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2009/12/21

三上寛の詩学校・横浜編

昨日は田園都市線の市ヶ尾へ。三上寛さんの詩学校に行ってきました。
私が行くのはもう5回目になるかしら。
今年の春に始まった横浜の詩学校としては6回目になります。

今回は初回の人には三上寛さんの初回者用のお題で、2回目以降の人は共通のお題でというかたちでした。

5回目でもやっぱりドキドキします。直前まで行こうか行くまいか迷いましたが。
こういうことって自分をさらす、自分の恥ずかしいところまで見透かされてしまう、そういう心地がします。

少しだけ三上寛さんから褒めて頂きました。ありがたいことです。
ただやっぱり三上寛さんの仰る通り、普段から書いていないといけないと思うし、それができてないのは忸怩たる部分でありますけど。

去年、ポエトリーリーディングの会とか行って、オープンマイクに飛び入り参加とかしましたが。
ステージに立って、客席からナニモノかがくる感覚を得て、「舞台に立つヨロコビってこの感覚かしら?」と解りましたが。
また同時に自分のレベルの低さを痛切に感じました。
それで今年はまったくそういう会には参加したいないのだけど。

腕を磨いて、そういう表現活動をして、そうしてドン詰まりになりつつある自分に突破口を開かないととも思いますが。
しかしそうできてないのも事実であります。できてないって事は痛切になってないということでもありますが。

昨日も詩学校のあと、親睦会がありました。楽しかったです。

なんていうのかな。三上寛さんや主宰の方や皆さんを中心に“場”ができつつある感じです。
いろんな人たちが、“偶然”すら味方につけ、って言うか”運命”?で、集っている。そういう感じがしています。

ひとことで言えば“御縁”かなぁ。
わたし的にも昨夜もいろいろありました。
びっくりです。

来年も詩学校は続くようです。
懐具合が厳しい昨今でありますが、できるだけお伺いしたいと思っています。

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