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2009/06/07

三上寛の詩学校・横浜編 第2回

昨日は三上寛さんの「詩学校」の第2回目に参加してきました。
第1回目も参加したのだけど。

やっぱり三上寛さんに自分の詩を見て頂く、批評して頂くというのはかなり緊張するものです。
最後まで参加しようかどうしようか迷いながら市ヶ尾駅着。
まな板の上の鯉状態。

今回もまず全員に同じ課題を出して、というかたちかと思いましたら、各員初めての方は第1回目と同じような手順で、2回目の方はそれぞれに合うような課題で、というかたちでした。
なんか畏れ多かったです。

今回、主催の方が用意された、前回と同じ鉛筆だったんですが、何か引っかかるような感じがして、持参したシャープペンシルで書いてみました。0.9ミリのB2のやつ。やっぱりなんかナーバスになってるようです。

結局かけたのは2つだけ。講評を頂きました。ただほんと、どれだけ三上寛さんの「詩のこころ」を受け止めることができたか自信がないのですが。

終了後、主宰の方や皆さんと一緒にお酒とおいしいお料理。ありがとうございました。

辞去して会場のドアを開けると、雲の切れ間から一瞬の丸い月。
満月じゃないようですが…

夜の市が尾駅、それでもツバメが飛んでいて。
きちんと巣の土台を作ってあって、そこにツバメが営巣しているようです。
駅の電灯が明るいから、夜遅くまで親ツバメも雛に餌を運んでいるみたい。
となると、雛が大きくなるのも早いのでしょうか。

今回、自分がもやっと思ってることを、あまり人に見せるべきではないかもしれない事を(いや、ここではよく書いてるんですが)、詩に書いて見ていただきました。
そんなことをとおつおいつ考えながら帰宅。

三上寛さんにいつかは「君の詩はイイと言われた」いものです…。

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