さんの詩学校に行ってきました。
今回は特別企画ということで、受講者のポエトリーリーディングと三上寛さんのライブ、スペシャルゲストとして韓国のKim Doo Soo(キム・ドゥス)さんを迎えて、でありました。

市ヶ尾もだいぶ通い慣れた場所になりました。

でも毎回緊張します。三上寛さんに自分の詩を読んで頂く、講評して頂くというのはほんと緊張しますが。
今回はポエトリーリーディングがあるということでちょっといつもとは違う緊張であります。

だいたい毎回三上寛さんのお題にそって詩を書くのですが。
今回はひとつ目はリーディングに使うということを念頭に置いて自由に。
それを書き上げると次は三上寛さんが思いついた(あとで解題されてびっくり)お題で、という趣向でした。

今回最初の2つはけっこう早く書けたのですが、自由に書いていい3つ目がなかなか書けませんでした。

自由にというと逆に書きづらいものですし、詩想というべきものがやってくるタイミングというのも難しいものです。
詩想というのがやってくるタイミングを上手くつかめません。また、逃がしてしまうこともあります。

ここらへんはほんと普段から書いてないと難しいものです。

で、リーディングの時間。

続きを読む "三上寛の詩学校@横浜、2010年1月11日。"

| | コメント (2)

2010/01/09

ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタ

先日買ったNINTENDO DSiをインターネットに繋げるのに、某社製のPCにつけるUSB無線LANアダプタを使っていたのですが。こいつがどうも不安定です。

まぁある程度法則性は見えてきました。
まず、こいつはホットプラグ/アンプラグができますが、起動時には必ず挿しておかないといけないみたい。
それから常駐しているユティリティがスタンバイからの復帰時とかにクラッシュしたりするようです。時々そういった警告メッセージが出ます。

まぁさしあたっての問題はないですが。でも簡単に使えると謳っておきながら、導入もかなり苦労しましたし、なんか嫌な感じになったので、ほかの物を買うことにしました。

で、LANにぶら下げるルータタイプの品物にしようと思いました。これならUSBの物のようにPCと相性を起こしたりしないでしょうし。
で、もう苦労したくなかったので、任天堂純正のニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタを買ってみることにしました。

AMAZONで4,698円。まぁ安くはないけれど、無線LAN親機としてはかなり安い品物のようです。本機のサポート対象機種は任天堂のDSシリーズとWiiだけみたいですが、他のゲーム機とかPCとかとも接続できるようです。

100109 これがニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタです。タバコは大きさ比較用です。かなり小さいですね。厚みはタバコの箱よりちょっと薄いくらいです。
ACアダプタがDSiと同じものみたい。ここらへんコストダウンとしていいアイディアだなと。持ち歩くことはあるかどうか解りませんが、DSiと持ち歩く場合ならACアダプタは1個でもOKとちょっと荷物が減らせますね。

あとマニュアルとシリアルナンバーの入った紙とかついてきます。
マニュアルはルビつき。小学校高学年くらいなら自力で設置できる品物というコンセプトかしら?
ツール類の入ったCD-ROMでもついてくるかなと思っていましたが、それはなかったです。

シンプル&イージーを極めたような品物です。
インジケーターは多色LED2つ。外部コネクタはLANポートが上流と下流1ケづつ。
AOSSのボタンがひとつ。それからブリッジモードとルータモード、そしてブリッジorルータ自動識別モードの切り替えスイッチがひとつ。あとリセットボタン。
見ての通り短いLANケーブルもついていて、有線LANのあるところなら、特にパーツ類を追加購入する必要なく、LANの途中に噛ませて設置できるでしょう。

ブリッジモードとルータモードというのは、インターネット接続機器がルータとしてLANに繋がってるならブリッジモード、接続機器がモ デムとしてPCからPPPoEで繋がってるならルータモードってことです。これを自動識別できますから、特に何も考えず、ADSLモデムとかにぶら下げ れば良いわけ。ルータモードならニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタの設定ホームページを使ってプロバイダのアカウント名とパスワードを入れないといけないはずですが。

という事で、設置してみます。

続きを読む "ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタ"

| | コメント (0)

2010/01/08

新アニメ『バカとテストと召還獣』

今期の新アニメ、昨日は『バカとテストと召還獣』の第1話(本作では話数を第X問と表記するので正確には第1問)「バカとクラスと召喚戦争」を見てみました。
某所で今期おススメとあったので。

ただ、ラノベラノベしたタイトル、どうかなぁと思ってました。いや、私はライトノヴェル否定論者ではありません。
まぁいちばんの問題はもう私がオッサンで、若い衆が読むようなものについてこれないというのがあるのですが。

活字離れが叫ばれて久しい昨今、若い衆が本を読むのはいい事だと思ってます。
電車ん中でケータイやゲーム機をいじるしかないのよりずっといい事だと思ってます。
まぁいつかはそういうライトノヴェルファンの若い衆がもっと歯ごたえのある本を読んでくれるようになると嬉しいなとも思ってますが。

