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2009/11/17

今期のアニメは…

このクール、今期もほぼ半分終わりましたな。

で、今きちんと見てるアニメは『夏のあらし!春夏冬中』『生徒会の一存』『そらのおとしもの』『天体戦士サンレッド(2期)』『ギャグマンガ日和(再放送)』『マリー&ガリー』くらいかなぁ。
それからだいぶ積読状態のがあって。

『青い文学』は「人間失格」を1話録画失敗して(野球延長に引っかかるなんて久しぶりダヨ…)、でも新しいシリーズ始まってるから見ようかなぁとおもってるくらい。
『にゃんこい』は新ヒロインが1話づつ出す話の進め方になんか飽きて。『とある魔術の超電磁砲』も面白そうだけど積読だなぁ。

『夏のあらし!春夏秋中』。半分がとこ終わって戦時中が絡んだシリアスな話がないのがちょっと肩透かし。シリアスパートあっての思いっきりのお遊びギャグパートだと思うのだけど。ただ1期が面白かったので見続けていますが、ただ今期、時折「いったい何がやりたいんだ?」と思うこともあります。

『生徒会の一存』はほぼ密室劇・会話劇。前回は上京編だったけど、それでも東京観光とかなくて会話劇でしたな。
何で見てるのか自分で自分が解らないけど、でも見てます。妙に飽きないというか。
パロディ満載らしいのですが、元ネタが解るというほど私はアニメを見てませんし、その部分で見てるのではないと思うのですが。
会話劇ってのは退屈な作品は徹底的に退屈なのでしょうが。テンポとかリズムとかがいいのかなぁ。脚本と演出がうまいのではないかと。

まぁ、スペクタクルじゃなくて人を飽きさせないという作品の方向性というのはある、とは思います。
数年前のイメージフォーラムフェスティバルで見た「空の箱」という作品とか。ひとり暮らしの男の一日を淡々と映しているだけの作品でしたが、なぜか飽きずに見られましたし。なぜああいう作品を飽きずに見てしまったか?そこらへん“映像”というものの謎として自分の中ではたまに考えたりします。

『天体戦士サンレッド』。これは1期からコンスタントに面白いです。“飽き”だけが敵のような気がします。
しかし、イッキさんが出てるのは最近ある方から教えて頂くまで気がつきませんでした。昭和精吾事務所の寺山修司の朗読公演とかゴールデン街劇場での『怪物がめざめる夜ゴールデン』とか拝見していたのですが…。

『ギャグマンガ日和』。再放送ですがこれも楽しみ。先日はエウレカコンビでギャグ、でしたな。エウレカも終わりのほうを積読してます。何年積読してるんだ…。つうかDVD-R劣化して見れないとかなってないかなぁ。
『そらのおとしもの』も楽しみ。私は吾妻ひでおみたいなシュールな域に達した、SF風味のスケベなギャグとかコメディが好きだったから、それもあるのかしら?

まぁそんなところ。

しかしやっぱりあまり見られないのは気持ちのゆとりがないせいかと思います。30分弱すらテレビを落ち着いて見てられない。ADHD気味というか。
あまりイラついてもしょうがないのにね…。

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