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2009/05/29

メトロノームを買いました

ギターをまだ挫折せずに触ってます。
コードチェンジの感じがちょっと掴めてきたかしら?何とか弦を押さえる左手と弦をはじく右手の連携がちょっと解ってきたような感じがします。

という方向で、ギターの独習書にも練習にあったら便利なものと紹介されていたメトロノームを買ってみました。
メトロノーム自体は、例えばオンラインソフトの殿堂・ベクター(http://www.vector.co.jp/)あたりに行くとフリーのメトロノームソフトがいくつか見つかります。そういうのを使えばお金を出してメトロノームを買うこともないですし、実際に私も今までフリーのメトロノームソフトを使っていたのですが。
ま、きちんとメトロノームも買えばまた気合も入るかなと。

090529 買ってきたのはこれ。SEIKOのDM100という品物のようです。
色は何種類かあったのですが、この、正面プレートがシルバーで、ボディが青紫色の奴を買いました。黒いのもあって、どちらにしようかしばらく迷ったのですが。こいつはボディが半透明で中身が少し透けて見えます。そういうのが何となく好きです。

8年前、ライブハウス通いを始めた時、チューニングメーターってのがあるのにびっくりしました。
私が中高生のころ、ギターをやってた連中は音叉でチューニングしてた記憶があったので。
今はこういうのがあるのかと思いました。

メトロノームも。わたしの中ではメトロノームってのは、音楽の授業で見慣れた大きな振り子がカッチコッチやってる品物ってイメージがあったのですが。そういう機械式のメトロノームってのは今はあまりない(そして高価な)品物みたいですね。そういう機械式のメトロノームの方が思いいれはあるんですが、安価なデジタルメトロノームにしました。

お値段はお店でだいたい3000円弱くらい。ネットで調べるともっと安い値付けをしているショップもあるんですが。デジタルメトロノーム自体、もちょっと安い品物も店頭であったのですが、この品物がネットで評判は良かったみたいなので。

上についてる5つのLEDが左右に流れるように光って、それがまぁ機械式メトロノームの振り子みたいな感じになります。で、写真のように残像を残すような光り方をして、それが視認性を高めているようです。

あと、タップ機能ってのがあって、タップボタンを数回押すと、そのテンポで動いてくれるみたい。合うようにテンポボタンで調整しなくても。
テンポボタンは短く押すとひとつずつ上下し、長く押すと10づつ上下します。
あと、チューニング用に基準音を出す機能とかもあるみたいです。
(ちょっと触っただけなので、まだよく解らないのですが)

あと、もちろん音量も調整できて、イヤホン端子もついてます。
私はギターアンプにヘッドホンをつけて練習しているので、ギターアンプの外部入力端子に繋いでアンプ経由でヘッドホンから聞こえるようにしようかなと思ってます。コード類を買って。

という訳で、これで練習が少し楽しくなるかな、と。
しかし、人前でやれるようになるのにはだいぶ先が長そうです。

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