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2009/09/03

新しい青歯ヘッドフォン

愛用のbluetoothヘッドフォン、SONYのDR-BT22がとうとうぶっ壊れちゃいました。
ヘッドバンドの真ん中の、折り畳む時の蝶番になってるところのネジが飛んじゃいました。
(ネジはそのまま地下鉄のプラットフォームから落ちていきますた…)
残念ながらちょっと安っぽいつくりが目につく品物で、あちこちガタが出始めていて、そろそろ壊れるだろうなとは思ってはいたのですが。
壊れて改めて保証が利くかとチェックしてみましたが、購入は去年の7月ですな。見事にタイマー切れてます。
しょうがないので新しいbluetoothヘッドフォンを買いに行く事にしました。

090903_1 買ったのはこれ。同じくSONYのDR-BT25NXという品物です。
お値段は秋葉原で8千円くらい。痛いですけど、bluetoothヘッドフォンとしてはだいたいの相場。bluetoothは日本国内ではあまり普及してないし、高いのも仕方ないのかなぁ。
装着方法は首にかけるネックストラップ方式です。あとお店にはネックストラップ式でヘッドフォン別買いのタイプ、それから首の後ろを通すネックバンド式がありました。

ケーブルレスのネックバンド式ヘッドホン型が欲しかったのですが。ネックバンド式には少々嫌な思い出があって。
ネックバンド式ヘッドフォンが出始めのころ、これは便利そうと意気揚々と買ったのですが。
あたしは頭が特大サイズの上にデブ、イヤーピースが耳に届きませんでした(落涙)

いや、まぁ…

コードが絡まるのが嫌でコードレスのbluetoothにしたのですが、このタイプでもプレイヤーと繋ぐコードがないので、コードが引っかかったり絡んだりというのはあまりないでしょう。
あと、DR-BT22みたいなヘッドバンドタイプだと帽子が被れないですな。野球帽みたいな帽子なら帽子の上から着けられることもありますが。これはDR-BT22を買ってから気がついて、しまったと思った部分。

090903_2中身はこんな感じ(タバコは大きさ比較用です)。
ヘッドフォン本体、替えのイヤーピース(SMLと3種類ついていて、本体にはMがついていて、SとLが同梱されています)、イヤーピースだけ収めるかたちのケース、それから充電用のACアダプタとスタンド。

ACアダプタとスタンドは大きいような気がします。もうちょっとコンパクトにできなかったのかと。ACアダプタのみの充電はできず、スタンドがないと充電できないので、出先で充電するためにはACアダプタとスタンドを携行しないといけません。ただ、マニュアルスペックによれば、バッテリのもちは待ち受け100時間、音楽再生も含む通信11時間という事なので、通常の使用なら数日くらいは充電しなくてももつでしょうか。本機にはバッテリ残量チェック機能、残量切れ警告機能もついてます。

ネックストラップはプラスチックのチューブが被せられたワイヤーのようです。セフティリリースがついていて、強い力がかかると金具が外れてストラップの輪っかが開いて、首が絞まったり、引きずられたりされにくいようになってます。
普通に着けると胸の前にコントローラー部が来ます。ここにマイクがついていて、もちろん携帯電話のハンズフリー通話機能に対応しています。

コントローラーについているボタン類はプレイヤーを操作するジョグボタン、これは十字キー+プッシュの操作ができて、プレイヤーの音量、スキップ、一旦停止の操作ができます。あと電源ボタンと通話時なんかに使うマルチファンクションボタン。それとリセットボタンがついてます。操作体系はすぐに憶えられるでしょう。デザイン的には、まぁ、コスト的に余りお金はかけられないけど、がんばってるなという感じがします。もうちょっと個性的なアクセサリーぽいデザインでも良かったかもしれないけど。

さて、まず最初にbluetooth機器には欠かせないペアリング操作。これは機器を相互に認証しあう操作です。いったんペアリングすればお互いがお互いを認証しているのでペアリング操作は要りません。
これも最初はよく解らずにおっかなびっくりだったんですが。もうだいぶ慣れました。

しかし通勤電車の車内でペアリングをやったのですが。NM705iで機器検索をかけると他人様の携帯電話がいくつか認識されました。ちょっと冷や汗。というか、そうbluetooth機器を車中で使っているのは見かけないし、みなさん携帯電話のbluetoothはつけっぱなしなのでしょうか。デフォでオンになっていて、そのまま気づかずに使い続けているのかなぁ。
まぁ、ペアリング操作しないと繋がらないわけですし、クラックされる心配はあまりないでしょうけど。強いて言えばbluetoothをつけっぱなしにしていれば、そっちに電気をとられてバッテリのもちが若干悪くなるくらいの弊害なんでしょうが。

ま、ペアリングも無事終了。さっそく音楽を聴いてみます。

今まで使っていたDR-BT22はイヤーピースを耳に被せるタイプでしたが、DR-BT25NXは耳穴にネジ込むタイプ。音漏れも少ないかなぁ。でも長時間着けてると耳穴の中が蒸れそうですね。小さいころ中耳炎が持病で、今でもちょくちょく耳鼻科のお世話になる私としてはちょっと気になるところ。

音はDR-BT22とは別次元の良さでしたよ。というか、音源を聴いていて、「こういう音も入っていたのか」と気がついたり。NM705iの音はあまり良くないと感じていて。「ま、携帯電話のおまけ機能だからなぁ」と思っていたのですが、認識を改めました。

ハンズフリー機能ですが、こちらはほぼDR-BT22と同じ。前後にスキップ、音量調整といったミュージックプレーヤーの操作も、電話をかけたり受けたりする操作もできます。

音楽を聴きながら、ふと思い立ってボイスコマンドでNM705iの電話帳にある相手方に電話をかけて、通話を終えて、ふたたびプレイヤーで音楽を聴く、というような操作なら、まったく電話機本体に触らずにできます。(電話番号を手入力してかけることはできませんが)
ま、ハンズフリーで通話している姿は、ハタから見ればひとりでなにやら大声でブツブツ言ってるアブない奴、ですけど。

あとはパソコンとも接続してみました。こちらも問題なくできます。

ほんと、ちょっと痛い臨時出費でしたが、いい品物を買えたと思ってます。
DR-BT22の方もハンズあたりでつきそうなネジを買ってきて修理して、予備に持っておこうかと思ってます。

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