ライトノヴェルが今の若い衆にとっての“パルプフィクション”なんだろうなと思ってます。
そして私はパルプフィクション的な物を愛します。自分で読んで面白いかどうかは別にして。本田透さんが『なぜケータイ小説は売れるのか』(ソフトバンク新書)に書いていらしたように、

前章で述べたように、ケータイ小説とは「文学」ではなく、大衆芸能であり、民間説話である。それらの物語は結局、読者あるいは作者の持つ「自我」というパーソナルな物語を補完し、修復し、癒すために生成され消費される。
(中略)
ここで行われていることは、高度な文学性の追求とか、表現手法の革新とか、閉塞した世界を打破する新たなテーマを導こうとするとか、そのようなことではなく、傷つき疲弊した「自我」を回復させようとする精神のリハビリテーションなのであろう。
(中略)
ケータイ小説読者たちは、無自覚なままにケータイ小説を読んで泣いたり笑ったりしながら、自我を修復していくのだ。(『なぜケータイ小説は売れるのか』178-179p)

これはまったくライトノヴェルと愛読者の関係にもあてはまるかと。
いや、閑話休題。

まぁだから、たぶんついていけない、つまらないだろうなと思ってみました。
でも、面白く見られました。

さて、おはなしは。

(以下ネタバレゾーンにつき)

続きを読む "新アニメ『バカとテストと召還獣』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/07

また久しぶりに無善寺

昨日は久しぶりに高円寺の無力無善寺に行ってきました。
マイミクさんご出演というので。

ここんとこ無力無善寺もだいぶ足が遠のいていて。
ガード下の道すがら、ゲーセンだったところが韓国居酒屋になってましたな。

7時ちょっと回ったころに無善寺着。

最初の無善法師さんのライブは終わっていて、いつもの格好といえばいつもの格好の無善法師さんが片付けの最中でした。

続きを読む "また久しぶりに無善寺"

| | コメント (0)

2010/01/06

新アニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』

という訳で新クールが始まり、深夜アニメの新番組もぼつぼつ出てきました。
昨日は録画してあった新アニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』を見てみました。

私は高校生ぐらいまでミリタリープラモマニアで、第2次世界大戦中のドイツ軍の戦車とか車両のプラモを良く作ってました。
大学生からひとり暮らしを始めて。プラモデルはシンナーの臭いとかぷんぷんさせるし、置き場所も取るので諦めました。そのかわりベトナム軍装とモデルガン&エアガンのコレクションを始めましたが。(ドイツ軍装もやりたかったけど、ドイツ軍装は高価でとても手が出ませんでした)

本作の絵を見ると、ドイツ軍っぽい軍装に身を包んだ少女たちの姿が描かれていて、ちょっとツボりました。いや、最近流行りの「萌えミリタリー本」はちょっと違うなと思ってるんだけど…。
という訳で見てみることにした次第。

第一話は「響ク音、払暁ノ町」。主人公?の少女兵士・カナタ(空深彼方/そらみ・かなた)が赴任先の「時告げ砦」にやってくるエピソード。
(以下少々ネタバレしつつ書きますので)

続きを読む "新アニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/05

年末年始

つう訳で正月休みも終わり。今年は一週間でしたから、ここ数年ではちょっと短めだったかしら?
ま、ほぼゴロゴロして過ごしました。薄々気がついてたけどあたしって、無為にゴロゴロ過ごすのが至上の幸福ってタイプだわ。向上心が無い奴と言われればそれだけだけど。

少しお出かけもしました。しかし、ここんとこはっきりしましたが、最近酒を呑むとすぐ腹を下します。今飲んでいる薬の副作用とは薄々思うのだけど。
呑みを中座して帰り道に公衆トイレに駆け込むというパターンが定着しつつあります。
流せるティッシュは常備しとかないと、ですな。

12月の始めに買ったNINTENDO DSiを年末年始も楽しみました。
ゲームソフトは「マリオカートDS」とDSi用のダウンロードソフトの「いつでもボンバーマン」を買いました。両方とも有名なシリーズですが、初めて遊ぶシリーズです。

「マリオカートDS」は甥っ子が好きだそうなので、今度帰省した時に対戦しようと思って。そのうち甥っ子とネット対戦もできるようになったらいいなと。
いや、良くできてますな。やっぱり。面白いです。
いちばん易しい難易度ならこういう反射神経ゲーム苦手な私でもサクサク進めますし、難易度を高くするとほんと歯ごたえがあります。
これだけレースゲームにはまったのはPCゲームの「MOTO RACER」(初代)以来じゃないかしら?

しかし「ラブプラス」といい、「マリオカートDS」といい、ほんと携帯ゲーム機レベルでも3Dグラフィックが凄いですな。「マリオカートDS」は「MOTO RACER」と遜色ないグラフィックスだと思います。

「いつでもボンバーマン」も。「ボンバーマン」シリーズは初めてですが、面白いです。しょっちゅう自爆してますが…。

続きを読む "年末年始"

| | コメント (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »