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2009/09/28

久しぶりのリハビリ

昨日は久しぶりにSOSUKEさんが新宿二丁目のClub ArcHで開催しているDJ&表現難民イベント、「リハビリ」に行ってきました。
SOSUKEさんは毎月第4日曜日にDJ&表現難民イベント「Answer」と「リハビリ」を開催しているのだけど。内容的にはほぼ同一で、偶数月が「Answer」、奇数月が「リハビリ」となってます。

面白いイベントだけど、ここのとこ行けてなくて。3時から11時までの少々長丁場のイベントですし。(出入りは自由ですが)
腰の按配とかの体調面、金銭面、そして何より「引きこもりの虫」の居所按配。

あたしって周りからは活動的と思われているようですが、本来は引きこもりです。
お休みの日のデフォルトの過ごし方は外出せずに食っちゃ寝、であります。
しかしそういう生き方だと煮詰まってしまう、追い詰められてしまう、そして自分に残された時間はたっぷりとは言えない、から、できる限り自分を鼓舞して出かけるようにして入るのですが。

なるだけたくさんの、様々な人々と出会い、なるだけたくさん話すこと、それが自分の人生を充実させてくれる、と思ってます。そして、それが自分ではうまくできてないのもね。

ま、辛気臭い話はやめにして。

前日ちょっと草臥れたし、土曜日出勤日でできなかったお洗濯とか済まして、ちょっと遅れて新宿二丁目へ。

数ヶ月ArcHさんも訪れていないわけなんですが、入り口のところがちょっとスッキリして、ソファーとか置かれていました。一休みするにはいい塩梅です。
ArcHさんとこを過ぎてちょっと行ったところにある公園が閉鎖されているっぽいのがちょっと残念でした。トム・ロブ・スミスの新作「グラーグ57」を買ったので、公園でちょっと読もうかなと思っていたので。

Answer/リハビリは何度か書いたようにDJタイムとパフォーマンスタイムに分かれています。
パフォーマンスタイムはひと組数分程度の持ち時間で何かパフォーマンスをやる、というかたち。表現する場がない人たち、SOSUKEさんの言う「表現難民」に表現の場をというのがAnswer/リハビリのコンセプトだそうですが。

内容は歌や踊り、楽器演奏、そしてなにやら名づけようのない「パフォーマンス」としか予備用のないものまで、多岐に渡ります。
久しぶりのAnswer/リハビリでしたが、その、なんとも名伏しがたい、ないなんだかよくワカらないもの、という演目は少なくなったような気がします。

打楽器演奏が多いような気がしました。「カホーン」っていう、四角い箱型で、その上に座って叩く打楽器の使用率が高い感じ。以前拝見していたAnswer/リハビリでカホーンをお使いの印象的な方がいらっしゃいましたから、その方から広まったのかな。そういうローカルブーム、面白いと思います。

以前拝見していたのとは違うスタイルのパフォーマンスをされている方もいて、やっぱり数ヶ月のブランクと思いました。

という方向で、イベントを楽しんで帰宅。土曜日出勤日で、しかも2日連続イベントというのはさすがにちょっときつかったですが。

しかし私も何かやりたいなと思ってみたり。
来年くらいにはギターで何曲か弾ける腕前、何とか人前で演奏できる腕前になってるといいのですが。
それとも別の何かを考えるか…。

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